今日は曇りときどき雨。今朝は上空に暑い灰色の雲が広がっていて、弱い雨がパラパラと降っている。朝の気温は22℃で風は無く、外は少し靄がかかっている。水分をたっぷりと含んだ空気は重く、肌にまとわりつくように思われて、不快に感じられる朝である。
今日は暦の上では、雑節のうちの一つである半夏生である。この頃から梅雨が明けるとされているが、今日は梅雨真っ只中といった陽気である。梅雨明けまでは、まだ、しばらくかかりそうである。
日中も上空には雲が広がっていたが、雨は止んだ。昼間の最高気温は28℃で夏日となったが、日射しが無く、それほど暑くはない。しかし、南よりの風が吹いていて、湿度が高く、ムシムシと感じられる。少し、外を歩くと、汗が首筋に浮かんでワイシャツを湿らせた。
今日は1日仕事をした後、ヨドバシカメラ新宿西口店に寄って、交換レンズの購入の検討をする。現在、検討しているのはPanasonicの超広角レンズ「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.」である。店頭で、いつも持ち歩いているミラーレス一眼カメラ「OLUMPUS OM-D M10 MarkⅡ」に装着させてもらい、検討用に店内でサンプル写真を撮った後、店を後にした。
帰りの電車は混んでいたが、途中、武蔵小金井駅付近で座ることができた。電車が立川駅に到着したところで、途中下車をする。今日は気分転換と糖分補給を兼ねてお茶をして帰ることにした。
駅北口のペデストリアンデッキを歩いて、ミスタードーナツ 立川北口店に入店する。店に入ると、トレーとトングを持って、ドーナツが並ぶ陳列台の前に進んだ。
中には見慣れないドーナツのトレーもあるが、既に空になっているトレーもある。ドーナツを眺めていると、ミスドの商品情報のホームページに掲載されていない宇治抹茶系のドーナツが4種類並べられている。そこで、今日はこの宇治抹茶系のドーナツを食べることにした。トレーに載せたのは「ポン・デ・宇治抹茶シュガー」「ふんわり宇治抹茶チョコドーナツ」の2種類のドーナツである。
トレーの上にドーナツを載せると、レジに進む。ドリンクは「ミスドアイスカフェオレ」とした。代金をWAONで払い、ガムシロップを1個もらうと、ドーナツとドリンクの載ったトレーを受け取り、空いているカウンター席まで運んだ。
席に着くと、ガムシロップを「ミスドアイスカフェオレ」に入れ、ストローでかき回して「ミスドアイスカフェオレ」を飲む。「ミスドアイスカフェオレ」には氷が浮かべられていて、スッキリした甘さで、冷たくて美味しい。
「ミスドアイスカフェオレ」を少し飲んだところで、ドーナツを食べることにした。最初に手に取ったのは「ポン・デ・宇治抹茶シュガー」である。
「ポン・デ・宇治抹茶シュガー」は祇園辻利の宇治抹茶をドーナツの生地に使用した「ポン・デ・リング」の表面にパウダーシュガーを振りかけたシンプルなドーナツである。
「ポン・デ・リング」の生地の断面は鮮やかな緑色で、もちもちとした食感でほのかに抹茶の風味が感じられる。生地の甘さにシュガーの甘さが加わってシンプルに美味しかった。
ドーナツを1個食べてしまうと、再び「ミスドアイスカフェオレ」を飲む。口の中のきなこが洗い流されてしまったところで、続いて「ふんわり宇治抹茶チョコドーナツ」を手に取った。
「ふんわり宇治抹茶チョコドーナツ」は塩あずきを詰めたドーナツに祇園辻利の宇治抹茶を使用したチョコをコーティングし、パウダーシュガーを振りかけたドーナツである。
ドーナツにかぶりつくと、生地の中に詰め込まれた小豆が控えめながらも和の甘さを強調している。まるで餡ドーナツを食べているかのような味わいに、表面のチョコが抹茶の風味を添えていて美味しい。
