ベリーズ生活探検 Days in Belize

中米ベリーズで2012年10月~2016年10月暮らした。ベリーズは、自然が豊かでおもしろく、ちょっと不気味な国でした。

これが最後か、アルトゥン・ハー!

2016-09-17 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

どういうわけか、割と元気で・・・「明日は、天気が悪くなるから・・・」と言うので出かけました。

海外旅行(昼夜ほぼ逆の遠方)から帰った次の日にもうお出かけ!

 

 

天候が今一つで、軽いシャワーの後カンカン照り・・・暑いのなんのって・・・風はあったけど、汗が噴き出した。

 

<今日の概要>

鳥・・・鳴き声は聞こえるが、姿は、ほとんど見えず。

ともかくめちゃくちゃ暑い。

蝶・トンボは、たくさんいた。

痒かった。

ハリケーンのせいで、木の被害が多いとまた痛感。

 

大雑把定点撮影1

 

大雑把定点撮影2

 

大雑把定点撮影3

 

最初の遺跡の上から・・・ハリケーンで木が折れて、向こうが見渡せるようになった。乱開発らしく、木がたくさん切られていた。そのことは、前回書いた。

今回見たら、赤土の山・・・「なんだろう?」

オット曰く「木のくず」まさかと思って、双眼鏡で確認してみたら、その通りらしい。たくさんの木をここで製材しているらしく、おがくずが山となっているらしい。一体何をやっているんだろう。どちらにしても自然破壊!ああ、もったいない!

私は、暑いのは、割と強い。でも今日の暑さは、殺人的・・・もうやめようもうやめようと思いながら、3つ(遺跡)とも登りました。

鳥は、声は一応聞こえるけど、見えないし・・・あんまりいない・・・ハリケーンでどこかへ行ってしまったのか?まさか死んだわけではないと思うけど・・・。

今回撮れた鳥の写真は、これだけ!

 

蝶は、何種類もいたよ。

トンボもたくさんいた。

このトンボ↓変わってるでしょ!

でっかいバッタもいた。もう弱ってあんまり飛べないみたい。

 小さな花たちは、元気だった。

 

可憐でかわいい!ズーム・・・

 

 

 

この花もとっても小さいんだけど、この色、カメラが感知しやすいらしくて、ピントが簡単に合う。

 

 

 

 

裏の方のポンド向かう道、荒れ方がひどい。

 

その少し手前

 

森が無くなってしまった感じ・・・トロゴンや、キツツキたちは、どこへ行ってしまったんだろう?

 

今回が、アルトゥンハー遺跡へ来る最後の機会になりそうなので、今回も、一番高い遺跡の生贄台に登り、天との交信を試みました。(笑)

生贄台からぐるっと周りを写した。

 

 

 

 

ラスタっぽいオッチャンに、ストロー渡せた。土産物屋のおばさんにストラップの紐をあげようと思っていたけど、今日は、居なかった。ちょっと残念だけど・・・。

何回来たかな?100回には、達していなだろうけど、かなり来た。数えるのも面倒だ!

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オレンジウォークからアルトゥン・ハーへ

2016-08-28 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

アルトゥンハー遺跡には、鳥が全然いなかった。ハリケーンのせいだろうか?

(写真は、後日)

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ハリケーン後のアルトゥン・ハー遺跡

2016-08-13 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

久しぶりの遠出・・・

ノーザン・ハイウエイを北へ

家からしばらく走ると道路がベリーズ川の横を走る地区がある。まずことでビックリの声・・・

道路わきの森が、すっかり姿を変えていた。

枝が折れ、葉っぱが無くなり・・・折れていないところも葉っぱが枯れている。夫曰く、木は、海水をかぶると枯れるのでそうで・・・ここは、川の横で海の横ではないのだけれど、土地が平らなので、海の水が満潮時にはかなり上流まで上がってくるのだが、塩分を含んだ川の水が、周りの木にかかったのだろうか?

 

川の対岸の林もすっかり姿を変えていた。

 

以前の写真と比較したいが、作業のの都合で、後日アップする予定。

 

ノーザン・ハイウエイを右折してからは、ところどころ森がひどく荒れていあた。貧しい作りも家も多いが、パッと見は、それほど大きな被害は、見受けられない。

 

アルトゥン・ハー遺跡に着いたら、声を上げてしまう程、変わっていた。

 

一番目の遺跡。後ろの林が姿を変えてしまっている。(比較写真は、後日)

一番目の遺跡に登る。

木がスカスカになって、今まで見えなかった物がいろいろ見える。

大雑把定点撮影1

手前の木も、向こうの森も、葉っぱが激減!

一番目の遺跡の一番奥まで行って見渡した私は、思わず叫んでしまった。「うひゃ~」

今までは、木の葉っぱが生い茂っていたので、遠くは見えなかった。こちらの方向から重機の音がいつもしていたので、心配はしていたのだが・・・この遺跡のすぐ向こうをこんなに木を切っていたのだ!

