去る6月1日、待ちに待ったPretty Maidsのライブに行ってきました!
5月のTreatに続いて会場はまたもや渋谷クラブクワトロ。
なのに…迷った(汗)
Bunkamuraのほうよね、Bunkamura…と、てくてく歩いていったのに、
出たのは、あれっ、タワーレコード(←全然方向違います)。
早めに渋谷に向かったにもかかわらず、開場時間からだいぶ過ぎての入場になってしまいました。バカ~。
しかし開演前になんとか新譜『Kingmaker』のジャケpicプリントTシャツ購入、
ライブ後は早々にSold Outしていたようなので、買えてよかった♪
Treatのときと同様、平日にもかかわらず、開場はほぼ満員御礼でした!
以下、セットリストです↓
Mother of All Lies
Kingmaker
Red, Hot and Heavy
Walk Away
Heavens Little Devil
Yellow Rain
Rodeo
Savage Heart
Pandemonium
I.N.V.U.
Bull's Eye
Please Don't Leave Me (John Sykes cover)
Eye of the Storm
Back to Back
~Encore~
Future World
Little Drops of Heaven
Love Games
オープニングはYouTubeで私のハートをガツンとつかんだ『Mother of All Lies』!
ウッキャーと歓喜で乗り出し、そのまま新譜タイトル曲『Kingmaker』。
Treatのとき同様、客のノリがすばらしい!
やはり男性率が高かったせいか、開場はウォーという感じで非常に熱いノリでした。
しかし私は近作数枚しか知らないファンなので…
このあとは初期のころのアルバムからでしょうか?
知らないなァ、という曲ばかり続いて、ちょっと涙…。
再び私的に盛り上がったのは『Pandemonium』からあと、でしょうか?
『I.N.V.Y』は非常にライブ映えする曲でした!
新譜から『Bull's Eye』は文句なしにチョーかっこいい!
そして『Please Don't Leave Me』。
カバー曲でありながらPretty Maids最大のヒット曲。
イントロで私も周りも即座に反応、
切ないバラードらしくしっとり聞こうと思っていたら、
こりゃびっくり、ノリがこいつもウォーだったってばさ。
えっ!? こ、これ、こういう曲??(汗)
ボーカルのロニーもオイ! オイ!という感じで歌っており、
これはもうこういうノリであるならそのつもりでいくしかあるまい、と、
こっちもオイ! オイ!といきましたが(笑)
いや~この曲は予想外でした!
あと、どこらへんに入ったか忘れてしまいましたが、
途中、Scorpionsの『Rock You Like A Hurricane』をカバーで演りました!
1番だけでフルカバーではありませんでしたが、これも非常に盛り上がった!
全体を通しては…
ちょっとロニーの声が残念だったかな。
事前の期待が大きすぎたかな、という気がしました。
またギターのケン・ハマー。
これまでにもまして健康が不安になるくらい太ってた…
ちょっとダイエットしたほうがいいと思った(汗)
またセットリスト的にも、
もちょっと最近の曲、やってほしかったな~(涙)
新譜からもさ~、なんで『Face The World』外したのさ、いい曲なのに。
『Nuclear Boomerang』とかさ、ライブでは盛り上がると思うんだけど?
『My Soul To Take』はPVで日本のライブ映像織り込んでいたりするから、絶対演ると思ってたよ?
古参のファンにはよかったのかもしれないけど~
もちょっとわかる曲が聞けると思ってた私は残念…。
ただ最後の最後、アンコールでナマ『Little Drops of Heaven』が聞けたのはよかったです。
ファンの盛り上がりにメンバーも喜んでいたので、たぶん、いいライブだったんだと思う(←ゴメン)。
次回はもう少し新旧織り交ぜたセットリストで再会したいです!
去る5月17日水曜日、スウェーデンのハードロックバンド、Treat(トリート)のライブに行ってきました♪
Treatは2015年にクラブチッタ川崎で行われた
KAWASAKI ROCK CITYという複数バンド出演のイベントライブ以来の単独来日。
今回は『Ghost of Graceland』という新譜を引っさげてやってきました。
今回は事前に他国でのライブでのセットリストもしっかりチェックして万全態勢で参戦!
セットリストはコチラ↓
Ghost of Graceland
Better the Devil You Know
Nonstop Madness
Ready for the Taking
Papertiger
Do Your Own Stunts
Dreamhunter Medley
~Sole Survivor / You're the One I Want / Take Me on Your Wings / Best of Me / Dancing on the Edge / Outlaw
Inferno
Love Stroke
Roar
Get You on the Run
~Encore~
Skies of Mongolia
We Own the Night
World of Promises
週半ば、平日夜にもかかわらず、当日はほぼ満員御礼。
観客は男子率が高かったでしょうか?
開演前から声援や拍手で盛り上がる盛り上がる♪
(しかしクワトロは観客フロアにででんと居座る4本柱が邪魔!)
オープニングは新譜から『Ghost of Graceland』。
のっけから、観客みんなバンドに合わせて歌う歌う!