ドーナツを2つ食べてしまうと、グラスに残った「ミスドアイスカフェオレ」を飲む。ちょっと落ち着いたところで、いつものようにカバンの中から文庫本を取り出して、「ミスドアイスカフェオレ」を飲みながらページをめくる。「ミスドアイスカフェオレ」が無くなると、カップの中の氷を口に含みながら本を読んだ。
カップの中の氷が無くなったところで、時計を見ると、既に入店してから小一時間ほどが過ぎ去ったようである。帰り支度をすると、食器を返却して店を出た。
立川駅に戻り、帰宅の途につく。
夜になって北よりの風が吹いてきた。
今日は曇りときどき晴れ。今日の日の出の時刻は4時25分で、1年で最も早い日の出の時刻となる。今朝は上空に雲が広がっているものの、薄日が射していた。朝の気温は19℃で風は無く、暑くもなく寒くもないちょうどいい陽気である。ただ、湿度が高く、少し空気がムシムシとする。
今日は暦の上では二十四節気の芒種である。この時期は穀物の種まきをする頃との意味がある。そろそろ半袖のワイシャツで出勤しようと思うのだが、周囲はまだ長袖のワイシャツ姿のサラリーマンが多く、まだ尚早に思えた。むしろ朝の通勤電車の車内は冷房が効いていて、新宿に到着する頃には体も冷えてしまう。
今日からいつもより2本早い電車に乗って出勤することにした。といっても家を出る時間が早くなったわけでは無い。これまでは駅に着いて2本電車を見送ってから、その後に来る電車に乗っていたのだが、電車を見送るのを止めたのである。
なぜ、そんなことをこれまでしていたかというと、新宿に到着したときに、いつも朝食を買っているコンビニがまだ開店しておらず、店の前で待つ羽目になるからである。早く行っても、店の前で待つくらいなら、2本後の電車に乗ろうと考えた。その電車に乗れば、コンビニが開店する直後に新宿に到着する。更に、いつも乗る電車は立川と国分寺、三鷹で特別快速電車や特急電車に追い越される。その間、電車のシートで座って寝ていられるが、いつもより2本早い電車に乗ると、追い越される電車の本数が少ないので、更に新宿に到着する時間が早くなる。店の前で待つ時間が日野駅で電車を待っている時間よりも長くなるのである。しかし、今日から朝食を買うコンビニを変えることにした。その店は24時間営業なので、どんなに早く行っても店は開いている。
電車に乗って新宿に到着すると上空一面にベールのような薄い雲がかかっているものの、青空が広がっていて朝日が燦々と降り注いでいた。コンビニで朝食を買って職場に到着する。昨日よりも20分以上も早く、職場に到着してしまった。
日中は上空の所々に雲が浮かんでいるものの、青空が広がって強い日射しが降り注ぐ空模様となった。昼間の最高気温は32℃と10日ぶりに真夏日となったが、湿度が低くてカラリとした暑さである。北よりの乾いた風が吹いていて、風が心地よく感じられた。
今日は昼過ぎまで事務所でデスクワークに取り組んでいたが、午後になって現場視察のために外出する。午後から南よりの風が吹いてきて、湿度が次第に高くなってくると、汗が額から滴り落ちて、汗拭き用のタオルが手放せなくなった。夕方になって、日が傾いてくると、少しは凌ぎやすくなったように感じたが、空気がシメシメと感じられる。
現場からは直帰することにして、職場に連絡を入れると、帰宅の途についた。帰りに、水分補給と休憩を兼ねてお茶をして帰ることにする。東京駅から乗った中央線快速電車が立川駅に到着すると、改札を出てペデストリアンデッキを歩き、ミスタードーナツ 立川北口店に入店する。店に入ると、トレーとトングを持って、ドーナツが並ぶ陳列台の前に立った。先日と同様、この時間にしてはいつもよりドーナツが並んでいるようである。
今日はミスドのホームページのメニューに掲載されていないデニッシュスティックを食べることにした。トレーに載せたのは「デニッシュスティック ダブルチョコ」「デニッシュスティック ストロベリー」「デニッシュスティック ブリュレ」の3種類のデニッシュスティックである。
