goo blog サービス終了のお知らせ 

こんな女将の独り言(神戸福原ぼっかけ「あーちゃん」お店blog)

神戸は福原で細々と営んでいる「ぼっかけうどん」のお店「あーちゃん」の女将がうだうだと日々のあれこれを語ります(笑)

☆・・あーちゃんニュース!・・☆

  ★いよいよお待ちかね!ぼっかけかす汁開始★ 今年は早くも猛暑の頃から「かす汁まだ?!」の問い合わせがあり、10月に突入するや、毎日問い合わせが殺到する事態に^0^; 金時人参や霜の降りた冬大根・・、まだまだ冬野菜が入手できる状態ではありませんが、かす汁ファンのお客様の要望に応えるべく、「ぼっかけかす汁」開始させていただくことになりました(^0^)ノでも、本当に美味しくなるのはまだまだこれからです!!

あれから、もう三十年、、、(  ̄- ̄)

2025年01月17日 | Weblog
お正月が明けて十日えびすが終わると

避けては通れないあの出来事が

甦ります。。。

1.17..阪神大震災

長女が6歳、次女は3歳、、、

丁度今の

上孫ちゃんと同じ年頃でした。。

あれからもう30年

焼け爛れた街も今はすっかり

元の街に戻り、

震災後に生まれた子達は

誰も地獄のような

焼け焦げた街のことを知ることもなく

生まれ変わった神戸の街の中で

平穏に暮らしています。。。

震災からは毎年この時期が来ると

あちらこちらで

当時のことを思い出し

震災の恐ろしさを語り継ぐ

イベントが催されます。。。

今日は孫ちゃんが

震災の日に保育所で開催される

炊き出しイベントで歌う

しあわせ運べるように

歌って聞かせてくれました。

親子二代で歌うこの歌は、

阪神大震災の時に

悲しみに暮れる人々を元気づけようと

当時小学校の教師臼井真先生が

作られた歌で、

震災の年に

長女が通っていた小学校に

転任されて来て以来、

先生とご一緒に生徒達は

毎年歌ってきました。

この歌の、

亡くなったかた方の分も
毎日を大切に生きていく、、

と、歌詞にあるように

1.17という日は

日々生かされていることを

心から感謝する日でもあると

思いました。


そんな30年目の震災の日に

天皇陛下が神戸の街に

ご来訪されるとかで。。。

今日はお店が休みで、

兵庫区のAEON MALL南店に

買い物で訪れたのだけど

AEON MALLの前の中央市場内には

普段は見たことがない

警察の護送車が入っていったので、

何事?!と思っていたら、

護送車の中から

沢山の県警の警察官?が

ゾロゾロ出てきて😅

AEON MALLの前の

兵庫津ミュージアム

に向かっていくのと、

車が多くて

AEON MALLの駐車場に

なかなか入れないし、

空にはヘリコプターがパラパラと

音を立てて周辺を旋回しておりまして。。。

なにかあるのかな?と

思っていたら案の定。。。😅



明日は新長田を始め、

各地で炊き出しや催し、

三宮ではルミナリエが始まります。

因みに

ルミナリエ

被災されて亡くなった方の

鎮魂のために企画されたイベントで

ライトアップされた後のネオンを

只、綺麗✨と見るのではなく、

点灯前に流れる讃美歌とともに、

手前から奥へとライトアップされる

その瞬間に感動があると思うのです。


震災は、

今ではどの地方にも起こる出来事で

誰もが被災者になるかもしれません。。

明日は我が身と思い、

震災に備えて

避難の準備も怠りなく。。。


逃げる時にわしの餌も頼むで~❗






























コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする