goo blog サービス終了のお知らせ 

AYUKO Soul Quest. "スピってるがフィジってる"

元気になってくれ。
自分にときめいてくれ。
そして愛を見つけてくれ。

久々のCMレコーディング(メイキング話)

2021年01月16日 | 音楽と歌と私と・・・
一昨日は怒涛の「宅録」。

そして昨日は久しぶりのCMのレコーディングでした。

(因みに最後にやったのは3年前くらいでしょうか。
湘南美容外科(クリニック)のCMの最後に流れる
「しょ〜お〜な〜ん!」っていう企業ロコ。
今も使っていただいているのでありがたいことです。)

オンエア前なのでモノについてはまだお知らせできませんが、
15秒バージョンと30秒バージョン。

今回は作曲家の方がとても素敵なメロディーを作ってくださり、
(同じバークリー出身ということが判明し、
しばし思い出話に花が咲きました。
こんなご縁があるのも、この音楽業界のミラクルなところ)
私がそれに英詞を書かせていただきました。

スタジオは池尻大橋にあるFORM↓


CMの場合、というか、、アーティストのコーラスにしても、
ほとんどの場合は当日その場で譜面を渡されて、曲を聴いて、録っていきます。
今回の場合は、英詞を書くというミッションもありましたし、
その前に別の歌手の方で録っていたこともあり、
音源と譜面を先にいただくことができました、

ただ、今回は別のバージョンをクライエントに聴かせたいという
プロデューサーの意向で、当日、別にもう一曲新しい曲をその場で歌うことになりましたが、
作曲家の方が、私がもともと書いた英詞に会うように作ってくださっていたので、
英詞はそのままオリジナルのものを使うことができました。

(さらっと言ってますが、こういうことができる作曲家さんはやはりすごいのです。)



↑今回は私一人なので、一人用の小さめのブースで、
左下にチラッと見える(名前忘れた)ミキサーのようなもので、
私が歌う際にヘッドフォンに入ってくる音のボリューム調整をします。
私の声、オケ、ガイド(メロディー)、場合によってはクリック(メトロノームみたいなもの)などがあり、
そのバランスを調整していくのですが、
歌を録る場合、このバランスが非常に大事で、
これによっていいものが録れるか否かが決まるくらい。
つまり「ベストの環境」を作ることなのです。
で、これは私がやらなければならない。

後は、これは歌手によって好みがあるのですが、
自分の声にリバーブ(いわゆるエコー)をかけるか、かけないか。
これはレコーディングエンジニアさんにお願いしなければなりません。
人によっては敢えてdead(リバーブなし)でやることを好みますが、
私の場合はリバーブがあった方が気持ちよく歌えます。



歌い終わった後、撮りました。↑
(最中はそんな余裕なし、笑)

今回は、とてもメロディアスなバラードに近い曲でして、
ありがたいことに、好きなように、自由に歌わせていただきました。
結果、非常に気に入ってくださったので、こんな幸せで嬉しいことはありません。
(内容によっては、かなりディレクションが出るものもありますし、
声を少し変えなければいけないものもあります。)

OKが出た後は、ミキシングルームに戻って、
音を絵に合わせてチェックします。
「今録ったのを絵に合わせるとこんな風になるんだ!」
という感動的な体験。
音楽というのは映像に「息吹」を与えるもの、そんな感じがします。

こんなご時世、なかなかスタジオでの録音というのも難しく、
宅録が活躍するような感じではありますが、
やはり、こうやってスタジオで、ライブで、
人と一緒にモノを作る素晴らしさ、
そこで交わされるエネルギー、
そこから生まれる新しいエネルギー、
は、何ものにも変えられないなと
今日、改めて感じたのでした。

さて、オンエアは2月の後半。
今回録ったものが通れば、
本番撮りは2月の頭だそうで。

とーっても素敵な曲なので、
GOサインが出ますように!

祝オンエアの時には、またここで^^



Twitter https://twitter.com/AyukoSaito
Instagram https://www.instagram.com/ayuko.is.here/

歌手AYUKO SAITO 新装開店「前」ウェブサイト
もっといい〜のになるからお待ちを〜!

