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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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今日のドーナツ(桜ファッション3種@ミスタードーナツ)

2019年03月28日 | スイーツ(ミスド)


今日は晴れのち曇りときどき雨。今朝もドアポストに投函された朝刊はビニル袋に入っていたが、外は雨が降った形跡は無かった。東の空に雲がたなびいているが、雲の向こうから赤い太陽が昇ってきて、街をオレンジ色に染め上げている。朝の気温は12℃で、暖かかった昨日の空気の余韻がまだ残っているようである。ただ、北よりの風が吹いていて、風が冷たく感じられた。
昨夜帰ってきて、寝たのが夜2時過ぎだったので、3時間くらいしか寝ていない。正直、体が辛いが、仕事なので、顔を洗って出勤する。朝の冷気は、眠ぼったい頭をしゃんとさせてくれる。日野駅から電車に乗り、シートに座ると、そのまま爆睡して新宿駅に到着した。

午前中は次第に雲が広がってきて、日射しが無くなってきた。昼前から南よりの風が吹いてきて、一旦、明るくなったものの、再び雲が広がってきた。昼間の最高気温は17℃で過ごしやすい陽気となったものの、昼過ぎに雨がぱらつくスッキリしない空模様となった。
今日も夜まで仕事におわれた。ようやく区切りがついたところで帰宅の途につく。日が暮れて、再び晴れ間が見えてきた。雲と雲の合間に暗い空が見えて、星が瞬いている。

帰りに気分転換と糖分補給を兼ねて、お茶をしていくことにした。電車に乗って立川駅に到着すると、電車を降りて改札を抜ける。駅北口に出ると、ペデストリアンデッキを歩いてミスタードーナツ 立川北口店に入店した。


店内のカウンター席の一つを確保すると、トングとトレーを持って、ドーナツの並ぶ陳列台の前に立つ。陳列台には先日と同様、期間限定ドーナツ「桜が咲くドドーナツ」6種類が並んでいる。今日はこの中から「桜ファッション」「桜チョコファッション」「桜ファッション ハニー」の3つのドーナツをトレーの上に載せて、レジカウンターに進んだ。
ドリンクはいつもの「ミスドカフェオレ」である。代金を払い、ドーナツとドリンクの載ったトレーの上にスティックシュガーを1本載せると、確保したカウンター席に運んだ。

席に着くと、まずは「ミスドカフェオレ」にスティックシュガーを入れ、スプーンでかき混ぜると、「ミスドカフェオレ」を飲む。花粉の影響か、喉が少々渇いていることもあって、温かい「ミスドカフェオレ」をゴクゴクと飲んでしまった。カップが空になるとレジに行き、空になったカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらった。スティックシュガーを1本取ると、再び席に戻る。


少し落ち着いたところで、ドーナツを食べることにする。最初に手に取ったドーナツは「桜ファッション」である。


「桜ファッション」は桜風味のフレーバーをオールドファッションの生地に練り込んでいるドーナツである。サクサクとした食感のオールドファッションが、桜風味のフレーバーで春らしい味わいになっていて美味しい。ボリューム感もあって、美味しかった。
ドーナツを1個食べてしまうと、再び「ミスドカフェオレ」を飲む。「桜ファッション」の余韻が「ミスドカフェオレ」で洗い流されてしまうと、続いて「桜チョコファッション」を手に取った。

「桜チョコファッション」は「桜ファッション」の表面の一部をチョコレートでコーティングしたドーナツである。ビターな甘さのチョコレートはサクサク食感のオールドファッションの生地の甘さとマッチして美味しい。ほのかに香る桜風味がアクセントになっている。
2個のドーナツを食べ終えると、再び「ミスドカフェオレ」を飲んだ。口の中のチョコのビターな甘さと桜風味の甘さが「ミスドカフェオレ」に洗い流されると、「ミスドカフェオレ」のカップが空になった。そこで、再び立ち上がって、レジに行くと、「ミスドカフェオレ」をお替わりする。再びカップに注がれた「ミスドカフェオレ」とスティックシュガーを持って席に戻った。