トレーの上に載せるとレジに進む。ドリンクは「ミスドアイスカフェオレ」とした。アイスドリンクはお替わりができないので、今回もお冷やを別途もらうことにする。代金をWAONで払い、ガムシロップを1個もらうと、デニッシュスティックとドリンクの載ったトレーを受け取り、空いているカウンター席まで運んだ。
席に着くと、ガムシロップを「ミスドアイスカフェオレ」に入れ、ストローでかき回して「ミスドアイスカフェオレ」を少し飲む。氷が浮かぶアイスカフェオレは、すっきりとした甘さで、冷たくて美味しい。
「ミスドアイスカフェオレ」を少し飲んだところで、デニッシュスティックを食べることにした。最初に手に取ったのは「デニッシュスティック ダブルチョコ」である。
「デニッシュスティック ダブルチョコ」はデニッシュ生地でカスタードクリームとホイップクリームをサンドし、チョコレートをコーティングした上にクランチチョコレートをたっぷりとトッピングし、パウダーシュガーを振りかけている。
デニッシュスティックにかぶりつく。サクサク生地のデニッシュ生地にサンドされたカスタードクリームとホイップクリームのミルキーな甘さに表面のチョコレートの甘さが合わさって、食べ応えがあって美味しい。クランチチョコレートのカリカリとした食感がアクセントになっている。
デニッシュスティックを1個食べたところで、「ミスドアイスカフェオレ」を少し飲む。チョコの風味が全て喉の奥に洗い流されてしまうと、続いて「デニッシュスティック ストロベリー」を手に取った。
「デニッシュスティック ストロベリー」はカスタードクリームとホイップクリームをサンドしたデニッシュ生地の上面をストロベリーチョコをコーティングして、チョコソースでギザギザを描いたデニッシュスティックである。
デニッシュ生地を開くと、真ん中にホイップクリームを塗り、その周囲にカスタードクリームを塗っている。表面の甘酸っぱいストロベリーチョコとカスタード、ホイップクリームの相性は抜群で美味しい。爽やかな甘さのデニッシュスティックである。
「デニッシュスティック ストロベリー」を食べてしまうと、再び「ミスドアイスカフェオレ」を飲む。グラスの中のカフェオレが無くなってしまうと、お冷やを少し飲んだ。口の中がスッキリとしたところで、最後に「デニッシュスティック ブリュレ」を食べる。
「デニッシュスティック ブリュレ」はデニッシュ生地にカスタードクリームをサンドし、表面をキャラメリゼしたデニッシュスティックである。
先の2つのデニッシュスティックに比べるとホイップクリームが無いので、ボリューム感があまり感じられないのは残念である。しかも手で持ちづらいので、注意深く食べる。焦がしたキャラメリゼのほろ苦い甘味が加わったデニッシュスティックは、中のカスタードクリームと合わさって食べ応えがある。香ばしい甘さで美味しい。
デニッシュスティックを3つも食べると、小腹も満たされた。いい気分転換になった。まだコップの中にはお冷やがたっぷりと残っている。そのお冷やを飲みながら、ちょっと本を読むことにした。カバンの中から文庫本を取り出して、ページをめくりながらお冷やを飲む。
やがて、グラスの中のドリンクが無くなったので、グラスの中の氷を口に含みながら、本を読んだ。
しばらくして、氷も無くなってしまった。本のほうもキリがいいので、帰り支度をして食器を返却し、店を出た。
立川駅から電車に乗って帰宅の途につく。気温は幾分下がって涼しく感じられたが、湿度が更に高くなったのか、体に夜気がまとわりつくように感じられて、不快な感じだった。
今日は晴れ。今朝は上空に雲が所々に浮かんでいるものの、青空が広がっていて、日射しが燦々と降り注いでいる。今朝の気温は17℃で風はほとんど無く、空気が少しヒンヤリと思えたものの、朝日から降り注ぐ日射しが強くて、日が昇ってくると共に、気温が上昇してきた。