ハリケーンの被害よりもこっちの方が、胸をえぐった。

ここは、遺跡なので、開発が禁止されているんだけど、林一枚向こうは、こんなに開発(?)していたんだ!

折角の貴重な自然をもったいない!

ベリーズでは、数年前、北部の方で、遺跡があることが分かっていたのに、お金持ちの所有者が、開発してしまったという事件があった。遺跡に指定されてしまうと、開発できなくなるので、さっさとやってしまったというわけ…。ベリーズには、きっちりまだ調査も行われていないマヤ遺跡が一杯ある。人類の遺産より、自分の利益を優先させてしまう。本当に残念。

ここには、遺跡の価値のほかに、自然の価値もある。ベリーズの人には、この素晴らしい自然の価値が、わからない。

1番目の遺跡から降りてきて、又、雄叫び!バッドファルコンの木が消えていた。

 

もちろん消えたわけではなくて、多分折れたので、働き者のここのワーカーさんが早速取り払ったんだと思うけど・・・結構な大きな木だった!

 

2番目の遺跡の後ろの林もスカスカ・・・今回のハリケーンは、カテゴリー1だったけど・・・それでも木々の被害は甚大だ。カテゴリー4とかが来たら、一体どうなるんだろう?

大雑把定点撮影2

 

2番目の遺跡の裏を回ってみる。

ひどいね。

倒れた木を小さく切って処理しようとしているらしい。

ベリーズには冬がないので、日本の木のようにはっきりした年輪がない。薄い縞は乾季と雨季なんだそうだ。

 

Pond(池)に行く散策道は、折れた木が何本も倒れていて通れなくなっていた。周辺の森も、森が無くなったような感じだ。あんなに密生してなのに・・・。

遺跡は、崩れたりしていなかった。夫に「あたりまえだよ。強風で石が持ち上がることはない。」と言われたけど、こういう石室は、行き場を失った強風が、壊してしまうんじゃないか思った。でも全然なんともなかった。良かった。

あちこちで、遺跡を見て思ったけど、遺跡を壊してしまうのは、木の根なんだよね。「天空の城ラピュタ」は、本当のことを言っていたんだね。

一番高い遺跡の後ろの森もひどいことになっていた。

 

この森に数羽住んでいたトロゴン達は、どこへ行ったのだろう?

 

大雑把定点撮影3

 

写真↑と 下の2枚は、一番高い遺跡から周りを見回したもの

 

 

森が全体的にスカスカになった感じ・・・。ハリケーンの威力ってすごい!木も高くなるばかりでは、困るから、ハリケーンの被害も自然のサイクルの一つなんだろうけど、目の当たりにすると、元に戻れるのだろうかと思ってしまう。

何年ぐらいで元に戻るのだろうか?私たちは、ここを去ってしまうので、見届けられないのは、とても残念。

 

小さな花たちは、元気だった。よかった!

 

 

 

小さな生き物も

かえるちゃん。これは、2センチぐらい。正面から見ると↓

 

駐車場前のアライグマの少年のおばあちゃんのレストランも無事みたい。

 

この小さな小屋みたいな家も一応無事みたい。これは、小屋に見えるけど、ちゃんと人が住んでいると思う。

 

今日は、鳥がほとんどいなかった。見たのはキスカディー一羽だけ。どこに行ってしまったのだろう?どっかで無事であることを祈る。

 

災害を考えいると家は、コンクリートの丈夫な物のほうが良いけど、自然と調和した発展ってないんだろうか?

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ハヤブサの若鳥

2016-06-12 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

土・日のうちどちらかは、家にいることにしたと思ったんだけど・・・確かに運動は必要です。

この暑さで、アルトィンハーの遺跡登りは、きついんですが、老いたくないので・・・行きました。

 

今日ハイライトは、ハヤブサ(bad falcon)の若鳥です。↑

遺跡に入ってすぐ、真正面の大きなヤシの木で見つけた。

前から、最初の遺跡の隣の大きな木にいるのは知っていた。

 真正面のヤシの木に巣を作っているらしかった。

 

 

はじめは、卵を温めているのかと思った。

しばらく見ていると、奥にもう一羽いる。

奥がヒナで、初めから見えたほうが親鳥かと思ったけど、それにしては、巣から出ない。・・・どうも2羽とも若鳥らしい。

 

よく見ると、顔が幼い。

 

キャン、かわいいわ!

 

いつもの木に親鳥が現れた。

餌をやっているようには見えない。「ここで、この鳥は、もう何度も撮った・・・」と思いながら、いい加減に撮った。

写真を整理して拡大して、ビックリ!

 

何かを食いちぎっているところだ。

うひゃ~。

なんだろう?

鳥の足が見える。

野生の世界!

