はじめての旅サン・ペドロは、11月17日から19日を見てください。
サン・ペドロで、最初に買ったものは、ビーズのブレスレット。
一日目、サンペドロについて、ホテルに到着、浜辺で昼食を取っている時、男の子と女の子が売りに来た。
レストランは、売り子は、入れてもらえないところもあるが、特に問題なければ入れてくれるところもある。ここは、屋外のバーだから、売り子も入りやすい。
男の子は、小学校2・3年、女の子は、4・5年というところか?
男の子は、ちょっと、すさんだ感じで、何が何でも買ってって言う感じでちょっと嫌だった。それに風邪を引いているらしかった。
食事が来るのを待つ私たちのテーブルの横にぴったりくっついて立って、手に束ねて持っていたネックレスをテーブルに広げたから、断れない。
US$10とかUS$20とか言う。私には、ちょっと高い。ためらうと、この子も「いくらだったら買ってくれる?」とくる。昨日のブログでも書いたように、私は、このやり取りが嫌いだ。それに値段の問題だけじゃなしに、要らないものは、できたら買いたくない。
私、「もっと小さい物はないの?」「BZD10ぐらいの物」
そしたら、ビニール袋を破って、ビーズのブレスレットを出して、これは、BZD10という。きちんとビニール袋に入っていたところを見ると 中国製の可能性もあるな、という思いが、頭をよぎったけど、何か買ってあげなければならないし・・・実は、私は、ビーズ細工が好きなのだ。こういうのってとても手間がかかる。

買ったら、すぐに引き上げた。なんとなくほっとする。買いたくないときは、近づいてくる前にきっぱり断ること。私は、こういう物売りとのやり取りは、割と好きだ。でも食事のときとか、あんまりきれいでない場合とか病気を持っていそうな場合とかは、やっぱり嫌。
一番上の写真、2日目に、今度は、もっと小さい女の子が来た。学校へ入る前か、1年生ぐらい。すでにガテマラの布を買っていたので、断るしかなかった。「もう、買ったよ。」といってブレスレットを見せたら、あっさり引き下がった。
私たちのところまでは来なかったが、もう一人の女の子と一緒で、その子は、昨日の女の子だった。姉妹なんだろう。
周りの人々に断られて、桟橋の橋で遊んでいる人々のところへも行って、やっぱり断られて、去っていった。
売りに行くのは、小さいほうの女の子だけ・・・。その方が買ってもらいやすいんだろうね。戻ってくると売り物は、お姉ちゃんが、持ってやり、二人で並んで、次のホテルの方へ歩いていった。
写真右端の看板 ウインドサーフィン レンタル US$22/hour(一時間22にドル)とある。
この子達は、この海岸を何度も歩いて、遊んでいる観光客にいちいち声をかけて一体いくら稼げるのだろう?
アメリカ人の中には、結構気前の良い人や、暖かな人がいるから、たまには、必要なくてもぽいと買ってくれたりするんだろうけど・・・追っ払う人も多いだろう。
幼い二人の後姿が、心に残った。
ライフ ゴウズ オン Life goes on. それでも人は生きていく。
サン・ペドロで、最初に買ったものは、ビーズのブレスレット。
一日目、サンペドロについて、ホテルに到着、浜辺で昼食を取っている時、男の子と女の子が売りに来た。
レストランは、売り子は、入れてもらえないところもあるが、特に問題なければ入れてくれるところもある。ここは、屋外のバーだから、売り子も入りやすい。
男の子は、小学校2・3年、女の子は、4・5年というところか?
男の子は、ちょっと、すさんだ感じで、何が何でも買ってって言う感じでちょっと嫌だった。それに風邪を引いているらしかった。
食事が来るのを待つ私たちのテーブルの横にぴったりくっついて立って、手に束ねて持っていたネックレスをテーブルに広げたから、断れない。
US$10とかUS$20とか言う。私には、ちょっと高い。ためらうと、この子も「いくらだったら買ってくれる?」とくる。昨日のブログでも書いたように、私は、このやり取りが嫌いだ。それに値段の問題だけじゃなしに、要らないものは、できたら買いたくない。
私、「もっと小さい物はないの?」「BZD10ぐらいの物」
そしたら、ビニール袋を破って、ビーズのブレスレットを出して、これは、BZD10という。きちんとビニール袋に入っていたところを見ると 中国製の可能性もあるな、という思いが、頭をよぎったけど、何か買ってあげなければならないし・・・実は、私は、ビーズ細工が好きなのだ。こういうのってとても手間がかかる。

買ったら、すぐに引き上げた。なんとなくほっとする。買いたくないときは、近づいてくる前にきっぱり断ること。私は、こういう物売りとのやり取りは、割と好きだ。でも食事のときとか、あんまりきれいでない場合とか病気を持っていそうな場合とかは、やっぱり嫌。
一番上の写真、2日目に、今度は、もっと小さい女の子が来た。学校へ入る前か、1年生ぐらい。すでにガテマラの布を買っていたので、断るしかなかった。「もう、買ったよ。」といってブレスレットを見せたら、あっさり引き下がった。
私たちのところまでは来なかったが、もう一人の女の子と一緒で、その子は、昨日の女の子だった。姉妹なんだろう。
周りの人々に断られて、桟橋の橋で遊んでいる人々のところへも行って、やっぱり断られて、去っていった。
売りに行くのは、小さいほうの女の子だけ・・・。その方が買ってもらいやすいんだろうね。戻ってくると売り物は、お姉ちゃんが、持ってやり、二人で並んで、次のホテルの方へ歩いていった。
写真右端の看板 ウインドサーフィン レンタル US$22/hour(一時間22にドル)とある。
この子達は、この海岸を何度も歩いて、遊んでいる観光客にいちいち声をかけて一体いくら稼げるのだろう?
アメリカ人の中には、結構気前の良い人や、暖かな人がいるから、たまには、必要なくてもぽいと買ってくれたりするんだろうけど・・・追っ払う人も多いだろう。
幼い二人の後姿が、心に残った。
ライフ ゴウズ オン Life goes on. それでも人は生きていく。