(これは、ある日のmixi日記からの転載になります)
今わたしはあるストーカーから出版物を通じた嫌がらせを受けている。
彼は、現代文明の中で狩猟本能を色濃く残したような男で、
学歴や学力の低そうな女性を狩ることを生き甲斐としている。
歪んだプライドの持ち主で、他人にはわかりにくいことでうらみつらみをいだき、独り相撲的な敗北感・屈辱感・劣等感等にまみれている。
女性をすべてお母さんかギャルゲーの女の子キャラのようにみなし、それ以外のイメージの役割を彼女がもし演じれば、キレる、すねる、ごねるといった性格をもつ。
しかもどうやら獲物以外の人の前では賢くてしっかりした人をうまく演じたり自己プレゼンできるタイプだ。
人が自分の好きな人と交わり、関係を切り結ぶことに対して彼は非常に激しい不快感と被害者感を示す。
自分が加害者のシチュエーションであってもおおげさな自己憐憫と被害者意識を示す。しかもそれを(特に社会的地位の低いか生理的に弱い他者に集中的に)投射する。
思いこみ・決めつけが激しく、独断・独善・独裁者的な振る舞いが目につく。
わたしは彼を特に信用していない。
フリースクーラーの立場からは、彼のように知識中心の教育を受けて自我のねじ曲がった人間は問題児にすぎない。
また,学校または大学の外の知の愛好者としては、彼の主張は説明下手だったり、根拠がとぼしかったり、あいまいで主観的なことが多すぎる。研究者と愛好家の入り混じる研究会などに参加したかぎり、そう思える。
だが、彼はわたしを自分にとっての永遠の奴隷か家畜であるかのようにみなしている。私的領有物か所有物のように見なしているのだ。
これは絶対に関わり合いになりたくないタイプである。
リアル世界で会ったときにも被害者意識に満ちたこじつけめいた屁理屈や、おどすような表情・口調・身振りをふりまいていた。
自分は天才だ、奇才・異才だ。心眼が開いている。そうでなくても大天才だ。と顔に書いている。しかし言うことは情けない。マスコミの受け売りだったり、なんにでも反対する万年野党的言い分だったりする。
おまけに彼はバリバリの左翼・共産党系の出版物にも関わっている。
これは、十代のころからイリイチ、アリエス、高坂正高等の書物を通じて反近代の文明論になじんだわたしにとっては耐え難い拷問のような思想である。
また、彼は現代思想オタクでもある。
それは、十代のころブルデュー等を通じて、その種の知識人業界の売り上げまたは人気投票ランキングを相対化したわたしにとって、ただのかしこぶるファッションでしかない。それは安っぽく、悪趣味にしか見えない。
それを彼は面白く新鮮だというだけではなく、神聖なものとして崇拝する儀式を私に強いる。
まったく、いい迷惑とはこのことだ。
もう昨日から腹痛もしたり、悪い夢も見たりしている。
絶対に許せない。
彼はその昔、研究者を目指していたという。
その話を聞いてみると、研究者と小説家の区別もついていないような混乱したことをしゃべりまくった。また、先行研究を批判して打ち立てたい仮説もなく、データを積み重ねて何かを自分で発明したいという意図も伝わってこなかった。
たとえば、社会臨床学会や民族自然誌研究会で一部の研究者の発表に接したときに感じるピリピリした緊張感、冒険心、勇気、聡明さ、ユニークなひらめき…は彼の話からは、みじんも検出できなかった。
ただ自意識過剰と特権意識、ならびに人権感覚のなさがそこにあった。正直、腐っているとしか見えなかった。
統計で言えばクロス集計のような、さまざまな角度からものごとを浮き彫りにしていく作業も彼には向いていないように思えた。
情緒に流されがちで、逆・裏・待遇といったように論理的にものごとを考えたり表現したりするのも苦手のようだった。
たぶん、中高一貫のエスカレターター校に入ってから中だるみ的に学習しなくなっていたのだろう。
その人の差別的な態度、モラル・ハラスメントのような苦痛を与えるいやがらせ、敵意むきだしの姿勢には大変消耗・困惑させられた。
幾度か、フリースクールのこと、稲村という不登校の子どもをだまして入院手続きも無視して暴力的に強制入院させた医者のこと、それを受け継ぐ社会学者や当事者学者のこと、家での抑圧が男の子と女の子では逆に働くという仮説について、メールを送っておいた。
返事がこないため、相手が忙しいか、嫌われたか、それともシステム障害なのかと迷った。
それで、ほぼ同内容で少しだけ訂正したメールを1,2回送っただろうか。だが、無視と放置がかえってきた。