ハヤブサは、猛禽類で主に鳥を食べるらしい。

 

 

若鳥たちは、巣から全く出なかったから、まだ巣発つ、前なのかもしれない。

この前、遺跡の隣の木で、交尾というか、オスがメスに獲物を持ってきて、メスが、食べ終わらないうちにオスがのっかかって、メスに嫌がられているのを見た。

オットは、あの時の交尾でできた子供だという。

う~ん、それはちょっと出来過ぎと思うけど・・・それに私には、メスが嫌がって追っ払ったように見えた・・・あれで、交尾に成功していたんだろうか?

一寸グーグルで調べてみた。

ハヤブサの交尾から卵を産むまで日数が、29~32日、卵がかえって、35日~42日で、巣発つ行くのだそうだ。

交尾らしいものを見たのは、3月13日だから、計算してみると、合わない。まあ、あの後、うまく交尾に成功したということでしょう。

 

若鳥たちは、つぶらな瞳でかわいかった。

 

こんな鳥たちが、身近にいるベリーズは、本当に素晴らしいと思う。

 

ガイドさん付きの観光客のグループがすぐ下を通って行った。

 教えて上げたけど、通じなかった。そうなんだよね。

「バッド・ファルコン」といっても通じないんだよね。ファルコンは、多分和製英語。

日本人には、ちょっと難しい発音「ファーコン」かな?

 

すでに何度も書いてるけど、この遺跡のワーカーさんは、本当に働き者。

敬意を表して一枚。

 

一つ目の遺跡に登る途中で上を見上げたら、きれいな青空が広がっていた。

 

 

あれっ?一番初めの遺跡の上↑にあった倒れた木が無くなっていた。この前来た時は、気が付かなかった。あんな大きなものを片付けたのか!それはすごい。あの大きな木は、遺跡を痛めるだろうから、取り除いて正解と思うけど、どうやったんだろうと思う。

倒れた木(2015年5月)

その代り横に、折れた枝。

 

こんな実がなっていた。けど鳥はいなかった。

 

 大雑把艇撮影1

 

大雑把定点撮影2

 

この前建った雨宿り場所におびただしい蟻地獄。

見えるかな?細かい揃った砂ですり鉢状にいくつも蟻地獄の罠が作ってある。

 

蟻地獄は、うちの家族にはいわくのある生き物なんです。

掘り返してみたい強い要求にかられたけど、道具もないのでやめました。

蟻地獄を取るのは、砂をこす網があったほうが良いんです。蟻地獄は、英語で ant lion;アントライオン。


蟻地獄も結構奥が深いんです。

 

久しぶりにトロゴンを見た。

写真を撮っている時は、気が付かなかったけど、前に細い枝がある・・・残念。

すぐ近くにもう一羽いて、こっちは、背中が青緑できれいなやつ。


このトロゴンの正面からの写真↓


大雑把定点撮影3


可愛い花たちの写真も撮った。



今回も面白虫が写っていた。


この花、肉眼で見ると全然きれいじゃないのに、写真に撮って拡大するときれい!

次回はもっとピンとばっちりで撮ってくるよ。


アメリカからの旅行者と思われる20人ぐらいのグループ3つぐらいと会った。


最後にベリーズ人と思われる子供たちと会った。かわいかったので、写真撮ろうとしてけど、間に合わず、後ろ姿になった。


向かって右が子供たちのお母さんと思う。隣の人は、親戚だと思うけど、「ナイス バディー」だね。

体は、body。 日本語では、「ボディ」っていうけど、英語の発音では、「バディー」が近いと思う。



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なんじゃこれ?

2016-05-30 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

(済みません、他に色々やりたいことがあって、アップが遅れています。6月3日に書きました。)

夫が、5月28日(土)、アルトゥン・ハー遺跡の1番高い遺跡の上で見つけた物・・・それは、これです。↓



一体これは、どうなっているんでしょう?

最初にこれを見つけた↓



凄まじい色❗️ すごいでしょう⁉️



バッタなんですけどね~。凄まじい色・・・


スズメバチを思わせる・・・




1番高い遺跡の頂上から降りる階段の手すりの柱に居たんですが・・・。私がこっちから覗くと個々には動いているように見えないのにちゃんと私が見えているらしく全体的にゾワゾワっと移動するんです。私が、反対側から、覗くと、今度はまた、反対方向に、みんな揃って、ゾワゾワって移動するんです。笑っちゃいました。

可愛くもあるんですが・・・。

自然の造形の素晴らしさに驚かせれます。



問題の最初の写真の個体は、この一団と少し離れた所に、いたのですが、本当に不思議な状況で悩みました。

初めは、交尾中かと思った。けど、お尻は一個しかないし・・・出産中?昆虫は出産はせんし・・・。
はじめは下のバッタが、上のバッタを抑えているように見えたんですよね。動画までとって、腑に落ちない気分の悪いまま、その場を離れました。

ずっと気になっていたんですが、夕方夫に「あれは、脱皮だった。」って教えてもらいました。写真を拡大してみていたらわかったんですって・・・な~るほどね~


とすると他の昆虫達は、すでに脱皮を終えていたんですね。道理で、逃げなかったわけだ。多分、脱皮をしたばかりで、羽がちゃんと固まっていなかったんでしょう。

それだったら、もう少し待って、脱いだ皮をもらってきたかったなぁ!

