最近、アホみたいな記事ばっかりだったので、たまには真面目な部分も見せようと必死な豚男です
・牙突のような体勢でビリヤードをしているところ

近年、自転車事故が急増しています
自転車乗用中の死者は年間約1000人で、先進国の中では飛びぬけています
2008年のデータ(死者数、単位:人)
日:971
米:716
独:456
仏:148
蘭:145
英:117
人口比率等はデータがなかったんですが、アメリカよりも多いってのは驚きです
確かに、海外の人は自転車でもヘルメットを着用してますね

以下、自転車運転者が加害者となった事故事例を2つ。
①子供による事故(けが)
大阪市のパート勤務の女性(50)は、当時11歳だった長男が自転車で走行中、高齢者の自転車とぶつかり相手を骨折させる事故を経験した。
右側通行の交通違反を指摘され、計約80万円の賠償金を支払った。
→この事例では、話し合いでは決着がつかず、簡易裁判所での民事調停で80万円の支払いが確定しました。
②37歳男性による事故(死亡)
当時55歳の女性が横断歩道を渡っていると、加害者男性が運転する自転車(信号を無視して時速30~40キロで走行)にはね飛ばされた。
頭を打ち、意識が戻らないまま、数日後に亡くなった。
加害者男性は、民事訴訟において事故原因は一方的な過失と指摘されて5000万円の賠償を命じられた。
さらに、刑事訴訟において重過失致死罪に問われ、禁固1年10月の実刑を受け収監された。
→加害者男性は、賠償金は所持するクレジットカードに付いていた賠償責任保険で支払い、刑期を務めて出所できましたが、仕事は失ってしまったそうです。
この判決も含め、地方裁判所は「歩行者に原則過失なし」との新基準を打ち出しています
岸郁子弁護士は「司法はこれまで自転車を『歩行者寄りの存在』と考えてきたが、対歩行者の事故多発で『車に近い危険性を持つ』ととらえるようになった」と指摘しています

厳罰化が進められる一方で、車の自賠責保険のような賠償を求められた際のセーフティーネットや、自転車道などインフラ整備は不十分なままです
新年会時期は、飲んだ後自転車で帰宅する人もいるかもしれませんが、十分に気をつけて下さい

・牙突のような体勢でビリヤードをしているところ

近年、自転車事故が急増しています

自転車乗用中の死者は年間約1000人で、先進国の中では飛びぬけています

2008年のデータ(死者数、単位:人)
日:971
米:716
独:456
仏:148
蘭:145
英:117
人口比率等はデータがなかったんですが、アメリカよりも多いってのは驚きです

確かに、海外の人は自転車でもヘルメットを着用してますね


以下、自転車運転者が加害者となった事故事例を2つ。
①子供による事故(けが)
大阪市のパート勤務の女性(50)は、当時11歳だった長男が自転車で走行中、高齢者の自転車とぶつかり相手を骨折させる事故を経験した。
右側通行の交通違反を指摘され、計約80万円の賠償金を支払った。
→この事例では、話し合いでは決着がつかず、簡易裁判所での民事調停で80万円の支払いが確定しました。
②37歳男性による事故(死亡)
当時55歳の女性が横断歩道を渡っていると、加害者男性が運転する自転車(信号を無視して時速30~40キロで走行)にはね飛ばされた。
頭を打ち、意識が戻らないまま、数日後に亡くなった。
加害者男性は、民事訴訟において事故原因は一方的な過失と指摘されて5000万円の賠償を命じられた。
さらに、刑事訴訟において重過失致死罪に問われ、禁固1年10月の実刑を受け収監された。
→加害者男性は、賠償金は所持するクレジットカードに付いていた賠償責任保険で支払い、刑期を務めて出所できましたが、仕事は失ってしまったそうです。
この判決も含め、地方裁判所は「歩行者に原則過失なし」との新基準を打ち出しています

岸郁子弁護士は「司法はこれまで自転車を『歩行者寄りの存在』と考えてきたが、対歩行者の事故多発で『車に近い危険性を持つ』ととらえるようになった」と指摘しています


厳罰化が進められる一方で、車の自賠責保険のような賠償を求められた際のセーフティーネットや、自転車道などインフラ整備は不十分なままです

新年会時期は、飲んだ後自転車で帰宅する人もいるかもしれませんが、十分に気をつけて下さい