家でのレコーディング

2021年01月15日 | 音楽と歌と私と・・・
はい、プロの歌手でございます。

(歌手AYUKO SAITOにご興味のある方はこちら
春にはね、アー写とかも一新してリニューアルしますのでお待ちを〜〜)

さて、
昨日は久々の宅録のお仕事でした。
某男子アイドルグループの曲のコーラスでございます。
(AYUKO SAITOサイトをご覧になればお分かりになりますが、
その事務所には昔からたいっへん!お世話になっております)

宅録。
その字の通り、自宅録音
かっこいく言えば、DTM( Desk Top Music)




今や、ミュージシャンは宅録キットを備えているのは当たり前の時代でして。
ですが、私の場合は「そういうの苦手だし〜〜。わかんないし〜〜。」と言って、
頑なにそっちに手を出さなかったのですが、
そんな私もついに去年、重い腰をあげて「やることにした」わけです。

いや、長年、先輩や周りのミュージシャンから「あゆちゃん、宅録しようよ〜」
と勧められていて、それがあると、自分の曲を作れちゃうのももちろんのこと、
今回のように「お仕事」もできてしまうのです。

重い腰を上げたころというのは、
ちょうどコロナ騒動の始まり、緊急事態宣言目前の頃だったでしょうか。
思えば、だからこそ、「時間」が空きましたし、
「これを機に、思い切って宅録機材を揃えて勉強しよう」と思えたのです。

幸い、宅録マスターの友人が周りにはたくさんいまして、
なんでも教えてくれる。心強いではありませんか!

私のPCはマックで、
最初からガレバン(ガレージバンド)という録音ソフトが入っています。
(I-movieの音楽版みたいなもの)
もっとすごいのあるのだけど、初心者なのでまずはそれを使うことに。

もちろん「教本」買った。

マイク(大事!)はありがたいことに友人から譲っていただき、
後は、インターフェースというパソコンとマイクを繋げるための(これがないと外の音を録音できない)、
マイクスタンドや、コード、それと机まで買っちゃったよ。

でもね、教本見ながら四苦八苦しながら、
なんとか自分の声を録音できた時の感動と言ったら!

いくつも重ねられるので、
ハーモニーとかも録ってみた時なんかは
「私、天才かも!?』くらい思いました。

お陰で私の世界は広がりました。
重い腰をあげるまで10年はかかったけど(!)
ようやく宇宙タイミン到来!

そんなわけで、
少しずつ宅録のお仕事もやれるようになりまして。
また、こんなご時世、「出向かずに、インターネットでデータをやり取りする」
という方法も、益々当たり前になっていくのでしょうね。

さて、今回の楽曲は宅録では初めての「長もの」。
フル一曲。
コーラスは三声で、各パートをダブル(同じラインを歌う)で、ということで、
全6トラック使いました。



↑私の前にある「丸い」ものは、声が吹いた時(「ばっ」とか「ぱっ」っていう音)に
それが録音に影響されないようにするもの。

宅録というのは、大変孤独な作業ですし、
普段ならレコーディングスタジオでエンジニアの方が全部やってくださることも、
全部自分でやらなければなりません。
その分、集中力と時間を要するのですが、
自分のペースで好きなだけ、気が済むまで歌い直すこともできます。

うむ。苦しゅうない。嫌いじゃない。


とは言え、
やっぱりスタジオに赴いて、
ディレクターや、エンジニアさん、歌手仲間と一緒にやるレコーディングの楽しみというのは、
何にも変えられないなあと思うのです。

ということで、
今日は、スタジオに赴いての、CMソングのレコーディングです。

ご報告ブログ、お楽しみに!

Twitter https://twitter.com/AyukoSaito
Instagram https://www.instagram.com/ayuko.is.here/


"Enchanted Night"~LIVEを終えて〜

2020年01月23日 | 音楽と歌と私と・・・
18日のLIVEが終わりました。時が流れている限り、
始まって終わって始まって終わってが永遠に続くわけで、
時というのはすました顔で変わらず流れてゆくのだなあ。
あ〜れ〜〜ってな感じで。

中目黒のあの場所で、奇跡的にマトリックスをくぐり抜けて(?)
同じ時を過ごしてくださった全ての皆様に心からの感謝を申し上げたいです。
それ自体が私にとってはミラクルであり、魔法(enchantment)以外の何ものでもありませんでした。

ステージに立つ者が、
ステージ裏の話をするのはどうなのだろうと思ったのですが(スキャンダルとかではなく、笑)、
書いてみようと思います。

今回は、実は、これまで経験したことのないほど、LIVE前の数日が本当に苦しく辛かったのです。
初心者か、私は!というほど、一人ウィーウィー泣いたり、情けない状態でした。
本番当日の朝までそのような状態で「今晩、私は大丈夫なのか。できるのか。」という感じでした。
それは、満足のいくリハーサルができなかったとか、練習不足とか、歌詞を覚えていないという類のものではありません。

