鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会NEO

“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。

老朽立て看板撤去~加蘇~

2019-11-18 | 加蘇

11月17日(日)交通安全協会加蘇支部の役員8名で地区内の老朽立て看板等を撤去しました。

地区内には、かなり前に設置されて文字が見えなくなっていたり、汚れて破れていたりする看板やのぼり旗などがあり、道路環境の美化を図るため今回撤去することになりました。

2人1組になって地区内を回り撤去していきます。

何が書いてあったかわからないものもありました・・・

 

こちらの電柱幕もかなり汚れていますね

一つひとつ状態を確認しながら作業します。

 

 

役員の方たちが回収してきた看板や旗、使われていない横断旗入れです。

結構な数になりました。

終了後にみんなでパチリ

地区内がきれいになりました。

役員のみなさん、おつかれさまでした

 

 

 

 

 


収穫祭・芋煮会開催!!

2019-11-18 | 南押原

11月9日(土)、南押原コミセンでは毎年恒例の南押原地区青少年育成市民会議主催の『収穫祭・芋煮会』が開催されました

この『収穫祭・芋煮会』は夏休みに実施しているあいさつ運動標語の表彰式も兼ねており、開会式後に南押原地区青少年育成市民会議の会長より表彰状が授与されました

入賞されたみなさん、おめでとうございました

表彰終了後は芋ほりへ

大きく育ったお芋をみんなで掘り返しました

芋ほりのあとは、花壇にパンジーの苗を植えました

色合いがよく、素敵な花壇になりましたありがとうございました

苗植えのあとは、みんなで○×クイズを行いました

問題が出るたびに子どもたちは大盛り上がり

熱気あふれた○×クイズの後は、お楽しみの芋煮会です

朝早くからスタッフの皆さんが用意してくれた「芋煮汁」「おいもごはん」「おさつスティック」「焼き芋」をいただきました

11月の少し寒い空気の中、ほかほか出来立ての料理は最高でした

嬉しいことに、今年は例年より参加者が多かったため、「おいもごはん」「おさつスティック」が早々に売り切れました

来年は量を見直す相談が必要ですね

心行くまで芋料理を楽しみ、自分で掘ったサツマイモをお土産に、みんな笑顔で帰宅していきました 南押原地区青少年育成市民会議の一大イベント『収穫祭・芋煮会』は今年も大盛況でした


板荷小*バスの乗り方教室

2019-11-14 | 板荷

11月11日(月)、板荷小学校でバスの乗り方教室が実施されるとのことでお邪魔してきました

今年は板荷地区が交通安全モデル地区ということもあって板荷小学校で開催されたそうです

関東バスの方々が小学3~4年生にお話をしてくださいました

 

バス停で乗るところから始まります

 

次に実際にバスの中に入って、車内でのルールや、お金の払い方などを教えてもらいました

次にバリアフリーについてのお話がありました

 

車いすの方がバスに乗りやすいように、入り口側の車体が下がります

わかりづらいですが、少し左側が下がっています

これは空気を出し入れすることによって高さを変えているそうです

 

実際に車いすを使って乗車してみました

バスの中では車いすの方の為にスペースを空けてくださいとのことでした

 

最後に質問タイムです

バスはいくらなの?

払ったお金はどこへ行くの?

運転手さんが運転する時気を付けていることは?

など様々な質問が出てきました

ちなみにバス本体はとても高額で、みんなビックリしていました

 

小学生達には、鹿沼市交通対策係からリーバスの無料乗車券が付いた冊子が配られました

是非おうちの方と一緒にリーバスを利用してみてください

 

 

 

 


花壇の植栽

2019-11-13 | 北押原

北押原地区青少年育成市民会議では、11月2日(土)に北押原中学校入口(国道293号沿い)の花壇整備をしました。

毎年、6月と11月に行っている事業です。

今回の参加者は、鹿沼南高校環境緑地科の生徒8人と先生、北押原中学校の生徒37人と校長先生と4人の先生方、青少年の役員の合計54人。

植栽に先立ち、中学生が10月18日に、春に植えたマリーゴールドとベゴニアの花の抜き取り作業をしてくれました。

10月27日には、青少年の役員さんが除草作業を行い、草のない花壇になりました。

 

