さそりのらびりんす~ヅカへのつぶやき~

気が向いたときにヅカのことを書いてます。
劇団に物申したいことはたくさんありますが、宝塚ファンは今後も続けます。

「RIO DE BRAVO!!」追記~イグアスの滝に関する一考察~

2009-08-12 11:17:04 | 雪組
イグアスの滝に関する一考察
・・・ではなく、妄想。w
意味不明と思われる方は読まないでください。





↓  ↓  ↓

 

この場面、まずゆみこちゃんが軍服姿で銀橋に出てきて
裏切ったあいつを許さない、みたいなことを歌います。

まっ、また片思いか
と、速攻ツッコミを入れたくなったアタシ。
これ、愛しさあまって憎さ百倍ってやつよね。
大好きで信頼していたのに、ぽっと出の女にかっさわれちゃったのよね。
水さまとの間には長い年月を掛けて築き上げたものがあるってのにね。
そりゃ、許せないよね。
と勝手に頭の中でストーリーを作り上げてしまう。www

その後、水さまとみなこちゃん登場。
ゆみこちゃんの歌の印象が強すぎて、必死で逃げている恋人同士という風には映らない。
水ゆみのほうがしっかり結びついている感じがするんだな。
(それは私だけ?)

やがて追っ手が迫り、水さまを庇ったみなこちゃんは先に倒れてしまう。
殺せと言わんばかりに、両手をゆみこちゃんに向かって広げる水さま。

銃を向けるのに、結局撃てないゆみこちゃん。

撃てないぐらい好きなんかい。
とまた、つっこんでしまいそうになった私。

水さまが投身自殺した後のゆみこちゃんがまた悲しそうで。

イグアスの滝の場面って、
唯一といっていいぐらい水さまがみなこちゃんとガッツリ組んでいる場面のはずなのに
見終わってみたら、印象に残っているのはひたすら水ゆみ。
いやあ、楽しい。
サイトーくん、ありがとう。

水さまって元々は娘役と組んでより一層魅力が出るタイプだったはずなのに
相性の良いゆみこちゃんが下に来てから、すっかりキャラが変わっちゃったよね。
でも、こういう変化、キライじゃないです。
というか、大好き。

次回観劇は体調を考慮し、水さまの誕生日の予定。
できれば出待ちもしたいけど、さすがに体力的に無理かなあ。
ま、当日考えることにいたしましょう。