森の隠れ家  by KEIZI

森の中の小さな俺の隠れ家。
隠れ家の中は、他人から見れば子供のおもちゃ箱のようにガラクタばかりなのかもしれない。

日本侵略

2016年08月07日 | 地球環境
この斜面一面を覆った植物を最近は至るところで目にします。
秋になると黄色い花を一斉に咲かせるセイタカアワダチソウと一緒で、私達が子供の頃には見たことがない植物なので外来種なんでしょうね。



この写真に写っているのは桜の木なんですが、完全に飲み込まれています



近くで見ると、こういう葉っぱの植物なんですけどね



もう、山全体が飲み込まれそうです
この植物は、街の中でもよく見かけますから日本全土が侵略されるのは時間の問題かもしれません





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やっぱ、今年は早かったんだ!!

2013年04月13日 | 地球環境
今日から一気に・・・
なんか、福島県いわき市も今日から一気に桜が咲き始めた感じです仕事の移動中でカメラを持ってなかったので、とりあえず車を止めて携帯電話で撮影してみました明日からの土日で桜の...



去年は、1年前の今日あたりからが咲き始めたんだ・・・

今年は、もう散り始めてるんだから、やっぱ、今年の開花は早かったんだなぁ




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先週末の嵐

2013年04月10日 | 地球環境
先週末、記録的な豪雨で猛威を振るった嵐は、福島県いわき市の一部地域に浸水の被害をもたらしまし

私の知人宅も被害にあったため、お見舞いに行ってきたのですが、近所に放置されていた車には水没したときの水位のラインがクッキリと残っていました







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地球にやさしい・・・だって?

2007年06月16日 | 地球環境
最近、『地球にやさしい』という言葉や活字を良く見聞きする。



地球温暖化などの環境破壊に対する人間の反省と、意識変化の表れなのだろう。

でも、地球ってそんなにヤワなのか?

実際、地球上ではいま、温暖化や環境破壊の影響で、絶滅の一途をたどる動植物の姿や、海面上昇に伴い国が消滅寸前だったり、異常気象による全世界での災害が伝えられている。

地球に住んでいる生物である人間にとっては、大きな問題であることに違いない。

でも、地球を一つの生命体と考えた場合、それは、チョット風邪をこじらした程度なのではないのだろうか?

風邪をひけば、人間だって熱が出て身体に有害なウイルスを退治しようとする。
それと、何ら変わりはない。


でも、問題なのは、その有害なウイルスが何なのかと言うことである。

つまり、有害なウイルスというのは人間であって、地球のお熱によって、ウイルス(人間)が退治されるだけのことである。

そして地球自体は、何千年、何万年、何億年かけて、自らの自然治癒力によって正常な姿に戻っていくだろう。



だから、『地球にやさしい』なんて言葉は、人間が地球という大きな存在よりも上に立ったものの言い方であり、人間の思い上がりだと思う。

いま、我々がやっていることは、地球にやさしいのではなく、自分たち『人間が生き延びるため』の行動であって、それを地球のためにやってあげてるみたいに勘違いをしている。

地球上が人間の住める環境でなくなってしまうだけのことであり、人間が地球上からいなくなるか、著しく減少すれば、それに伴って地球は新たな生態系を作り、ゆっくりとしたペースで正常な姿に戻っていくだろう。

いま、二酸化炭素の排出量を一気に減らすことが出来たとしても、地球温暖化にブレーキが掛かり出すのは10年先だと聞いた。

当然、ブレーキが掛かり出すまでの10年間は、現状が維持されるわけではなく、温暖化の悪影響は加速し続ける。

ものの本によれば、地球温暖化の影響で、今後10年間に数十種類の動物が絶滅し、異常気象や病気で相当数の人間が死んでいくそうだ。

地球上に住まわせてもらっている人間は、科学の進歩などで、あまりにも傲慢になりすぎてしまったのだろう。

人間も地球という生物の生態系の一つなのだと言うことを肝に銘じて、共存の仕方をもっと真剣に考えなければならないと思う。
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地球温暖化と日本の森

2006年11月28日 | 地球環境
いま、地球温暖化問題に伴ってその原因の一つに森林伐採があげられていますよね?
そして、森林伐採を少しでも食い止めるために割り箸などをなるべく使わないように自分の箸を持ち歩く「マイ箸運動」とかも学校などでやっているようです。

しかし、日本の森はほとんど伐採されていないのを知っていますか?

