お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。
自分の体験や本や人から教えてもらったりした幸せになるタネを紹介します。

怒りの鎮め方 正しい日本語に言い換える

2020年03月13日 | 悩み解決法
SORAは、自分の経験から
「言葉の乱れは心の乱れ」と思ってます。

SORAは子どもたちが思春期の頃、
いわゆる若者言葉を禁止してました。
少なくとも私の前ではね・・・

「ムカつく」は「ムカムカする」あるいは、「怒ってる」
「マジ」は「本当に」「本気で」
「この曲ヤバい」は、「この曲いいね」など・・・

言うたびに言い換えを強制してました。
言い換えるのが面倒だったんだと思います。
実際に子どもに注意したのは数回です。

やってみるとわかりますが、
正しい日本語でマイナス感情を表現するのは大変です。

何と言おうかと考えいるうちに怒りの感情は鎮まりますよ。

そんなSORAですが、反面、テレビで反抗期の子どもが
「くそ、ばばぁ」とか言うシーンに憧れてました。

いつかSORAも言われる日が来るかも・・・と、
その時に備えていろいろと考えてました。

言われた時、どう言い返すのが正解 ?

言い換えさす雰囲気じゃないだろうし・・・
怒りを怒りで返すのは、芸がないわよね・・・
でも、やっぱり、怒ってなくても怒ったふりした方がいいんだろうか、とか

言われたら、もう面倒見なくてもいいわよねぇ
親離れしたら楽になるねぇ・・・とか

結局、「その時にならないとわからない」で保留のままになってます。

心の準備はできてるつもりですが、
まだ機会は来なくて
それが良いのか、悪いのかはわかりません。

正しい日本語を使うと怒れません  




不安は伝染力が強いんです

2020年03月06日 | 悩み解決法
確実に、コロナウィルスの影響が出てきてます。

店頭にマスクが消失した時もビックリしましたが、
いなかだからか1週間くらいかけて徐々になくなったのに比べて、
ティッシュやトイレットペーパーは、その日のうちにでした。

デマなのに・・・

みんなの不安度が増しているんですね。
今だからこそ、冷静にですよ。

不安は伝染します。
特にネガティブな感情は、
伝染する力が強いので注意です。

普段、マスクをする習慣のないSORAも
出かける時は、他の人が不安にならないために
マスクをしてます。

心が乱れている時は判断が鈍ります。

「本当にそうなの?」
そう思うだけで、
いろんなことに惑わされたり、騙されずにすみますよ。

冷静になって自分で判断しましょう。

不安になるのはしかたないですよね。
「不安になっているんだなぁ」と、自分に言ってあげましょう。
そして、漠然と考えるのはやめましょう。

不安は、不安を呼びます。
免疫力が低下します。
現実になったら大変です。

大切なのは、「じゃあ、これからどうする」です。
冷静な心で
今、自分ができることをしましょう。

そして、今の幸せに感謝しましょう。

自分でどうしようもないことは、
ご神仏におまかせで大丈夫です。

病気になってもならなくても
人はいつかは死にます。
生きてる今は、それだけで幸せですよね。

とりあえず、SORAは、コロナウィルスに感染して
身動きができなくなった時のために、
お彼岸の準備をしてしまおうと思ってます。

いつもより、仕事がはかどっていると思うのは気のせいかしら ? 

今に感謝して今を楽しく暮らしましょう 



不安な時は違うことをする

2020年02月23日 | 悩み解決法
不安なことを考えていると、
不安はどんどん大きくなります。

考え方は、性格によるものだと思うかもしれませんが、
実は、ほとんどの人は、悲観的な性格です。

それは脳が、悲観的に考える傾向があるから・・・

楽しい出来事よりも嫌な事をいつまでも覚えているのは、
脳のせいです。

楽天的に考えるためには、
脳に主導権を与えず、
うまくごまかして誘導する必要があります。

それには、心配なことや不安に思うことと全く関係ないことをするといいですよ。

脳は一つのことに集中する性質があります。
いろんなことを一度に考えるのはできないのです。
考えながら何かするのも苦手です。

たとえば、お金の心配や健康の不安があっても
料理をしたり、掃除をしたり、
本を読んだり、運動したりすると、その不安を忘れることができます。

同時に、「大丈夫」「心配ない」「やれる」「できる」など
肯定的な言葉をいつも使うようにすれば、
何となく不安な気持ちが、本当に大丈夫になりますよ。

不安をなくすために全く違うことをしましょう 




気持ちで乗り切れないストレスは考えるより行動

2020年02月20日 | 悩み解決法
ストレスを考え方や気持ちを変えて乗り切ろうとすると、
やはり限界があります。

特に、災害や環境の変化など、
突然起こったストレスは、
気持ちだけでは解決しない場合が多いです。

「どうにかなる」と思うにしても、
どうにかなるように行動することが大切。

嫌だと思つているストレスをなくしなり、
減らしたりするために行動しましょう。

考えるより行動です !

ひとりで抱え込まないで、誰かに打ち明ける。
愚痴を聞いてもらう、それだけでもストレスは軽くなります。

徐々に段階的に解決策を実行していく
自分のできることから始めます。

断ったり、嫌なことをやめたりなど、思い切ったことを決断する。
大きな決断も時には必要です。

考えるのは、とても疲れるから少しの時間で充分です。

考えてもどうしようもないことは、とりあえず動いてみましょう。

問題解決じゃなくてもスポーツすると幸せホルモンが出ますよ。
幸せだと思うとストレスも小さく感じられるようになります。
心と体はつながっています。

ストレスは動くことで解消しましょう 




自己回復力を強くするために

2020年02月18日 | 悩み解決法
自己回復力は、ストレスを跳ね返す力の事です。

ストレスを減らしたり、
なくしたりできればいいんですが、
ストレスをなくすことは、なかなか難しいもの。

それなら、自己回復力を強くすることに力を入れた方が良いです。

自己回復力を強くするために言われているのは、

悲観ばかりしないで、未来はまんざら悪くないと思う

興味や関心を広く持つ


いろいろなことに興味を持つ人の方が
自己回復力は強いそうですよ。

疲れている時は、休養第一ですが、
誰かに誘われて、おもしろいと思ったら
とりあえず参加してみるのもいいかもしれませんね。

SORAは、講演会に行くっていうのが結構好きです。
いろんな人の話を聞くのは楽しいです。

なかなかお寺を留守にできないので
参加できる機会が少ないのが残念ですが・・・

あなたの未来は明るいですよ~