ちょっとうらやましい・・・ 2006-07-06 | 中国(新疆ウイグル自治区) カシュガル、アパク・ホージャ廟にて。 こんなタイルに囲まれて暮らせるならば、ワタシもいっそのこと鳩に…と思ってしまった (ちょっとだけね)。
モデルきどり? 2006-06-23 | 中国(新疆ウイグル自治区) カシュガルでは子どもたちが「写真撮って~」と寄ってくることが多かったです。 デジカメですぐ写真を見ることができるのがおもしろいのかな? ↓職人街で出会った少年。カメラに興味があるのか、どんどん近づいてきちゃって、こんなドアップに… 職人街から裏通りに入ってみました。細い路地が奥へと続いています。 表通りとは違って、とても静か。 が、ここでも、あっという間に子どもたちに囲まれてしまいました。 (しかも、どんどん人数が増えていく…。) 女の子は立ち姿が様になっている子が多かったです。男の子は、顔の前でピースする(&渋めの顔で)のが流行っているようで、みーんなソレでしたね。 ポーズを変えては「もう一枚!」のリクエストがかかり、撮影会となりました。 写真や物をねだるでもなく、みんな明るくて元気でかわいかったです♪
楽器屋さん 2006-06-21 | 中国(新疆ウイグル自治区) 職人街にはいろいろな店があって、ぶらぶらするだけでも、とてもおもしろいです。 中でも目を引くのは楽器屋さんではないでしょうか。 繊細な模様を持った楽器たちはどれも愛らしく、つい足が止まってしまいます そしていつものごとく…、「欲しい」となったわけですが、迷った末、買いませんでした。 その代わり(?)、真鍮のティーポットを購入。 花瓶としても使えるかなぁ…と思って買ったのですが、「花を飾る」という優雅な習慣などなく、まだ出番がありません…
カシュガルの職人街 2006-06-20 | 中国(新疆ウイグル自治区) エイティガール広場の裏の方は職人街(手工職街)になっています。 カシュガルは想像よりも近代化していて、表通りは中国の他の町とさほど変わらないのですが、この辺りはシルクロードの雰囲気を味わえるところだと思います。でも、道路が舗装されず、電線もなかったころに比べると、ずいぶん風情がなくなっているのでしょうね。 この通りは、市場が立ち、野菜やナンなどを買い求める人たちで賑わっていました。(そして、なぜか歯医者が多かった…) 道の両側の建物は昔のまま。今も店や住居として使われています。(上の写真の建物は貿易会社、下の写真の建物はホテルの看板が出ていました) こんな建物に囲まれて歩いていると、時間が遡ったような感覚を受けます。 色彩も装飾もホントに美しいです …が、見とれていたら、バイクに轢かれそうになりました これ以上開発されずに、このまま残しておいてほしいものです。
生き返るぅ~・・・ 2006-06-16 | 中国(新疆ウイグル自治区) 職人街の近くにいたヨーグルトジュース屋さん。 …と言っても、ほとんどヨーグルトの味なんかしないほど薄~いんですが。 この容器のほとんどを大きな氷の塊が占めているので、どんどん味は薄くなる一方。 まあ、味はともかく、文句なしに冷た~いので、のどの渇きを癒すには十分♪ 5月の初めといっても、カシュガルはすでに夏の日差し。 ちょっとバテかけてましたが、このジュースで生き返りました (5角だったかな?)
エイティガール・モスク(5) 2006-05-23 | 中国(新疆ウイグル自治区) 外と内の礼拝室を分ける壁にはメッカなどを描いた絵が掛けられています。 とても繊細で美しいです この絵に限らず、外側の礼拝室の装飾はどれも惹き付けられるものがあります。 礼拝室の中はそれほど広くないです。ミフラーブの前には凝ったデザインのミンバルが。 このモスクは観光客に開放されていますが、礼拝の時間には多くのムスリムがやって来ます。 その数、一日約3千人。金曜日には数倍になるとか。 たくさんの人が次々とモスクの中に吸い込まれていく様子を見て、“新疆に来たんだなぁ…”という実感が湧いてきました。
エイティガール・モスク(4) 2006-05-17 | 中国(新疆ウイグル自治区) 礼拝室は外と中に分かれていますが、外側の装飾は特に凝っていて、美しいです。 写真真ん中のくぼんでいる部分はミフラーブ。もちろん、この奥の礼拝室の中にもミフラーブがあるのですが、装飾的にはこちらの方がキレイ ミフラーブの下の部分には他とは違う絨毯が敷かれています。 ミフラーブは美しい装飾に囲まれています。いろいろなデザインが組み合わさっていて、みごとです その下の部分の装飾もとても凝っていて、かわいらしいです
エイティガール・モスク(3) 2006-05-16 | 中国(新疆ウイグル自治区) 外側の礼拝室の天井は白を基調にしていますが、ところどころに装飾が施された部分があります。 その部分は天井から段差をつけて、数十センチ高くなっているのですが、その段差の部分にも隙間なく模様が描かれていて、とてもみごとです。また、それによって、天井に奥行きが出ているような気がします。 さまざまな形に区切られた枠の中に、花などが細かく描かれています。手書きなので、同じように見える花もよく見るとひとつひとつ微妙に異なっていておもしろいです。 ついつい見入ってしまい、首が痛くなってしまいました…
エイティガール・モスク(2) 2006-05-15 | 中国(新疆ウイグル自治区) エイティガール・モスクの敷地内は緑が多く、広々として、とても気持ちがいいです。夏はかなりの暑さになるそうですから、この新緑の季節にここを訪れたのはいい選択だったのかもしれません。 門楼をくぐると中庭に出ますが、中庭には左右に二つミナレットがあります。今も使われているのでしょうか? 礼拝室の入口の門です。外と同じイエローが使われています。 礼拝室の外側です。ここには中に入りきれない人が礼拝できるように広いスペースがあり、絨毯が敷き詰められています。 長い柱に支えられた高い天井。これが外の日差しを遮り、とても涼しく快適でした。
エイティガール・モスク(1) 2006-05-13 | 中国(新疆ウイグル自治区) 憧れのカシュガル。モスクもたくさん見てきました!まずはいちばん有名なモスクからご紹介♪ カシュガルのエイティガール・モスクはイスラム歴862年(西暦1442年)に建造された新疆最大のモスクです。モスクの周辺は数年前に整備されたらしく、きれいな広場になっています。 黄色いレンガ造りのモスクはカシュガルのシンボル的な存在。礼拝の時間になると、大勢の人々がやってきます。このモスクの門楼は左右対称ではなく、右に偏った形になっています。これは中国の初期イスラム建築の特徴だとか。 数十センチごとに異なる象嵌が施されたミナレットは、ところどころ色が落ちていますが、それでもとても美しいです。高さは18メートル。夜になると光が灯されるため、「光塔」とも呼ばれているそうです。 ドームはあまり高さがなく、門楼の真後ろにあるので、正面からは見えません。 おわんを逆さにしたような、なんとなく控えめな形が愛らしいです。 門楼のドアをくぐると、そこはドームの真下。正面には繊細なデザインの窓が。周りの装飾もきれいです この窓の左右に中庭へと通じる通路があります。 次回は中の様子をご紹介します…