縄文時代になると、自然環境も現在に近いものとなり、大型動物にかわって動きの速いウサギやイノシシなどの中小動物が増え、植物も針葉樹林にかわって落葉広葉樹林へと変化し、西日本にはシイなどの照葉樹林が広がった。
並ぶ搭乗 楽よ空く。
ナラ ブナ トチ 東部 縄文時代 落葉広葉樹林 あく抜きが必要
2016立教大・現心社コミュ福
問1.この時代(完新世)に起こった自然環境の変化として正しくないのはどれか。
a.ナウマンゾウやヘラジカなどの大型動物が絶滅した
b.西日本では照葉樹林が広がった
c.東日本では針葉樹林が広がった
d.ほぼ現在の形に近い日本列島が成立した」
(答:c× ※東日本では落葉広葉樹林が広がった)
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