最後に「桜ファッション ハニー」を手に取る。


「桜ファッション ハニー」は「桜ファッション」の表面にはちみつ風味のグレーズをコーティングしたドーナツである。先に食べたドーナツが、和菓子のような甘さだったのに対し、グレーズの甘さが前面に出ていて、グレーズの存在感が際立っている。グレーズの甘さの中に桜の風味がアクセントになっている。
ドーナツを3個も食べてしまうと、お腹が満たされた。「ミスドカフェオレ」を飲んで、口の中を洗い流すと、ホッと息をつく。少し活字を読みたくなって、いつものようにデイパックの中から文庫本を取り出した。「ミスドカフェオレ」を飲みながらページをめくる。

やがて「ミスドカフェオレ」のカップが空になった。もう1杯飲むかどうか悩んだが、お腹も膨れているも手伝って、お替わりは見合わせた。本にしおりを挟んで、デイパックにしまい、食器を返却すると店を出た。
店から立川駅に戻ると、電車に乗って日野駅に移動する。

夜になって、昼間の陽気が嘘だったかのように、ぐっと気温が下がってきた。


今日のドーナツ(桜の花ドーナツ3種@ミスタードーナツ)

2019年03月21日 | スイーツ(ミスド)


春分の日の今日は晴れ。今朝は息苦しさを覚えて、朝8時に目が覚めた。花粉が室内に舞っているのか、鼻が辛い。窓の外を眺めると、上空には雲が広がっているようである。何度かティッシュで鼻をかむと、マスクをして再び布団に潜り込んだ。
二度寝をするときに、目覚まし時計のアラームを消してしまったのがいけなかったらしい。気付くと既にカーテンの外は明るくなっていて、室内に日射しがこぼれ落ちていた。カーテンを開けると、上空には雲が多く浮かんでいるものの青空が広がっていて、日射しが燦々と降り注いでいる。

日中は強い南風に雲が流されたからか、上空には青空が広がった。昼間の最高気温は22℃で、今年一番の暖かさとなったとのことである。都心では桜の開花の発表があったとのことである。
今日は所用があって、午後外出する。その後、電車に乗って立川駅に到着したところで、気分転換と糖分補給を兼ねて、お茶をしていくことにした。電車に乗って立川駅に到着すると、電車を降りて改札を抜ける。駅北口に出ると、ペデストリアンデッキを歩いてミスタードーナツ 立川北口店に入店した。


店内のカウンター席の一つを確保すると、トングとトレーを持って、ドーナツの並ぶ陳列台の前に立つ。陳列台には今月1日から発売になった期間限定ドーナツ「桜が咲くドドーナツ」6種類が並んでいる。今日はこの中から3種類のドーナツを1つずつ食べることにした。トレーの上に載せたのは「桜の花ドーナツ 桜フレーバー」「桜の花ドーナツ きなこ」「桜の花ドーナツ あずき」の3つである。
トレーの上に3つのドーナツを載せて、レジカウンターに進んだ。ドリンクはいつもの「ミスドカフェオレ」である。代金を払い、ドーナツとドリンクの載ったトレーの上にスティックシュガーを1本載せると、確保したカウンター席に運んだ。


席に着くと、まずは「ミスドカフェオレ」にスティックシュガーを入れ、スプーンでかき混ぜると、「ミスドカフェオレ」を飲む。だいぶ暖かくなってきたが、まだまだ温かいカフェオレも美味しい。というか、ミスドの場合は「ミスドブレンドコーヒー」「ミスドカフェオレ」「ロイヤルミルクティ」の3種類がお替わり自由なので、つい、ホットドリンクを注文してしまうのだ。アイスドリンクを注文するのは、暑くてどうしようもなくなったときである。


お冷や代わりに「ミスドカフェオレ」をゴクゴクと飲んで、カップが空になるとレジに行く。空になったカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらうと、スティックシュガーを1本取り、再び席に戻る。
少し落ち着いたところで、ドーナツを食べることにする。最初に手に取ったドーナツは「桜の花ドーナツ 桜フレーバー」である。「桜の花ドーナツ 桜フレーバー」は桜の花びらの形をした、五角形のドーナツに、桜風味のグレーズをコーティングしたドーナツである。


ドーナツにかぶりつく。ドーナツの生地は、もっちりとした食感の桜もち風味で、桜風味のグレーズが甘く、和菓子のような味わいで美味しい。春の訪れを感じさせる味わいに、ちょっと気分も華やかになる。
ドーナツを1個食べてしまうと、再び「ミスドカフェオレ」を飲む。口の中のグレーズの甘さがカフェオレで洗い流されてしまうと、続いて「桜の花ドーナツ きなこ」を手に取った。


「桜の花ドーナツ きなこ」は「桜の花ドーナツ 桜フレーバー」と同じく、桜の花びらの形をした五角形のドーナツに、きなこシュガーをまぶしたドーナツである。
桜もち風味の生地にまぶされたきなこシュガーは香ばしく、ほんのりと落ち着いた甘さが美味しい。もっちりとした食感にきなこの組み合わせはまるできなこ餅を食べているかのようである。

2個のドーナツを食べ終えると、再び「ミスドカフェオレ」を飲んだ。口の中のきなこが「ミスドカフェオレ」に洗い流されると、「ミスドカフェオレ」のカップが空になった。そこで、再び立ち上がって、レジに行くと、「ミスドカフェオレ」をお替わりする。再びカップに注がれた「ミスドカフェオレ」とスティックシュガーを持って席に戻った。
最後に「桜の花ドーナツ あずき」を手に取る。


「桜の花ドーナツ あずき」は、桜の花びらの形をした五角形のドーナツに、粒餡をサンドして、パウダーシュガーをふりかけたドーナツである。ドーナツにかぶりつくと、粒餡の素朴な甘さが感じられる。まさに桜餅のような味わいのドーナツは、粒餡の存在感が大きい。今日食べたドーナツの中では、一番美味しかった。
ドーナツを3個も食べてしまうと、小腹が満たされた。「ミスドカフェオレ」を口直しに飲んで、口の中を洗い流すと、ホッと息をつく。それから、少し本でも読もうと、いつものようにデイパックの中から文庫本を取り出し、「ミスドカフェオレ」を飲みながらページをめくった。

やがて「ミスドカフェオレ」のカップが空になったところで、本にしおりを挟んで、デイパックにしまった。食器を返却すると、店を出る。いい気分転換になった。
店から立川駅に戻り、駅南口にあるグランデュオ立川に向かう。ここで買い物をして、帰宅の途についた。

既に日は沈み、外は暗くなっている。空を見上げると、天頂方向に明るく輝く満月が浮かんでいた。


今日のドーナツ(赤ワイン仕立てのショコラパイ他2種@ミスタードーナツ)

2019年02月20日 | スイーツ(ミスド)


今日は晴れのち雨。今朝は上空に薄雲が懸かっているものの、東の空が明るくなっていて、地平線上が紅く染まっている。西の空には大きな満月が明るい光を放っている。昨夜はスーパームーンで、今年最大の満月になったとのことである。
朝の気温は4℃で風はほとんど無く、雨上がりの湿った空気がヒンヤリと感じられた。昨夜降った雨は既に上がっているが、路面はしっとりと濡れていて、空気も潤っているように感じられる。今日は暖かくなるとの天気予報だったので、ハーフコートで出勤した。

日中は上空に薄い雲がたなびいているものの、青空が広がって日射しが燦々と降り注ぐ穏やかな空模様となった。弱い北風が吹いているものの、昼間の最高気温は19℃で春本番の陽気となった。ヒンヤリとした空気が、むしろ気持ちよく、爽やかに思える。
午後になって雲が広がって来ると、日射しが無くなり、次第に気温も下がってきた。仕事を終えて職場を出て帰宅の途につく。帰りに気分転換と糖分補給を兼ねて、お茶をすることにした。電車に乗って立川駅に到着すると、途中下車。改札を抜けると、駅北口に出た。