具体的にあることに不安を感じていたのですが、割愛するとして、
要は、
「私はこのままの私で受け入れてもらえるのだろうか。愛してもらえるのだろうか。」という、
非常に根本的なことです。
それがたまたまある不安と共に、前面に出てきた、ということだったと思うのです。

そして、更にその核の裏を返せば、ずばり、
「私は自分自身を受け入れているだろうか。そのままの自分自身を愛しているだろうか。
認めているだろうか。」というところに辿り着くのです。
人が自分をどう思うか、という不安や恐怖は、自分が自分をどう思っているか、というのを
ただ反映しているだけなのだと思います。

・・・そんなことにも気づかず(んな、余裕はない)、当日の朝を迎え、
心身共に決して万全とは言えない状態で、午後に現地入りしました。
でも、現地入りすると、必ず気が引き締まります。スイッチが入ります(魔法1)。
一人、二人と仲間たちも入ってきて(魔法2)、そして、サウンドチェック、リハーサルが始まりました。
「今晩LIVEをするステージ」の上で歌い出すと、あることが起きました(魔法3)。

そう、私は・・・

諦めた!!!!
Surrender!! 降伏!!!
「もーしょーがない、どうにかなんだろ。」
ケセラセラ〜〜

ああ、これがニルヴァ〜〜〜ナというのか。
ついに私は中目黒の一角で境地に達したのですっ!
そのまま一瞬体が浮いたかもしれません!(浮いてない)

いよいよ本番。フルハウス。
さあ、DJ AKKYがビヨンセのLove On Topをかけ始めたので、AYUKO、オンステージ!
観客の9割以上が女性で、立ったり座ったりの大騒ぎの大盛り上がりで、
アタクシがステージに登場しても気づかず・・・というまさかの事態で、
おかげで「ま、いっか!アッハハ〜!」と、私のスピリットは更なる高みへとアセンション。
「みんな、始まるよ〜〜!席に着いて〜!」から始まった本番でございました。
(思えば、アレは魔法4だったのかもしれない)

アセンションを達成した身とは言え、やはり最初の1,2曲というのは緊張・・・というか、
自分と相手(観客)をうかがいながら、ゆっくりコミュニケーションを図る感じです。
焦らない。走らない。声張り上げない。。。などなど。

そして、最初のトーク。
そもそもLIVEで長く喋る私は、実はこれに多大なる不安を感じていたのです。
最初はちょっと緊張気味でしたが、「私、おしゃべりが長いんです、喋りたいんです!」と認めた途端、
ニルヴァ〜ナが戻ってきて(魔法5)、あの日で一番長いやつ(削るかどうかをずっと悩んでいた)を、
「だって、アレもコレも全部、みんなに話したいんだもん!」という自分の願いを叶える方を選びました。(
強行突破?笑)

昨日か一昨日、facebookに
「ひたすら自分で在ること以外、何を差し出せよう。
でも、それはとても勇気がいることでもあります。
でもその先にきっと本当の自由があるのだと思います。」
と、いつものように何やら偉そうなことを投稿しましたが、
それが今回のLIVEで最も感じたことだったのです。

そして「すんません、これが私です。私なりに私の最上級の私です」を差し出した時、
何が返ってくるかというと、皆さんの最上級の愛なのです。
それは、歌がうまいとか下手とか、ほれなんだ、あれなんだとかっていう批評を超えた、
無条件の愛のようなもので、それはそれは言葉には出せないほどの・・・(言葉が出ない)・・・何かなのです。

プロですから、お金もいただきますし、
そのための準備を徹底して最高のプロデュースをする、というのは当然のことなのですが、
最後の最後には「ステージの上で、嘘のない生身の人間で在る」ということが、
観客の皆様へ示せる精一杯の誠意なのではと私は信じています。

そして、その誠意を示すためには、
「観客にどう思われるだろうか。愛されるだろうか。受け入れてもらえるだろうか。」という
一切のエゴを捨てる勇気が必要なのだと、私はようやくわかりました。
そして、観客の方々が、私をどう思おうが、受け取ろうが、感じようが、どんなものでも全てOKなのです。

