カシュガルのバスターミナル。ここからヤルカンドへ向かいます。
切符売り場で「莎車(ヤルカンドの中国語名)」と告げると、いちばん早い時間の切符を発券してくれました。
バスターミナルの前には、乗り合いタクシーが並んでいるので、バスがないときはそちらの方が便利かもしれません。

ヤルカンドまでは約4時間。隣町の(刀で有名な町)英吉沙(インジージャ)までは順調だったのですが、英吉沙を過ぎた辺りから、道端で待っている人を乗せるようになり、その繰り返しで異常に時間がかかってしまいました。中には大きな荷物を持ったまま車道に座り込んでいた女性たちも。あぶないよ~
途中の大きな湖を越える頃には、バスは満席となり、耳が痛くなりそうなほど大音量のウイグル音楽を響かせながら(寝かせてくれない
)、ヤルカンドへと向かいました。さすがに疲れた…。

ヤルカンドへ到着するとバスターミナル前のレストランで食事をして、旧城区へ向かいました。舗装されていない道に入ると、とにかくホコリっぽく、常に砂埃が舞っているような感じ。タクラマカンの砂がここまで来てるのかも。コンタクトの私にはちょっと辛かったです

でも、カシュガルに比べると、まだまだ昔の雰囲気が残っていて、ウイグルの町に来たんだ!とワクワク
ウイグル人比率も断然高いし、馬とかロバとかもいっぱいウロウロしてるし。ステキ

レストランでも中国語が通じなかったり、メニューはウイグル語のみっていうところもあって、ちょっと困ったけど
その代わり、異国情緒たっぷり♪味わえました。歩いているだけで、かなり注目されてたし。

この辺りにはステキな建物が密かに建っていたりして、なかなか魅力的なところでした。暑さと砂埃に負けず、もっと写真撮ればよかったなあ。。。
切符売り場で「莎車(ヤルカンドの中国語名)」と告げると、いちばん早い時間の切符を発券してくれました。
バスターミナルの前には、乗り合いタクシーが並んでいるので、バスがないときはそちらの方が便利かもしれません。

ヤルカンドまでは約4時間。隣町の(刀で有名な町)英吉沙(インジージャ)までは順調だったのですが、英吉沙を過ぎた辺りから、道端で待っている人を乗せるようになり、その繰り返しで異常に時間がかかってしまいました。中には大きな荷物を持ったまま車道に座り込んでいた女性たちも。あぶないよ~

途中の大きな湖を越える頃には、バスは満席となり、耳が痛くなりそうなほど大音量のウイグル音楽を響かせながら(寝かせてくれない


ヤルカンドへ到着するとバスターミナル前のレストランで食事をして、旧城区へ向かいました。舗装されていない道に入ると、とにかくホコリっぽく、常に砂埃が舞っているような感じ。タクラマカンの砂がここまで来てるのかも。コンタクトの私にはちょっと辛かったです


でも、カシュガルに比べると、まだまだ昔の雰囲気が残っていて、ウイグルの町に来たんだ!とワクワク

ウイグル人比率も断然高いし、馬とかロバとかもいっぱいウロウロしてるし。ステキ


レストランでも中国語が通じなかったり、メニューはウイグル語のみっていうところもあって、ちょっと困ったけど


この辺りにはステキな建物が密かに建っていたりして、なかなか魅力的なところでした。暑さと砂埃に負けず、もっと写真撮ればよかったなあ。。。