駅の外に出ると、路面がしっとりと濡れていて、雨が降ったことを知る。雨は降っていなかったが、湿度を帯びた空気が重く感じられる。ぺデストリアンデッキを歩いて、ミスタードーナツ 立川北口店に入ることにした。


店内のカウンター席の1つを確保すると、トングとトレーを持って、ドーナツの並ぶ陳列台の前に立つ。今日は、先日無かった「クリスプショコラ ダブルチョコ」「クリスプショコラ ホワイトキャラメル」の2つのクリスプショコラに加えて、今月1日から発売になった数量限定の「赤ワイン仕立てのショコラパイ」も陳列台に見える。
そこで、今日はこの「赤ワイン仕立てのショコラパイ」に加えて「クリスプショコラ ダブルチョコ」「クリスプショコラ ホワイトキャラメル」を注文することにした。トレーの上に3つの商品を載せてレジカウンターに運んだ。ドリンクは「ミスドカフェオレ」である。代金を払い、ドーナツとドリンクの載ったトレーの上にスティックシュガーを1本載せると、確保したカウンター席に運ぶ。


しかし、トレーの上に載せられたフォークとナイフを使うには、皿の上に載せられた商品は少々盛りすぎである。ここはやはり取り皿をもらうことにして、小皿をもらうことにした。


小皿の上に「赤ワイン仕立てのショコラパイ」を載せると、まずは「ミスドカフェオレ」にスティックシュガーを入れ、スプーンでかき混ぜると「ミスドカフェオレ」を飲む。お替わり自由なので、最初にお冷やがわりに「ミスドカフェオレ」を飲んでしまうと、空になったカップをレジに持って行き、再びカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらった。スティックシュガーを1本取ると、再び席に戻る。


ちょっと落ち着いたところで、ナイフとフォークを取り、「赤ワイン仕立てのショコラパイ」を食べることにする。


パイにナイフを入れて、半分に切ってみた。


「赤ワイン仕立てのショコラパイ」はショコラパイ生地の中に赤ワインフィリングを包んで焼き上げ、エクアドル産カカオ豆を使用したチョコレートでコーティングし、シュガーをふりかけて仕上げたパイである。コーティングチョコレートにはエクアドル産カカオ豆を4%使用しているとのこと。
サクサクとした食感のショコラパイはビターな甘さで、中に詰められたねっとりとした食感の赤ワインフィリングの優しい酸味とチョコレートの組み合わせが美味しい。コーティングチョコレートは濃厚なチョコレートで、食べ応えがある。

「赤ワイン仕立てのショコラパイ」を食べてしまうと、再び「ミスドカフェオレ」を飲む。「ミスドカフェオレ」と共に口の中のチョコレートが喉の奥に流れ去ってしまった後、続いて「クリスプショコラ ダブルチョコ」にナイフを入れた。


「クリスプショコラ ダブルチョコ」はアーモンドクッキー生地とショコラベーグル生地を重ね合わせた生地にエクアドル産カカオ豆を使用したガナッシュチョコホイップを絞り、チョコレートでコーティングし、ホワイトチョコでラインを描いていて、頂上にドライクランベリーをトッピングしたスイーツである。


ナイフを入れると、コーティングのチョコが割れて、全体が潰れてしまった。座布団のように見える生地は8センチ四方の大きさで3センチくらいの厚みがあり、ザクザクとした食感でボリュームがあり、食べ応えがある。
エクアドル産カカオ豆を3%使用しているという生地の上に絞られたガナッシュチョコホイップはミルキーな甘さで、エクアドル産カカオ豆を4%使用しているというコーティングチョコレートのビターな甘さと相まって美味しい。トッピングされたドライクランベリーの酸味がアクセントになっている。