当日 植栽前に、鹿沼南高校の先生が看板を設置してくれました。

クリーム色の板に、半田ごてを使い、活動する3団体の名前を焼き付けた、優しさと温もりを感じる看板です。

花壇が一層引き立ちますね。

 

また、花苗を植える区画をわかりやすく、花と花の間隔がきれいに揃うようにネットを張りました。

   

 

 トラックの荷台から花苗を下して・・・

 これで準備完了

 

 いよいよ開始

 髙木会長と中学校の校長先生の挨拶のあと、南高校の町田先生が植え方について説明をしてくれました。

 

高校生が手際よく苗を並べ、中学生がその苗の前に一列に並んで作業開始。

持参したスコップでちょっと深めに穴を掘り、苗  を入れて根元を土で覆います。

この苗は高校生が、夏休みに種を蒔き、毎日の水やりや追肥など、土作りから全てを行い育てたものです。

 

1列目にパンジー、2列目にハボタン。。。と交互に植えました。

 

  

 

 

植栽後、丁寧にネットを外し、花壇の周囲の掃き掃除をしました。

 

  

最後に高校生から、「この花壇を見て、毎日元気よく登校し、充実した学校生活を過ごしてほしい」とあいさつがありました。

 

解散後、花壇のお隣さんが、水やりをしてくれました。

嬉しいですね

  

 

 

きっと、この通りを通る人が花壇を見て笑顔になるでしょうね。

地域のやさしさと、温かさが感じられた花植え作業でした

参加した皆さん ありがとうございました。

 


花と灯りに癒される ジェルキャンドルホルダー

2019-11-13 | 清洲

11月7日(木) 午後7時から

粟野コミュニティセンターで、粟野地域4地区合同の公民館事業 

ジェルキャンドル教室を開催しました

今回は、真ん中にライトを入れられるように

ホルダータイプを作ります。

講師は、地区内にお住いの 青木裕美先生です。

公民館教室は初めてなので、緊張気味かな

 

では、さっそく作っていきましょう。

まず、二重になっているガラス容器の間に花材を詰めていきます。

クリスマスを意識して、キラキラするようにGOLDとSILVERの

細い細いワイヤーも使います。

ジェルをいれた時に、多少浮いてしまうので、花材同士の引っ掛かりの

調整にもなります。

自分好みに花や木の実、ドライフルーツなどを詰め詰め。

キャンドルホルダーなので、隙間があったほうが

光がこぼれてキレイ。と先生からアドバイス。

なのですが、あれもこれも詰め込みたくなってしまって

 

最後はジェルを流し入れて完成です。

溶かす前のジェルはぷるぷるしていてさわり心地GOOD

加熱して溶かすのですが、温度が高すぎると花を傷めてしまうし

低すぎるとジェルが硬くて容器にうまく入らなかったりで。。。

絶妙な温度調節が必要なので、そこは先生にお願いしました

ジェルが入るとまた違った雰囲気になりますね

花材から気泡が出るのですが、時間が経つと段々と透明になるという

ことなので、その過程も楽しみ

同じ花材を使っても、それぞれの個性豊かな作品が出来上がるので、

並べてみました そして、その後の撮影会

ジェルキャンドルホルダーは、作るだけでなく、飾る・灯すと3つの

楽しみ方ができるので、癒しの空間を作ってリフレッシュしていただければと思います

 

先月の台風で粟野地域は大変な水害に見舞われてしまい 様々なイベントが中止となっていますが、

こんな時だからこそ、花の力に癒されて日々の疲れを吹き飛ばしていただこう。と

予定通り公民館教室を開催することにしました。

参加された皆さんも、楽しんでいただけたようで、笑顔いっぱいでした

次回もぜひ  とのことなので、

ボタニカルな公民館教室、企画しちゃいますよ

ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。

皆さん、インスピレーションでパパッと作りあげていたので、

次回は+α 組み合わせての教室もいいかもね

 

粟野地区、元気に復興中