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お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。
自分の体験や本や人から教えてもらったりした幸せになるタネを紹介します。

コンディションを整える正しい入浴の仕方

2017年11月30日 | 自律神経の整え方
コンディションを整えるというのは、自律神経を整えるということです。

一日の疲れをとるために夜お風呂に入るのは、効果的です。
シャワーだけじゃなく、ちゃんと湯船に入りましょう。

意外とみんな知らない、
コンディションを整える正しい入浴の仕方
を教えてもらいましたよ。

お湯の温度は39~40度のややぬるめ
そのお湯を肩から全身にかけてから、
ゆっくりと湯船に入ります。
最初は、全身浴を5分。

首には自律神経を司るセンサーがたくさんあるので首までつかってじっくり暖めると、
それだけで体の状態が整ってきます。
次に半身浴を10分
長く入りすぎると、せっかくリラックスした体が再び興奮するので、
半身浴は10分で終えること。
全身浴よりも半身浴はお風呂から出た後でも冷めにくいのです。


自律神経は、温度差の影響を受けやすいので、
寒い、暑いと感じただけでも乱れてしまうのだとか。

「ぬるめのお湯」「体を慣らしてから入る」がポイントです。

そして、「5分の全身浴、10分の半身浴、合計15分」の時間は、
個人の好みで短くしてもOKだそうですよ。
自分の最適な時間を探して、入浴してくださいね。





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自律神経乱れてませんか?

2017年11月29日 | 自律神経の整え方
うつや更年期障害などをはじめ、
体の調子が悪いとき、
自律神経の乱れが原因という話はよく聞きます。

知っていますか?
自律神経が乱れると、もとに戻るのに4、5時間もかかってしまうこと。

身体がベストな状態でいるには、
自律神経を乱れさせちゃあダメなんですね。

手や口や足は、自分の頭で考えて動かせますが、
自律神経は自分の意志で動かせません。

内臓や血液などを自律的(自動的)に動かして、
生命を維持し、体の状態を整えてくれるのが自律神経です。

自律神経には、体を活動的にするための交感神経と
体を休ませるための副交感神経の2つがあります。

一日の中では、朝起きてから日中は、交感神経が優位で、
夕方からだんだんと副交感神経が優位になって眠たくなります。
それが正常な状態です。

でも、何らかの原因でどちらかの神経が
優位になりすぎている状態が
自律神経が乱れるということ。

血液の流れが悪くなったり、
動悸がはげしくなったりして、
身体の調子が悪くなります。

大抵は、ネガティブな感情が原因です。
怒り、悲しみ、焦り、不安など・・・です。

やっかいなのは、もとにもどるのに時間がかかるので、
その間、ずっーと調子が悪いのが続くんです。

そんなことが何日も続いていたら
病気になるのも無理ありませんね。

自律神経は乱れさせてはいけません。
身体の調子が悪くては幸せになれません。
乱れるようなことは、避けましょう。

「今、自分の自律神経はどうなってるかな?」
そう意識して考えるだけでも、
大きな乱れを避けることができるそうですよ。

あなたの自律神経、乱れてませんか?




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