スタッフのつぶやき

CIL東大和のスタッフが徒然なる日常をつぶやきます。時にズバっと斬りこみます!

はじめまして!

2015-10-21 15:52:31 | インポート
はじめまして、iといいます。
いきなり、頭文字だけでは、おまえは誰だ?と思われるでしょうから、まずは自己紹介。

世間一般では、いい大人?中年オヤジ??50代になる車椅子野郎です。
自分では、まだまだ、これからが第2の青春!!
なんて(^_^;)

これが原因とされる疾病名がハッキリしない、下肢機能障害の中途障害者です。
行けるところというより、行きたいところには多少無理してもいく感じでしたが、2年ほど前、これまた原因は不明な右腕の麻痺により入院。

当時、ある程度は動くようになったものの、とても地域社会への復帰は難しいという判断もあり、病院SWより紹介された、小平市の障害者施設に入所しました。

施設でのリハビリが功を奏し、手先の動きや握力はまだまだですが、腕の動き自体はほぼ問題なくなったので、地域移行を決意。
施設職員とCILスタッフのeが知り合いということもあって、このCIL東大和を紹介してもらい、ILP(自立生活プログラム)を利用させていただき、この10月より晴れて東大和市に転入となりました。

まだ、行政などへの申請手続きや何やらで、バタバタしていますが、有難いことに研修生として、この度末席に加わることに。

で、早々にeより、
「それじゃ、ブログを担当してもらおうかな?さっそく何か書いてアップして!」
と厳命?!を受けて、今、これを書いているわけです。

さて、何を書いていいか、悩むなぁ・・・
((+_+))

まずは今後の抱負を書いてみたい。
漠然とですが、地域福祉のスペシャリスト?のような存在になりたいですね。

今回、ILP(自立支援プログラム)利用してみて強く感じたのは、その当事者が経験したことを直接聞けてアドバイスを受けられるのは、どれだけ有り難いことかということ。

今の世の中、インターネットの普及で便利になった。
それを使える環境であれば、検索で地域移行の体験談などを調べることは出来ると思う。
ある程度似通ったケースがあるかも知れない。

でも、もっと細かいこと、例えばここの歩道は狭くて勾配もあるので、車椅子ではきついとか、あそこのお店は、入口にちょっとした段差があるけど、スタッフが快く対応してくれるなど、こういった情報はそこに生活して初めてわかるはず。

こういったことを直接聞くことが出来て、現状を相談して、それにそったアドバイスを聞くことが出来る。

今までいた施設というのは確かに安心して生活こそ出来ますが、その一方で個々の希望とかは、あくまで弱い方にあわせなくてはならない。生活を考えても、個より団体が優先となる。

思い返すと、私もいつしかその生活が当たり前になっていました。

それなので、CILの主張である、
「障害を持つ人の生活について一番よく分かっているのは障害を持つ当事者だ」、
を突き付けられた時、このままではアカンと思いましたね。

「障害者であるまえに人間である」。

これも、今回改めて学んだことですが、こういった思いを強く持っていれば、多少、上手くいかなくても「まあ、こんな事もあるさ」と受け流すことが出来るはず。

とりとめもなく書いてきたが、「東大和市での地域移行を考えているなら、CIL東大和にいるあいつに相談したらいい」なんて言われる存在になりたい。

そのためにはどうしたらいいか、ひさびさの地域社会に出て、まだまだ自分の事で手一杯で、試行錯誤の状態だけど、今出来ることをたとえ牛歩でもいいから、確実に進めていきたい。

まずは地域社会、障害当事者団体などの活動に参加して、生の声、情報をただそのまま発信するのではなく、一旦咀嚼、消化し、自分のものにしてから伝えるなり出来たらと思っている。

今後は、このブログでも、情報発信したいきたい。
なんか中途半端だが、今後ともよろしくお願いします。
(^_^;)


コメント (1)

親プロジェクト『子供の将来について語り合ってみませんか?』 第1回目無事終了

2015-10-16 16:02:51 | インポート
2015.10.15(木) 午前10時~12時

親プロジェクト『子供の将来を語り合ってみませんか?』  のテーマでILPやりました!

市報にもお知らせを載せ、計画相談や障害福祉ネットワークの役員さんにも声掛けし
集ってくださったのは、若いお母さんから先輩お母さんまで 年代も様々
当日参加人数は 11名
思っていたより集まりが良く 異年齢というところがサークルとは違いより良かったようです。

これから就学を迎える若いお母さんは、どこの学校が良いのかとても気になっていらっしゃり
先輩お母さんは 昔々まだまだ制度も整わない中で、何がこの子にあっているか?
は 実際にやってみなければ 本当のところは分からないもの・・・
やってみて 間違っているな~と感じたなら 何度でもやり直せばいいんだから~
と なんともホット出来る言葉掛けは 懐の大きさを感じさせ 素敵だな~と思いました。

やってきた中でこそ実感して語れることの多さに、
すぐに変えることは出来なくとも、諦めることなく弛まぬ努力の結果の今であることを思うと

何だか『おふくろ~』と甘えたくなるような感じを受けました。

先輩お母さんが 「今ようやく好きな時間に好きな所に出かけられる様になった!」
との 我が子の自立成功例をお話ししながら にこやかにされる笑顔に

若いお母さんも 「今日は先輩方のお話に刺激を受けました!」
と 将来の我が子を見据えて 目先にばかり捕らわれるのではなく
将来にまで目をむけて 色々考えていきたい。 と感じて帰られ 
何ともほんわか 和やかな気持ちになりました。

これからも色々企画しながら継続していきたいと思いますので
ご興味のある方は 是非ご参加ください!

次回の予定は 2月25日(木) 午前10時から12時 
   場所は 後日お知らせします。

YUMI

 







コメント

新たに トコちゃん来た~!

2015-10-07 13:39:24 | インポート
皆さんにお知らせがあります

トコマツの悲しいお知らせから早数日が経過

お向いの例の不動産屋の社長さんが 毎日事務所に顔を出す度、
「やっぱり、亀がいないと淋しいわね~!」
と嘆いては 事務所を物色して帰る始末。
淋しいのは分かるけど~

結局
「うちの会社で領収書切ってあげるから、国産のいい亀
早く買ってきなさいよ~!」
との言葉通り 自ら実行に移した不動産屋の社長Tさん

うちの事務局長Tさんを引連れ、ペットショップへGO

事務所に戻ってくると、手には初代トコマツより 一回り小さな亀が~
               

「うちの領収書でお品代にしてきたわよ!!」

本当に不動産屋の領収書切って亀買ってくるとは~
恐るべし、不動産屋社長~
しかも自分で飼うのではなく、世話はうちのスタッフかあ~

それにしても可愛い~ 2代目トコマツ


でも、トコマツと言う名前でいいのかなぁ?
女の子みたいだけど~
しかも後ろ足の生え際に 白いブルマ―みたいな物を履いてる様な柄


翌日から、事務所の看板犬?
ではなく 【看板亀】 として早速人気者

でも、まだまだ8年間癒しを与えてくれた 初代トコマツの様に
人を認識しては寄ってくるまでは行きませんが・・・

いずれうちの事務所の癒し部長になってくれることでしょう

これから とこちゃん、お世話になります。
よろしくね~ 


YUMI





コメント