2個のスイーツを食べ終えると、再び「ミスドカフェオレ」を飲んだ。口の中のチョコレート尽くしのスイーツの甘さが「ミスドカフェオレ」に洗い流されると、「ミスドカフェオレ」のカップが空になった。そこで、再び席を立ってレジに行くと、「ミスドカフェオレ」をお替わりする。再びカップに注がれた「ミスドカフェオレ」とスティックシュガーを1本持って、席に戻った。
最後に「クリスプショコラ ホワイトキャラメル」を食べる。「クリスプショコラ ホワイトキャラメル」はアーモンドクッキー生地とショコラベーグル生地を重ね合わせたこだわりの生地にキャラメルホイップを絞り、ホワイトチョコでコーティングし、ビターチョコでラインを描いて、飴がけクルミとピスタチオをトッピングした商品である。


「クリスプショコラ ホワイトキャラメル」にナイフを入れる。こちらの方はコーティングのホワイトチョコにナイフを入れても潰れず、スッとナイフが中まで入った。


さっくりとした食感のホワイトチョコの中に詰められたキャラメルホイップは舌触りが滑らかで、コクのある甘さで美味しい。アーモンドクッキー生地とショコラベーグル生地を重ね合わせた生地はしっかりとキャラメルホイップを受け止めている。飴がけクルミとピスタチオが食感のアクセントになっていて、なかなか楽しめた。
3つのスイーツを食べてしまうと、かなりお腹がいっぱいになった。再び「ミスドカフェオレ」を飲んでひと息つく。満足したところで、今度は読み物を読むことにした。デイパックの中から読み物を取り出し、「ミスドカフェオレ」を飲みながら記事を読んだ。

やがてドリンクのカップが空になったところで、再び席を立ち、レジでカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらう。スティックシュガーを1本持って席に戻ると、スティックシュガーを入れて、スプーンでかき混ぜた。熱い「ミスドカフェオレ」を楽しみながら、再び読み物を読んだ。
今日は長居してしまったようだ。何の気無しに時計を見ると、なんともう1時間以上も店内で過ごしてしまっていることに気付いた。そこで、適当なところで区切りをつけると、カップに残っていた「ミスドカフェオレ」を飲み干し、食器を返却して店を出た。

立川駅から電車に乗って日野駅に移動する。日野は、傘を差すほどでは無かったが、細い霧雨のような雨が降っていた。


今日のドーナツ(ポン・デ・ヨロイヅカ 3種@ミスタードーナツ)

2019年01月25日 | スイーツ(ミスド)


今日は晴れときどき曇り。今朝は上空に澄んだ暗い空が広がっていて、星が瞬いている。朝の気温はー3℃と、昨日よりも冷え込んだ。風はほとんど無く、凍てついたような空気が周囲を包んでいて、冷凍庫の中にいるような陽気である。今日は荷物が多かったので、いつものビジネスカバンではなく、デイパックで出勤した。
正直言うと、デイパックの方が通勤に楽なのは間違いない。ただ、スーツがデイパックで傷むのが嫌なだけである。この時期はコートを着ているので、直接コートとデイパックが触れないこともあり、毎日デイパックで出勤してもいいのだが、今度はこれになれてしまうと、コートを脱ぐ時期にビジネスカバンに戻るのが嫌になってしまう。

電車に乗って新宿に到着すると、朝日に照らされて明るくなった空には雲が所々に浮かんでいるのが見えた。都心は日野よりも気温が高いものの、冷たい北風が吹いていて凍えるような寒さである。
午前中は次第に雲が広がってきて、昼過ぎには青空の領域がほとんど無くなってしまった。昼間の最高気温は10℃と、昨日とあまり変わらないが、太陽が雲に隠れて日射しが無くなり、肌寒い陽気となった。朝から強い北風が吹いていて、乾いた空気が冷たく感じられた。

今日は1日事務所で仕事をする。今週はなんだか精神的にかなり疲れたので、今日は早く帰りたい気分だったが、なかなかそういう訳にもいかず、結局、遅くまで職場に残る羽目になった。
仕事に区切りが付いたところで、職場を出て帰宅の途についた。新宿駅から立川行きの中央線快速電車に乗って立川駅に到着したところで、駅に降りる。帰りに気分転換と糖分補給を兼ねて、仕事の帰りにお茶をすることにした。改札を抜けると、駅北口のペデストリアンデッキを歩いて、ミスタードーナツ 立川北口店に入店した。