これを読んでいる方は、気持ち悪いと思われる方もあるかと思いますが、私は、子供の頃、虫取りが大好きだったのです。街中だったので、ほとんどコオロギ、たまにバッタでした。こんなカラフルなバッタに出会っていたら、狂喜していたことでしょう。



6月23日追記 

この写真は、6月12日に撮ったもの、上の昆虫たちがいたのは、一番高い遺跡の上、降りる階段のこの手すりの端の杭(写真中央)

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久しぶりのアルトゥン・ハー遺跡

2016-05-28 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

体調が良いとは言えない。それでもアルトゥンハー遺跡へ。

快晴

暑い~

奇妙な花が咲いていた。ここで見るのは初めて・・・

たぶんパッションフルーツの仲間だろう。

ここのワーカーさんたちは、本当に働き者だ!この暑さ、この傾斜!

 

最初の遺跡の手前の木には、いつものバットファルコンがいた!

 

私の大好きな小花たちも

 

こっちは、それほど小さくないけど・・・

 

いつもどこでも見かけるキスカディだが、たまには、写真に撮っとこう!

 

大雑把定点撮影1

 

大雑把定点撮影2

 

理由はわからないが、裏手の森の下草や、つた類の木がかなり切り払われていた。

すっきりしていいけど、ここの魅力は、雑然としたブッシュでもある。

この角度の写真は、あんまりとったことなかった。

 

大雑把定点撮影3

 

この一番高い遺跡の生贄台の上で、いつもの儀式をやった。(私のパワースポットなのです。)

ここで、夫が見つけた・・・びっくり!・・・これについては、後日書きます。

今日は、トロゴンは見なかった。

けど、バシレスクは、いた。↓

 

花も多くはなかった。

蝶は、種類が多かったが、写真には撮れなかった。

 

入り口近くに戻ってきたところで、珍しくい花ではないけど、小花をパリチ。↓

この花の群れの中に違う花↓があったので、苦労して撮る。私のカメラは、望遠なので接写は結構難しい。

 

ここでもたもたしている間に、足とお尻10か所ぐらい咬まれた。何なんだろう?ズボンの上からだよ。

ここまでは、今日は蚊などは少ないと思っていたのに・・・。

かまれた後は、プクンと膨れて蚊に刺された後のような形だった。ムヒアルファを塗ったら、すぐに引いた。塗れなかったところも割と簡単に引いたから蚊のようなものだと思うけど・・・普通の蚊は服の上から刺さないよね。それに蚊にまとわりつかれた記憶がない。多分もっと小さいものだったんだと思う。

ここは、最近人気が出だして、人がたくさん来るようになったからか、次々に施設を改良している。トイレも車いす用のスロープがついて以前は、この建物の左右で男女だったものが、女性用になって、新しく男性用のトイレができた。(右後ろの建物)

 

道中、プーウィ、火炎樹が満開だった。

この花も

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小さな花が一杯

2016-04-10 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

3日間海外旅行したんだから、家でゆっくりしたいけど・・・休みの日は家に居たくないオットです。

まだ、帰ってきて態勢が整ってない・・・。ばたばたでかけたら、ポケットカメラのメモリーカードを読み取るためにPCに入れたまま来てしまった。・・・ので定点撮影なし。

小さな花が、あちこちに咲いていて、かわいい!

半透明のつゆくさ・・・可憐ではかない!

いつもの場所(一つ目の遺跡の横の背の高い木)に バットファルコン:bat falcon。ここでこれを見るのは、3日回目かな?

 

ピンクの花の木にインコ達。確かインコたちは、この花のを食べる。

この写真、ちょっと面白いでしょ。丁度枝から、飛び立ったところ。顔は、水平なのに、体は、90度回させてているんだと思う。

 

この↑遺跡にこの↓小さな白い花。

花だけ拡大すると・・・↓

清楚な花だ。

 

観光客もまあいた。最近は、前のように私たちだけという日は、殆んどなくなった。

 

 

 

この花は、初めて撮るような気がする。なかなか可憐。葉っぱが汚いのが残念。いつも数枚撮るのに、これは、これ一枚しかなかった。気付かなかったけど、横の虫も鮮明に写ってる。

 

小さな花たちがかわいい。前にいたコスタリカから、マクロレンズで花を撮りだした。今は、望遠レンズで撮ってる。だんだん慣れてきた。私は、小さい花の写真が好きだ。いつか小さな花たちの写真でカレンダーを作ろうと思っている。

この花もあんまり見たことがなかった。可憐だね。

 

オットは、淡いピンクのポーウィが今年は全然咲かないので、気にしている。

濃いピンクのこの花は、満開

 

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海外でも、団体客は、旗を立てる?!

