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Eko's スクール日記

米国ロースクールJD課程に在籍中です。こちらは旧ブログなので更新はありません。

面接

2008-07-30 11:03:48 |  日々のことなど
どーも。今アトランタにいます。
Job fairのためです。

私のold lady acuraが片道5~6時間の長旅に耐えられるかちょっと不安だったのでいったんレンタカーを予約したんですけど、
ホテル代・ガス代等々計算していたら途方もない額になったので、
代わりに昨日の午前中acuraのserviceに持っていって、オイルチェンジとタイヤローテーションをしてもらいました。(ちなみに、購入時の契約で、この2つのメンテは2年間無料。)
やや心安く 出発。渋滞にひっかかることもなく、途中2回の休憩を入れても5時間半でホテルに着きました。(安宿なので色々我慢してるけど、それはまた別の話)

そして、今日はいよいよローファームとの面接。
Job fair会場のダウンタウンにある大学に向かったんですが、分かりにくくて迷いまくり。3時間の余裕をもって出てきて本当に良かった。

面接の詳細は割愛しますが、20分ってあっという間だった。
時間になると係の人がドアを「コンコン」ってやるんですけど、「えっもう?」みたいな感じでした。
質問も、もっと色々圧迫っぽいこと聞かれるかとドキドキしていたけど、どれも至って普通の質問でした。

Employerはこちらが予想していないところに反応してくるとは聞いていたけど、今回interviewerの琴線に触れたのは、映画。
余暇に何をやるか聞かれて、「空手とか運動とか、映画やアートも好きです」って言ったら、
「映画?どんな映画が好きなの?」

とっさに「ホテル・ルワンダ」って浮かんだけど、いやいや、この人はsugaじゃない。したがってこれは言う必要がない。
次に「Pulp Fiction」って浮かんだけど、いやいやいやいや、ここでこれ言ったらドン引きされるのは目に見えている。
そして口から出てきたのは、

「インディーズが好きですけど、でもサイファイも見ます。」
(えっ?今なんつった私??)

「じゃ、一番最近見た映画は?」
「Mamma Mia!です。」

(あっ!書いてる!クチャクチャってした字だけど、しっかり「ママミア」って、書き込んでる(カタカナじゃないけど)。もっとちゃんとした映画見とけばよかった・・。)

「サイファイでは最近何を見た?」
「(しまった!)・・The Incredible Hulkです。」
「どうだった?良かった?」(疑わしそうに)
「えっと、思ったより良かったです。」

(あっ!また書いた!「イン・・ムニャムニャムニャ」って、あれハルクのことだ。)

やばー・・。何を狙っての発言だったのか 私。
これでcall backこなかったら、ハルクのせいです。

今日の面接の舞台、Georgea State Universityのロースクール。ライブラリーも一体になっていました。


自分の学校について、田舎だ田舎だってブゥブゥ文句ばっかり言ってるけど、こうして他の学校を見ると、
「・・やっぱ、うちの学校っていいな。」って 思います。
建物も新しくてきれいだし、周りが田園で環境も空気もいいし、生徒もお坊ちゃんお嬢ちゃんであんまりギスギスしてないし。

アトランタの街。まあ規模で言うとせいぜい新宿くらいですな。東京全体の比ではありません。


アトランタの電車システム、MARTA。

どこまで乗っても片道1.75ドルなんですけど、チケット1枚あたり謎のfee 0.5ドルっていうのが加算されるので、実際は2.25ドル。高いと思う。名古屋並み。

しかし恐ろしいことに気づいた。
電車に乗ったの1年以上振りーーーーー!!!
悲し~。シクシク。

ちなみに、アトランタダウンタウン周辺のインターステイトは、片道最大7車線。これまた名古屋並み。いや、2車線多いか。


ジョギングに目覚めた

2008-07-22 09:28:39 |  日々のことなど
いきなりですけど。
ウォーキングじゃ物足りないな~ なんて思って。

今日も行く気まんまんで、家帰ってきて早速ジョギングっぽい格好したんだけど、「そのまえにちょっとお茶」ってやってるうちに、雨。
残念。今日は無理そう。

初回は、ていうかその後は、相当な筋肉痛に見舞われたけど、2回目は大分楽になった。
自慢じゃないけど、私ジョギングってやったことないんですよ。高校の部活と体育以来。
語学・勉強・芸術系の努力は好きなんだけど、運動系はほんともう、サッパリ。
「めんどくさ~」って思っちゃうんだよね。コツコツできないんだよね。