そして、そのエゴを捨てるというのは、
これが私!、と笑って自分を受け入れることなのかもしれません。
自分を認める、愛する、というと、どうもこれまで私は生真面目に考えてきたように思いますが、
「諦めた!アッハハ〜!」というニルヴァ〜ナ体験(笑)をして、
そうか、実はとっても軽やかなことなのでは!?と気づきました。
自分を愛を持って笑えちゃうって、なんて素敵で無敵でしょう。
そして、そうなった時に初めて、
ようやく、自分ではなく相手を見つめ、
愛を発する準備ができるのかもしれません。

LIVE"Enchanted"は、結局のところ、私が一番魔法にかかってしまったのかもしれません。

それは一緒にステージに乗ってくれた仲間たちの魔法、
あの夜、集まってくださった全ての皆さんの魔法、
楽屋の店長をはじめとするスタッフの方々全員の魔法・・・そして中目黒の氏神様の魔法(忘れちゃいかん!)・・・

魔法とは、かかってるのもわからないから魔法というのね、きっと。。。

Thank you for the enchanted night, my dear friends.
ニルヴァ〜〜〜〜〜ナ!

LOVE, AYUKO


歌手AYUKOのページはこちら♪

「Personalな歌手でいたい」

2019年09月30日 | 音楽と歌と私と・・・
*7月の福島でのLIVEから*

昨日は朝から新幹線に乗って、初めて福島へ。
びっくりするほど暑く、お店に向かうタクシーからは、何やら街ではイベント中なのか、
そこら中にコスプレの若者がいて、運転手さんも私もびっくり、笑。
生で見るのは初めてだったのですが、確かに写真が撮りたくなります。(撮らなかったけど)

Peace!!!ギターの関くんは長年をかけて、
東北〜山形や福島で色々な繋がりを作ってきました。
地道という言葉の語源はわかりませんが、「地」と「道」とあるように、
自分の足で一歩一歩歩いていくことなのだと思います。
車や飛行機を使わずに、自らの足で、時間はかかろうとも、
踏みしめながら、歩いていくのです。
そこには、車や飛行機を使ったら、決して見ることができない景色や、出会いがきっとあるのです。

昨夜は、福島の「ぼんと」という、
歌手活動もしていらっしゃるママ、しのぶさんのスナックでのライブでした。
関くんは年に2回ほど、そこに呼ばれて、機材を全部持ち込んで、
ローカルファンの皆さんにとびっきりの音楽を届けているようです。今回は、私はそれに便乗させていただいたしだいです。
スナックですから、ライブハウスやライブレストランのような「LIVE仕様」に作られていません。
ステージもありません。ライブのために所狭しと椅子が置かれ、手作り感満載!

ただ音響機材に関しては、ギターやボーカル用マイクも含め、
関くんが全部持ってきてセットアップしてくれましたので、
歌い手としては全く問題なし。関くんに感謝です。

時間が来ると、ママさんつながりの常連さん、
前回から関くんのファンになった方々がたくさんお越しになり、超満員。
もはや、一体私はどこに立って歌えばいいのか!?
完全に、関くんの前に立ちはだかり、かぶりまくりとなってしまいましたが、ご勘弁を、笑。

私は2ndセットの後半から歌わせていただきました。
先日の千歳烏山でのライブでの「お客さんが近くて緊張する〜〜」
なんていう事態をはるかに超えた環境でしたが、
ママさんや関くんが既に作ってくれてきた「お客さんとのファミリーな空気」は、
とてもあたたかく私を迎えてくれました。

初めての方々しかいない、というところで歌うのは実は初めての経験でした。
お客さんももちろん私のことは知らないし、
私も、この目の前にいる方々が日々を何をして、どんな風に生きてきたかも知らない。

知らない。。。からこそ、私は私として、ただただ歌を届ける。
彼らがどんな人たちかなんていう想像や憶測もないとなると、
私は素直に私でいるしかない。素直に歌うしかない。

ああ、でも、そういうことなのではないか、と思ったのです。
初めての人でも、知っている人でも、
その人たちを音楽やお話でもてなすという上で、
私ができることというのは、相手にこう受け取ってもらいたい、とか、
相手にこんな印象を残したい、なんていうことではなく、
私が歌手として、今ここで差し出せる最高級の自分でいる・・・ことしかないのでははないかと。