2016-03-13 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha
大雑把定点撮影1


大雑把定点撮影2


大雑把定点撮影3


日曜日は定期的に来るクルーズ船は、ないはずなのに先週に続いて、今週も団体客が来ていた。

海外でも、団体さんは、旗を立てて案内するんだね。

〈今日の鳥〉

Al tun haへの道で見たRoadside Hawk.


前回と同じ、一番 近い遺跡の前の木にいたBat Falcon。今回は、面白い光景を見た。

可愛い鳴き声がしたと思うと、一回り小さな別な1羽が現れた。何かを渡した。餌らしい、元々いた大きい方は、食いちぎるような動作を何度も繰り返して、食べてた。親子にしては、この方が大きすぎるし・・・どうも、オスが、メスに求愛の為に貢物として、小鳥か何かを持ってきたらしい。鳥かどうか確かめたくて、双眼鏡でずっと見ていたけど、何かわからなかった。



まだ、食べ終わらないうちに、乗っかって、嫌がられてた。あれで、交尾が完了したのかわからなかった。オスは、行ってしまい、メスは、同じ木でじっとしていた。待っている感じで、オスは、この後もせっせと餌を運んでくるのかもしれない。交尾のためなら、エーンヤコラ!



一番高い遺跡の登り口で、他の人がみつけた。
動きが速くて、どんどん登って行く。ペイルド ビルド ウッドペッカー;Paled Billed Woodpecker
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ヨーロッパからのクルーズ船

2016-03-06 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha
久しぶりにアルトゥン・ハー遺跡へ

メモ
・気温は低目だが、日差しはきつい。
・蚊ー少ない。
・鳥 ーまあまあ
・観光客ー多い
・新しい柵が出来ていた。

大雑把定点撮影1
あれっ!新しい柵が出来た。これでだいぶ安心。観光地で以前の状態は、あまりに危なすぎと思う一方、「遺跡に、杭打っていいんだろうか?」という気にもなる。
観光客にもっと来てもらって、お金を儲けて、遺跡や、自然を保護する方に使う。それが今のところ一番いい方法かなあ⁈

大雑把定点撮影2

大雑把定点撮影3


観光客が一杯。今までは、日曜日に来るクルーズ船はなかったんだけど、ヨーロッパからの船らしく、ドイツ人が、多く、スイス、オーストリアから、年配の夫婦が多い。ヨーロッパからでは、船が、毎週日曜日に来るわけではないだろうけど、アメリカの人より、遺跡とか鳥が好きな人が多そうな気がする。

ドイツの人、簡単な英語が通じない人もいた。そうなんだ!英語が苦手なのは、日本人だけではない?ちょっと感動。

今日見た鳥
途中の道で。ロードサイド フォーク

最初の遺跡の隣の木。バットファルコン。私達が遺跡にいる間中ずっと同じ場所にいた。

インコ達

そに他にもいたけど、写真は撮れなかった。

帰り道のノーザンハイウエイでは、立派なカワセミが、道路横の電線に止まっていた。


帰りに撮った駐車場。これだけ来れば、この遺跡も安泰だね。手前の2台は、国内から。大型の4台は、クルーズ船から。バスのフロントガラスに番号が表示してあった。

ベリーズでは、大型のクルーズ船が着岸できる港はないので、沖に停泊して、順々にボートで運ぶ。動く時間帯も人によって違うから・・・。それで、時間にずれができるんだと思う。何百 、千という人が動くんだから、ある意味すごい。



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人も変わる・・・

2016-01-10 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

今日のアルトゥン・ハー遺跡

パーキングの縁石の方向が変わっていた。(個人的覚書)

入場料の対応が変わっており、嫌な気分(個人的覚書)

鳥はたくさんいた。(インコ、トロゴン、等

涼しいかと思った行ったが、風があまりなくて、日差しが強くて、暑かった。

蝶々が一杯飛んでいた。

蚊が多い。

観光客は、数グループいた。

また、新しい土産物屋が増えた。人が変わって・・・なんとなくせっかく築いてきたものが壊されるような嫌な気分。

草が、きれいに刈られ、刈った後の草ももうなかった。ここのワーカーさんたちは、本当に働き者だ。

 

今日は、デジカメで画素数を落としたビデオを撮った。またムービを作るつもりなんだけど、私が、観光宣伝用のムービーを作っても仕方ないしね。迷いが生じる・・・とりあえず作り方の習得。

そのために写真があまり撮れなかった。

 

定点撮影1

定点撮影2

 

 

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天気は良くないけど・・・

2015-12-05 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

天気は、良くないけど、アルゥン・ハー遺跡へ

<summary>トンボ多数。観光客 2組。鳥 いない。蚊 一杯。風があるときは、涼しいが、ぴたりと止まる時があって、その時は、暑い。

 

定点撮影1

 

定点撮影2

 

 

