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超!マリナーズ(仮)

マリナーズのことを応援していきます。

プロスペクトで2B補強

2023-05-06 18:20:53 | プロスペクト

最近やっとヒットが出始めた2BのWong。

昨年も4月はwRC+59、打率.211というスタートで後半戦はwRC+141だったことを考えれば春の躓きは特段気にしなくてもいいのかもしれませんが今季終了後FAになることを考えれば次の2Bをどうするかは考えておく必要があります。

マリナーズのプロスペクトを見てみるとCatilloのトレードで有望なSSを複数放出したこともあり、マイナーの上の方には来季2Bを守れそうなプロスペクトはいません。Cole Youngが早くても来年後半でしょうし、あとはAxel Sanchez, Kaden Polcovichですけど2024年開幕からマリナーズでという事はないと思います。だから、いずれにしろ補強が必要です。その補強を今するなら、大きなリスクなしでお試しの意味も含めて使うならという感じで考えます。

 

現状トレードで獲得できるのはプレイオフをあきらめたチームの2Bというよりも、プロスペクト昇格によって押し出された選手。もしくはAAやAAAにいる実績ある選手、目立っていない若手選手だと思います。わざわざそんな選手をトレード獲得する必要があるのかどうかという話になってきますけどね。では、見ていきましょう。

 

まずはARIのAAAにいるDiego CastilloとBlaze Alexander。Castilloは昨季PITでMLBデビューしてARIへトレードされています。今季ここまで打率は3割を超えています。Alexanderは昨季打撃好調で球団内10位前後のプロスペクトではありますが交換選手次第で出す可能性はあるのではないかと思います。

 

MINのEdouard Julienは球団内上位のプロスペクトで打撃の評価も高く、すでにMLB経験もありますからちょっと今回扱うような選手ではない気もしますが、MINはArraez出してもまだ内野は溢れてる気がしますから誰か出してくれませんかね。今回名前を上げてる選手の中でおそらく一番価値があってトレードが難しい選手と思います。

 

DETからはAndre LipciusとRyan Kreidler。LipciusはBB/Kは悪くないもののパワーには欠ける今月で25歳、2B/3B守れて昨年の打撃成績はまずまず。球団内20位くらいのプロスペクト。Kreidlerはすでにメジャーにも出場してるけど今のところ結果は出ていません。

 

BALからはConnor Norby。2021年ドラフト2巡指名の選手でBALの調子の良さや勢いを考えてもプロスペクトを出すつもりはないだろうし、出すなら強力な選手を獲得するために使うはずなのでJulienと同じように可能性は低いと思ってますが、名前は出しておきます。

 

NYMのRonny MauricioもJulien, Norbyと同じくらいの評価がある選手。21歳の昨季AAで26HRは目立ちます。守備もSSしか守っていないくらいですから当然評価は高く獲得可能性はかなり低いとは思います。フリースインガーで四球は少ないのはマイナスです。

 

同地区のTEXからはJustin Foscue。今回あげる選手の中で一番欲しい選手と私は考えています。評価と期待値、私の考える今現在欲しい選手像に多くの部分が合致する感じで、交換選手もどうにかできる気がします。ただ、同地区ですからね。そこまでして獲得するよりも我慢する可能性が高い気もします。

 

トレードのお得意様・パートナーであるCINからはMatt McLain。今季AAAでかなり好調なのでCINとしては出したくはないかもしれませんが、IFのプロスペクトを大量に抱えているので条件次第では可能性はあるはず。

 

好調なPITからはNick GonzalesとLiover Peguero。Gonzalesは2020ドラフト全体7位指名を受けた選手で球団内5位のプロスペクトなので出す可能性は低いはずですが三振が多く評価通りには成長していません。Pegueroは身体能力の高いタイプで現在AAなのでメジャーですぐに通用するかどうかは賭けですが当たればおもしろいというところです。

 

 

ということで見てきましたがトレードの可能性は低いと思ってます。獲得があるならこういった若手というよりはプロスペクトの昇格によってはじき出された選手やAAAにいる実績ある選手でしょう。

