goo blog サービス終了のお知らせ 

江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

雪を見に湯西川へ

2011年02月02日 | 江戸小物細工 Selections

おととい(31日)、主人が都内生まれの孫にたくさんの雪を見せたいと言うので

湯西川まで行ってきました。 3人で朝寝坊したので予定した電車に乗れなくて

5回も乗り換えを繰り返して栃木駅でやっと3人とも初めてのスペーシアに乗りました。

 

鬼怒川駅に着いたら湯西川行の電車まで40分も待ち時間があるので

お蕎麦屋さんに入ったら「冷たいものならすぐにできるけど暖かいものは時間がかかります」

といわれて??  こんなに寒いのに… で、仕方がないので駅弁にして「足湯」に入りました。

これが少し入れていると足が真っ赤になるくらい熱いお湯でした。

 

湯西川駅前にはこんなに雪があって孫はびっくりです。

 

温泉街の川沿いには茅葺の民家も残っていて雪景色は情緒がありますねぇ~

 

軒下には「凍み豆腐」がつるしてありました。

 

「かまくら祭り」をやっていると言うので見に行きましたら

私の思っている「かまくら」と全く違った形でちょっとがっかりしてしまいました。

 

 

 

「平家の里」には10棟くらいの茅葺屋根の家に

落人たちの生活様式などが復元、保存されています。

 

 

 

久しぶりにたくさんの雪を見てやはり雪国の暮らしの大変さを思い出しました。