日中も上空には雲が浮かんでいるものの、青空が広がる空模様となった。昼前から強い南よりの風が吹いてきて、昼間の最高気温は26℃まで上昇した。都心では22日以降、9日間連続で夏日となった。ただ、湿度が低く、カラッとした暑さで、日向は日射しが強く感じられるものの、日陰では風が涼しく感じられる。
今日は1日職場で仕事をした後、定時を回ったところで帰宅する。だんだんと日没の時間が遅くなってきて、職場を出てもまだ明るい。こんなに早く帰って良いのかと、ちょっと落ち着かない気分である。立川駅に到着する頃には既に暗くなっていて、なんだか気分的にホッとする。
立川で気分転換にお茶をして帰ることにした。駅改札を出ると、ペデストリアンデッキを歩いてミスタードーナツ 立川北口店に入店する。店に入ると、トレーとトングを持って、ドーナツが並ぶ陳列台の前に立った。この時間のミスタードーナツはいつも販売しているドーナツが一部品切れになっていて、選択のしようも無いのだが、今日はいつもよりドーナツが並んでいるようである。
今日は先週も食べた「抹茶スイーツプレミアム」ドーナツの中から「宇治抹茶ティラミスデニッシュ」と「宇治抹茶あずきデニッシュ」を食べることにして、トレーの上に載せるとレジに進む。ドリンクは「氷コーヒー」とした。代金を払い、ガムシロップを1個もらうと、空いているカウンター席に運んだ。
席に着くとまずは「氷コーヒー」にガムシロップを入れ、ストローでかき回して「氷コーヒー」を飲む。ミルクに浮かんだコーヒーの氷は既にミルクに溶けだしていて、表面をこげ茶色に染めつつある。
ミルクの甘さにコーヒーの優しい苦みとガムシロップの甘さが溶け合って、冷たくて美味しい。外が暑かったこともあって、ゴクゴクと飲んでしまった。
ふと我に返ると、既に「氷コーヒー」はグラスの半分くらいにまで減ってしまっている。あわててストローから口を離し、今度はデニッシュを食べることにした。最初に手にしたのは「宇治抹茶ティラミスデニッシュ」である。
「宇治抹茶ティラミスデニッシュ」はデニッシュ生地に宇治抹茶チョコとマスカルポーネクリームをサンドし、デニッシュの表面にココアパウダーをたっぷりと載せて抹茶ティラミスに仕立てたデニッシュである。
箱から取り出して、紙の上から指でデニッシュをつかみ、デニッシュをほおばる。サクサクとした食感のデニッシュ生地にサンドされたマスカルポーネクリームは濃厚な甘さで、舌に絡みつくような甘さで美味しい。表面のココアパウダーはビターな味わいで、デニッシュにアクセントを与えている。デニッシュはボリュームもあって、食べ応えがあった。
「宇治抹茶ティラミスデニッシュ」を食べてしまうと、再び「氷コーヒー」を飲む。コーヒーの氷はだいぶ溶けて、小さくなっている。「宇治抹茶ティラミスデニッシュ」の甘さが全て洗い流されてしまうと、続いて「宇治抹茶あずきデニッシュ」を食べることにした。
「宇治抹茶あずきデニッシュ」は宇治抹茶ホイップとあずきをデニッシュ生地でサンドし、表面をきなこシュガーで仕上げた抹茶スイーツ仕立てのデニッシュである。
箱から出したデニッシュにかぶりつく。「宇治抹茶あずきデニッシュ」にサンドされた宇治抹茶ホイップとあずきは相性が抜群で、和菓子のような味わいである。表面のきなこが香ばしさを与えていて、このデニッシュも食べ応えがある。夢中になってデニッシュを食べてしまった。
デニッシュを2個食べ終えて、グラスに残った「氷コーヒー」を飲む。ちょっと落ち着いたところで、コーヒーの氷がミルクに溶けるのを横目で見ながら本を読むことにした。カバンの中から文庫本を取り出し、ページをめくる。
しばらく本を読んでいたのだが、コーヒーの氷がミルクに溶ける前にドリンクを飲み干してしまった。そこでグラスの中のコーヒーの氷を口に含みながら、本を読む。