こんなこと書いてきて読んでもらって、めちゃくちゃな話ですが、結局のところ早く戻ってきてくれMooreということです。

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プロスペクトランキング 2023.5

2023-05-05 12:34:53 | プロスペクトリスト・まとめ

ブログ引っ越してきたのでプロスペクトランキングを作っておきます。開幕から1か月たって少し入れ替わり順位変動があります。

 

1. Harry Ford, C

2. Cole Young, SS

3. Bryce Miller, RHP

4. Bryan Woo, RHP

5. Emerson Hancock, RHP

6. Felnin Celesten, SS

7. Gabriel Gonzalez, OF

8. Jonatan Clase, OF

9. Walter Ford, RHP

10. Prelander Berroa, RHP

11. Michael Arroyo, INF

12. Tyler Locklear, 3B

13. Taylor Dollard, RHP

14. Cade Marlowe, OF

15. Lazaro Montes, OF

 

 

トップ3は変わりませんが、Youngの評価は少し上がっています。パワーが付いてくればFordに迫ってくるところですが、現状はまだ順位変動はありません。

MillerはMLBデビュー。このままマリナーズに定着してくれればいいですね。Hancockは少し評価が上がっています。プロ入り後で最も三振が奪えるようになっているからです。反対に与四球が増えてはいますが、この三振がとれる状況が続くようであればプロ入り後は緩やかに下がる一方だった評価が変わっていくかもしれません。そしてマリナーズで投げる日も近づくはずです。

そしてWoo。トミージョン手術後初登板が昨季でプロデビューでしたので評価が難しかったんですが、今季ここまでK/9が14.29とエース級の数字を残しています。BB/9も大きく改善しており術後の経過が順調であるとともに本来の能力を見せ始めているという所でしょうか。今季は無理をさせないはずでイニング制限もかかるはずなのでマリナーズに上がってきたとしても長いイニングを投げることはないと思われます。ともかく順位を上げました。

Celestinはどこに入れるか難しくてもっと上でもいいのかもしれませんけどここにしました。能力はあるのでどこまでプロとしてやれるのか楽しみです。Gonzalezは開幕から打ちまくってますがHRがなかなか出ません。体は大きくないですけどもう少しパワーがついてきてくれないとメジャーでレギュラーは厳しいのかなあというのが現時点での感想。ただ打撃は良さそうです。

大きく順位を上げたのがClaseです。スピードがあって出塁できる選手というイメージでしたが、今季ここまで本塁打7本で2度リーグの週間最優秀選手賞を受賞し、4月の最優秀選手賞も受賞。AAへと昇格しました。マイナーを上がっていく過程でどこまで通用するかが楽しみな状況になりました。長打力が本物で将来的にメジャーで20HR打てるくらいになれば最高です。もうすぐ21歳と年齢はまだ若いので焦ることはありませんが来季以降マリナーズの1番で起用してほしい選手となっていけばいいなあと思ってます。

Locklearは中距離打者タイプが多いマリナーズマイナー組織において待望する長距離打者です。昨年のプロ入り後から安定した成績を残していますが爆発力は今のところそれほど感じられません。順調ならSuarezの後釜としてマリナーズの3Bもしくは1B、DHに収まるはずですが…。

マリナーズに近いところにいる選手で期待したいのはMarloweです。年齢が来月で26歳、ドラフトは2019年20巡目ということで注目はされませんが2年連続20-20。今季も開幕で遅れはしましたが復帰後は好調を維持しています。評価としては控え外野手や右投手相手に出場する4番目の外野手という事になるんでしょうけど、年齢的にもどこかでチャンスをあげて活躍してほしいです。

昨季好成績でランキングに入れてたAxel Sanchezがランキング外に落ちました。まだ20歳ですし、これからも期待してます。

 

