心の敷石

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マスコミ教信者

2009年03月31日 | Weblog

先日の「祭り」で「反日マスコミの真実2009」もアマゾンランキング1位を
2、3日ほど占めていました。でも勿論のことマスコミからは無視されて(多分)
一過性の出来事で終わってしまいそうです。

ただ今回の「祭り」でアマゾンや紀伊國屋売り上げランキングを参考に本を手に
した人とかもそれなりの数いると思うので、マスコミの信憑性に初めて疑問を
持ったケースなども少なくないはず、こういう小さな流れがいつか大河となること
を期待したい気持ちはありますが。

ただ思うのだけど、例えばテレビ(民放)なんてスポンサーあって放映出来ている
訳だし、私達がタダで見られるのもスポンサー企業が後についているからであって
(要するにスポンサー企業の紐付き)そういう機関に中立公正な報道なんか期待
する事も「虫が良すぎる」と思えるようになりました。

どっちみち「CMを大量に入れて下さるお得意様」の事は悪く言えないのだし、
番組のレベルが下がってしまうのは、そういう番組の方が視聴率が取れるという
現実があるからという事も考えると、一概にマスコミばかりを非難したって始まり
ません。

もし国民の大多数が物事を正しく判断できるレベルにあれば、マスコミも今ほどの
偏向報道には至らなかったはずです。国民の1人1人が、自分の頭で考え判断する
より「権威のある人達」の言う事を鵜呑みにするほうが間違いないと信じてきた
結果が今の世の中を作ってきた大きな要因とすれば・・

マスコミ側の人間が、「反日的な報道」では国民に受け入れられないと悟れば、
今度は「愛国」→「防衛」→「軍備」という流れを創って「権力者」の思惑を実行
しようとするかもしれません。

どちらに転んだところで国民に「見る目」が無ければ赤子の手を右に捻るか左に
捻るかの違いにしか過ぎないのじゃないかと思います。

今の世の中にある「金主主義」「お金を沢山稼いだ人=成功者」という常識が覆さ
れない限り、売り上げ増を目的としたスポンサー付きのマスコミ偏向報道も完全に
是正されることはありえないでしょう。

マスコミ教信者が激減すれば話は別ですけどね~


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