*... カフェ 日和 ...*

お休みの日はカメラと一緒に西へ東へカフェ巡り 

 ◇ 北海道在住  ◇ HN mie...*




帯広市 「Tokachi milk cafe みるね。」

2019年10月15日 | 帯広市

もう秋の収穫はすべて終わったのだろうか
美味しそうな黒土だけの畑が広がっていた

帯広空港の近くにあったお蕎麦屋さんというか
和食のお店が
中札内村にある有名店
十勝野フロマージュさんのカフェになったと聞いてビックリでした☆



その名も
「Tokachi milk cafe みるね。」
2019年6月27日にオープンしていたらしい
知らんかった~~~~~







玄関に入ると なんで ホルン
まぁ飾りとしては とってもお洒落だけ思うけど^^



玄関から入り
食事の方は右側に進みます



左側はカフェスペースで
ジェラートのお客様はこちらでいただくようです




そしてカフェスペースのど真ん中に今度は
グランドピアノ トランペット




これはもう ただも飾り物ではなく
ここでジャズとか? コンサートとかするのかも?
分かんないけど💦💦




予約席もあった~~





ミルク缶を使ったガラステーブル
これもお洒落ーーーー!^^




窓際のカンター席の椅子
これもミルク缶で作られている
こんな椅子 欲しいなぁ^^




バターの製造過程で出る「バターミルク」で作る
オリジナルジェラート
(ちょ~~っと種類少な目? )



こちらが 食事するスペース



私は一人なので
カウンターを進められ カウンターに座る



いただいたのは
十勝の手造りチーズ工房「十勝野フロマージュ」のチーズをふんだんに使った
「十勝食材のラクレットチーズがけ」



十勝産のジャガイモはおかわり自由でした!^^
チーズは +¥300で追加OK



「十勝食材のラクレットチーズがけ」 には
食後に コーヒーとミニジェラートが付いて来ました


Tokachi milk cafe みるね。
帯広市幸福町東5-173

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旭川市 「福吉カフェ 旭橋本店」

2019年10月13日 | 旭川市
スロウ60号ツアー
旭川駅で無事解散となり
私はちょっと頼まれたお買い物に
とある酒屋さんへ寄り道~
からの~ 旭川滞在中 最後のカフェ巡りへ



台風の影響で 雨風がどんどん増す中
早く帰ればいいものを
ちょこっとここへお立ちより~~





大正14年建造 軟石造りのこのカフェが
以前からひじょ~~~~に興味があり
どうしても立ち寄りたかったのであります





最近 ここの支店が札幌にも出来たようですね
今度機会があったら 札幌のお店にも行ってみよっかな




中に入ると
あぁぁぁぁ 中も素敵だ💛








席に座る前に
カウンターで注文するシステムでした







人気ナンバー1という 「つぶあんのトキワ焼き」
これに決~~めたっ☆



これが「トキワ焼き」の機械




木枠の窓も
椅子もテーブルも
とっても と~~っても良い感じだなぁ~








しばらくして トキワ焼きホットコーヒー
席にやってきた



ちょ~~っと残念に思うのは
そっかぁ 紙コップで出てくるんだな・・・ここは。。。

紙コップは建物の雰囲気と合わない気もしたけど
すっごくここは人気店らしいから
そう思うのは私だけなのかもしれない💦💦



札幌支店も気になるわぁ~
とりあえず 建物はとても素敵でした!(^^)!

福吉カフェ 旭橋本店
旭川市常盤通2丁目1970-1

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 12

2019年10月10日 | 旭川市
スロウ60号ツアーも
いよいよ ほんと~~に最後の行程となりました
ここでランチをいただき解散です



向かった先は
ワークショップを受けた「ミチヒト」さんより徒歩1分
ユニークな外観の横を過ぎると
お店はありました




二軒長屋?ではありませんが
表に行くと玄関が二つ・・・・
左側は雑貨屋さんのようでした



そしてスロウさんが選んだランチがコチラ
「ハルニレカフェ」さん




中へお邪魔すると
小物売り場のスペースが真っ先に目に留まる♡




余り大きくない店内だけど
店主さんの優しがいっぱいに詰まっている気がした♡




ここは ちょっぴり個室的な空間
デートにどうぞ? 笑



さりげない小物飾りもステキ!







