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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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撮影散歩@昭和記念公園

2019年08月11日 | 写真


山の日の今日は曇りのち晴れ。今朝は上空に雲が広がっていたが、次第に雲の合間から青空が広がって日射しが降り注いできた。昨夜は熱帯夜から解放されて、北よりの風が幾分涼しく感じられる。
しかし、気温はぐんぐんと上昇して、朝10時過ぎには30℃を越えた。湿度も高めで、ムシムシとした暑さである。家の外はセミがうるさいくらいに鳴いている。

3連休中日の今日は、久しぶりに昭和記念公園に写真を撮りに行くことにした。昨年取得した昭和記念公園の年間パスポート券は明後日の13日までは有効期限となっている。この1年間昭和記念公園に行った回数は10回を満たず、却って、高くついてしまった。今後は年間パスポート券を取得するのは止めて、必要な時に入場券を買うことにした。
今日の撮影に使うカメラは先日購入したミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1X」である。あらかじめ装着している交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」に加えて、交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコンバーターキット」も持って行くことにした。

開場時間の9時半過ぎに昭和記念公園あけぼの口に到着すると、入口前のコンビニで飲み物を買い、園内に入った。立川口のゲートをくぐると、園内を歩いて、まずは砂川口の花の丘を目指す。


途中、みんなの原っぱを通り過ぎた。今日の入園者の多くは立川口近くのレインボープールに向かっていて、みんなの原っぱは少し空いている。と思ったのは束の間で、しばらくして広場中央の大ケヤキの周囲には人が集まってきた。
砂川口の花の丘のヒマワリは今が見頃である。


約40,000本のヒマワリが咲き誇る畑にはサンフィニティとハイブリッドサンフラワーの2品種が植えられている。黄色い大輪の花を咲かせていて、見応えがある。


しばらく写真を撮っていたが、たっぷりと汗をかいた。汗拭き用のタオルはぐっしょりと濡れていて、何度も絞っては汗を拭った。近くの休憩所で少し休むと、園内を更に歩き回る。こもれびの里や日本庭園を回って、最後は水鳥の池に着いた。
昨年はこの池の南側にサギソウの特設花壇があって、写真を撮ったが、今年は猛暑の影響でサギソウの花の生育が悪く、サギソウの鉢の貸し出しはしていないとのこと。花壇に植わっているサギソウをしばらく撮った。


サギソウの特設花壇を後にすると、時計の針は午後1時を回っていた。それから立川口のゲートを抜けて、立川駅に向かう。
日中の最高気温は35℃を若干下回るくらいで、猛暑日とはならなかったものの、猛烈な暑さの1日となった。上空には雲が多く浮かんでいて、太陽が雲に隠れると、日射しが弱まって少し凌ぎやすくなるものの、雲を抜けると容赦なく照りつけてきた。昼頃から吹いてきた南よりの風が熱風のように感じられる。

立川駅から電車に乗ると、急いで帰宅の途に着いた。暑さで、だいぶくたびれた気分である。
ところで、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1X」を初めて撮影に使った印象だが、確かに大きくて重いが、ホールド感が半端なく良くて、重さを感じないくらいにしっかりと構えられるのが良い。しかもオートフォーカスが早くて、難しいことを考えずにシャッターボタンを押しまくった。もう少し使い方をマスターして、思い通りの写真を撮れるようにしたいところである。


都電フォト散歩

2019年06月01日 | 写真


6月初日の今日は曇りときどき晴れ。今朝は上空に厚い雲が広がっていて日射しの無い朝となった。今朝の気温は17℃で弱い北風が吹いている。湿度が高く、湿った空気がヒンヤリと感じられた。
今日は写真部の撮影会「都電フォト散歩」があり、これに参加するため朝7時過ぎに家を出た。昨年よりも1時間早く行って、集合場所の三ノ輪橋駅付近で先に写真を撮って楽しんでいようという魂胆である。日野駅から中央線に乗り、中野で東西線に乗り換える。茅場町駅で日比谷線に乗り換えて三ノ輪駅に到着すると、都電三ノ輪橋駅に向かった。


集合までの時間、都電三ノ輪橋駅周辺で写真を撮る。まずは三ノ輪駅から荒川一中前まで延びる商店街「ジョイフル三の輪」に入った。まずはパン屋「パンのオオムラ」でサンドイッチが1個60円で販売されているのを見つけると、モーニングに1個買って、サンドイッチを食べながら商店街を歩く。喫茶店「白鳥」前では看板猫が座って通りを見ている。