 一番高い遺跡の下の方で、3人が働いていた。座っている人が、草を刈ったりするワーカーさん。紫のTシャツの二人は、考古学協会の人。近づいてみたら、大きなスプーンで石積みの外側に付いた草とか土を落としていた。

定点撮影3

 

途中で見た小さな(1センチぐらい)なかえる。いつもとちょっと色が違うような気がする。保護色だから、見つけるのは難しいけど、歩いていると、驚くのか、ぴょんぴょん動く。

 

小さな、花たち

 

 

帰り道で、久しぶりにロードサイド・フォークを見た。

 

遺跡を出てすぐの家。私は、ブッシュのポインセィアが好きです。ちょっと思い出がある。日本では、クリスマスと言えば、鉢植えのポインセティアだけれど・・・ポインセティアは、寒いとことの植物だというイメージだけれど違うみたい。

LA近辺や、中南米の熱帯の地域でこのブッシュのポインセティアをよく見る。日本のクリスマスの鉢植えは、触るとすぐに枝が折れてしまうけど、ブッシュのポインセティアは、強い。強風に揺れている。

日本の我が家にもブッシュのポインセティアが欲しい。

 

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蛇を捕えたラッフィング ファルコン(Laughing Falcon:ワライハヤブサ)

2015-11-19 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

祭日だったので、Altun ha 遺跡に行った。(遅れて11月28日に書いています。)

車で、遺跡に近づいている時に、ちょっと遠い所で、白っぽい鳥が、低く重そうに飛んだのが見えた。少し戻ってみたら、ラッフィング ファルコン(Laughing Falcon:ワライハヤブサ)だった。

ちょっと遠いのだが、前に障害物がなく、双眼鏡で、はっきり見えた。

 

何かがぶら下がっていた。蛇だ!

1メートル以上ある蛇だった。はじめは、手で押さえていたが、この写真は、口でくわえている。蛇は、まだ生きているらしく、体をくねらせていた。前に moment hold your breath awayという表現を知った。息をするのも忘れるような(感動的な)瞬間という意味だろうか?こういう瞬間が多いほど、その人の人生は、素晴らしいというような記事だった。この時、息をするのを忘れているような感じだった。すばらしい光景ではないけど・・・

一番最初に見たワライハヤブサは、ちょっと小ぶりだったから、ワライハヤブサは、ちょっと小さいと思っていたが、スネイルカイトよりも大きいぐらい。名前と顔から、優しいというか、ユーモラスな印象を受けていたが、やっぱり猛禽類だね。

蛇は好きでないけど・・・自分が食われる時は、どういう感じだろうかと思ってしまった。

さっき、調べたら、ワライハヤブサは、snake eaterと書いてあったから、こういう状況は、それほど珍しい事ではないのだろうけど、目を離すことができなかった。「野生の王国(昔あった、テレビ番組)」が、自分の目の前で展開されているんだからね。すご~い!と言うか、慄く(おののく)というか・・・。

 

しばらく見ていた。観光バスが、追い越して行ったので、私たちもそこを離れた。

 

1時間半後ぐらいして、同じところを通ったら、ワライハヤブサは、同じ枝にいた。あれだけ大きな獲物を食べるには、時間がかかるし、食べたら、しばらくは、消化のためにじっとしていないといけないんだろうね。

ハヤブサに咥えられ、蛇が、体をくねらせている様が、頭から離れなかった。ああいうのを断末魔って言うんだろうな。

 

追記 この時ここで、20枚ぐらい写真を撮った。2枚目に撮ったの写真↓ 10:01

ブログ一番上の写真は、5枚目ぐらいの写真、同じく10:01

 

この写真は、帰り道に撮った写真11:09

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今日のアルトゥンハー

2015-10-04 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

〈概要〉
快晴。青空で気持ち良い。
トンボが一杯。
鳥が一杯。写真は、撮りにくい。
黄色く色づいて落ちている葉が、結構有る。
花が一杯。
風がなく、暑い。
蚊が、一杯。うひゃー。



はじまり

青空が、すがすがしい!

一番目の遺跡






大雑把定点撮影1


この前も撮った擬態の蝶々。翅の内側がきれいなので、内側を撮ろうとしたけどすぐ翅をとじしまう。!

この蝶は、いつも頭を下にして停まっている。

一つ目の遺跡の斜面。草が刈られたばからり。この急斜面、どうやって草刈るんだろう!


大雑把定点撮影2

小さな花たちが一杯。











バシレスク



下の写真は、小さい池の前。この辺は、蚊だらけ。10匹ぐらい帽子の上や、体にまろわりついてくる。払っても払っても、ついてくる。

何かを作るらしい。


こんな蚊が多いところでよく働けるね。シャツで体をかいていたから防虫スプレー貸してあげた方が良いかな。と思いながら、
「蚊、多すぎるね。」って言いながら、通り過ぎたら、
「これ使う?」って、OFF(防虫剤)のスプレーを勧めてくれた。私もOFFのスプレーを持っているんだけど、結構高価なんです。それで、貸したげないことにしたのに・・・うちの収入は、多分この人たちの数倍・・・。ベリーズの普通の人は、本当に良い人が多いよね。

空がきれいなので、遺跡が映える。


最後の一番高い遺跡へ。


登る階段の前に数羽のトロゴン

大雑把定点撮影3

雲がきれい!