ハルニレさんから撮った
お隣の雑貨屋さんをパチリ☆

ハルニレさんの店内からは
お隣の雑貨屋さんへ行き来が出来ました



席へ着くと
(@@))))
スロウ編集者さんのTさんから
なんとも心のこもった手書きのメッセージが!
この年?になると手書きはすっごく嬉しいもの
最後の最後まで温かなスロウ編集者皆様の
温かさに触れるツアーでした



〇自家製玄米甘酒のフルーツスムージー

感動を引きずったまま
最後の晩餐会ならぬ 最後のランチがスタート♪


〇プレートランチ
・廻り道のパン
・ファームあるむの卵とジャパチーズのチェッダーのキッシュ
・ノースプレインファームのソーセージ
・上森米穀店の黒米サラダ
・スープ



手書きの品書き
味がある~^^



〇デザート
・ジャパチーズのフロマージュブラン



・ミチヒトのコーヒー or ソイハニーラテ or USAGIYAのミント緑茶

食後の飲み物は上記三種類からチョイス
なんとビックリ
ここでランチをいただいた全員が 
ミチヒトのソイハニーラテ をチョイス 笑



ランチ前にお邪魔して
帆布のワークショップを受けたお店「ミチヒト」さんが
直々にハルニレさんへ来て
自分で焙煎した大豆から作った ソイハニーラテを
淹れて提供してくださいました



ハルニレさんに ミチヒトさんが現れた時は
いや本当にびっくりしちゃったわぁ~~

ハルニレさん ミチヒトさん
あずましい時間をありがとうございました^^

ハルニレカフェ
旭川市7条通8-39-16


これにて スロウ60号ツアーのすべてが終わり
最後にどうしても言いたい感想があります
今回はスロウに出て来た 継ぐものを探す旅でした
様々な場所で素敵なモノづくりや
素敵な努力をされてる人達との出会いの旅でもありましたが
いまツアーを振り返ると
北海道に根を張り 努力をしてきた方たちにスポットを当て
雑誌に取り上げて来たスロウ編集者さんたちとの出会いも
とっても貴重な旅だったと感じています

今までは知らない誰かが書いてる記事も
今度からは書いた人の名前を見て
あぁ~あの人が書いた記事なんだ!って
今までとは違った目線でスロウを読むことでしょう

今回のツアーで何が一番有意義だったか・・・
そう聞かれたら 真っ先にわたしは答えるでしょう
「スロウ編集者の皆様と繋がれたこと・・・・」 と💛
スロウの皆様はホント素敵なかたばかり!
今まで以上にスロウが
心から大好きになる自分が今ここにいます^^



こんな本をどこかで目にしたら
是非是非 お手に取って読んでみて欲しいと思います^^


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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 11

2019年10月09日 | 旭川市

太田写真場さんから 移動して
次は スロウ55号に掲載された
 「ミチヒト」 さんのお店へ~




華やかな駅前とは違い
なんかこう雰囲気ある場所にお店はありました




ぱっと見 普通の帆布ショップに見えますが
オーダーバック制作はもちろんのこと
アウトドアコーヒー専門店という肩書もあったり
あさひかわ大豆コーヒー製造所なんていう肩書もあったり
二刀流ならぬ 三刀流くらいあるようです




丈夫でかつシンプル
そんな帆布のバッグ 好きですよ~




この帆布で作られた
「ネコテント」 かわいいでしょ~💛



室内で猫を飼うなら 絶対欲しい
この「ネコテント」♪



他にも ミチヒトさんならではの
楽しいアイディア商品が満載で
自分で作るからこそできる作品は
実用品として日々大活躍すること間違いない作品ばかり!




さてさて こちらでは
帆布を使ったワークショップを受けま~~す♪

まずは好みの色選びから^^
私は黄色い帆布をチョイス



取り付けるボタンの穴を練習~




出来上がりをイメージしながら。。。。




ボタン付け
以外に難しかった💦
金槌が真っすぐに打てないのです(不器用もんの私)



ボタンは 凸  凹  ふたつ付けます




上手くつける自信のなかった私は
片方だけミチヒトさんにやってもらう の画 💦💦



生地の色選び
ボタン付け
サイドを縫う
(ミシンは全員 ミチヒトさんに縫ってもらう)



ミニポーチ ほぼ完成^^



紐を通して
出来上がったポーチに消しゴムハンコをペタン!