店内のカウンター席を1つ確保すると、トングとトレーを持ってドーナツが並ぶ陳列台の前に立つ。ミスタードーナツでも今月の9日から新キャンペーン「misdo meets Toshi Yoroizuka Chocolate Collection」を実施しており、陳列台の前には3種類の「ポン・デ・ヨロイヅカ」ドーナツが並んでいる。今日はこの3つのドーナツを注文することにした。トレーの上に載せたのは「ポン・デ・ヨロイヅカ・キャラメルショコラ」「ポン・デ・ヨロイヅカ・ダブルショコラ」ポン・デ・ヨロイヅカ・ホワイトショコラ」の3つである。
ちなみに陳列台の前にはショコラコレクション3個セットとしてお得になるドーナツの組み合わせを挙げていたが、その中の「クリスプショコラ ダブルチョコ」「クリスプショコラ ホワイトキャラメル」が無いので、注文できない。残念である。

トレーの上に3つのドーナツを載せて、レジカウンターに進んだ。ドリンクはいつもの「ミスドカフェオレ」である。代金を払い、ドーナツとドリンクの載ったトレーの上にスティックシュガーを1本載せると、確保したカウンター席に運んだ。


席に着くと、まずは「ミスドカフェオレ」にスティックシュガーを入れ、スプーンでかき混ぜると、「ミスドカフェオレ」を飲む。喉が渇いていることもあって、温かい「ミスドカフェオレ」をゴクゴクと飲んでしまった。カップが空になるとレジに行き、空になったカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらった。スティックシュガーを1本取ると、再び席に戻る。


少し落ち着いたところで、ドーナツを食べることにする。最初に手に取ったドーナツは「ポン・デ・ヨロイヅカ・キャラメルショコラ」である。
「ポン・デ・ヨロイヅカ・キャラメルショコラ」はキャラメルホイップをサンドしたショコラ生地のポン・デ・リングの生地の表面をチョコレートでコーティングし、飴がけクルミをトッピングしている。コーティングチョコレートにはエクアドル産カカオ豆を4%使用しているとのことである。


サンドされたキャラメルホイップはミルキーな味わいで、ヘーゼルナッツ風味が隠し味のショコラ生地がマッチしていて美味しい。飴がけクルミがサクサクとした食感でアクセントになっている。こだわりのチョコ満載のドーナツでまるでドーナツ風のチョコを食べているかのような味わいで美味しかった。
ドーナツを1個食べてしまうと、再び「ミスドカフェオレ」を飲む。「ポン・デ・ヨロイヅカ・キャラメルショコラ」の濃厚なチョコレートの甘さに「ミスドカフェオレ」のミルキーな甘さが合わさって喉の奥に消えていく余韻を楽しんだ後、続いて「ポン・デ・ヨロイヅカ・ダブルショコラ」を手に取った。

「ポン・デ・ヨロイヅカ・ダブルショコラ」はショコラ生地のポン・デ・リングの生地の表面をチョコレートでコーティングし、鎧塚シェフの代名詞でもあるピスタチオをトッピングしたドーナツである。


ポン・デ・リングとチョコレートのハーモニーを実現させたドーナツといった感のあるドーナツは、先ほどの「ポン・デ・ヨロイヅカ・キャラメルショコラ」でサンドされていたキャラメルホイップが無くなったことで、ショコラ生地のヘーゼルナッツ風味が一層味わえる。コーティングに使用しているエクアドル産カカオ豆を使用したチョコレートは舌の上でとろけるような舌触りで、ビターな甘さで美味しい。トッピングされたピスタチオが彩りと食感のアクセントを与えていて、なかなか食べ応えがある。
2個のドーナツを食べ終えると、再び「ミスドカフェオレ」を飲んだ。口の中のチョコレートの甘さが「ミスドカフェオレ」に洗い流されると、「ミスドカフェオレ」のカップが空になった。そこで、再び立ち上がって、レジに行くと、「ミスドカフェオレ」をお替わりする。再びカップに注がれた「ミスドカフェオレ」とスティックシュガーを持って席に戻った。

最後に「ポン・デ・ヨロイヅカ・ホワイトショコラ」を手に取る。
「ポン・デ・ヨロイヅカ・ホワイトショコラ」はエクアドル産カカオ豆を使用したガナッシュチョコホイップをショコラ生地のポン・デ・リングでサンドし、その表面をホワイトチョコで一部コーティングし、チョコレートでラインを描き、ドライクランベリーをトッピングしたドーナツである。サンドしているガナッシュチョコホイップにはエクアドル産カカオ豆を3%使用しているとのこと。


ドーナツにかぶりつくと、口の中にガナッシュチョコホイップが溢れ出してくる。チョコの風味にホワイトチョコのミルキーな甘さが重なって、ミルクチョコレートを食べているかのような味わいで美味しい。ドライクランベリーの酸味とねっとりとした食感がアクセントになっていて、なかなか楽しめた。
ドーナツを3個も食べてしまうと、お腹が一杯になった。「ミスドカフェオレ」を口直しに飲んで、口の中を洗い流すと、ホッと息をつく。それから、少し読み物でも読もうと、いつものようにデイパックの中から読み物を取り出し、「ミスドカフェオレ」を飲みながら記事を読んだ。

やがて「ミスドカフェオレ」のカップが空になったところで、店員がポットを持ってきて、「ミスドカフェオレ」のお替わりを勧めてくれた。もう1杯飲むことにして、空のカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらうと、スティックシュガーを1本もらって、カップに入れた。スプーンでかき混ぜて、熱い「ミスドカフェオレ」を楽しみながら読み物を読む。
しばらく記事に集中して読んでいたが、ふと時計を見ると、入店してから1時間を優に過ぎていることに気づいた。そこで、適当なところで区切りをつけると、カップに残っていた「ミスドカフェオレ」を飲み干し、食器を返却して店を出た。

電車に乗って日野駅に移動する。夜になって風は収まってきたようである。駅の改札を出て上空を見上げると、暗い空に大きな雲が1つ2つ浮かんでいるのが見えた。星は見えなかった。


今日のドーナツ(イエロークランチチョコレート他2種@ミスタードーナツ)

2018年12月31日 | スイーツ(ミスド)


平成最後の大晦日の今日は晴れ。今朝は朝7時頃に一旦、目が覚めた。カーテンを開けて空を見上げると、鱗状の雲が浮かんでいるものの青空が広がっていて、朝日が射し込んでいた。朝の気温はー3℃で風は無く、冷凍庫の中にいるような陽気である。思わず、冷気に身をすくめると、カーテンを閉じて、再び布団の中に潜り込んだ。
次に目が覚めたのは昼前である。既に上空には太陽が昇っていて、カーテンの外は日射しが燦々と降り注いでいる。外は強い北風が吹いていて、風が冷たく感じられた。

今日は特に予定もなかったが、先日から懸案になっているデイパックの買い換えのため、午後になって立川に出かけることにした。日中も上空には大きな雲が浮かんでいて、時折、雲に日が隠れて肌寒く感じられた。昼間の最高気温は9℃で、カラカラに乾いた空気が肌を刺すように冷たく感じられた。
電車に乗って立川駅に出ると、駅周辺のストアを歩いて廻る。いろいろと考えながら商品を見ていたのだが、だんだんと頭の中の考えがまとまらなくなってきて、結局どういうデイパックを買いたいのか分からなくなってきた。

一番良いのは昔使用していたデイパックと同じ仕様のデイパックがあることだが、それは望めそうにない。何を選び、何をあきらめるかをよく考えなくてはいけない。
頭が疲れてきたところで、お茶をすることにした。今日で平成30年スイーツ食べ納めである。どこでお茶をするかと考えて、向かったのはミスタードーナツ 立川北口店である。店内はかなり空いていて、のんびり出来そうである。今日はこの店でお茶をすることにした。


