本日、今年の2日に99年の人生に幕を下ろした祖母の四十九日法要を行いました。
正確には少し早いのですが、土日等に合わせて数日前倒しで行う事が多いそうです。
我が家も例に漏れず、その様な日程で執り行いました。
我が家のお墓のある、谷中の安楽寺で厳かに。
四十九日。
早いもので、もうそんなに経過したんだな・・・と。
年明け早々に急変し、バタバタしながら葬儀を無事済ませ・・・なんて、つい先日の様に感じます。
これで俗に言う”あの世”へ旅立つ訳ですね・・・
先に亡くなった祖父とも会えるかな?
これからは遠くから見守っていてくれると良いな
無事法要を終え、お寺のお地蔵様に『娘殿が真っ直ぐに育ちます様に・・・』とお祈りをして。
娘殿も大好きだった祖母。
戦争を行き抜き、大正・昭和・平成と3つの時代を生きた祖母。
99年と言う歳月は、それはそれは中身の濃い時間だったでしょうね。
これからはあの世でゆっくりして下さいな
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます