このところようやく雨で滞っていた枯れた花や古土の始末もひと段落してきましたが、
今度は…
暑いっすね。
連日30度越えとか。
いやもうほんと勘弁してほしいっす(汗)
しかし夏の花は元気です。
今はサフィニア・アートが満開です。
30~40センチ幅、20センチ奥行きくらいの鉢に1株、ですが
めいっぱいモコモコしてくれていて、愛いヤツです。
このところようやく雨で滞っていた枯れた花や古土の始末もひと段落してきましたが、
今度は…
暑いっすね。
連日30度越えとか。
いやもうほんと勘弁してほしいっす(汗)
しかし夏の花は元気です。
今はサフィニア・アートが満開です。
30~40センチ幅、20センチ奥行きくらいの鉢に1株、ですが
めいっぱいモコモコしてくれていて、愛いヤツです。
関東はこのところ一気に暖かくなりました。
うちの花壇も満開御礼といっていい…かな?
今季、種からの育苗はあんまりうまくいかなかったのですが、
それでもいくつかは生き残って花を咲かせてくれました。
そのうちの1つ、ヤグルマギクが開花しました。
今季は背の低いパンジーばかり植えたので、
すらっと伸びた花姿が、花壇にちょっとしたアクセントを加えています。
こちらは年越ししたペチュニア
イオノプシディウムに負けてます(笑)
まあイオノプシディウムは25度過ぎると次第に衰えてきますから…
頃合を見て、古土を替えてやれば、もう少しきれいに咲くようになるでしょう。
こちらはイオノプシディウムに埋もれていたパンジー
すでにいくつかのパンジーは(気温の高さに)徒長しだしています。
今年の夏は、何をメインに花壇を飾りましょうかね。
関東の今季の冬は氷点下が少なかったように思えます。
現在の花壇全景
以前にも言っていたように、今季はパンジー祭りです。
そしてこぼれ種から出たイオノプシディウム。
まだ爆咲きとまではいっていませんが、鉢の土を隠すくらいにはなっています。
そんななか…
ちろりん
こっちにも
こぼれ種からでしょうか、メインの花の隙間から、
違う種類が顔をのぞかせています。
ひっそりと、その存在を知られることもなく、
それでもたくましく、冬の寒さの間、生き延びてきたのですね。
大きく前に出て目立つも
陰でひそかにちんまり花咲くも、どちらも同じ。
どちらがより美しいも優れているも、ない。
生き方に、優劣はない。
過ごす時はどれも同じでどれも尊い。
いのちはどれも同じ、いのちと思います。
12月です。年末です。
今季の花壇はパンジーまみれです。
この秋、種からの育苗があまりうまくいかなかったので、
いろいろと購入して植え込みました。
しかし古土を再生して使い回しているため…
イオノプシディウムー!!
昨年に引き続き、こぼれ種から発芽したイオノプシディウムが、
すでにもうパンジーを圧倒して鉢からあふれんばかりです。
主役はパンジーのはずなのに、どこにいるのとばかり、埋もれてます…。
(わかりますか、一応中央にパンジーが植わっているんですよ(汗))
負けてないのもあるのですが
今、この寒さでこれです。春にはどうなるんでしょうねえ。
今年ももう残り1カ月半となりました。
通常なら来季の花の育苗期に入っているところなんですが
なんだか最近は種をまいてもうまく育たないことが多く…。
そんななか、春にミックス種袋から出たキクがこの秋は見事に咲きました。
正直キクは、仏花という印象が強いため、あんまり好きでないんですが、
これだけ大きく咲くと、美しいことは美しいと思います(←すごくキクに失礼な言い方。ごめんよ)。
キクは開花してからのもちがよく、切り花にしても長くその花姿を保ってくれます。