アイロンで熱を加えま~す




はい 私の作った帆布のミニポーチ
出来上がり~~~☆

とっても気に入ってます
スマホ入れとして日々活躍しそう~💛

プロダクトアート工房 ミチヒト
旭川市 8条通8丁目41-8  マルハビル1階

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 10

2019年10月08日 | 旭川市
ホテルを出発して
最終日の行程がはじまりました

まずは 
スロウ専属フォトグラファー・高原淳(スロウ代表取締役)さんとの
フォトツアーから開始です



これは前日の食事会でいただいた
高原氏の写真集です♡

さて撮影場所は? というと
高原氏の車を先頭にバスは付いていき
おすすめスポットへと進みました^^



と言っても どこをどう走ったか
住所も分からない撮影地 秋全開の野原に到着~




私はこうした派手さのない
そして観光客でごった返ししてない
シンプルな場所が大好きだ




もっといっぱい撮っていたかったけど
無情の 「そろそろ時間です」 の声が・・・
して撮影タイムは終了~~~ チィーーン



ということで 名もない?原っぱで撮った
私のお気に入りを載せておきました^^



さてバスは 旭川へと向かいます
次の目的地は 「太田写真場」 です
ここは スロウ60号に掲載されておりました




田舎にある
小さな写真屋さんと全然違いました



さすが旭川は家具の街!
なんか
と~~っても お高そうな家具が置かれています



ここだけ見ると 写真屋さんというよりも
家具のギャラリーのようだった




太田写真場さんのこだわりは
今でもなお フィルムで写真を撮り続けてる事



これからの時代
新しいものに付いていくだけじゃなく
何かにとことん拘っている人が
残れる時代になってきたような気がしています




こちらが太田写真場で使われているカメラ



しびれる!
素敵過ぎる!!
カメラの姿かたちがカッコいい♡



斜め左から 撮ってみる♡



斜め右からも撮ってみる♡



真横のフォルムも素敵だ~~

そして3階へと上がる



実は3階にも 2階と同じカメラが置かれていた



太田氏いわく
言葉でうまく表現は出来ないけど
「フィルムの写真は何かが違う」 と。。。。

思ってること 言いたいこと
なんとなく私にはわかる気がしている




そしてフィルム写真の究極の秘密の花園?
暗室にも案内してくださった





ご主人がこの暗室に入ると
奥様も中に入らず
現像に集中させるとのことでした
やはりフィルム写真はとってデリケートなもんなんですね




太田氏は私たちに
この暗室の中で写真が仕上がるまでの
一通りの行程を見せてくれました




現役で働くレトロなカメラと
初めて目にした現像室
そして太田氏のフィルムにこだわるプロ意識
何もかもが新鮮でした




そしてまた2階へ戻って来ました




旭川にこんな素敵であったかい写真を撮る
写真屋さんがあったなんて
さすがスロウさん!!
目の付け所がスゴイ☆

太田写真場
旭川市6条通10丁目右9号

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 9

2019年10月07日 | 士別市・下川町
二日目の「食事会」前に
下川町にある公園を少しだけお散歩しました


緑の多いこの公園は
下川町にある 「桜ヶ丘公園」 です





夕暮れ時にここにいるのはスロウツアー参加者の4名
プラス スロウの編集長の5名だけ
静かで のどこかで 
ゆっくりとした時間だけが流れてました



ここ 「桜ヶ丘公園」 には
中国じゃないけど 「万里の長城」 があります




1986年に最初の石が積まれ
それから15年間で15万個以上
延べ13万人以上の人が石を積みあげ
全長2,000mもの「万里の長城」が出来上がったそうです
積み上げた石には 名前も彫られていました




全長2キロを歩くほど時間がなかったので
とりあえず中央辺りにある
高い塔まで行ってみることに。。。。



風もなく
歩いていても気持ちよかったなぁ~




ぷらぷら万里の長城を歩き
高い塔までやって来ましたが
扉には 「close」 の文字が~~~
残念 上ることは出来なかった



そして二日目の宿がこちら~~~




平成29年11月9日にオープンした
比較的新しい
宿泊研修交流施設 結いの森






研修交流施設という肩書があるものの
お部屋は綺麗なビジネスホテル並みでした (*^^*)



