スタッフのつぶやき

CIL東大和のスタッフが徒然なる日常をつぶやきます。時にズバっと斬りこみます!

人材活用

2015-08-28 10:21:00 | インポート
eです。

障害者の差別や偏見や先入観をなくしていくためには
小さい頃から障害のある人とない人がともに過ごす
という経験が欠かせないと思います。

そこで、どうにか教育分野にアプローチできないか?
と以前から思っています。

東大和市には、
市民が自分の得意分野を登録しておいて
学校が、学習補佐や文化学習のためにその人に来てほしい時に
有料ボランティアとして学校で活動する
教育ボランティアというシステムがあります。

今年度そこに登録してみたんですね。

英語や国語の学習補佐、
もしくは福祉関係の体験学習や講話ができますよ、
という内容で。

そしたら先日、学校から依頼の電話がかかってきたんです!

え!?まぢで!?
来ちゃった!?

と思って、内容をお聞きすると、
離席の多い子どものサポートをしてほしい、との事。

離席?

「授業の間座っているのが難しい子どもの後について、
声かけや見守りをしてほしいのです。」

えーと・・・。

私自身が車いすなんですけど・・・。
登録用紙にも、書いてなかったっけなぁ?

「え!?そうでしたか!?
それは大変失礼いたしました!
大切な情報を見落としてしまったかもしれません!」

いえいえ、構いませんけど。
また何かの時にはお役に立てばと思います。

ということで、教育アプローチへの道はなかなか険しいのでありました。

でも絶対に教育へのかかわりを、
今年中には作り始めたいと思っています!

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