昨夜は都内で落語。立川小春志独演会でした。

落語にはまって、まだ10年もたっていないけど。最近よく聴きに行く。


落語にはまって、まだ10年もたっていないけど。最近よく聴きに行く。
実はきっかけはこの落語家さん。
立川小春志さん。元立川こはる。女流落語家さんです。
立川談春の弟子で唯一残った方。今や真打ち。立川談志の孫弟子。
たまたま時間があったので、正直そのときは暇つぶしではいった都内のお江戸日本橋亭。そこで立川流落語会やっていた。そのとき聴いた立川こはるさんにほれ込んだ。
昨夜は以下の3本。
「子は鎹」は「子別れ」とも言うが。
すべて知っているネタだけど、語る噺家によって変わってくるもんだね。

女流落語家さん増えて、それはそれで面白いけど、この方は徹底的に古典をやっている。しかも徹底的に男を演じる。そこもお気に入り。
談志の名を継げるのはこの方って勝手に思っている。志の輔、談春、志らくなど弟子は継げないけど、孫弟子なら継げるでしょって。
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