彼が今度作る予定の雑誌に、妥協して協力する、あなたを怒らせたりがっかりさせたのであれば、失礼をわびたいとも記しておいた。
そうすると彼は、それを「ストーキング行為だ」と周囲に吹聴した。またそれを物理的暴力と間違えられても仕方のないような書き方である場所で吹聴した。
さらにそこには、無断でわたしの名前とハンドルネームの双方が使われていた。これはプライバシー侵害行為である。彼は著作物を使ったいやがらせをしたわけだ。
(このへんの行為は赤木コミュ管理人カナメと酷似している。カナメもまた自分に対して異論・批判ならびに和解の申し出をした副管理人にむかって「ストーキングだ」とみなのいる前で、副管理人に恥をかかせたり孤立させかねない状況で言い立てていた。)
ストーカーが関わっている雑誌を見かけて、驚いた。共産党系どころか、まったく共産党の編集者が関わっていた。
わたしは合点がいった。
ああ、これだからやたら思想チェックのようなことをしたがっていたのか。やたらと優等生タイプを集めたがっていたのか。そして異なる立場・思想に不寛容だったのか。
なにか別の目的がありそうだと思ってはいたが、そうだったか。
要するにレーニストなんだ。
高慢ちきな独裁者なんだ。
人に上下をつけ、標準偏差プラスマイナス3以外を読み取れない連中だったのか。
まったく、遊びたい盛りに遊べないとか、苦手科目の克服とか、友達さえも中学入試に有利な文化資本の子どもに限定するとかういった知識中心教育を受けると、これほど歪んだ人格が出てくるものか。
彼なども狩猟生活を送れば、狩猟本能を満たせて、他の女性や女性的な立場とみなした男性にくってかかったりせずにすむのだろう。
しかし他の仕事をやらせると、こんな風におかしくなるのだろう。
だが、今はとりあえずは弁護士を通じて回収や次の版からの訂正を求めることだ。
まったく現代文明というのはそこで大変いきにくい人を作ってしまう。
便利なのか不便なのかよくわからないものだ。
◇誤解を招く表現があったので、訂正しました。(2008.8.9)
研究者→愛好者
わたしは博士号を持たず、また海外研修もしていません。それなのに研究者と分類しては、科学者のコミュニティから知的に一人前だと認められた方がたに対して失礼・非常識に当たります。
まぎらわしい表記になってしまい、申しわけありませんでした。
今わたしはあるストーカーから出版物を通じた嫌がらせを受けている。
彼は、現代文明の中で狩猟本能を色濃く残したような男で、
学歴や学力の低そうな女性を狩ることを生き甲斐としている。
歪んだプライドの持ち主で、他人にはわかりにくいことでうらみつらみをいだき、独り相撲的な敗北感・屈辱感・劣等感等にまみれている。
女性をすべてお母さんかギャルゲーの女の子キャラのようにみなし、それ以外のイメージの役割を彼女がもし演じれば、キレる、すねる、ごねるといった性格をもつ。
しかもどうやら獲物以外の人の前では賢くてしっかりした人をうまく演じたり自己プレゼンできるタイプだ。
人が自分の好きな人と交わり、関係を切り結ぶことに対して彼は非常に激しい不快感と被害者感を示す。
自分が加害者のシチュエーションであってもおおげさな自己憐憫と被害者意識を示す。しかもそれを(特に社会的地位の低いか生理的に弱い他者に集中的に)投射する。
思いこみ・決めつけが激しく、独断・独善・独裁者的な振る舞いが目につく。
わたしは彼を特に信用していない。
フリースクーラーの立場からは、彼のように知識中心の教育を受けて自我のねじ曲がった人間は問題児にすぎない。
また,学校または大学の外の知の愛好者としては、彼の主張は説明下手だったり、根拠がとぼしかったり、あいまいで主観的なことが多すぎる。研究者と愛好家の入り混じる研究会などに参加したかぎり、そう思える。
だが、彼はわたしを自分にとっての永遠の奴隷か家畜であるかのようにみなしている。私的領有物か所有物のように見なしているのだ。
これは絶対に関わり合いになりたくないタイプである。
リアル世界で会ったときにも被害者意識に満ちたこじつけめいた屁理屈や、おどすような表情・口調・身振りをふりまいていた。
自分は天才だ、奇才・異才だ。心眼が開いている。そうでなくても大天才だ。と顔に書いている。しかし言うことは情けない。マスコミの受け売りだったり、なんにでも反対する万年野党的言い分だったりする。
おまけに彼はバリバリの左翼・共産党系の出版物にも関わっている。
これは、十代のころからイリイチ、アリエス、高坂正高等の書物を通じて反近代の文明論になじんだわたしにとっては耐え難い拷問のような思想である。
