明けない夜はない

膣ガンステージ、肝臓に遠隔転移あり。只今経過観察中。そんな私の心の叫びと、乗り越えて来た事、あれこれ。

2005年9月の出来事

2006-08-09 16:37:39 | 病気の経緯と治療とか
私が、この病気に襲われたのは、
丁度、残暑が厳しい、去年の9月。

いつものように生活を送り、
いつものように不摂生をし、
いつもの自分のつもりだった。

不正出血が続き、いつもよりか重い鈍痛が。
「生理不順だし、いつもの事か」と、
放っておいたのが、いけなかった。

日に日に子宮から膣への痛みが大きくなって
耐えられなくなり、
とうとう、普通に立っても座ってもいられなくなった。

医者嫌いな私だが、この痛みにはさすがに耐えれず、
一念発起して婦人科へ。
一通りの病状を説明した後、内診台へ。
診察中Drは、

「どこが痛むの?」と。

えっ?こんなに痛むのに、見た目は解らないってこと?
(怖くて自分では鏡などで、チェックしてなかった)

Dr「少し出血してるけど、生理かな?」
私 「多分・・・」
Dr「見た目になんとも無いから、きっと下着かぶれかなんかでしょう。
   塗り薬出しておきます。」
私 「はあ・・・」

この時、診断に納得がいかなかったけど、
エライ先生が言うんや。大丈夫やろ。
それに、塗り薬ですぐ治るんなら、良かった良かった。
などと、安易な考えで、1週間ちょい、
もらった塗り薬を塗ってしのいでいた。

塗れども、塗れども、痛みは改善せず。
って言うか、日に日にヒドクなってるし!
前より、辛抱たまらん!!!って事で、
我が家の市内では1番大きいとされている、
総合病院へ受診しに行ってみた。

次に、続く

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