まあ今は住んでるところがこの前書いたBayshoreに近いから、パッと行って海と豪邸を見ながら気持ちよく走れるっていうのが大きいですね。
大学のある街に帰ってからも続くかどうか。

ちなみに、海には野球チームの名前にもなってるray(エイ)がゆら~と泳いでいるのが見えたりします。かなり頻繁に魚が飛び跳ねてもいます。


5万アクセス

2008-07-19 07:26:03 |  日々のことなど
祝・5万アクセス!(←実は自分でヒットした。狙ったわけじゃないんだけど。)
ご覧いただいてるみなさまありがとうございます。

アメリカのJDの情報が少なくて苦労した自分の経験から、せめて自分の経験することをシェアできれば、というつもりで始めたブログですが、
まぁ今ではすっかり好きなこと書き散らし場ですな。

これからもよろしくお願いします。

ところで、この街は雷雨のたびに道が冠水しちゃうんですが、
今日のはまたまたすごかった。
通勤に使う細いけど役割的にメインの道路、私は経験上片側2車線のうち1車線は雨のあと浸水しちゃうって分かってるのでもう一方の車線を走ったんですが、
案の定右側はすごい状況。
とても先進国と思えない。JICAか何かが行ってる国みたい。しかも毎日毎日。

SUVが「おりゃおりゃ~!」と喜んで華々しくしぶきをはね散らす中、シビックなんかが果敢に進水していくのを見るとちょっとほろっとしちゃうっていうか。
とうとう、動かなくなって歩道に乗り上げてSOS電話してる車も出てました。

家の周りは大丈夫でほっとしましたけど。
ちなみに、今はからっと晴れてます。


海の週末

2008-07-14 11:39:41 |  日々のことなど
昨日は、インターン先の同僚Aのお招きで、お宅&コミュニティのバーベキューパーティに行ってきました。

ニューイングランドではあまり見かけた記憶はないけど、このあたりではgated communityっていうのがあります。
ある程度以上のアパートやコンドやタウンハウスは、セキュリティのいる門のついた(一応)部外者が入れないつくりのコミュニティになっていることが多いです。

彼女とご主人のお宅は2階建てのタウンハウスで、裏は小さな運河に面していて、自家用ボートもありました。
バーベキューパーティは、コミュニティ全体で共用のクラブハウスで行われていました。
海に面したきれいなクラブハウスで、目の前の海では水上ジェットなどで人々が遊び、隣接のプールでも子どもは遊び、大人はビールとハンバーガー片手にゴロゴロ。
すぐそばをイルカが通るのが見えます。時にはマナティも現れるとか。

バーベキューが終わった頃から同僚Bとそのボーイフレンドと甥も合流。
同僚Aのお宅の運河に面したパティオでピザ等をいただきました。
運河では、もちろん釣りもできます。同僚Bの10歳の甥は、小さな魚を何匹も釣っていました。(みんな放してあげてた)
おなかいっぱいになったら、クラブハウスに戻って目の前の海で釣り第二弾。サマータイムで日が長いので、9時ごろまでは明るいです。

同僚のお宅の玄関前にいたバッタ。派手ですが本物です。


お天気はいまひとつでしたが、むしろ暑くなくてよかった。夕暮れ時の雲、空の色、海のコントラストが面白い。


釣る私。25年ぶりくらいか。ちなみに成果はゼロ。その横で10歳は次々と釣りあげてました。チッ

釣り人3人。よく撮れたと気に入ってる写真。


こういうのが自宅で日常なんですよね。アメリカの豊かさを改めて実感しました。
同僚のおかげでとても楽しい土曜日でした。

募る不安

2008-07-08 10:00:16 |  日々のことなど
昨夜はやっぱり眠れませんでした。寒くて。
家からブランケットをもう一枚持ってきて、さらに冬用のパジャマまで着てるんだけど、
寒いっつーーの!!
外気温が72度とかなのになんで冷房つける必要があるんだ。
あーもうどんどんアメリカが嫌いになる。

