南十字星☆

この道48年のフラメンコギタリスト青木敏郎のひとりごと

日野てる子さんの雨

2008-09-21 03:11:22 | Weblog
9月21日 午前3時
なぜか眠れない夜、突然の雷雨なり。
渇水に喘ぐ松山市にとっては恵みの雨、
台風13号の雨も松山には降らなかったから。

きっと先日亡くなったハワイアン歌手の日野てる子さんを悼んでいるのだろう。
松山市の出身で確か東雲高校に在学していた。大輪の花散る。
昭和20年生まれでボクと同じ年齢だ。

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2 コメント

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いい歌でしたね (じろう)
2008-09-21 09:22:02
冬の浜辺はさみしくて 寄せる波だけが騒いでた

日野てる子さんの 夏の日の思い出 すごくいい歌でした。合掌。
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スターいや太陽だった」 (ボク)
2008-09-21 09:37:36
片方に垂らした長い髪にハイビスカス。
大きな瞳に白い歯がこぼれる。これを明眸皓歯といわずして何と言おう。甘く語るようなその歌は失恋の痛みに耐える当時のわが身にとって太陽だった。
ボクのギターの原点は昭和40~43年の夏の梅津寺海岸
にあります。
昭和56年の初リサイタルのメインは「海のそばで」でした。
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