生贄台の上に登って撮った写真。本当に素晴らしい眺めなんです。見渡す限り樹海です。写真では、なかなか伝わらないけど・・・。



向かって左側の木の下を通ったら、ズ~、って音がする。何かと思ったら、蜂。木全体を蜂が覆っているらしい。ミツバチだろうと思ったら、大型の足長蜂みたいなやつで、すぐ逃げました(私の方が)。

木についていたのは、この花
こんなに小さい花なのに、蜜が多いんだろうか?

この木にも鳥が一杯。


毛繕い中のイエロー ウイングド タナガー(yellow winged tanager)

これは、summer tanager♀


「木走り」 写真では地味な鳥ですが、見てると面白いよ。本当に木の表面を走るんです。名前の通り!どんどん上がっていく。でも直線ではなく木の裏に行ってまた戻ってってするので、結構長いこと見てれる。


公園の出口のところに、ワーカーさんと公園事務所の人と、セキュリティの人かな3人柵に腰かけて暇そうにしてたので、「蚊が一杯だね~」って言いながら、通ったら、
「殺しちゃいけないよ。」
「それが(人間の血を吸う事)が、彼らの仕事なんだから」っていわれた。(トホホ)
人間も防御しても良いと思うっけど。

でもこういう人たちなら、「こんなに蚊がいたら観光客は、来ない。大量に殺虫剤まこう!」なんていいださないだろうから、良かった。虫が死んだら、鳥もいなくなる。

こんな、立て看板が、できた。なかなかよくできた鳥の彫り物です。



駐車場に行く道で、お兄ちゃんに、ココヤシの実を勧められた。アイスボックスに入れて冷やしてあった。周りを削って、嵩を小さくしてある。(なるほどgood idea!)ベリーズ・シテーでは、ペットボトルに詰めなおして、冷やして売ってる。私は、そんなことをすれば、また処理できないごみが増えるばかりでしょうということで、冷えてないココヤシを(重くて、持って帰るのが不便なのに)買っている。(唯一シェフズ・ミートという店では、ココヤシの本体のまま冷えしている)

いつものラスタのおじさんはいないし、このお兄ちゃんから買う事にした。$3だって。そりゃなんぼなんでも高いでしょう。って思ったけど。この暑さに、冷たいココヤシのジュースは、魅力です。「2つで5ドルにするから」
っていわれた。売る気満々。

この辺で、このお兄ちゃんは、この前、私にバナナチップスをUS$3で売りつけようとした男だと思い出す。(普通の6倍の価格)


若い女性と、幼い赤ちゃんが一緒だったので、文句は言わなかったけど・・・。私は、ベリーズドル3ドルをわたした。今から考えたら、彼は、US$3の意味だったかも・・・。


隣では、いつも私とラスタっぽいおっちゃんのやり取りを、だまって聞いている別のおっちゃんが、だまって、道をはいてた。この人もココヤシを売ってるけど、わたしが、ラスタっぽいおっちゃんに捕まってる時は、絶対に、売ろうとしてこないんだよね。一番不利なラスタのおっちゃんに対する仁義みたいなもんだよね。

冷えた、ココヤシは魅力だけど、ここには、冷えてないココヤシしか売れなくて、しかもそれでなんとか生活してる人が、2人もいる。ちょっとは遠慮してほしいよね。



駐車場の近くにもトロゴンがいた。このトロゴン、ずっと口を開けたままだった。大きな実を食べて消化中なのかもしれない。トロゴンの類は、大きな種の実を丸呑みして、しばらく消化するまで、じっとしているので、写真に撮りやすいのです。

今日は、久しぶりの大漁(写真がたくさん撮れたの意味)でした。それにしても蚊は凄まじかった。
自然を売り物にする観光地は、蚊は我慢するしかないよね。



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今日のAltun ha

2015-09-27 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha
(最近、ブログが停滞しているというか、書きたいのに書ききれていない。このブログも10月4日に書いている。完全に消化不良を起こしている。なんとかしなくては・・・)

Al tun ha への道路が、完全に舗装された。それどころか、曲がり角を過ぎても舗装続けている。旧道をずっとオレンジウォークまで舗装するつもりだろうか?