営業でも、ライブでも、どんな場所でも、どんなお客さんでも、そこだけは変わらない。
そこだけは絶対にブレてはいけない、と。

そして、タイトルにあるように、私はパーソナルな歌手でいたい。
規模が小さくても、大きくても、心の中で、一人一人に歌っていたい。
表現としては「みなさんに歌っている」となりますが、想いはいつも一人一人に。
一人一人が顔を持ち、名前を持ち、生きて、歩んでいる。
それぞれの心があり、感情や想いがある・・・
私は全ての人の顔を見ながらは歌えない、全ての人を知ることもできないでしょう、
けれど、その場にいる誰一人をも取り残さず、
心の中で一人一人を大切に抱きしめることができるような・・・そんな歌手になりたいです。

そして、先ほどの「地道」、というのは、自分の足で歩く道の上で会う一人一人を貴ぶ、ということなのだと思うのです。


歌手AYUKOのページはこちら♪

「LIVEでのトーク」

2019年07月07日 | 音楽と歌と私と・・・
LIVEには色々なスタイルがあって当然で、
あまり喋らずにとにかく演奏をしていくミュージシャンもいれば、
合間合間にちょこっと喋ったりとか、
私のように歌と同じくらい喋るような者もいたり、と、
音楽のスタイルや編成も含め、
LIVE全体のスタイルというのも、個人とか、バンドの個性が出ます。

私の場合は、レストランに例えれば、
セットリストは「本日のコースメニュー」で、
前菜から始まって、メイン、デザート・・・と考えていきます。
トークは、私にとって、お食事をより楽しんでいただくための、
つまり音楽をより想像を膨らませて楽しんでいただくためのもので、
とても大切にしています。

特に、私が歌うのはほとんどが英語の楽曲です。
英語がわからない方々にとっては、
内容がわからなければ「雰囲気を味わう」だけで終わってしまいます。
ですが、私は、聴いてくださる人たちの想像が膨らみ、
歌とその人たちの心や人生とがリンクしてほしい、といつも願っているので、
英語の歌の場合は、その歌のストーリーを、
時には自分のストーリーと合わせてお話をしたりします。
歌詞の一語一語はわからなくても、
ワードがヒョンっと入って来るかもしれませんし、
メロディーとそのストーリーがリンクして、聴き手の中で膨らむかもしれない・・・
そんな風に願うものですから、私のトークは長い!(笑)

けれど、この日本で日本人のお客さんに英語の歌を歌う限り、
私はそうしていきたい、と思っています。

LIVEに向けての歌の練習が始まると、
トークの準備も同時に始まります。
行き当たりばったりのトークは、私が目指していることをするにはリスクが高すぎるので、
書き出すことはありませんが、どんなことをどんな風に言うかは決めておきます。

歌の練習は日中、子供だちがいない間にやりますが、
トークはいつも夜ベッドに入ってから頭の中でやります。
会場を思い浮かべながら、ステージにいるつもりで、
トークを入れる箇所を頭から順々にやっていきます。
面白いもので、ベッドの中だと、リラックスしているからか、
良さそうなネタが思い浮かぶのです。

ライトな内容のものあれば、
「ここはきっちり語りたい」というものあり、
後者の場合は特に気をつけて練り、何度もシミュレーションします。
実際に声に出して録ることもあります。

・・・なんて、ここまで言うと、
「さぞや素晴らしいトークに違いない」と思われるかもしれませんが、
そういうわけでもないと思います、笑。あ、でも、面白いと思います、多分、笑。
トークに関しては、さすがに天下のさだまさしさんの足下にも及びませんが、
私自身お話が好きなので、これからも精進して参りたいと思っています。

今月にLIVEを控えていますが、昨年11月のLIVEではトークが長過ぎて、
すんごいタイムオーバーしてしまったという痛い反省があるので、
観客を疲れさすことなく、心地よく、面白く、時には熱く、
それぞれの長さを上手に調整して、挑みたいと思っています!






ということで、LIVEやりますよ〜!
今回は初のギターとのデュオになります。
色とりどりの選曲を、オリジナルスタイルでお届けいたします。
Soul, Blues, Funk, Rock,はたまたディズニーからのバラードなどなど、
名物?トークとご一緒に、夏の熱い夜を皆様と・・・

AYUKO SAITO(vo) & 関雅樹(gtr) present
An Acoustic Live!!
7月20日(土)
Open: 19:00 / Starti: 20:00
Charge:¥3000
@千歳烏山 J・Mood
http://tritone.m78.com/j-mood/

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-4-7
プラザ六番館 1F TEL: 03-6382-9111

(ご予約はお店に直接お願いします!
小さいお店なのでお早目に!)



AYUKO LIVE 2018 "WHOLE LOTTA LOVE"の音源をアップしました!是非!

歌手AYUKOのページはこちら♪