やがてコーヒーの氷も無くなってしまった。本の方もキリがいいので、帰り支度をして食器を返却し、店を出た。
夜になって、気温が下がったせいか、少し風が涼しく感じられる。立川駅から再び電車に乗って帰宅の途についた。
今日は晴れ。今朝は上空に小さな薄い雲が所々に浮かんでいるものの、青空が広がって、空気が清々しく感じられる。朝の気温は15℃で風は無く、東の空に昇ってきた朝日が強い日射しを降り注いでいる。電車に乗って新宿駅に到着すると、上空には雲ひとつ無い青空が広がっている。今日は暑くなりそうである。
日中は快晴。上空には雲ひとつ無い青空が広がっていて、早すぎる夏の太陽が容赦なく強い日射しを降り注いでいる。昼間の最高気温は27℃で、天気予報によれば、7月並みの暑さになったとのことである。午前中は北よりの風が吹いていたが、午後になって南よりの風に変わった。湿度が低く、カラリとした暑さである。日の当たるところに出ると汗ばむほどに暑いが、日陰は風が涼しかった。
今日は1日新宿の職場で仕事をした後、定時を回ったところで帰宅する。今日は今年一番の暑さになったということもあり、帰りに水分補給と気分転換をかねてお茶をして帰ることにした。
新宿駅から電車に乗って立川駅に到着すると、改札を出た。駅北口に出て、ぺデストリアンデッキを歩いてミスタードーナツ 立川北口店に入店する。
店に入ると、トレーとトングを持って、ドーナツが並ぶ陳列台の前に立った。目の前には今月10日に発売になった3種のオールドファッション宇治抹茶が並んでいる。今日はこのドーナツを食べることにした。
3種類のドーナツをトレーの上に載せて、レジに進む。さすがにだいぶ暑いくらいになってきたこともあり、今日はアイスドリンクを注文することにした。そこで、「ミスドアイスカフェオレ」を注文する。アイスドリンクはどれもお替わりができないので、今回はお冷やを別途もらうことにした。
店員に「ガムシロップは要りますか?」と聞かれて頷くと、トレーの上にガムシロップとストローが添えられた。代金をWAONで払い、ドーナツとドリンクの載ったトレーを受け取ると、空いているカウンター席まで運んだ。
席に着くと、ガムシロップを「ミスドアイスカフェオレ」に入れて、ストローでかき回し、少し「ミスドアイスカフェオレ」を飲む。氷の浮かべられたアイスカフェオレは、ミルキーな甘さにシロップが加わって、すっきりとした甘さである。冷たくて美味しい。
ストローから口を外すと、ドーナツを食べることにした。最初に手にとったのは「オールドファッション宇治抹茶」である。
ミスドでは商品の価格改定と共に、「チョコレート」と「オールドファッションシリーズ」との生地を5月10日からリニューアルしたとのことである。その生地も合わせて楽しみたい。
ドーナツにかぶりつく。「オールドファッション宇治抹茶」はオールドファッション生地に宇治抹茶を練り込んだオールドファッションである。サクサク食感を従来のオールドファッションよりもアップしたというオールドファッションの断面は鮮やかな緑色で、香り高い宇治抹茶の風味にミルク風味が加わって、抹茶ミルクのような味わいである。しっとりとした歯応えの生地は素材の甘みが感じられて美味しかった。
ドーナツを1個食べると、「ミスドアイスカフェオレ」を飲んだ。抹茶の風味が喉の奥に全て洗い流されてしまうと、続いて「オールドファッション宇治抹茶黒蜜きなこ」を手に取る。
「オールドファッション宇治抹茶黒蜜きなこ」は宇治抹茶を練り込んだオールドファッション生地に黒蜜を染み込ませ、きなこシュガーで仕上げたドーナツである。
ドーナツにかぶりつく。「オールドファッション宇治抹茶黒蜜きなこ」は黒蜜の甘さにきなこシュガーの相性が良くて、和菓子のような落ち着いた甘さである。きなこシュガーが香ばくて美味しい。なかなか食べ応えのあるドーナツである。
