ベリーズ生活探検 Days in Belize

中米ベリーズで2012年10月~2016年10月暮らした。ベリーズは、自然が豊かでおもしろく、ちょっと不気味な国でした。

うろこ雲かな?

2016-08-31 | ベリーズの空 sky
毎日暑いけどね、一時のことを思うと蒸し蒸しした感じが少ない。

見上げたら、綺麗な空が広がったいた。



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ハリーケーン出た自然のごみはどうするのか?

2016-08-30 | ハリケーン Hurricane Earl

街中の住宅街に積み上げられていた折れた木や葉っぱごみが、ずっとそのままになっていて、どうするんだろうとおもっていたが、今日通ったら無くなっていた。

オットに後で聞いた話によると、大型のトラックがごみを回収していたらしい。良かった。

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ベリーズは、本当は、危ない国なのか!

2016-08-29 | 日々の記録 Diary

新聞に、知っている人が撃たれて亡くなった記事が、載っていた。

 

マナティー見学ツアーに行った時のボートのキャプテンのドイル(Doyle)さんが、先週の水曜日の夜、車の中でこめかみを撃たれて亡くなっているのが見つかったらしい。

 

その時だけの付き合いだったけど、すごくいい人と思った。

 

見かけによらずシャイな人で、バツイチで子供が二人いると言ってたから30代と思ったけど、まだ29歳だったらしい。無口だが、話しかけるとユーモアのセンスがあってとても楽しい会話のできる人で、好感度がとても高かった。

 

ベリーズは、殺人の率は、とても高いと知っていたけど、麻薬がらみのギャングの抗争が多いと聞いていた。

新聞を見たら、いつも若い人が、撃たれたとか殺されたという記事が載っていたが、地域が限られており、まあ自分には、あんまり関係ない事のような気がしていたけど、知っている人が、こめかみを撃たれて亡くなるというのは、ちょっとショックだ!

犯人は、まだ捕まっていないらしい。

まだ若いし、やりたいこともあっただろう。気の毒だ。

合掌。

 

 

 

 

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オレンジウォークからアルトゥン・ハーへ

2016-08-28 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

アルトゥンハー遺跡には、鳥が全然いなかった。ハリケーンのせいだろうか?

(写真は、後日)

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最後の国内旅行 サルテネハへ Sarteneja

2016-08-27 | 北端の漁村Sarteneja

先週仕事でベリーズを訪れていた友達が、ベリーズの北の端のサルテネハと言う漁村のことを教えてくれた。

(googlemap)

 

ベリーズは、海に面した国なのに・・・海の観光地として有名なのに、私たちは、4年もいて素晴らしい海を経験していない。

オットは、「天気のいい日に行こう!」と言いだした。

(今更~!)

 

金曜日の夜は、送別会で外食。8時ごろ帰ってきてた。

オット「明日は、天気らしいから、ホテルが取れたら行こう!」と言う。

サルテネハは、田舎の漁村。念のため手前のオレンジウォークでホテルを取り、そこから、往復するということだ。

幸か不幸か、ホテルはすぐに取れた。

 

海水浴が入ると、持って行かなければならない物が、急に増える。8時半出発と宣言されたが、8時45分の出発となった。

いつも走るノーザンハイウェイをひた走る。アルトゥンハや、クルックツリーを越えて9:54オレンジウォークの手前の三叉路へ到着。ここでちょっと用事を済ませて、再び三差路に戻ったのは、10:29

 

未舗装路を走る。

 

友達からは、「サルテネハへ行くには、2本道があって、2回フェリーに乗って川を渡らなくてはならない。」と聞いていた。

 

車がほとんど走ってない。「ホントにこの道でいいんかいな?」

オット「横に電線が走ってるから、幹線道路だよ!だから大丈夫!」

(う~ん I hope soそうだといいけど!)

でも道路標識(あんまりないけど)をたどりながら走っていくと1時間半ぐらいでサルテネハについた。

 

フェリーに一度も乗っていない。

まあいいけど・・・

 

海が見えるぞー!

おぉ~きれいだ!