お部屋はシングルなのに
これでもかぁ~~!ってくらい
あちこちにコンセントが合って驚いた
でもコンセントは多いに越したことがない



お部屋のバス トイレ~




スマホを充電し  iPadも充電し
カメラの充電池も充電し
やっぱりコンセントはいっぱい使う私であります

そして 朝~~~~~




AM7時からはじまる朝食へ



コーヒーは¥150  っと



普段はほとんど飲まないけど
置いてあったので トマトジュース飲んでみる^^



【内容】 見て分かるとうり
厚いトースト  ポテトサラダ  ゆで卵
ワカメの入ったコンソメスープ
そしてトマトジュースに牛乳



フロントで売ってた このプリン気になったぁ~



美味しそう~~~~~💛
でもお腹がいっぱいで 入りそうにないから諦めた
ので写真だけパチリ☆




宿泊研修交流施設 結いの森
上川郡下川町南町89-2

さぁ~ いよいよ最終日の朝です
チェックアウトして最後の行程へと出発です

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 8

2019年10月06日 | 士別市・下川町
二日目の行程がすべて終わり
スロウ60号ツアー最後の夕食は
スロウ編集者さんと参加者との
お食事会が開かれました


場所は2010年5月に下川町にオープンした
ガーデニング・フォレスト フレペ

ここは町民や町外の人々の
交流や休憩スペースとして利用できる建物とのこと




日が傾きはじめ 
夕暮れ時の建物の明かりが優しかった




あっという間に陽が沈んでいった。。。。
今日も1日いい天気だったなぁ~




この日の夕食会は
参加者4名に対して スロウ編集者が5名という
参加者よりスタッフが多いというシチュエーション 笑




私がこうして 建物を撮ったり
建物の中を撮ったり 呑気にしてる間
スロウスタッフさんたちは夕食会の支度に忙しそうでした

ありがたや~~  ありがたや~

















あんなもの こんなもの撮ってるうちに
食事の準備が整ったようです(*^。^*)





食事会はビュッフェスタイル
下川町でも選りすぐりの?人気店から
ケイタリング~♪^^




これは市民も絶賛する
共立日和さん提供の ローストビーフならぬ
ローストディア で良いのかな?





鹿肉が食べられない人でも
ここのなら食べられる~と言う人が多いらしい^^




スロウスタッフさん
頑張って切ってま~~す




フレンチレストラン 
共立日和さん (下川町緑町47)
オードブル に ロースト鹿

コーヒーのアポロさん(下川町錦町76)
ナポリタンなど
スロウお馴染みのお店のお料理を
ケータリングでした~~




9名中 7名がお酒を飲まないという珍しい食事会💦
私はハーブティーを☆



スロウ代表が差し入れしてくださったカマンベール





ちゃんとチーズを切るマシーンまで持参してくださっておりました
私も人生で初めて
このマシーンでカマンベールチーズ切ってみました



そして 日本酒の差し入れも~♪

さらに~ 写真にないけどスロウ代表が
一番美味しいポテトチップスと豪語する
更別のポテチの差し入れもありました💛




食事の〆は 待ってました!💛
スイーツ色々(*^。^*)



チョコ掛けしてあるのは
食用ほうずきでした~~~
ほうずき 初めてたべたけど美味しかったなぁ!(^^)!



さらぁ~にぃ~
やない菓子舗さん (上川郡下川町錦町81)
提供の 「シュークリーム」 まで出て来たー( ^)o(^ )

写真向こうにぼんやり写る黒い飲み物は
社長さんが36時間かけて抽出したという
水出しコーヒーでした
いやぁ~ 美味しさにたまげたっ!!





スロウさんのチョイスしお店のケイタリング
最強!最高な内容だぞぉ~~

ふぅ~ 食べ過ぎたぁ~
 もう動けないっ💦💦

ガーデニング・フォレスト フレペ
上川郡下川町西町100


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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 7

2019年10月05日 | 士別市・下川町
昨年だったでしょうか?
一人の女性が立ち上がり 奮闘し
閉ざされた旧病院を一般開放するにあたるまでの新聞記事を読みました
それいらい いつか士別市に行って 
旧佐藤病院の建物とこの女性に会ってみたいと
その記事をずっとスマホに保存していた私です



その願いが叶う日がやってきました!!

今回の スロウ60号ツアーに
旧佐藤病院がコースに含まれていたんです^^
ここはめっちゃ嬉しかった行程のひとつ♪




佐藤医院は昭和元年に開院
そして士別市朝日町へ昭和5年に移転し開業
その後、平成12年に閉院してしまうまでの
およそ70年もの間、朝日町の地域医療を支えた病院でした。






以後、誰にも見向きもされず放置され
時間が止まってしまった 旧佐藤医院に
時間を進めようと一人の女性が立ち上がりました




朽ちてく建物のを蘇えさせることは
それはそれは大変なご苦労があったと聞いております
所有者へのアプローチ
そして 清掃 清掃 清掃の毎日・・・




「あさひ 郷土の資源を生かす会」という任意団体を設立し
2008年から、清掃や修繕が行われ
2011年にようやく一般開放された 旧佐藤医院さんの中に
さっそく入って行きましょう



止まっていた時間が
今ではしっかり動き出しています



きれいに磨かれ
きちんと整頓された医院内は
長い間 閉鎖されていたようには思えません



この窓 分かる人は立派な昭和人?