三ノ輪橋駅に戻る。停留所の周囲には色とりどりのバラが咲いている。ただ、少し花びらの縁が茶色くなっていて、見頃を少し過ぎてしまったようである。


三ノ輪駅前にある都交通局の案内施設「三ノ輪橋おもいで館」で都電一日乗車券を購入する。車内で買う乗車券と異なり、この施設で買う乗車券は紙の乗車券である。一日乗車券を買うと、都電に乗り込む。
最初の目的地は荒川二丁目駅である。この近くの踏切で都電を背景に花の撮影を試みた。


荒川二丁目駅周辺で写真を撮った後、続いて向かったのは都電町屋駅である。


町屋駅の周囲にも多くのバラやあじさいが花をつけている。


花の写真を撮った後、駅の近くのセンターまちや1階にある甘党の店「博多屋 町屋店」で今川焼きを1個買って食べる。ここの店の今川焼きはあんこがたっぷりと入っていて、しかもそのあんこが美味しい。


都電町屋駅から再び都電に乗って次の目的地に向かう。次の目的地は荒川遊園地前駅である。荒川遊園地前駅に着く頃には昼を過ぎていた。上空には相変わらず雲が広がっているが、雲と雲の合間から青空も見えて、日射しも降り注いでいる。昼頃から強い南風が吹いてきて、気温も上昇した。昼間の最高気温は26℃まで上昇して、夏日となった。湿度も高めで、少々蒸し暑く感じられる。
荒川遊園地は今年の4月からリニューアル工事を行っており、休園中である。その影響か、昨年は駅の周囲は多くの親子連れで賑わっていたが、今年は閑散としている。荒川遊園地前駅に着いたところでお昼を食べることになった。ランチは昨年食べた喫茶店「チェリー」で食べることになった。

注文したのは「昔ながらのナポリタン」のドリンクセットである。ドリンクはコーヒーフロートにして、食後にもらうことにした。ナポリタンにはスープと冷や奴、サラダが付いている。ソーセージがたっぷりと載ったナポリタンは、パスタがもちもちとした食感で美味しい。


コーヒーフロートは背の高いグラスに氷が浮かべられたアイスコーヒーが入っていて、その上にバニラアイスが1玉載せられており、サクランボが1粒浮かべられている。コーヒーフロートにはガムシロップが添えられた。バニラアイスは冷たくて美味しい。バニラクリームが溶けたアイスコーヒーにガムシロップを入れ、ストローでかき回して飲む。少し落ち着いた気分である。


ランチを済ませると、荒川遊園地前駅から荒川車庫駅まで歩きながら、沿線のバラを撮る。荒川車庫でも都電の写真を撮った後、再び都電に乗った。


次に向かった先は王子駅前駅である。王子駅前駅から飛鳥の小径を歩いて、飛鳥山の斜面に咲くアジサイをカメラに収める。アジサイを見るにはまだ早かったが、それでも青や赤、紫、白といった色とりどりの花を楽しむことができた。


飛鳥山公園を横断して飛鳥山駅周辺で都電の写真を撮って、今日の散歩は終了となった。


飛鳥山駅で流れ解散となり、有志で都電に乗って大塚駅に出ると、駅前の居酒屋で軽く反省会をする。反省会の後、解散。自分は大塚駅から山手線に乗って新宿に行き、新宿から中央線快速電車に乗って帰宅した。


撮影散歩@昭和記念公園

2019年05月25日 | 写真


今日は快晴。朝から上空には雲ひとつ無い青空が広がっていて、強い日射しが燦々と降り注いでいる。午前中は南よりの風が吹いていて、気温がぐんぐんと上昇した。ただ、湿度が低くて、カラリとした陽気である。
今日も先週に引き続き、昭和記念公園に行くことにした。ただ、先週撮った「シャーレポピー」は見頃を過ぎている他、ブーケガーデンのさまざまな花も見頃を過ぎているとのことで、今日は特に何を撮りに行くかは考えずに、いくつかのレンズをデイパックの中に入れて出かけることにした。

今日も昭和記念公園には開園前に到着した。


今日は先週行かなかったエリアを中心に回ることにした。水鳥の池の西側を回り、もみじ橋を渡ったところで、橋のたもとの丘にネモフィラが植えられている丘がある。


ネモフィラも既に見頃を過ぎていて、しぼんだ花も多かったが、まだ一面に青い花が咲き誇っていた。


丘を離れて渓流広場を通り、ブーケガーデンに出た。ブーケガーデンには色とりどりの様々な花が咲いている。ブーケガーデンも見頃を過ぎているが、倒れた花も徐々に起きあがってきて、目を楽しませてくれている。