これで、一応ノーザンハイウエィから、アルトゥンハー遺跡まで、舗装が繋がったわけだ。写真の三叉路から左に数分行くと遺跡。この道は、前から、舗装されていたが、日本でいう簡易舗装みたいなもんだから、大きな穴ぼこができている。

選挙の前で、あちこち、目立つ道路工事をしているんだそうだ。(やれやれ)


<今日のAl tun ha >

鳥は沢山いた。写真は、撮りにくい(葉っぱが生い茂っているので)
蚊はなし。
蝶もいたし、花もいっぱい咲いていた。
遺跡の一部の池が、この前は、枯れていたのに、今日は、水が一杯だった。



大雑把定点撮影1


いつものキスカディKiskadee

可愛い個体のトロゴンtrogon

この木にも鳥は一杯いるし、種類も数種いるけど、写真は撮り難い。


今日は、このヤツデみたいな木に実がなっていて、それが鳥たちには、美味しいらしい。中央の花のようなのは、新芽。細長い棒状のものが、実らしい。

大雑把定点撮影2



花が一杯。望遠レンズで、小さな花を撮るのは、骨だよ。




なんてきれいなつゆ草だろう?









以前は、写真の質にこだわってたけど、今は、この日にこんな花が咲いていたと、記録する意味で、アップしてる。



ちょっと見え難いけど、完全に干上がっていた池が、復活!



いつものところで、いつものカエル。1、2cmの小さなカエルです。よく会えるよね。



青空がきれい。一番高い遺跡へ。



この階段で、「ムカデに遭遇!」と思ったけど、大きなげじげじらしい。5cmぐらい。こんな岩ばかりのところで、何をしているのだろうか?

大雑把定点撮影3



この写真、鳥が2羽写っているのだが、判るだろうか?



これは、Yellow-winged Tanagerだと思うんだけど、もう一羽は、なんだろう?私には、つがいに見える。

いつもの、ラスタっぽいおじさんに、買ってて言われたので、ココヤシを買う事にした。彼のストローは、ちょっと怪しいので、家に帰って飲む事にした。こんな小さいのにBZ$5っていうの。(そりゃないよ、おじさん!)(ベリーズ市の町中で、買って、大きいやつで、BZ$1.5ぐらい)

彼は、私達が、ベリーズに住んでいる事は、了解済み。憎めないおじさんで、彼は、今日は、BZ$5必要なんだと理解して、勧めてくれた丸い実(写真のヤシの実の上の色の濃い硬そうな実)を味見にもらって、BZ$5払った。

これ、なかなか美味しい。ほとんど実はない。私は、こうゆうの結構好き。幾つかもらってきたらよかった。でも種が大きい。夫はすぐ捨てた。私は、こうゆうのしゃぶってるの好きなんだけど、この大きさは、ちょっと危ない大きさ(喉に詰まる大きさ) なので、諦めて、捨てた。こういう自然ゴミは、車の窓から、道端に、ポイと捨てていいから良いよね。とう事で、今日は、動物の代わりに、人間様の私が、種を、別の場所に運んだという次第です。

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Hot. No birds. No mosquito.(暑い。鳥はいない。蚊もいない。)

2015-09-06 | アルトゥン・ハー遺跡 Altun Ha

Altun Haへの道は、日曜日だというのに、工事をしていた。

今日も暑くて、鳥がいない。蚊も少ないけど…。

日曜日は、ベリーズ人は、無料なんだけど、最近、ルールが変わって、ベリーズ人であることを証明するためには、以下のものが必要になったらしい。運転免許証はダメだって。この遺跡の管理が、軍から遺跡協会に代わって、色々なことが整ってきて、規則も厳しくなったというわけだ。日本から来る人は、どちらにしても観光客だから関係ないけどね。

 

 

今日も暑かった。先週よりは、ちょっとましかな?人は、数組いた。鳥は、全くいない。雨が降らなくて、エサがないのかな?どこへいったんだろう?インコといつものすずめちゃんは、みかけたけど・・・。ここを縄張りにしていると思ったトロゴンの群れも全く見えない!

 

今日のハイライトはこれ!

どう見たって木の葉に見えるよね。蝶なんだけど・・・もうひとつ面白いのが、頭が上と思うでしょう、違うんだなこれが…

 逆さまに停まっている。蝶にとって逆さまとか関係ないのかもしれないけど・・・この触覚、この眼、そしてくるくる巻の口・・・すごいでしょ!蝶もすごいけど…このカメラの解像度、すごいよね。

 

大雑把定点撮影1

 

大雑把定点撮影2

 

大雑把定点撮影3

 

近いほうの池は、完全に干上がっていた。湧水があるかもしれないと思ったけど・・・。

 

木が倒れていた。しかも、倒れた拍子にばらばらに・・・

近づいて観察してみると

すべての枝が、羽根蟻にやられていた。枝の中は、空洞に・・・。これでは、倒れるはず・・・倒れたら、ばらばらになるはず・・・。

 

記録のためにその他に見たもの・・・

蟻ぐらいの大きさ、・・・前にも見た。死んでいるのか動かなかった。色のきれいな昆虫は、毒がある可能性があるので、つついてみることはしなかった。

 

 

とても小さな花。この花が、たくさん咲いていた。写真に撮りにくい花で、マニュアルにして苦労して撮った。暑いのに・・・、ご苦労さんなことです。

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