この窓は処方された薬を貰う窓でしたよね^^
今のように
院外処方箋という時代ではありませんでしたから



長椅子が置かれた場所が
診察室だったそうです
向こうのあのイスに座り
医師に呼ばれるのを待っていたらしい^^



診察室を抜けると
レントゲン室へ出ます



ここが レントゲン室だったお部屋




院長先生のご自宅の玄関




玄関から入ってすぐの洋間




シャンデリアが豪華なことったら💛
シャンデリア = お金持ちの象徴
みたいなとこあったよね



二階へ上がって来ました
ここも洋間の作り



ステレオがあって
昭和の歌謡曲集のLPレコードが
たっくさん揃ってました
中を見たけど 全然知らない曲ばっかりだった^^;;



また一階へ下がって来ました




一階には美しいお庭が見える日本間がありました
その和の佇まいはまさに癒される空間そのもの




旧佐藤医院には入院施設はなく
診察室、待合室、レントゲン室以外は ほぼ住宅でした



組子硝子
今ではもう昭和の代表となりました




ちなみに ここ旧佐藤病院は現在
コミュニティスペースとして
5月~10月の毎週土曜日
AM10:00~PM3:00にのみ一般開放していますよ




収益の出ないイベントに使うのは
無料で貸し出しているというから驚きです




そして一階の和室でお庭を見ながら
ティータイム♪です♡




毎週土曜日の一般開放時に
自家製の卵を使った
「ファームあるむ」さんの月代わりケーキ(奥様担当)と
コーヒー(ご主人担当)をここで楽しめるんだそうです




美味しいロールケーキとコーヒーをいただきながら
鶏の飼い方、卵の見極め方、保存の仕方等々
「ファームあるむ」さんの卵のお話もとても楽しかったです




ご夫婦で失敗を繰り返しながら
鶏に与える餌まで自分たちで納得いくものを与え
自分たちらしい 鶏の飼い方を追求してる二人が売っている
平飼いたまご いただきました💛




この卵は 鶏が卵を産むようになって
まだ一ヶ月ほどしかたってない
若い鶏が生んだ卵たちだそうです
若い鶏が生んだ卵の殻は硬いらしい~





旧佐藤医院さんを蘇えらせた女性と
そしてたまごを生産してるご夫婦のお話
ホントとっても楽しかったです(*^。^*)

コミュニティスペース 旧佐藤医院
士別市朝日町中央3811番地

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 6

2019年10月04日 | 士別市・下川町
いよいよやって来ました!
私がとても会いたかった
梅子さんのお店です



スロウではすっかり?お馴染み
一度ならず 二度も紹介され
さらになんと スロウ通販でも
「うめ子下駄」 の取り扱いが始まったりと・・・^^





うめ子下駄を手作りしている
矢野梅子さんの本業は食堂
(木工作家が本業か 食堂が本業か区別がつかないけど💦)




この建物の前身は なんと映画館だったそうです
そして二日目のランチにここ
「食事処さがの」 さんへお邪魔しました





建物のちょっと変わったこの窓に
なんだか妙に惹かれた💛



お店へ入ると
梅子さんが手がけた木工作品がずらり並ぶ




こんな可愛い三輪車まで手作り
すっご~~い




そしてこの下駄が
スロウで販売をしているものです



梅子さんが試行錯誤しながら
下駄の台作り、鼻緒の制作、
そして台座の絵付けまでの行程全てを
たった一人で手がけ仕上げているんだそうです




このキリンさんも
梅子さんの作品です





食堂のほうでは
私たちの食事の支度が始まってました



実はこちら お食事処「さがの」 さん
来年2020年3月をもって閉めるんだそうです
寂しいお知らせでした




もう来れなくなると思うと
しっかりここの味をかみしめながら
いただこうと思いました




下川町の特産 「手延べうどん」 いただきました
下川町の手延べうどんが特産って知らなかった~~




うどんの入ってる木の器も
もちろん 木工作家でもある梅子さんの手作り器ですよ




梅子さんは若い頃は絵が好きでよく絵をかいていたそうです
このコスモスとスイセンの障子に描かれた絵も
梅子さんが描いたもの~~^^





そしてお店を出るときにも
やっぱり気になるこの窓をパチリ☆




こちらが 木工作家・矢野梅子さん
「お店を閉めたら 趣味の木工制作だけに
 時間を注ぎたい」 ・・・っておっしゃられておりました




下川町の品質の良い木から作る
「うめこ下駄」 
10年はずっと履き続けられるといいます
品質ともに梅子さんが自信をもって販売している
素敵な手作り下駄でした

うめこ下駄お食事処「さがの」
上川郡下川町共栄町

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 5

2019年10月03日 | 士別市・下川町
ここ下川町では 工房巡りとなりました^^



sorry工房さんから徒歩でやって来たこちらは
スロウ39号に掲載された
 「森のキツネ」 さん





写真に写る男性が
工房「森のキツネ」 のオーナーで
木工家・河野文孝さん^^





この建物は下川町一の橋で開業していた旧診療所
そこをリノベーションして
傷んでしまった家具を綺麗に直してくれる
家具の診療所として生まれ変わりました!(^^)!




現在はリノベーション中で
「まだ80%の完成度」 
なぁ~んて おっしゃっておりましたが
私的にはほぼ完成だと思いました^^




診療所の中では
自作の木工製品も売られています



もちろん この棚なども自作です

なんでもかんでも一人で手掛けます




自立するスプーン
これはスロウオリジナルだそうです




シンプルな箸置きなだけに
木の優しさが伝わって来ます




白い石?
かと思いきや 風化した木だそうです
持ちましたが 見た目も重さも言われなければ
絶対  「石」 です💦





壊れた家具を治すときは
家具のお医者さんになります
ので その時は白衣を着るそうです (^。^*)



テーブルも自作





木の素材をそのまま生かしたデザインが
なんとも味わい深い作品だわぁ~^^





そして 家具の診療所には
もう一つの顔がございます
「森のキツネ」という
木工作品を手掛ける工房があるんです
この日はその工房で  「バードコール」
ワークショップを受けます



「森のキツネ」 の工房は
家具の診療所内に併設で~す^^




彫刻刀の用意があります
彫刻刀なんて 中学いらい使ったことないかも?^^;;




ご丁寧に冷たいお茶なども出していただきました💛




指導を受けながら
選んだ木を掘ったり 絵をかいたり 
試行錯誤するも
なんとか私のバードコールは完成!

やっぱり手作りって楽しいなぁ~💛




バードコールの使い方の注意として
小鳥の子育て時期 2月、3月、4月は使わない とか
鳥の世界での暗黙のルールだそうです
はい 気を付けますネ

森のキツネ or 家具之診療所
上川郡下川町一の橋615

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 4

2019年10月02日 | 士別市・下川町
五味温泉を出発して
下川町一の橋という地区へやってきました


30代前半のまだ若い女の子二人が立ち上げた
素敵なお店へ^^



写真向こうに写る女性が起業した二人

さてここ 【cosotto,hut】 で売ってるものは
・カモミール石鹸
・はちみつ石鹸
・カモミールカレンデュラオイル...
・各種ハーブエキス(チンキ)
・スキンバーム
・各種ハーブティー  etc.



ちょうど私たちがいる時に
可愛いお客様が訪れました💛




この小さな建物には
彼女たちの思いがいっぱい詰まっています
なんせ 電気の配線から自分たちでやったというから
驚きです(@@)





SORRY KOUBOUは女性2人のクラフトコスメ工房です。
肌が弱くなかなか合う化粧品に出会えず、
自分用に石鹸を作るようになったことがはじまりでした。

健康な肌と生活を守るための材料は自然の中にあると考えて、
まちの9割が森である北海道の小さな町に工房と、
原料となるハーブの畑を作りました。
荒れがちな肌に優しく働きかけるハーブを中心に栽培し、
 化粧品の製造までを一貫して私たちの手で行っています。

       上記 sorry 工房さんのfacebookより引用




肌の弱い自分のためにと作り出した石鹸が
肌に悩みを持つ多くの女性に反響を呼び
現在に至っているのでしょう^^




店内に入り見えた
小さな窓からは 秋色の景色♪




















さて ここに訪れたのは
作り手である女の子たちの熱い思いを聞くだけではなく
実際に肌に優しいローション作りの体験もしました




彼女たちの無農薬畑で作ったハーブから抽出した
ハーブチンキが並んでいます



ハーブにはそれぞれ香りの違いがあり
また人にもたらす効能もいろいろ違うようです
その説明を聞きました



まずはハーブチンキを嗅ぎながら
ハーブによって違う香りを実感
効能で選ぶもよし 香りで選ぶもよし
二種類のハーブを選ぶよう指示が・・・・





選んだ二種類のハーブチンキをミックス混ぜ混ぜ~
さらに精製水をいれて混ぜ混ぜ~




私は乾燥肌に効くという
カモミール  マロー を入れたローションを完成させました

自分たちの畑で作ったハーブは
素材から安心安全で
お肌にとことん優しいバーブチンキであること間違いなし

これからも素敵なものつくり
頑張ってね!(^^)!

SORRY工房
上川郡下川町一の橋

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 3

2019年10月01日 | 士別市・下川町

一日目のお宿 【五味温泉】へ到着!