でも、もっと怖いのは、度々書いてるように8月からのルームメイトなのです。
何と、夜寝るときのエアコン温度は73度(摂氏約23度)を予定しているんだそうな(しかも、「あなたが寒くないように」って、気を遣った表現らしい。ゾッ)
この週末遊びに行ったときも猛烈に寒かった。厚手のパーカを持っていったけど、素足の足が凍えてしもやけになるかと思った。
月の電気代が150~200ドルで、アパートの構造が悪いってアパートのせいにして文句言ってるけど、同じアパートに住むsugaは50ドルくらいだそうな。
絶対にアパートのせいじゃない。

さらに、彼女が怖いのはエアコンの温度だけじゃない。
それに匹敵する怖さが、日本語でいう「寂しがり屋」なこと。

さっき、別の友だちに電話したら、「実は今●●(=前述の彼女)のとこにいるんだ。」
えっ?●●は明日、estates & trastsの試験じゃないの??
友だちは試験前の人のところに押しかけるような人じゃないし、どうやら●●が「来て」って呼んだらしい。

何かこれってこの人のパターンなんだよね。
ストレス耐性が弱くて、ストレスたまってくると人にくっつきたがる。
私も、11月(=秋学期の試験の直前)にKマートで服買うのに付き合わされたことあるし(しかもKマート!!)、別の友だちは試験前に映画に付き合わされてた。

電話を手に、思わずぞっとした。
8月から、その役目を私が一手に引き受けることになるのか。

私のことを知っている方はお分かりのとおり、私は一人で全然平気。むしろ放っておいてほしいタイプ。人にくっついてこられると、「ウゼー」って思う方。

ああ、本気で憂鬱。8月からの生活を思うと。
リースにサインした2月はお金がなかったから選択肢がないと思ったけど、こうしてtuition exemptionが認められたとなると、別に今のアパート引っ越す必要もないのに。
ああ~ 嫌だ嫌だ嫌だ~
意地悪な大家のアパートで35歳の寂しがり屋(しかも超暑がりの汗っかき)と同居。
何で私はこんな状況に陥ってるのだろう。
しかも1ヶ月2ヶ月じゃなくて、1年もあるよ。
「何とかお互い歩み寄って新しい生活を築いていこう」っていうモティベーションのある結婚相手とか彼氏でもないっていうかむしろその対極の相手と。

(まあ彼女は彼女で不安を感じてはいるらしいけどね。私がエアコン嫌いなの知ってるし。アハ。)

ああーーーー本当に嫌なんです。自分でサインしたリースだけど。悪夢の1年 is coming up.
来年の今ごろは私たち、もう友だちではない可能性大だと思います。


ブルブル・・

2008-07-07 10:09:29 |  日々のことなど
何でかしらないけど、
私この街に来るときはいっつも雷雨に見舞われるんだけど、
(いや、何でか知らないことはないな。そういう場所と季節だからだな。)
今日のはものすごかったです。

大学の街を出て2時間。いよいよ近づいてきた~ と思ったら、
今まで見たことないくらいの禍々しいまでに真っ黒な雲。
何か端っこのほうはスクリューみたいにねじれてるんだよね。ぎゅるぎゅる~って。そんなんあり?