日本は、国土面積の約7割くらいが森林であり世界有数の森林大国なんです。

そして、更に日本の森林の約7割が人工林と言って人間が手を加えることによって生態系を維持してきた森林です。
人工林というと、杉林や檜林のように同じ種類の木が整然と植えられた森林を思い浮かべるかもしれませんが、人が住む周辺の「里山」と呼ばれるような場所の雑木林なども立派な人工林です。

杉や檜は建築資材などに使われて、雑木林の木々は薪として使われていたのです。
そして、日本の場合には、杉や檜林は、伐採された後にちゃんと植林されて、その後、人の手によって除伐、間伐されて手入れをされて生態系を保ってきました。
また、雑木林などの広葉樹林は、来年その集落で必要な薪の量を割り出して、必要な分だけ伐採し、その後は「萌芽更新」と言って切り株から新しい芽が出て幹となり、人の手が加えられながら森林が出来てくるのです。

最近問題になっている温室効果ガスである二酸化炭素の排出量については、なにが問題かというと、何百万年も前に地中深くに地球がしまい込んだ石炭や石油などの化石燃料を掘り起こして、エネルギーとして燃焼させて大気中に二酸化炭素を放出しているから問題なのです。
森林を伐採して、燃料に使用しても二酸化炭素の循環は
「森林→伐採→燃焼→大気へ放出→森林が吸収」
というように地表面だけでの循環で済み増減はありません。

森林は、二酸化炭素を吸って酸素を作り、吸い込んだ二酸化炭素は、その幹や枝に定着固定して大気中の二酸化炭素を減らしてくれます。
しかし、人間の手が加えられていない自然林は、一見理想的な姿と考えられがちですが、地球温暖化の観点から考えると、落ち葉や倒れた老木などが自然に腐りバクテリアの分解により定着固定した二酸化炭素を大気中に放出することになり、森林の二酸化炭素の吸収と放出量はプラスマイナス0なんです。

だから、逆に言うと育った大木は伐採して、それを建築物や家具などに利用して、それらの建築物や家具を大切に代々使い何十年、何百年と使用することによって、木材という形で二酸化炭素を長期間定着固定することの方が大切なのです。
更に伐採した場所には植林などをして、若くてどんどん二酸化炭素を吸ってくれる森を作ることが大切なのです。

現在の森林伐採は、日本が自分の国にある森林に手を付けずに外国の森林を大量に伐採して、植林せずに荒らしっぱなしにしているのが問題であり、他国から非難されているのです。

実は、割り箸についても過去に「マイ箸運動」を行ったときがあり、当時割り箸は日本の林業家の人たちが、森林の手入れの過程で出た間伐材などを売って生計を立てていたのですが、「マイ箸運動」により間伐材の買い手がなくなり、収入源が立たれてしまったのです。

そんなこともあって、ほとんどの林業家の方々は林業を辞めてしまい、その結果、日本の森は誰にも手入れしてもらえず、現在荒れ放題なのが現状のなのです。
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人と環境にやさしい家

2006年11月27日 | 地球環境
ついに本が出ました。
と言っても、もちろん私が書いた本ではありませんが・・・。

この本は、福島県に本社を持ち福島県内はもちろん宮城県・栃木県・埼玉県に支店があり、近々東京へも進出する予定の住宅メーカー「四季工房」という会社の社長が書いた本です。



この住宅メーカーの良さは、本のタイトル通り「人と環境にやさしい家」と言うことを本気で考えて実行しているところです。

実際にこの会社で建てた家に住んでしまうと、「健康住宅」を唱えていても他の住宅メーカーがいかにインチキな家を造っているか身体が反応して分かってしまうのです。

それは、他の住宅メーカーの展示場や完成見学会などに足を運んでみると、建材に染みこませた防虫剤や防かび剤、それに壁紙のクロスを貼り付ける接着剤(ホルムアルデヒド)の臭いで気分が悪くなったり、頭痛がして30分も居られないのです。

大切な子供や家族が住む家が、毒ガス室のような家には住みたくありません。

四季工房の家は、木の香りしかしませんし、気分が悪くなったり頭が痛くなったりは絶対にしません。むしろ、癒されるのです。

そこに人が住むと言う当たり前のことを大前提に家を建てている住宅メーカーは日本中にいったい何社あるのでしょうか?

自宅の新築を考えている方は、数ある住宅メーカーの選択肢の中に「四季工房」を入れて考えないと絶対に後悔すると思いますよ。

一度、この本を読んだり、「四季工房」のホームページを訪問してみて下さい。絶対におすすめです。

四季工房のホームページはhttp://www.sikikobo.jpです。
ちなみにこのブログの「Bookmark」にも貼り付けてありますのでアクセスしてみて下さい。
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