Biting Angle

アニメ・マンガ・ホビーのゆるい話題と、SFとか美術のすこしマジメな感想など。

マイマイ新子のふるさと、防府探訪(3日目)番外編~夜のひとり探検隊

2011年10月07日 | マイマイ新子と千年の魔法
午後3時過ぎの「マイマイ探検隊6」終了後、いったんホテルへ戻りました。

窓の外を見ると、防府の空は既に黄昏色です。

マイマイ探検隊参加者の一部は終了後の打ち上げで大いに盛り上がったようですが、
私はおみやげ調達のため、残念ながら不参加。
その代わり、買い物ついでにマイマイと関係のありそうな施設をいくつか見てきました。

今年の4月にも『マイマイ新子と千年の魔法』を上映した、ワーナー・マイカル・シネマズ防府。

失礼ながら、立派な映画館で驚きました。ここでのマイマイ上映も見てみたかった。

アニメイト・イオン防府店の店頭モニターでは『TIGER&BUNNY』のプロモ映像を放映中でした。

・・・よく見たら、映ってるのは『BLACK LAGOON』のベニー役でもある、平田広明さんではありませんか!
狙ったような偶然に「やはり防府とロアナプラはどこかで繋がっている!」と勝手に盛り上がってしまいました。

さらに買い物終了後、ふと思い立って夜の史跡公園まで歩いてみました。

松崎小学校の校門前。



昼に歩いた新子の通学路を、もう一度辿っていきます。


ここから先は、足元確認のためにも懐中電灯が必須。





昼に見たのとは、また違った光景です。

ドカンの祠の横にある、猿田彦を祀った塚。

なお、猿田彦は「古事記」等の記述に由来する、道の神・旅人の神とされています。
・・・そういえば、こうの先生の「ぼおるぺん古事記」早く単行本にならないかなぁ。

史跡公園の入口までやってきました。


ここから先は、街灯もなくて真っ暗。


人もスクリーンもない状態で見る夜の石碑は、昼間よりも威圧感を感じます。


周囲の家の明かりもまばら。

たぶんこの暗さが、昭和30年に新子たちが見ていた夜の光景に近いのでしょう。

夜露に濡れた芝生に寝ころんで夜空を見上げると、墨を流したように黒い空に白い星が点々と散っています。
そのまま見ていると上下の感覚が無くなって、まるで星の中に落っこちていくような錯覚を覚えました。

さて帰ろうか、と起き上がって歩き出すと、そこへ巡回のパトカーがやってきました。

別に悪いことをしてるわけではないのですが、不審者扱いされないかとちょっぴりドキドキ。

結果的にトラブルはなかったものの、やはり夜の探検隊はやらないほうが無難みたいです(^^;。
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