「チェーンソー アート大会」なども開催されている
森林の町 下川町の宿です
チェーンソー アートで作られた
木の作品がフロアーにたくさん飾られていました^^




ここの温泉は
全国の温泉の中でも、希少な「含二酸化炭酸水素塩泉」が楽しめる
北海道でもたった二か所湧出しない温泉水ということで
お風呂もとても楽しみです♨




チェックインが遅くなり
夕食の最終時間が近づいていてこともあり
まずは夕食をすぐにとりました












豚肉にすき焼き~
すき焼きに豚肉を使うのは まさに北海道琉^^





フライにお刺身にじゃがいものグラタン
美味しかったよぉ♡



お腹が い~~っぱいになり
ゴロンと横になりたかったけど
楽しみしていた温泉へGO!GO!




久々の畳にふとん
間違ってベッドから落ちる心配ないね💦



そして 朝~~~♪
あらら 外は小雨かぁ




朝風呂にも入り
ゆっくりと朝食タイム



可もなく不可もなく
まぁ よくある朝食です!(^^)!







〆にホットコーヒー♪



チェックアウト9時20分
9時30分には五味温泉 出発です




良い温泉でした♨
とてもゆっくり出来ました
一般財団法人下川町ふるさと開発振興公社 五味温泉
上川郡下 川町班渓

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 2

2019年09月30日 | 士別市・下川町
幌加内町で美味しいお蕎麦をいただき
士別市へと向かいました


士別市では 
スロウ45号に掲載されたカフェ cotoriさんへ
お邪魔します




私にとってカフェ未開発の地 士別市のカフェへ到着~
スロウが紹介したカフェといえば
それはもう期待感max♡





可愛い外観に胸ドキドキ わくわく(*^-^*)




と、、到着しましたが
女性オーナーがパワースポットに案内してくださるとのことで
中に入る前に 士別市隠れスポット散策へ~~



士別市のマンホール 羊が可愛い♪
こんなに可愛いマンホールなのに
まだここのマンホールカードはないらしい💦
ので写真だけパチリっと☆




士別神社をぷらぷらお散歩~
大きくて立派な神社でした
境内も広いこと広いこと



【つくも水郷公園】 では 鯉に餌やり~
群れで餌の争奪戦はすごい迫力だった(^^;)
ここ つくも水郷公園ではキャンプ場が無料ってすごいですよ!





気持ちのいい風に吹かれながら
やや1時間ちょっとのお散歩から戻ってくると
陽がかなり傾き始めており
カフェの玄関にも明かりが灯りました



そして中へお邪魔しま~~す♪



やっぱ素敵なカフェだぁ~💛



真っ白い透け感のあるカーテンが好き
裸電球の明かりも優しい



お水を出していただき
ひと休みさせていただきます







こちらはパンカフェさんです





さすがに午後遅い時間ですから
パンはほとんど売り切れています




斬新な真っ赤なサイフォン
ひゃ~~ 初めて見ました(@@)
お洒落~~




これは赤いサイフォンで淹れたから赤いコーヒーではなく
ローズヒップの入ったハーブティーです
私が頼みました





こちらはもう一人の参加者様が選んだ
ノースプレインファームさんのミルク



散策後のスイーツは格別に美味しい!





女性オーナーと過ごす和やかな時間は
アッという間にすぎ
本当に陽が暮れていきました




素敵カフェは 外が暗くなってからも
まじ素敵だ! ♡



美味しいパンと 楽しい会話
素敵カフェには やはり
素敵女性店主さんがおりました☆
bakery&cafe cotori
士別市東11条2-3208-63

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『northern style スロウ』の世界へ 継ぎたいものを探す旅 1

2019年09月29日 | 幌加内町


9月21日から三日間 ここ旭川駅より
「継ぎたいものを探す旅」 へ出ます
主催は 『northern style スロウ』 を出版している
ソーゴー印刷さまです



こちらが年間購読してるほど愛してやまない?
私のバイブル 「northern style スロウ」
2011年からずっと読んでいます💛



そして季刊誌 「northern style スロウ」60号を祝し?
スロウに登場してきた素敵な人や
素敵なものに出会う旅が主な行程の
素敵なツアーがここ旭川駅よりスタート♪



〖継ぎたいものは何ですか?〗
まず最初の出会いは 
沼牛駅再生に導いた坂本さんに会いに行きました



まずはここの駅の簡単な歴史から・・・・

牛沼駅は
平成7年9月4日  深名線の廃線に伴い廃止となった駅です





以来ずっと倉庫として使われていたそうですが
誰にも見向きもされない駅舎に息吹が吹き込まれれることに




2015年7月18日
廃止後20年になるのを記念して
倉庫として使用されてきた駅舎を清掃・修復
また駅名板を旧ホームに設置するなど廃止前の姿を復元するイベント
「おかえり沼牛駅」が開催され 駅の復活が実現



