goo blog サービス終了のお知らせ 

ベック式!難単語暗記法ブログ

質の高い暗記法、芸術的なゴロ合わせ、感動の記憶法をあなたに!抜群に効果的な実例満載!

百29

2015-03-14 | 百人一首を最速で覚える
 
 

心当てに 折らばや折らむ 初霜の

            おきまどはせる 白菊の花

こころあてに をらばやをらむ はつしものおきまどはせる しらぎくのはな

凡河内躬恒の歌
凡河内躬恒 男

現代訳

無造作に折ろうとすれば、果たして折れるだろうか。一面に降りた初霜の白さに、いずれが霜か白菊の花か見分けもつかないほどなのに。

凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の紹介

凡河内 躬恒(おおしこうち の みつね、貞観元年(859年)? - 延長3年(925年)?)は、平安時代前期の歌人・官人。姓は宿禰。一説では淡路権掾凡河内利の子。三十六歌仙の1人。官位は六位・和泉大掾。

心当てに おはおし。

4字決まり

【ベック式!古文の文法問題が驚くほどできるようになる暗記術】

 

受験 ブログランキングへ


日本史 ブログランキングへ

世界史 ブログランキングへ



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。