ブーケガーデンからみんなの原っぱを通過して花の丘に出た。シャーレポピーの花で赤く染まった花の丘は、先週は多くの客がいたが、今日はまばらである。花もだいぶ倒れてしまっているが、まだ赤い花を付けている。明日は摘み取りイベントがあり、これでポピーは終了となる。秋にはコスモスが丘を彩ることになるだろう。


花の丘を後にしてこもれびの里に向かった。里の畑にはじゃがいもと麦が植えられている。じゃがいもは淡いピンク色の花を付けている。順調にいけば7月には収穫とのことである。


麦は金色の穂をたわわに付けていた。こちらは来月には麦刈りがあるとのこと。


既に日は高く、初夏の太陽が容赦なく、照りつけている。日中も快晴で、太陽を遮る雲はどこにも見えない。昼間の最高気温は32℃を越えているが、空気が乾燥していて、日陰に入ると風が涼しく感じられる。ただ、日なたはじっとしているだけでも汗が額から滴り落ちるくらいに暑い。
朝、あけぼの口前にあるコンビニでドリンクを買って、適宜、水分補給をしながら歩いてきたが、ペットボトルは空になってしまった。汗拭き用のタオルで汗を拭いながら、写真を撮っていたのだが、もう限界である。

時計を見るともう午後1時を回っていた。まだ写真を撮りたい気分はあるが、何をどう撮るかすら、考えるのも面倒になってきた。こういうときはさっさと引き上げて、お茶でもするに限る。カメラをしまうと、立川方面に向かって歩き出した。
それにしても昭和記念公園は広い。立川口に到着した頃には、もう心身ともにクタクタである。立川口から立川駅に向かう途中で、ミスタードーナツ 立川北口店でお茶をして、帰宅した。


花の写真@昭和記念公園

2019年05月18日 | 写真


今日は曇り時々晴れ。今朝は上空にどんよりとした雲が広がっていて、スッキリしない空模様となった。朝の気温は15℃で風はほとんど無く、空気がヒンヤリと感じられる。
今日はかなり久しぶりに昭和記念公園に行くことにした。今月末の写真部の例会に出す写真を撮りに行くためである。昭和記念公園は日野に越してきたのを機に、写真を気軽に撮りに行くつもりで、昨年の8月に年間パスを取ってはみたものの、まだ2回くらいしか行っていない。これはかなりもったいない。

今、昭和記念公園では花の丘で「シャーレポピー」が見頃を迎えている他、スイレンやカルミアも見頃だという。そこで、いくつかのレンズをデイパックの中に入れると、朝から出かけることにした。
昭和記念公園には開園の9時半前に到着したが、一昨日から無料ゾーンのゆめひろばではフードイベント「まんパク」が開催されていて、その影響もあって、入口前は既に何人か入園待ちの行列ができていた。その後について、開園と同時に入園する。


最初に向かった先は「シャーレポピー」が植えられている花の丘である。一面を赤く染め上げた「シャーレポピー」は今が見頃である。赤い花の中に白い花やピンク色の花もあって、見る者の目を楽しませてくれる。


急いで行った割には既に丘には多くの人が写真を撮っている。やはり近くの砂川口や玉川上水口から入園した人が一足先に写真を撮っているようである。それでも、斜面に植えられた花を撮りながら、周囲を回った。


花の丘には優に2時間くらい留まってしまった。写真を撮っていると、雲と雲の合間から青空が顔を覗かせて、日も射してきた。日中の最高気温は24℃で南よりの風が吹いていて、蒸し暑いくらいの陽気である。写真を撮っていると、汗が額から滴り落ちて、汗拭き用のタオルが手放せなかった。入園前に購入したスポーツドリンクを飲みながら、写真を撮った。
ちょっと「シャーレポピー」に飽きたところで、近くのこもれびの里や日本庭園に場所を移して、写真を撮る。日本庭園では「アヤメ」が青い花を付けている。


「アヤメ」が咲いている脇の小さなせせらぎの中にアオダイショウが水浴びをしているのを見た。やがてアオダイショウは飛び石の下に潜ってしまった。
少し場所を移して花木園に向かう。ここでは「スイレン」が大きな花をつけていた。


水鳥の池の脇ではカルミアが小さな花をつけている。カルミアの蕾は金平糖のようである。


再び、みんなの原っぱの周りを回る道を歩いた。途中で、脇にそれて斜面を降りる場所があり、そこには「野草のこみち」という小さい看板が設置されている。斜面を降りていくと、最初に目に入ってきたのは「オオバギボウシ」という植物の大きな緑の葉と白くて小さな花である。


