おととい(31日)、主人が都内生まれの孫にたくさんの雪を見せたいと言うので
湯西川まで行ってきました。 3人で朝寝坊したので予定した電車に乗れなくて
5回も乗り換えを繰り返して栃木駅でやっと3人とも初めてのスペーシアに乗りました。
鬼怒川駅に着いたら湯西川行の電車まで40分も待ち時間があるので
お蕎麦屋さんに入ったら「冷たいものならすぐにできるけど暖かいものは時間がかかります」
といわれて?? こんなに寒いのに… で、仕方がないので駅弁にして「足湯」に入りました。
これが少し入れていると足が真っ赤になるくらい熱いお湯でした。
湯西川駅前にはこんなに雪があって孫はびっくりです。
温泉街の川沿いには茅葺の民家も残っていて雪景色は情緒がありますねぇ~
軒下には「凍み豆腐」がつるしてありました。
「かまくら祭り」をやっていると言うので見に行きましたら
私の思っている「かまくら」と全く違った形でちょっとがっかりしてしまいました。
「平家の里」には10棟くらいの茅葺屋根の家に
落人たちの生活様式などが復元、保存されています。
久しぶりにたくさんの雪を見てやはり雪国の暮らしの大変さを思い出しました。