お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。
自分の体験や本や人から教えてもらったりした幸せになるタネを紹介します。

勉強する子に育てたい

2019年12月15日 | 勉強
子どもが勉強ができるようになってもらいたいと思うのは親心。

でもそれって本人の希望ですか?

いくら「勉強しなさい」と言ってみても
勉強するのは本人だから
親や先生が無理やり「勉強しろ」と言っても難しいです。

そもそも勉強って、
やらないといけないものじゃないはず。
怒られるのが嫌だからするのでもないし
ほめてもらうためにするものじゃない。

「〇〇しなければいけない」ことはやりたくないもの。

「〇〇したい」と思うことは止めたってやります。


そもそも子どもだけに勉強を強要するのはおかしいと思うんですよね。
親も楽しく勉強してる姿みせれば
楽しそうだから自分も勉強したいって思うはず・・

他の子と比べたりしないで
ここはしっかり親バカになって
「自分の子はすごい」って本気で可能性を信じてほめてあげる。

それが一番、自分から進んで勉強する子になるのに効果的な気がします。

大人も負けずに楽しく勉強しましょう 



勉強する理由

2019年11月26日 | 勉強
受験シーズンですね。

何のために勉強するんでしょうか?
良い学校に入って良い会社に入社するため、じゃないですよね。

勉強が楽しくないのは、
それがあたかも人生の目的だと勘違いしているからです。
「やらないといけないこと」と思っているからです。

合格は夢を叶えるひとつの手段であって人生の目的ではありません。
大事なのは、どう生きるかです。

もちろん合格した方がいいのですが、
たとえ合格しなくても世界は滅亡しないし、幸せになれますよ。
別の手段を考えればいいだけだから。

勉強って本当は楽しいものです。
勉強がわからない人は、もしかしたら勉強のやり方が間違っているかもしれませんよ。
先生や成績が良い人に相談して効果的な勉強のやり方を教えてもらいましょう。

SORAは、勉強は、いろんな人と仲良くなるためにする んじゃないかと思ってます。

勉強すれば人の言ってることがわかるようになります。

数学はお金の話とか
社会は政治の話とか
生物は健康の話とか・・・

外国語は話せるようになれば外国人と会話することができます。

つまり、勉強すればいろんな人と友だちになれる

結果、人間関係がよくなるのでトラブルの少ない楽しい生活が送れますね。

何歳になっても新しいことを知るのはワクワクしますね。

勉強を楽しみましょう 










スラスラ書ける読書感想文の書き方

2017年11月06日 | 勉強
読書の秋ですね。

子どもの本嫌いの原因のひとつに
読書感想文を書くのが嫌っていうのがあるみたいなので
今日は読書感想文の書き方を教えますね。

感想文が苦手な子どもさんがいたら教えてあげてくださいね。

はじめに言っておきますが、
上手な読書感想文の書き方じゃなくて、
苦労せずに読書感想文を書くための書き方です。

まず、原稿用紙最初の行に題名、
次の行に、名前を書いたら
いよいよ感想文です。

基本は、3行ずつに分けて書くこと

最初の書き出しの3行は、
この本を選んだ理由を書きます。
本の内容に惹かれたとか、たまたま手にとった本がこれだったとか・・・。

後は段落を変えて、
3行ずつ「あらすじ書いてその部分の感想を書く」を繰り返します。

原稿用紙3枚目になるまで
あらすじ感想を繰り返して
3枚目中ほどになったら
全体の感想を書いて、終わりです。

これで、感想文の宿題はクリヤーできるはずです。

一区切り3行くらいがちょうどいいです。
2行ではちょっと少ないですが、3行が4行になるのはOK。
でも、5行使うのは長すぎですよ。

いいことを書かないといけないと思わなくていいから、
ひたすら、あらすじと感想を書いていきましょう。
だって、読書感想文なんだから・・・

SORAは、小中学生の頃は感想文が得意で
何度も賞をいただきました。
うまく書く秘訣は、
実際の感想よりも少し大げさに感動したことを語彙を駆使して書くことかな?




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子育ては夫婦だけでは無理

2013年07月29日 | 勉強

7/28の「あすなろラボ」は、
前回の子供の勉強で困っている母親の悩みを解決できるか?をテーマに林修先生の講義、第二弾でした。
といっても、前回放送できなかった未公開部分の放送でしたが・・・。

前回の林先生の姿勢が大事だという話も納得だったんですが、
子育てを両親だけでするのは、無理がある。
手を借りるのが当たり前です。
おじいちゃん、おばあちゃんの助けを呼んでください。

という意見は、賛成です。

おじいちゃん、おばあちゃんにこだわらず
「人はひとりでは生きられない」ということを
イマイチ理解できてない人が多いように思います。
がんばるのは、とても大切なことですが
困ったときに「助けて欲しい」と言えない人が増えてます。
人間関係が苦手という人が多いということでしょうか。

成長するにつれ、一日中一緒にいるは、無理なことです。
子どもを守っていくのには、どうしても他の人の手も必要です。
子どもたちにも、是非、日頃から
「本当に困った時には、誰かに頼っていいんだよ」っていうことを
教えてあげて欲しいと思います。


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子どものしつけで一番大事なのは姿勢

2013年07月16日 | 勉強
「今でしょ」でおなじみの林先生が「あすなろラボ」で行った
子育てで悩むママさんたちへの授業は、大変興味深かったです。

印象に残った部分を少し紹介します。

子育てに大事なものは

・見つめる

・信じる

・躾ける

躾けるにはまず、「好き嫌いのない子」に育てて下さい。
アレルギーなのに食べろ、とかそういう事を言ってるわけではありませんよ。

「躾ける」ことで一番大事なことは、「姿勢」です。
姿勢ーこれが全てなんです。

「なぜ集中力がないか」ー姿勢ができていないんです。
姿勢のいい不良って、見たことありますか?

姿勢のいい子は成績がいいんです。

以前は姿勢について大人はうるさく注意しました。
今は全然注意されませんよね。
2時間集中して勉強できる姿勢はとれていますか?

猿と人間は脳の容量が違うんです。
人間は直立という姿勢になれたから、脳が大きくなれたんです。
進化の過程は、人が成長していくのに似ています。

ヒトの姿勢であるから脳が成長する。
3歳から10歳で背中が丸いっていうのは致命的なんです。
昔の人は論理は分からなくても、姿勢が大切だと、ちゃんと分かって教えたんです。

「姿勢」とは
背筋を伸ばし、足を地面につけ、背もたれにもたれない。
あごを引いて口を閉じ、舌を上あごに軽くつける。
きちんとした姿勢をとらせて下さい。


姿勢の大切さを力説されていて、すごく納得。
「姿勢のいい不良は見たことない」には、苦笑。
子どもじゃないけど、背筋伸ばしてます・・・

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