「オオバギボウシ」の隣には「シラン」というラン科の植物が紫色の可憐な花を付けていた。


写真を撮っていると、だんだんと日が高くなって、日射しも強くなってきた。今日は三脚を持ってきていなかったこともあって、ちょっと無理な姿勢で写真を撮ることも多かった。しかも風で花が揺れれば、ピントも外れて何枚も写真を撮ることになる。花の写真を撮るのがこんなに難しいとは思わなかった。おかげで、結構くたびれた気分である。
時計を見ると既に午後2時をまわっている。今日はこれくらいで帰ることにして、立川口ゲートに向かった。お腹も空いた気分だったが、無料ゾーンのゆめひろばで開催されているフードイベント「まんパク」には、入場するにもまた料金が必要になる。結局、駅の近くのカフェでお茶をして、帰宅した。


鎌倉撮影会@鎌倉

2018年12月01日 | 写真


平成最後の師走の初日の今日は晴れ。今朝は上空に暗い空が広がっていて、天頂付近に下弦の月が朧に光っているのが見えて、薄雲が上空に懸かっていることを知る。朝の気温は5℃で北よりの弱い風が吹いていて、空気がヒンヤリと冷たく感じられる。地平線上には雲がかかっていたが、時間が経つにつれて次第に白々と明るくなってきた。
今日は写真部の企画撮影会「鎌倉撮影会」に出席するため、平日と同じ時間に起きて、家を出た。日野駅から中央線に乗って八王子駅に出ると、横浜線、小田急江ノ島線、東海道線、横須賀線と乗り継いで集合場所である北鎌倉駅に向かった。乗り換えの回数だけ考えると新宿に出て、湘南新宿ラインで行くのが楽に思えるが、藤沢経由で行った方が、時間も短縮できて、しかも料金が安い。北鎌倉駅に到着したのは午前8時過ぎである。


北鎌倉駅に一旦集合した後、最初に明月院に向かう。開門前の明月院の前には既に行列ができている。


境内に入場した後は、本堂に向かう。既に丸窓のある仏間にの前には長い行列ができていた。丸窓を写真に収めたところで、一旦解散。各自めいめいに写真を撮りながら散策することになった。


自分は本堂後庭園に入園した。この庭園は花菖蒲と紅葉の見頃のみ特別公開をしている。この庭園に入園するにも500円の拝観料が必要になる。ちょっと財布的に負担が重い気がする。
明月院の庭園は「明月院絵図」に書かれた絵を基本に庭園の整備が行われている。池を中心に庭園が整えられている。庭園には紅葉が赤く紅葉しているが、今年は台風24号の塩害で変色しているモミジもある。庭園を一巡しながらレンズを向けた。


明月院の後は長寿寺に向かった。足利尊氏を開基とする長寿寺は向かいにある建長寺の塔頭寺院である。境内裏山には尊氏の遺髪を埋葬したお墓がある。


この寺は以前、訪れたときはそれほど混んでいる印象は無かったのだが、境内は多くの観光客が境内の紅葉にカメラを向けている。本堂に上がり、本尊に参拝した後、境内を回る。


真っ赤に染まった紅葉は見事だった。


長寿寺の境内を一巡した後は北鎌倉の街をぶらぶらしながら、北鎌倉駅に前に戻った。
日中は上空に薄い雲が漂っているものの、青空が広がって穏やかな陽気となった。昼前から南よりの風が吹いてくると、気温もぐんぐんと上昇して、昼間の最高気温は19℃まで上昇した。湿度も低くて、絶好の行楽日和である。

北鎌倉駅からは鎌倉駅に移動して、駅から歩いて5分ほどの場所にある古民家イタリアンでランチ。ピザやパスタ、ドルチェを堪能した。


ランチ後は七里ヶ浜で夕日を撮影することになっている。日没までには時間があったので、自分は長谷駅までぶらぶらと歩いた後、江ノ電に乗って、集合場所に到着した。
七里ヶ浜の海ではサーファーが波に乗っている。富士山は見えるには見えるが霞んでいて、その輪郭をうまく写真に収めることはできない。


日が沈むと、海が朱く夕日に染まった。とても綺麗だった。なんだか高校時代を思い出す。


日が落ちて、周囲が暗くなってきたところで、今日の撮影会は終了となった。メンバーは七里ヶ浜駅から鎌倉方面に向かって江ノ電に乗っていったが、自分は久しぶりに鎌倉高校前駅から母校に足を向ける。すっかり暗くなっていて、門扉は閉まっていたが、学生時代を思い出すには十分な風景だった。

鎌倉高校前駅から江ノ電に乗って江ノ島駅に出ると、小田急線片瀬江ノ島駅に向かった。片瀬江ノ島駅から快速急行に乗って町田に出る。町田からは横浜線と中央線を乗り継いで日野駅に帰った。