我が家のスプーンやフォークやナイフにはもれなくJALやANAの文字がついていた。
(これ、公表しても良いのかな、ちょっとどきどき)
つまり飛行機の機内食用のカトラリーをパクったものだったのだ。
母親が30年くらい前に旅行した際に、こつこつと持って帰ってたらしい。
(時効だ。30年も経てば絶対、時効だ。という事にしとこう)
で、それを何の疑問もなく使ってきた。
どんなカトラリーでも別に違いはない、と思っていた。
自分で食器やカトラリーを買うようになった時も、
とりあえず、安いもので揃えた。
でも、ちょっとずつ良いものを使ってみたくて、
柳宗理のスープスプーンを買ってみた。
使ってみた。
違う。これは違う。
程よく深さがあるので、ちょうどいい一口分。
ゆるやかな三角形が口に運ぶと食べやすい形とわかる。
全く口からこぼさずにスープが飲める。(いつもはこぼしていたのか!)
良い道具とはこういうものだったのか。
これがデザインの力なんだなあ。
もう普通のスプーン(100円)は使えないかも。
そして、他のものも集めてしまうかも。
(これ、公表しても良いのかな、ちょっとどきどき)
つまり飛行機の機内食用のカトラリーをパクったものだったのだ。
母親が30年くらい前に旅行した際に、こつこつと持って帰ってたらしい。
(時効だ。30年も経てば絶対、時効だ。という事にしとこう)
で、それを何の疑問もなく使ってきた。
どんなカトラリーでも別に違いはない、と思っていた。
自分で食器やカトラリーを買うようになった時も、
とりあえず、安いもので揃えた。
でも、ちょっとずつ良いものを使ってみたくて、
柳宗理のスープスプーンを買ってみた。
使ってみた。
違う。これは違う。
程よく深さがあるので、ちょうどいい一口分。
ゆるやかな三角形が口に運ぶと食べやすい形とわかる。
全く口からこぼさずにスープが飲める。(いつもはこぼしていたのか!)
良い道具とはこういうものだったのか。
これがデザインの力なんだなあ。
もう普通のスプーン(100円)は使えないかも。
そして、他のものも集めてしまうかも。