 

お腹が空いたので昼食。

何もないひなびた村で、選択肢はそれほどあるように思えない。

 

 ここは、」海辺の道路でただ一つ見つけたレストラン(?)でも 改築工事中。この店の人に教えてもらって、次の角を入って1ブロックのところのレストラン(?)に行った。

 

 

店内は、これ↓。 一瞬ぎょっとなったけど・・・まあこんなもんでしょう。食べれるだけまし…。

 

メニューはこれ↑。海辺の漁村と言うことで、ロブスターを注文、二人で分けることにする。

 

しばらくしておばさんが自転車でやって来た。隣は、ちょっとした店になっているので買い物客かと思ったら、レストランの方に入ってきて私たちにあいさつ・・・むっ・・・まさか!この人が、料理を作るらしい。

 

壁の絵がすばらしい!

 

恐れていたほど待たされることなく料理は出てきた。

 

ロブスターを揚げてあるんだよね。これで一匹らしい。右の方はどうなっているのかよくわからないのだけど、足のあたりを開いてあるらしい。身は少ないが、殻ごとバリバリ食べれる。ライスアンドビーンズもおいしかった。

 

 恐る恐るトイレに行ったが、一応きれいだった。(ほっ)

 

 

泳げる場所を探して、海岸を歩いてみたけど・

 

 

ここは、何もないけど、ともかく景色が素晴らしい。

埠頭に行ってみた。

海を眺めて、セレブ気分!

でも残念なことに、近い海は、透明ではない。白濁している。透明度は低い。

 

埠頭から、村を見たところ。

泳げるところはないかと、海岸を歩いてみたが、

これ、シャワーかトイレと思うんだけど、閉まってた!

それにしてもこの人は上手だね。壁にこれだけ精巧な絵をかけるのはすごい!レストランの中の壁の絵と同じ作者だね。

桟橋があって、ここでメノナイトの家族が泳いでいた。メノナイトの人たちは、水着は着ないんだね。普通の服で泳いでた。普通の服とは、男の人は、チェックのカッターシャツにサスペンダー付きの黒いズボン、女性は、「大草原の小さな家」に出てくるような膨らんだ袖と膨らんだロングのスカートのワンピース。泳ぎにくいだろうなぁ!

人が泳いでいるのをみたのは、唯一ここだけ。

 

日陰のベンチで海を眺めていたら、お腹がポッコリふくれた男の人が上半身裸で、自転車に乗ってやって来た。その人の話だと、5月6月は、水が透明になるんだって・・・それと、それ以外の時も、陸から海に向かって吹いている風が海から陸に吹いたら2・3日で水が澄むんだって・・・。海の水が透き通っている時にここで泳いだら、最高だろうなぁ!

このおじさんは、毎日、御昼過ぎにここに自転車でやってきて、このベンチでお昼寝するらしい。ここは、そういう生活には、ぴったりだね。

 

ここにも芸術家が!この人はまた違うけど、これも好きだ。

この写真↓、今回の私のお気に入り!ベンチの亀の絵と海のコントラストがなかなか良い!

 

 

 

 

 Royal Tera(ロイヤル テラ) 日本名は、アジサシ

 

向こうでは、雨が降っている。遠くの空で、すごい稲光が見えた!これは、激しい降りになるかもしれない。

道は、未舗装路なので大雨になると、ぬかるむ可能性があるので急いで帰ることにした。

滞在時間2時間弱。

海に入れなくてとっても残念!

でも本当に、心が洗われるような風景だった。

 

 

村の端に墓地がある。男性が、頭に箱を付けているのは、なんでだろう?日よけ?

私のへんな趣味・・・どこへ行っても、トイレと墓地の写真は、撮る。警察所police stasionも、いつも撮るな。

 

1:40

メノナイトからコーンを買う。

未舗装路を行く

 

3:18ホテル到着

 

駐車場が遠い

 

疲れたらしく寝てしまった。

 

 

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ひんやりとした風が、吹いた。

2016-08-26 | 歳時記

昨夜は、西側の窓からひんやりとした風が、入って、久しぶりに、蒸し暑くなく眠れた。

蒸し暑いって結構つらい。

 

クーラーをつければいいんだけど、この家のクーラーは、1階用と2階用に分かれて、大きなクーラーがついている。2階だけつけても冷たい空気は、下に行ってしまうので、下もつけなくてはならず。結局全館冷房になってしまうので、付ける気がしない。

日本式の各部屋の冷房は、チープで嫌だと思ったけど、結局合理的だよね。

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最近私の心をとらえている物

2016-08-25 | JMOOC gacco

このところ、筆が進まない。

私は、もう10年以上せっせとブログを書いてきた。

もともと書くのが好きだったから、それは私の楽しみだった。

何も考えずただただ書いた。

 

最近、たくさんの人に見てもらうには、色々工夫をしないといけないことを知った。ブログでお金を稼ぐ方法もあるらしく、そういうことにも興味を覚えた。

何冊か本を読んで、たくさんの人に見てもらうには、色々やらないといけないことがあると分かって、本格的にやってみようかと思ったが、その反対に、ブログに対する情熱が薄れてきている。

 

今まではブログを書くことが、私の一番の楽しみだった。

もっと楽しいことができたのだ!