「きた」と思ったらいきなりものすごい雨。
雨というか、一番近いので言うと、しけの海。
ワイパーをトップギア?に入れても焼け石に水で、高速もすぐ前が見えないくらいの激しさ。
道は混んでなかったけど、危ないからみんなハザードランプつけてノロノロ運転です。
もちろん、BGMはものすごい雷鳴。あちこちで稲光がビッカビカ。
雷雨には大分慣れてきたと思ってたけど、こんなの初めて。
高速を降りたら、停電みたいで信号も消えてる。
で、やっと家に着きそう、と思った途端、「バラバラバラ」って音がして、「なな、何だ??」と思ったら、雹。
家について車を停めたけど、雹の直径は3センチくらいあるの。
とてもじゃないけど、外に出られない。
っていうか、車に傷がつきそうな勢い。
あまりに恐ろしくて、さらに進んで木の下に車を停めて、せめて雨になるのを小一時間待ち、家に戻ったんだけど
今度は道路に水があふれてものすごい状況。

うちは3人だから車も3台で、ドライブウェイにはルームメイト2人が停めて、私は家の前の路上に停めることにしてるんだけど、
道が川みたいになって、走る車は船のよう。
いかにメカにうとい私でも、「これはやばい」って分かる。
なので、ドライブウェイ(道よりちょっと高い)に避難しました。

川(道)の水位は見る見るうちに上がって、
こんな感じ。(といっても雨が小降りになってからだからちょっと水位も下がってるんだけど。)


車が通ると、こうなる。


そのうちとうとう、1台の車が動かなくなってしまいました。
ルームメイトが助けに出て、押してあげてた(ちなみに、裸足で出て行った)。

その後電気も復旧して雨も小降りになり人心地がつきましたが、何だかすごい日でした。


バトル Over A/C

2008-07-02 07:08:29 |  日々のことなど
昨日、帰ろうとしてエレベータに乗ったら、
途中からすごくその、ビッグ、な人が乗ってきて、
途端にエレベータがすごい揺れ。「ぼぃよよよよ~~~ん・・」みたいな。
そしたらその御本人が、「このエレベータ揺れるわね」って。

「それは、あなた・・」とは当然気が弱くて言えないですけど、今にもつなが切れてエレベータごと落下するんじゃないかと気が気じゃありませんでした。

さて、エアコン問題です。
一言で言うと、
「寒い!!!」

職場でもらったオフィスもすごく寒くて、スーツの上着着てても全然寒くて、
で、家も寒い。
起きてるときはまだましだけど、寝るときに74度とかなのがかなり辛いです。
あまり寒いので昨夜こっそり温度を上げたら、
速攻また下げられました。
静かなるバトル。バトル over A/C。
しかし建設的に話し合いをせねばな。。とほほ。
しかも8月からはさらに設定温度の低い人が待ってるしな。

正直、この冷房問題により(=アメリカはどこに行っても冷房効きすぎて寒すぎる。しかもオフィスなど公共のビルとかだとまるで調節できないことが多い。)、アメリカでロイヤーになるのどうかな・・とまで思い詰めて(?)ますよ。

神様、この人たちに真のエコロジーを教えてあげてください・・
バラクよ、大統領になって、「エアコンの設定温度は78度が最低」(←これだって摂氏約26度だから日本より甘くしてあげてるの)という大統領令を発令してください・・


Our House

2008-06-29 00:17:42 |  日々のことなど
2日前に、ようやくもう一人のルームメイトの名前が分かりました。
部屋を見に来たとき聞いたと思うけど特に印象に残ってなくて、
「何となくこんな感じかな」とは思ってたんだけど、今さら聞けず、会話するときもお互い別に名前は呼ばないからことは足りてたんだけど、
大家の子が呼んでるのを耳をそばだてて聞いて、ようやく確認。
やっぱ一応知っといたほうがいいよね。

さて、のんびりしてます。
このところ、毎日のように1日1回は土砂降りor雷雨があるんだけど、今はいいお天気。もうちょっとしたら街の探検に出かけようと思います。

今日は、我が家をちょっとご紹介します。


キッチンの窓からの風景。窓から見ることを計算して木などが植えられているのできれいです。気に入ってる景色。


キッチンはこんな感じ。きれいでしょ。
電化製品もキャビネットも新品です。冷蔵庫の扉は、氷が出てくるものが多いけど、ここのはろ過した水が出てきます。氷だと奥行きが長くなって出っ張るからとのこと。(氷は冷蔵庫の中で作れるようになってる。)
私は氷は全然使わないのでこっちの方がいい。自分で家を買って冷蔵庫を買うときはこういうのにしようと思います。