開駅 昭和4年の張り紙が駅舎に残されていた




深名線名残の時刻表



当時のままの電気傘
錆びれ感が何とも言えない 凹み感も良い感じ^^



そして平成28年5月
解体された旧・北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線
上利別駅の駅舎の部材も活用し、
同年9月から改修作業が行われ
今の沼牛駅の再誕生となったのです



切符売り場ならぬ
お土産売場^^;



イベント時には駅長室が
なんと お蕎麦のお店に変身!^^



その名も 「沼牛駅食堂」



この日は特別に
スロウのために営業してくれました♪



偶然ここへ立ち寄ったお客様が数人
お蕎麦を食べて帰られました
なんとラッキ~なお客様でしょ!^^




この日は好天に恵まれ
外が気持ちがいいということで
急遽外でいただくことになりました



昔は線路だったであろうこの場所に
手作りのイスとテーブルをセッティング




作付面積 日本1を誇る幌加内町
そんな本場そばの町で新そばをいただく
なんとも贅沢な行程です♪



椅子に座ると 沼牛駅舎が青空に映えていました



来たーーーーーーーーーー!
新そばの打ち立て! 
マジうまぁ~~い💛
舌触り 滑らかさ 歯ごたえ 
そっか これぞ蕎麦なんだ・・・
しみじみ旨味をかみしめていただく



こちらは 眠り雪というそば粉で茹でたざるそばです
雪の下でそばを寝かせ熟成させたものだそうです

熟成させると甘みが増すと聞きましたが
たしかにうなずけます
ツユいらずで蕎麦の甘みだけで完食です



このキャラメルは開発商品で
蕎麦蜜を練り込んだ 生キャラメルだそうです
一般の市販はされておりませんが
東京などで行われる物産展なので販売してるものです
これ食べたらやめられなくなった
やめられない とまらない~ デス💦




とても素敵な駅舎と
とても素敵な坂本さん
そして この駅舎を守り続ける若い力 飯沼さん
みんな素敵な方たちでした💛


牛沼駅を守り続ける 坂本さんと飯沼さん
スロウ60号の表紙を飾りました☆





ホームの向こうにはまさに
そば畑が収穫を待っている季節
幌加内町が一番輝く季節です



坂本さんの地元を思う気持ち
駅舎を愛する気持ちが 若い人へと継がれ
この駅舎を守って行ってくれることでしょう

美味しいお蕎麦もご馳走様でした

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旭川市 「珈琲亭 ちろる」

2019年09月28日 | 旭川市

この日の朝の気温
たった一桁の 8度 という寒い朝でした





厚手のショールをかけて
旭川市内の早朝散歩です





落ち葉が カサコソ カサコソ
歩く足元で音を立ていました





そして 早朝散歩の目的地へ着きました!^^



「珈琲亭 ちろる」
ここは 旭川最古の喫茶店




創業は1939年
およそ80年にわたる老舗喫茶



レンガの建物
そして木枠の窓にからまる蔦に
歴史を感じます





それでは 中に入りましょう♪^^



喫茶亭 ちろる
平成23年5月にいったん閉店しましたが
同じ場所で、名前もそのままに
平成23年9月に再開したんだそうです




再開に向け
傾いた床などを多少改装したと聞いています




なので外で見た雰囲気よりも
中はそう古さは感じませんが
雰囲気は喫茶店にふさわしい風格がいっぱい



本日のコーヒー
深入りの グァテマラ になってました



珈琲亭 ちろる さんでも
提供するコーヒーはスペシャリティコーヒーです



サイフォンがあったので
これで淹れるのかなぁ~ と思ったけど
ペーパーフィルターを使い
ハンドドリップで淹れてました?💦



ホテルから少々遠いこの場所へ来たのは
私の朝ごはんのため~




こちらが モーニングセット¥750
ホテルの朝食の半分のお値段でいただけます(*^^*)
コーヒーだけでも¥500くらいの値があるし
小さな瓶に入ったイチゴジャムは
使わなかったら お持ち帰りOK
なんかお得感がいっぱい♡



モーニングセットに付いてきた ゆで卵にも
拘りがあるようでした




ここには駐車場がないので
車で移動する私にはちょっとハードル高しの
喫茶店でした
今回のように旭川に泊まり
ホテルから歩ける距離でようやく来ることが出来て
良かったぁ~~^^;;




珈琲亭 ちろる
旭川市3条通8丁目左7

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