それはgacco (大学レベルの無料のオンライン講座)だ!

 

去年の初めから、できる限り沢山の講座を取ってきた。

今取っている「はじめてのP」 「ちょっと深めのP」 は、超面白い。

国立情報研究所がやってるプログラミングの話なんだけどね・・・。

gaccoの講座は、10分ぐらいの動画の5コマから10コマを1週間分として4回配信される。各週の学習は、試験があって配信されて2週間で締め切りがある。でも全然それに関係なく聞くだけもできる。

日本人は、せっかちな人が多くて配信されたらすぐ受講してすぐテストを受けて次に進む人が多い。私は天邪鬼なもんで、ゆっくり2週目に勉強することにしていた。そうすれば、デスカッションとかで教えてくれる人がいるので、苦労が少ない。

ところが、今回は、待ちきれない!

配信されたらすぐ見ちゃう!パソコン関係の講座は、インストールしたり、スタートラインに着くことが結構難しんだけど、それも気にせず、毎日ワクワク聞いてる。(私程度の理解度では、2・3回聞かないといけないので・・・)

でも何回でもだれに気兼ねもせず繰り返して聞けるのもありがたい。

 

他の現在進行中の講座は、「俳句-十七字の世界ー」。大手前大学学長(2004年~12年)の川本皓嗣先生の講義なんだけど、ものすごく完成度が高い。

 

というわけで、ブログを書くより、こっちでの勉強を優先させてしまうわけ・・・。

さてさて、私のブログや、いかに・・・?!

 

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ボート in ボート (boats in boat) 謎が解けた!

2016-08-24 | ベリーズの人々

20日のベリーズの下町に行った時の話の続き・・・

スウィング橋から、撮った写真

 

以前暮らしたヨットハーバーを思い出させる風景で前々から好きだった。

でもね、ちょっと変!

ボートの中にボートが積んである。それも8隻とか10隻とか・・・。

もっと近づいてみると、こんな感じ

 

救命ボートにしては、変だし、「なんだろう?」って思っていた。今回、その謎が解けた。

 

この船は、漁師さんの船なんだそうだ。ベリーズの北の方の漁師さんたちで、10人くらいで、クループを組んでコンク貝やロブスター(伊勢海老)を取りながら、ベリーズに来るんだそうだ。帆のある船が親船で小さなボートが小舟。距離をたくさん移動する時は、今のような状態、獲物を捕る時は、小さな船に乗るんだそうだ。

一緒に行った人が、漁業の関係の人だったので教えてもらった。謎が一つ解けてすっとした。

「でもどこで寝るんだろう?」

この船の上では、ボートも積んであるし、とても8人とか10人は寝れないし・・・。

かんかんがくがく

夜もそれぞれのボートを海に浮かべて寝るんじゃないだろうかということで、一応納得。

 

この漁法は、ベリーズ独自の漁法なんだそうだ。走る時は、帆を張って風で走るから、とっても合理的!

ベリーズに着いたら、陸に上がって、獲物を売るのだそうだ。

 

うん?どうやって陸に上がったんだろうね?

「小舟を並べてその上を渡って岸まで行く」 

「???それじゃ、だれがどうやってその小舟を親船に積んだの?」

(笑)

オットは、小舟が、2つほど、コンクリートの岸にあったと言っていた。それに用もないのに人が数人いたから、その人たちが、漁師さんが船に戻る渡し船みたいなことをやっているのかもしれない。

興味深いね。もっと詳しく知りたかった。船は、割ときれいで、見た目が良くて、3人で「これを観光に使ったらいいんじゃないか。」という話で盛り上がった。

ベリーズの人には、届かないけどね。

 

 

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イグアナは、草食じゃないのか?