2個のドーナツを食べてしまうと「ミスドアイスカフェオレ」を飲む。グラスの中のカフェオレが無くなってしまうと、お冷やを少し飲んだ。口の中がスッキリとしたところで、最後に「オールドファッションダブル宇治抹茶」を食べることにした。
「オールドファッションダブル宇治抹茶」は宇治抹茶入りのオールドファッション生地に宇治抹茶チョコをトッピングしたドーナツである。
ドーナツにかぶりつく。宇治抹茶を練り込んだオールドファッションの生地のミルキーな甘さに、表面の宇治抹茶チョコのミルキー甘さが加わって美味しい。
オールドファッションを3個も食べてしまうと、小腹もいっぱいになった。
再びお冷やを飲んで、口の中をさっぱりとさせる。いい気分になったところで、ちょっと活字が読みたくなった。カバンの中から文庫本を取り出して、ページをめくりながらお冷やを飲む。やがて、グラスの中のドリンクが無くなったので、グラスの中の氷を口に含みながら、本を読んだ。
しばらくして、氷も無くなってしまった。本のほうもキリがいいので、帰り支度をして食器を返却し、店を出た。
いい気分転換になった。
今日は晴れ。昨日の雨は未明まで降ったようだが、今朝は雨は既に上がっていて、今朝は上空に雲ひとつ無い青空が広がっていた。路面はしっとりと濡れていて、ところどころに大きな水たまりができており、空気がしっとりと潤っているように思える。
今朝の気温は4℃で、強い北よりの風が吹いていて、風が冷たい。昨夜に飲んだ酒の影響で、少々頭がぼうっとしていたが、冷気にあたって、頭がしゃんとするかのようである。東の空に昇ってきた朝日が燦々と降り注いでいて、西には山々の稜線がくっきりと見えていた。
今朝は出勤時に、京浜東北線神田駅での人身事故の影響で、乗っていた中央線快速電車が中野駅で運転見合わせで止まってしまった。電車は東京行きから新宿止まりに変更となり、運転再開見込み時刻が7時30分との車内アナウンスが流れた。
それなら、職場には定時前に到着する。乗客は平行して走る中央・総武各駅停車線に大挙して乗り換えていったが、自分はそのまま車内にとどまり、シートで寝ていることにした。しかし、がら空きになった車内は、扉が全開で、冷たい空気が容赦なく流れ込んでくる。車内を流れる風が冷たく、寝ていようにも、ぐっすりとは寝られない。そうこうしている内に、電車は7時過ぎに新宿駅に向けて動きだした。結局、職場にはいつもより20分遅れで、到着してしまった。
日中も晴れて、上空には小さな雲がいくつか浮かんでいるものの、すっきりとした青空が広がった。昼間の最高気温は17℃まで上昇して、日の当たるところに出ると、日射しがポカポカと暖かく感じられたが、空気が乾燥している上に強い北風が吹いていて、外に出ると、冷たい風に体温を容赦なく奪われていくような陽気となった。
今日は1日事務室で仕事をした後、夕方になって別の部署に立ち寄って、帰宅の途に着いた。座って帰りたかったので、中央・総武各駅停車線に乗って終点の三鷹駅で中央線電車に乗り換える。ギュウギュウ詰めで身動きもできないような車内で、じっと耐えていると、国分寺で座ることができた。立川に到着したところで、途中下車する。
気分転換にお茶をして行くことにした。駅改札を出ると、ペデストリアンデッキを歩いてミスタードーナツ 立川北口店に入店する。店に入ると、トレーとトングを持って、ドーナツが並ぶ陳列台に並んだ。目の前には今月5日に発売になった新商品「抹茶スイーツプレミアム」の5種類のドーナツやデニッシュが並んでいる。
今日はその中から「ポン・デ・ダブル 宇治抹茶」「ポン・デ・宇治抹茶 あずき」「ポン・デ・宇治抹茶 マスカルポーネクリーム」の3種類のドーナツをトレーに載せて、レジに進んだ。ドリンクはいつもの「ミスドカフェオレ」である。代金を払い、ドーナツとドリンクの載ったトレーの上にスティックシュガーを1本載せると、確保したカウンター席に運んだ。