ランキング外で今季ここまで好調な選手として数名あげておきます。

A+でClaseと右中間を組んでいたAlberto Rodriguez。

今季からリリーフへ転向しAAで好成績を残しAAAへ昇格したStephen Kolek。彼は2014年に全体2位指名を受けたTylerの弟になります。

AAに昇格した23歳のJuan Mercedes。

25歳ではありますがAAで打ちまくってる2021ドラフト9巡のSpencer Packard。

2021ドラフト3巡のMichael Moralesは昨年と同じAで開幕して好成績。

あとは2022ドラフト組ですが、5巡以降は大学生の指名が多くそのほとんどがAに所属しています。その中で目立っているのはCFのBill Knight、INFのJosh Hood、SPのBrandon Schaefferあたりです。ただAなので周りの選手が年齢的に少し下になるはずですから結果を出して上へあがってからが勝負です。少し年齢が上の5巡LHSP Reid VanScoterはA+で好スタートを切ってますね。

 

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ジョナタン・クラセ

2023-05-04 18:20:20 | プロスペクト

さて、引っ越してから最初に取り上げるのはJonatan Claseにしました。

 

今日発表がありA+からAAに昇格した20歳(今月中に21歳になります)のドミニカンです。体は5' 9"と小さめでスイッチヒッターですね。

2018年に契約して、昨年Aでフルシーズン戦い、.267/.373/.463、13HR、55SB。

ルール5ドラフト対策ですでに40人枠に登録されています。

そして今季2週連続リーグの週間最優秀攻撃選手に選ばれるなど.333/.453/.701、7HR、17SBと次元の違う活躍を見せて今日AAに昇格しました。

 

昨年見せてくれたのはスピードと出塁。特にスピードに関しては2021年が失敗なしの16盗塁、そしてフルシーズンの昨季55盗塁とマリナーズ組織の中では飛びぬけたものをみせています。

出塁に関しても才能がありそうで打率+1割程度を残していて、今季は打撃好調という事もあって相手も警戒しているのかもしれませんが、1打席あたりの投球数が昨季よりもさらに増えています。一方で三振数が試合数よりも多いというのはマイナス面でしょうか。

個人的に気になるパワー面ですが、年々力はついているようでリポートを読む限りでも筋肉はついてきているとのことでそれがしっかり数字にも表れて昨年の二桁本塁打、そして今季早くも7本という結果も出ています。写真を見ても数年間で確かに体は筋肉がついているのがよくわかります。

守備面は特筆すべきものはないようですがそのスピードでCFを守ることも出来そうです。肩はそこまでじゃないようなのでおそらくLFに落ち着くのではないかと予想しますがまずはCFをやってもらわないといけません。

 

ただのスピード系選手ではなく打撃・パワーも成長しているClaseには将来のレギュラーの座をつかんで欲しいと思います。今回は今季駆け上がってきてくれそうな成績を残しているClaseを取り上げました。

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4月が終わりました

2023-05-04 05:06:48 | マリナーズ全般

さらっと書きますが、思った通りの滑り出しとはなりませんでしたね。

 

4月は12勝16敗でした。

 

投手陣はRayが離脱してしまい今季戻ってくることはありません。代わりにローテに入ったFlexenも調子が上がらず苦しいところです。

ブルペンは新加入組も上手くやれてるので今年もやり繰りでどうにかできそうな感じでしょうか。Munozが戻ってくればさらに良くなりますからね。

 

打撃陣は新加入組が揃って不調。早くも次の手を考えないといけないのかという所に来てますが、Wongはここ数試合でやっとヒットが出始めてるようでこれが続いてくれればというところ、Pollockもやっと左投手から初安打のHRが出ました。すぐに動くのかもう少し様子を見るのかですけど、借金してる状況なのでプレイオフ目指すならあまり悠長なこと言ってられない気はしますね。

MooreがいまだにILに入っていて1度は復帰へ向けて試合調整に入ったところで再離脱。情報がないんですが5月中に戻ってくるかどうかというところでしょうか?あとはJulioの故障癖が気になりますね。ILに入らないまでも数試合休養というのが今後もシーズン何度かあるのでしょうか。

 

5月は勝ち越していきたいですね。

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引っ越ししてきました

2023-05-04 05:04:32 | 日記

以前のブログにログインできなくなったのでこちらで続けていこうと思います。

以前の超!マリナーズ(仮)

 

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