2016-08-23 | ベリーズの生き物

ヨガの帰りに、街中で、コンクリートの歩道を歩いていたら、歩道の(家側の)端に、まあまあ大きなイグアナがいて、突然、私たちに向かって大きく口をあけて、威嚇・・・

おおっ、めずらしいなぁ!イグアナは、草食で割とおとなしい性格らしく、威嚇されたことはなかった、どちらかというと、近づくとさっと逃げる。

 

と、思ったら、「おえっ」という感じで何かを吐き出した。

えぇ~! 

振り返ってよく見たら、丁度犬のウンチのようなものが、道路に落ちていた。6・7センチ女性の親指ぐらいの太さで、黒に近いこげ茶。周りがぬるっとして光っていた。出来立てという感じ・・・。

威嚇じゃなくて嘔吐だったんだ!

 

それが、本当に、犬のウンチみたいなもので・・・一体何だろう?人と一緒だったから、見に戻らなかったし、写真も撮らなかったけど・・・ものすご~く残念。

動物や肉食の鳥などで、食べたものの中で、消化できない物を後で吐き出すということはよくあるけれど、イグアナは、草食だから、鱗とか骨とか嘴とかないと思うし・・・一体、なんだろう?

写真を撮らなかったことが、いまさら悔やまれる。

 

まあ誰もそんなもの見たくないでしょうけど・・・私は、結構好きなんですよね~。

まあ、やっぱり理系なんでしょうね~。

不思議だと思ったものは、調べてみたい。

 

 

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荒れ模様

2016-08-22 | 歳時記

昨日は一日、変な天気だった。

今日は、大丈夫かな?と思って、洗濯物を干したけど、ふと気が付いたら(8時半ごろ)、なんだか回りが暗い・・・風も吹いてきた・・・「これは、危ないと思って、一階の窓を閉め、2階に駆け上がり洗濯物を入れて、2階の窓を閉め終わった時、激しい雨、よこなぐりのすごい雨・・・でもほんの数分で止んだ。

我が家の裏は、地盤の悪い所で、外の壁をやりかえている。急な雨で、みんな大慌てで避難。ほんの数分の大雨で、工事をやっているところは、びたびた・・・。

短時間だけど、すごい降りだったから・・・これで終わりかと思ったら、午後にもう一回。

 

これも風雲急を告げる感じだったけど、雨は、ほんの短時間!

自然に腹を立てても仕方ないけど「こら、人をおちょくってるんか!」って言いたくなるよ!

 

雨が降ってもとっても蒸し暑い。(ブー)

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散歩だけ

2016-08-21 | Belama

昨日は、街中だけだったから、今日は出かける気満々のオット・・・。ちょっと遠いブルーホール公園に行きたかったらしい。

でも9時前からぱらぱら・・・なかなかあきらめなかったけど、雷も聞こえて、ついにあきらめた。でもそれほどたくさん降ったわけではない。うっとおしい天気だ。

それで、午後に、散歩。

あんまり見かけない、かわいい花が咲いていた。可憐ではないけどね・・・。

 

折り返し地点の橋に着いた。

ハリケーンで形を変えた林も気になるけど、水が汚くて、変なにおいがする。そっちも気がかり・・・。

 

昨日、一緒に街に行った友達は、私たちが、ベリーズで暮らす前にここで暮らしていた。昨日お昼の飛行機で帰ってしまったのだが・・・この橋は、見たのか気になった。ここが一番変わったと思う。これを見たら、きっとびっくりすると思う。

 

 

 

発展では、あるけれど、自然は、確実に壊されている・・・。

 

この後、いつもの通る道を帰ったのだが、この橋をまっすぐ行ったところ、ポリスステーションの近くで車を検問していた警察官に、丁度車が来なくなったので、呼び止められた。

来る時に、オットと「気が向いた時に、検問している。」と言っていたんだ。この橋が通じて、ベリーズで治安の一番悪い地域とこのべラマ地区が、繋がってしまったのだ。だから、ここでしっかり検問してほしいのだが・・・。

いろいろ質問された。要するに職務質問・・・(うひゃ~)

(私ら、毎週ポリスステーションの前を通ってここを散歩してるのに・・・知らないの~?観察力が足りないねぇ~)

むっと来たけど、こういう時は、自分から身分証明書を見せて、愛想よく、応対する。(やれやれ)

 