また、彼は現代思想オタクでもある。
それは、十代のころブルデュー等を通じて、その種の知識人業界の売り上げまたは人気投票ランキングを相対化したわたしにとって、ただのかしこぶるファッションでしかない。それは安っぽく、悪趣味にしか見えない。
それを彼は面白く新鮮だというだけではなく、神聖なものとして崇拝する儀式を私に強いる。
まったく、いい迷惑とはこのことだ。
もう昨日から腹痛もしたり、悪い夢も見たりしている。
絶対に許せない。
彼はその昔、研究者を目指していたという。
その話を聞いてみると、研究者と小説家の区別もついていないような混乱したことをしゃべりまくった。また、先行研究を批判して打ち立てたい仮説もなく、データを積み重ねて何かを自分で発明したいという意図も伝わってこなかった。
たとえば、社会臨床学会や民族自然誌研究会で一部の研究者の発表に接したときに感じるピリピリした緊張感、冒険心、勇気、聡明さ、ユニークなひらめき…は彼の話からは、みじんも検出できなかった。
ただ自意識過剰と特権意識、ならびに人権感覚のなさがそこにあった。正直、腐っているとしか見えなかった。
統計で言えばクロス集計のような、さまざまな角度からものごとを浮き彫りにしていく作業も彼には向いていないように思えた。
情緒に流されがちで、逆・裏・待遇といったように論理的にものごとを考えたり表現したりするのも苦手のようだった。
たぶん、中高一貫のエスカレターター校に入ってから中だるみ的に学習しなくなっていたのだろう。
その人の差別的な態度、モラル・ハラスメントのような苦痛を与えるいやがらせ、敵意むきだしの姿勢には大変消耗・困惑させられた。
幾度か、フリースクールのこと、稲村という不登校の子どもをだまして入院手続きも無視して暴力的に強制入院させた医者のこと、それを受け継ぐ社会学者や当事者学者のこと、家での抑圧が男の子と女の子では逆に働くという仮説について、メールを送っておいた。
返事がこないため、相手が忙しいか、嫌われたか、それともシステム障害なのかと迷った。
それで、ほぼ同内容で少しだけ訂正したメールを1,2回送っただろうか。だが、無視と放置がかえってきた。
彼が今度作る予定の雑誌に、妥協して協力する、あなたを怒らせたりがっかりさせたのであれば、失礼をわびたいとも記しておいた。
そうすると彼は、それを「ストーキング行為だ」と周囲に吹聴した。またそれを物理的暴力と間違えられても仕方のないような書き方である場所で吹聴した。
さらにそこには、無断でわたしの名前とハンドルネームの双方が使われていた。これはプライバシー侵害行為である。彼は著作物を使ったいやがらせをしたわけだ。
(このへんの行為は赤木コミュ管理人カナメと酷似している。カナメもまた自分に対して異論・批判ならびに和解の申し出をした副管理人にむかって「ストーキングだ」とみなのいる前で、副管理人に恥をかかせたり孤立させかねない状況で言い立てていた。)
ストーカーが関わっている雑誌を見かけて、驚いた。共産党系どころか、まったく共産党の編集者が関わっていた。
わたしは合点がいった。
ああ、これだからやたら思想チェックのようなことをしたがっていたのか。やたらと優等生タイプを集めたがっていたのか。そして異なる立場・思想に不寛容だったのか。
なにか別の目的がありそうだと思ってはいたが、そうだったか。
要するにレーニストなんだ。
高慢ちきな独裁者なんだ。
人に上下をつけ、標準偏差プラスマイナス3以外を読み取れない連中だったのか。
まったく、遊びたい盛りに遊べないとか、苦手科目の克服とか、友達さえも中学入試に有利な文化資本の子どもに限定するとかういった知識中心教育を受けると、これほど歪んだ人格が出てくるものか。
彼なども狩猟生活を送れば、狩猟本能を満たせて、他の女性や女性的な立場とみなした男性にくってかかったりせずにすむのだろう。
しかし他の仕事をやらせると、こんな風におかしくなるのだろう。
だが、今はとりあえずは弁護士を通じて回収や次の版からの訂正を求めることだ。
まったく現代文明というのはそこで大変いきにくい人を作ってしまう。
便利なのか不便なのかよくわからないものだ。
◇誤解を招く表現があったので、訂正しました。(2008.8.9)
研究者→愛好者
わたしは博士号を持たず、また海外研修もしていません。それなのに研究者と分類しては、科学者のコミュニティから知的に一人前だと認められた方がたに対して失礼・非常識に当たります。
まぎらわしい表記になってしまい、申しわけありませんでした。