席に着くと、まずは「ミスドカフェオレ」にスティックシュガーを入れ、スプーンでかき混ぜると、「ミスドカフェオレ」を飲む。夜になって気温も下がってきたせいか、温かい「ミスドカフェオレ」が美味しい。ミルキーな味わいのカフェオレをゴクゴクと飲んでしまうと、あっという間にカップが空になった。
席を立ってレジに行き、空になったカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらうと、スティックシュガーを1本取って、席に戻る。続いてドーナツを食べることにした。最初に手に取ったのは「ポン・デ・ダブル 宇治抹茶」である。
「ポン・デ・ダブル 宇治抹茶」はポン・デ・リングのもちもちとした食感の生地に宇治抹茶を練りこみ、宇治抹茶チョコをコーティングした抹茶をとことん堪能できるドーナツである。
ドーナツにかぶりつく。抹茶の風味が感じられるもちもち食感のドーナツ生地と、宇治抹茶チョコのミルキーな甘さとのシンプルな組み合わせが美味しい。
ドーナツを1個食べてしまうと、「ミスドカフェオレ」を飲んだ。抹茶の風味が「ミスドカフェオレ」で洗い流されてしまうと、続いて「ポン・デ・宇治抹茶 あずき」を手に取った。
「ポン・デ・宇治抹茶 あずき」は宇治抹茶を練りこんだもちもち生地の「ポン・デ・宇治抹茶」を半分に割って宇治抹茶ホイップとあずきをサンドし、相性のいいきなこシュガーをふりかけたドーナツである。
ドーナツを食べる。舌触りなめらかな宇治抹茶ホイップはミルキーな甘さで、小豆の素朴な甘さが加わって美味しい。表面に振りかけられたきなこシュガーは香ばしく、まるで和菓子のようなドーナツは、なかなか食べ応えがあった。
2個のドーナツを食べてしまうと、再び「ミスドカフェオレ」を飲む。口の中のきなこが「ミスドカフェオレ」に全て洗い流されると、「ミスドカフェオレ」のカップが空になった。そこで再び立ち上がって、レジに行くと「ミスドカフェオレ」をお替わりする。再びカップに「ミスドカフェオレ」が満たされると、スティックシュガーを1本持って、席に戻った。
最後に「ポン・デ・宇治抹茶 マスカルポーネクリーム」を手に取る。「ポン・デ・宇治抹茶 マスカルポーネクリーム」は「ポン・デ・宇治抹茶」を半分に割ってマスカルポーネチーズクリームをサンドしたドーナツの表面にパウダーシュガーを振りかけ、宇治抹茶チョコを一部コーティングし、更にその他の部分にライン状にコーティングしてチョコクランチを添えたドーナツである。
ドーナツにかぶりつく。濃厚なマスカルポーネチーズクリームはミルキーな甘さで、舌に絡みつくような濃厚な味わいである。表面の抹茶チョコと相まって美味しい。もちもちとした食感の「ポン・デ・宇治抹茶」にチョコクランチのカリカリとした食感がアクセントになっていて、なかなか楽しめる。
ドーナツを3個も食べてしまうと、小腹もいっぱいになってしまった。
「ミスドカフェオレ」を飲み干し、レジで再び空になったカップに「ミスドカフェオレ」を注いでもらって、スティックシュガーを1本持って席に戻ると、スティックシュガーを「ミスドカフェオレ」に入れてカップを傾ける。
満たされたお腹に「ミスドカフェオレ」が染み渡るのを感じながら、ちょっと活字が読みたくなって、デイパックの中から文庫本をとりだして、ページをめくった。少し本を読んでいたが、やがてカップが空になったところで、帰り支度をして食器を返却し、店を出る。いい気分転換になった。
店から立川駅に戻り、電車に乗って帰宅の途につく。
日野駅に電車が到着し、電車を降りて自宅までの道を歩き始めた。ふと上を見上げると、細い月が薄雲に隠れて淡い光を放っていた。