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久しぶりにマーケット(市場)へ

2016-08-20 | 市内 Belize City

友達が、仕事でベリーズに来たので、マーケットへ・・・

久しぶりに行ったらなんだか進化しているところもあった。

水産関係の人なので、魚の売り方とかをチェック・・・。

まずは、フィシュマーケットへ

前よりきれいになっていた。川の工事をしたから、建てなおしたんだと思うけど・・・どうして川の上に立っているんだろう?その人の話によると、以前は、この場所の川の横にあったんだそうだ。私たちが、来た頃には、川の上にあったと思うけど、もっとぼろっちかった。

ここは、ドラッグとかのやり取りもあるとか聞いていたので、私は、ほとんど行ったことがなかった。

カメラを手に持っていたけど、帰ってみてみたら、1枚もとってない。

コンクリートの台の上になぜか、鶏の足とかが並べてあった。2つ目とか3つ目とかの台の上には、魚が20とか、並べてあったけど、蠅が一杯たかっていたし、水が、来ているのかどうか知らないが、全然きれいじゃなかった。というか、とっても汚かった。とてもここでは買えない~。

土曜日の市場は、とても盛況だ。

道路にはたくさんの出店が出ていた。

市場の中も、結構品物があった。

この写真↓は、市場の中の店だけれど、前はこんな棚はなかった。進化しているね。

 

 

 

こっちにも魚を売っている店もあるので、のぞいてみる。こっちの方が買いやすい。久しぶりに魚を買いたかったけど、この後行くところがあったから、パス。

 

 

 

 

 

 

かき氷屋さん(もともと砕いてある氷がカップに入っていて、それにシャンプー入れみたいな入れ物のみつをかけてくれる。

 

こう見ると、結構いろいろあるように見える。最近の私には、スーパーの方が買いやすい。

 

その後、スウィング橋に行った。

 

前にいたことのあるセントルシアのヨットハーバーに似た素敵な光景だ!この船の中に船を積み重ねた船、「一体どうなっているんだろう?」と思っていた。の意味を教えてもらった。びっくり!その話は、また後日。

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ベリーズ産のおやつ

2016-08-19 | 食べ物 food
最近、わりと美味しいおやつを見つけた!



2つあるスーパーマーケットの一つセイブ ユーで。

以前スペイン語圏の国で食べたことがあったので買ってみた。
硬い目の殻の中に薄皮付きのピーナッツが入っている。外側はほのかに醤油っぽい味。カリッと割れて、食感が良いのです。

名前がCacahuates Japones
スペイン語で日本のピーナッツ。

前に別の国で見た時も「日本の〇〇」って名前だった!なぜこれが「日本の・・・」なのかわからないけど・・・
日本の昔からある「すず」って呼ばれてるお菓子から来ているのかな?私の好物の一つだけど、あれよりずっと小さくて、固い。

このかみ心地が、気持ちよくて、食べだしたら、止まらない!



向かって一番左の袋。

小さな包みなので、やめれなくて、全部食べてもちょうど良い量。値段もBZ$1(US$0.5)でお手頃。


ベリーズの北の方の町オレンジ ウォーク産。

成分表示が無い。

3種類あるんだけど、真ん中はピスタシオ。輸入品は高いので、「良いな」と思ったけど、すごく塩からい。向かって右は、かぼちゃの種みたい。

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痒い虫の大量発生か?

2016-08-18 | 歳時記

今朝、早く、2階の部屋で、何か所も噛まれた。

窓には、全部網戸があるのに、サンドフライかぶよか・・・キンカンを塗ったら、収まったから、ただの蚊かもしれない。けど、蚊は普通網戸があれば入れないしね。

(???)

ハリケーンの後ずっと降ってなくて、一昨日突然短時間だが激しく降った。その後急に何かが大量発生したかのかもしれない。

暑い国は、これがつらいけど・・・今日は、各部屋を密閉して蚊取り線香を仕掛けた。密閉できない部屋は、日本から、持ってきたワンプッシュ式の殺虫剤・・・これが、意外とよく効くような気がする・・・。

 

去年、初めて持ってきて、すごくよく効くのでびっくり!

これは2本目 フマキラーのおすだけベープ280

前のは、形が違ったのだが、どこの会社のだったか、覚えていない。サンドフライなど小さな痒い虫にとてもよく効いた。

 

この国で売っているのは、これ↓

 

これは、ひどい臭い、のどにすごい刺激、それでいてあんまり効かない。

常夏の国に行くときは、ワンプシュ式殺虫剤を是非一本持って行ってください。

この国で一般的な防虫剤は、これ ジョンソン & ジョンソン製 これはとても信頼できる。缶でないものもあるけど、こっちの方が使い勝手が良い。 ベリーズで手に入るか確認していないが、このクリームタイプがより効くと言われている。 それとグリーンの缶入りがあって、それはもっと効くと言われている。直接肌につくものなので、私は、そこそこの物を選んでいます。
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ハリケーンは、ある物達には、チャンス!