こちらはリビングの窓から。
木の間に控えめに、私の美acuraならぬレモンカーが見えます。サルスベリの花がきれい。


リビングです。壁の色も気に入ってます。
アメリカの家やアパートって、こういう風に玄関入ったらいきなり部屋、っていう作りが多いですね。

やっぱり冷房(1日中つけっぱなし。外出中も含めて)は寒いんだけど、大家の子が私の部屋のエアコンの吹き出し口を塞いでくれたので、大分ましです。
しかしよく分かった。アメリカ人は、DEVU、非DEVUに関わらず暑がり。特に白人の体感温度はアジア人や黒人と大分違うような気がする。
まあ慣れるしかないですな。。

困ってること

2008-06-27 11:55:57 |  日々のことなど
今日、職場で消しゴムを探していたら、
「鉛筆の端っこについてるのしかないよ。別に間違えないからじゃなくて、間違ったら捨ててしまうのよ~ アッハッハー」
「アッハッハー」

アメリカです。

ちなみに、毎週金曜日はカジュアルデーだそうです。
ジーンズ以外は、ビーサンでもいいとのこと。でもまあ初回なんで、コンサバ気味に様子を見ます。

さて困ってることがあって、
それは引越先のアパートの入居日がまだ!はっきりしないこと。
これが決まらないと日本一時帰国の航空券が取れないのです。
いや理屈で言えば取れるんだけど、格安だと変更や払い戻しがきかないから、貧乏学生としては見切り発車でリスクはとりたくない。ただでさえ格安ですら高いのに。
引越先のアパート、安いから契約したけど、実際のところマネージメントがかなりいい加減です。そもそも去年の夏部屋捜ししたとき私が外国人なんで「1ベッドはない」って大嘘つかれたのに端を発してる。私よりちょっと後に行った友だちがちゃんと部屋ゲットできてるから分かってるの。
(ちなみにこのうそつきスタッフは年配の御婦人なんだが、見るからに外国人が嫌いで、電話で問い合わせても私だと話聞く前から「言ってること分からない」とか言うんで、私もキライ。)
イライラ。ほんと、「おのれ~」って首絞めたくなる。

しかし、ガス高に端を発する全般的な物価高はかなり厳しい状況です。スーパーの食料品なんかも軒並み値上がりしてるし。日本も同じだと思うけど。
そのあおりで飛行機のチケットも値上がりしてる上に、燃料代とか荷物預け代とか色々取られるようになってるし。

日本に帰りたいんだけど、帰っても1週間も滞在できなさそう。その1週間もすでにやることでバタバタになるのが目に見えている。分かってはいたけど、1L summerはとにかく忙しいです。スケジュールの合間を縫って無理無理帰国って感じ。
でも帰るのだ 今回は必ず。かわいい甥っ子に会うのだ。待っててね~

今週末は、インターン1週目の疲れもあるし、大学のある街には帰らず、この街でのんびり過ごそうと思います。


気がつけば

2008-06-22 11:39:51 |  日々のことなど
あっという間にRA仕事最後の日が来て
バタバタと必要な買い物等をして
今日も朝からバタバタして

気がついたら引っ越してました。

新しい部屋です。



家具なしの部屋だったので、bean bag(日本でいうビーズクッションですかね)の、広げるとマットレスになるやつを買いました(Full sizeで160ドル)。
クッションの中身はビーズじゃなくてフォームの断片みたいなのですね。
ルームメイトというか例のかっこいい大家(今リビングで隣に座ってる)がテレビも貸してくれるそうです。
まあテレビはリビングにあるし、一人ではあんまり見ないとは思うけど。

夜、夕食買いがてらちょっと近所をドライブしてみましたが、素敵な住宅街です。
G'villeにはないオーガニックの高級スーパーも2,3軒あるみたい。今流行りのフローズンヨーグルトとかおしゃれなレストラン・スウィーツ・カフェなんかも近くに色々。
うう~ん、ようやくちょっと文明的で都会的な生活ができそうだわ。

大家の子がおいしいチーズソースとパスタを作ってくれました。
初のアメリカ人男子らとの共同生活、やや心配だったけどso far so goodです。