店内に入る。トングを持ってドーナツの並ぶ陳列台の前に立った。これまでに食べたことのないドーナツを食べようとトレーに載せたドーナツは「イエロークランチチョコレート」「ポン・デ・リング プレーン」「ポン・デ・シュガー」の3つのドーナツである。ドーナツを載せたトレーを持ってレジに進むとドリンクを注文して代金を払った。ドリンクは「ロイヤルミルクティー」とした。
ドーナツとドリンクの載ったトレーにスティックシュガーを1本載せると、空いているカウンター席に運ぶ。席に着くと、まずは「ロイヤルミルクティー」にスティックシュガーを入れて、スプーンでかき混ぜ、お冷や代わりに「ロイヤルミルクティー」を飲んだ。この「ロイヤルミルクティー」もお替わり自由となっている。


「ロイヤルミルクティー」は、少々残念なのだが、薄い紅茶のミルクティーを飲んでいる感じで、期待はずれだった。紅茶風味の薄いミルクといった感じである。温かくてミルキーな甘さが美味しいが、ちょっと物足りない気もする。
とりあえず、喉が渇いていたということもあって、ゴクゴクと1杯飲んでしまうと、レジに行って空になったカップに「ロイヤルミルクティー」を注いでもらった。スティックシュガーを1本手に取ると、再び席に戻る。

少し落ち着いたところで、ドーナツを食べることにする。皿に並べられた順にドーナツを食べることにして、最初に手に取ったドーナツは「イエロークランチチョコレート」である。
「イエロークランチチョコレート」はリング状のチョコレート生地のドーナツの表面にバナナチョコをコーティングして、クランチチョコレートをトッピングしている。


ドーナツにかぶりつく。バナナチョコのフルーティーな甘さにビターな味わいのチョコレート生地のドーナツがマッチしていて美味しい。ドーナツのさっくりとした食感にカリカリとしたクランチチョコレートが食感のアクセントになっている。
ドーナツを1個食べたところで「ロイヤルミルクティー」を飲む。ドーナツのバナナチョコの甘さが軽薄な味わいの「ロイヤルミルクティー」で洗い流されたところで、続いて「ポン・デ・リング プレーン」を手に取った。


「ポン・デ・リング プレーン」はポン・デ・リングの何もついていない生地そのもののドーナツである。ドーナツにかぶりつくとサックリとした表面の生地の中はもっちりとした食感にふんわりとした生地のほのかな甘さが伝わってくる。生地そのもののおいしさを感じることが出来るドーナツで、これはこれで美味しい。
2個のドーナツを食べたところで、再び「ロイヤルミルクティー」を飲む。カップが空になったので、再び、レジに行ってカップに「ロイヤルミルクティー」を注いでもらった。レジ前に置かれたスティックシュガーを1本手に取ると、再び席に戻る。

最後に皿に残った「ポン・デ・シュガー」を手に取ると、ドーナツにかぶりついた。「ポン・デ・シュガー」は先ほどのプレーンのポン・デ・リングに2種類のシュガーを振りかけたドーナツである。


ポン・デ・リングの食感や生地の甘さはそのままに、振りかけられたシュガーが絶妙な甘さで生地の甘さを引き立てているようである。単純なドーナツながら、なかなか食べ応えがあって美味しかった。
ドーナツを3つ食べてしまうと再び「ロイヤルミルクティー」を飲む。これでもう少し「ロイヤルミルクティー」が飲み応えがあると良かったのだが、ちょっと残念である。カップに残った「ロイヤルミルクティー」を飲みながら、いつものように読み物を読むことにして、デイパックの中から読み物を取り出した。記事に目を通しながら「ロイヤルミルクティー」を飲む。

ふと気付くと外は日が沈んですっかり暗くなっていた。時計を見ると、店に入ってから小一時間ほども過ぎたようである。帰り支度をすると、食器を返却して店を出る。風は相変わらず冷たかったが、風はすっかり弱くなっていた。
立川駅から電車に乗って帰宅の途につく。年末の東京は静かである。