2016-08-17 | ハリケーン Hurricane Earl

私が住む集合住宅には、かなり大きな池がある。

ここに住んで4年。密かな楽しみが、この池で餌をやることだ。

余ったパンのヘタをほぼ毎週、この池の魚や亀にやる。亀が10匹ぐらいと、魚がたくさんいた。

一匹すごく大きな魚がいた。4年間のうちにだんだん大きくなったのだけれど、1メートルぐらい、銀色の剣のような薄くて細い体をしていた。とても俊敏で、そして獰猛だった。パンのかけらを投げると、どこからともなく静かに表れて、体をくねらせてほかの魚を蹴散らし、パンくずを奪い去って行った。

なかなか美しい。

私は、この淵から、パンのかけらを投げながら、いつか巨大になった銀の魚が体をくねらせて、私に向かって飛んでくる様を妄想しては、一歩柵から離れたものでした。(笑)

他にも15センチぐらいで厚みがあって固そうな出っ張ったおでこをもった魚が、かなりたくさんいた。それらの魚たちは、パンのかけらを奪うために、ぶつかり合って、離れたところに立っている私にも「ごつん」「ごつん」と聞こえた。

他にも小さな魚たちが一杯いて、もっと小さなメダカみたいな魚たちも一杯いた。

もともとは、ここのオーナーが、放した魚たちと亀たちだと聞いた。オーナーは、よくこの敷地にウォーキングに来て、エサもやっていた。

最近の日本では、魚に餌をやったりするチャンスってあんまりないだろうけど、エサをやるのは、とても楽しいよ。

集まってくる魚たちのやり取りや戦いは、見ていて飽きない。

亀たちは、私が、エサをやっていると必死で泳いでやってくるけど、とってもどんくさい。近くにわざわざ落としてやっても取れないことがある。陸に上がれるだけ有利で、池のふちの草のところに上がって私のすぐ近くに来ておねだりしてくる。

一番大きな魚が現れると、楽しさは、増す。凶暴なやつで、他の魚をはね飛ばしたことがあった。とばされた小さな魚は、草むらの上ではねており、柵から手を伸ばして必死で救助したよ。

 

今日、ハリケーンが来てから初めて、エサをやりに行ったら・・・

 

魚がいない!

おでこの魚も

銀色の魚も

あんなに一杯いた小さな魚たちも

そして、亀たちも一匹もいない!

ガーン

ほんの小さな魚たちが、少しいるだけで、投げたパンのかけらはふやけて浮かんでいていつまでも減らなかった。

みんな逃げたんだ!

確かに水に浸かった時は、かなり深かった。

見回してみたら、池の柵の一番低い所は、これぐらいの高さだから、確かに超えれただろうけど・・・

ハリケーンの次の日の様子

 

いつも餌をもらってぬくぬくと生きていたから、私は何となく、ハリケーンの間、この池の一番底に潜って難を避けていたんだろうと思っていたんだよね。

引いてしまった敷地の中で、魚たちが、干からびているのも見なかったから、みんな逃げたんだろうか?

川まで600メートルぐらい、海までも600メートルぐらい。

オットは、魚たちは、匂いか何かでちゃんとどっちへ行けばいいかわるんだっていうけど・・・

流されてしまって、外へ出てしまって、どっかで干からびていたらかわいそうだけど・・・そういうのは、まったくみなかったしね。

きっと逃げたんだね。

今この敷地の柵は、改修されていて

既に2辺はこのフェンスに改修された。今までは、下からずっとこのブロックの上にあるような網だった。これでも亀も小さな魚以外の魚たちも通れないよ。丁度今だけ、一辺が工事中でフェンスが半分倒れたようになっていたんだよね。

まさに、一生に一度のチャンスだったんだ。

守衛さんに聞いたら、亀は、どっかにいるだろうと思って、みんなでかなり探したけど、一匹もみつからなかったんだって・・・。彼は、とってもがっかりしていた。

 

このハリケーンは、魚や亀たちにとってたった一度のチャンスだったんだよね。すごいねぇ~。そういうチャンスを生かせれるというのは・・・。

 

 

 

 

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