サビ以外までも観客があれほど歌うのは、
これまでBon Joviの『Livin' on A Prayer』以外見たことありません!
しかも今回は新譜中心のセトリ、それをあれだけ覚えてきてるとは…
ファンがどれだけ今回の来日を楽しみにしていたかがわかりました。
特筆すべきは同じく新譜からの『Inferno』。
これはワールドプレミア、つまり、ライブでは今回日本が初お披露目!
新譜ではお気に入りの曲だったので、思わず歓声を上げてしまいました!
『Papertiger』は大好きな曲なので、今回のライブに合わせて歌詞を覚えていきました♪
これだけは他の観客に負けず歌ってきたぞ(笑)
キャッチーなメロディラインですが、歌詞はなかなか深い。
これはいつか訳してこのブログにUPしたいなと思います。
もともとこのTreatの曲はどれも聞きやすく、
アルバムにはキラーチューンがたくさんあるんですが、
特にライブで盛り上がると思ったのは
『Roar』と『We Own the Night』。
特に『We Own the Night』はアンコールでもあったのでクライマックスでした☆
概観としては…
観客の、ライブ自体の盛り上がりとしてはサイコーだったんですが、
ボーカルのロバート・アーンルンドは、高音、出てませんでしたね。
でも今回は本当に観客がみんなよく歌っていたので、そんなのは吹っ飛びました。
あれだけ一体感を感じられるならば、多少声が出ていなくとも、ええ、かまいませんよ(笑)
しかしこうなると、あらためて思うのは、
先日行ったFair Warningのトミーはつくづく奇跡のボーカルだなあ…。
シメは『Papertiger』のPVをどうぞ~↓
→その1からのつづき
さて前夜祭から中1日空けて、今度は4月22日・23日、週末土日のクラブチッタ川崎。
22日は1993年に行われたクラブチッタ初来日公演のセットリストおよびデビュー・アルバム全曲網羅ライブ。
23日はリレコーディング新譜『Pimp Your Past』含むベスト選曲ライブ。
前夜祭でボーカル、トミー・ハートの調子がバッチリなのは確認済みなので足取りも軽く♪
25周年ライブということで、両日ともほぼ満員御礼でした!
しかしこのトミー・ハートという人は、
ボーカリストとしてピカ一と思います。プロ中のプロ。
Fair Warningはかなり高音の歌が多いんですが、
それがアナタ、25年も活動して、年も食ってるのに、
CDそのまんまの歌唱、いやそれ以上?
とにかく最初から最後まで、衰え知らずに飛ばす飛ばす。
何曲かはサビを観客に投げた曲もありました。
『When Love Fails』とか『Still I Believe』とか。
でもトミーのは、よくある「自身で歌えないから観客に投げる」ではない「投げ」、
そう思える歌唱力です!
『Still I Believe』はけっこう長いサビを観客に投げましたが、日本人に長い英語の歌詞はムリー(笑)
1日目は私も含めほとんどが歌えず、トミーは苦笑いで「明日は練習してきてね!」。
そして果たして2日目、
みんなしっかり練習してきて1日目に比べ、しっかりStill I Believe~♪
トミーもベースのウレ・リトゲンもニヤリ。
ウレは相変わらずおばさんでした(笑)
写真で見るとふつうに男性なんですが、ライブで見ると、なぜか、
私にはウレはカッコイイおじさんというより、キレイな年配の女性なんですよね~(汗)
なんだろ、Fair Warningはベースもギターもあんまりオーバーリアクションしない、
淡々と演奏するスタイルだから、そう見えるんでしょうか?
(でもギターのヘルゲはちゃんと男に見えるんだけどなあ…)
1日目、後半、トミーはFair Warningと記されたフラッグを持ち出して、
マイクスタンドにくくりつけ、そのまま2日目もそのスタンドを使っていました。
それは初来日の際ファンが渡したフラッグで、そのファンは最近亡くなってしまったらしく、
「きっとこのライブにも来たかったろう」と、トミーはそのマイクで歌ったとか。
エエ話や(涙)
多くの洋楽ミュージシャンが、埼玉で演ろうが横浜で演ろうが「トーキョー!!」と連呼するのに対して
トミーはしっかりちゃんと「カワザキー!!」。
正確には「カワサキ」ですが、まあよろし。
坂本九のカバー『Sukiyaki』(上を向いて歩こう)もお約束。
「日本はやっぱりいいねー!」とメンバーはみんな超ご機嫌ハイテンションでした!
前夜祭とこの2日間で、Fair Warningで私にとって聞きたい曲はほとんど聞けました!
『Angels of Heaven』
『Here Comes the Heartache』
『Generation Jedi』
『Eastern Sun』
『Burning Heart』…
キリがない!
しかし『Long Gone』と『Save Me』はやはり名曲です。
これはライブでそのよさがしみじみわかる。
『Long Gone』では感動して泣いてしまいました。
Fair WarningはいわゆるBig in Japan、「日本でのみ売れている洋楽ミュージシャン」といわれていますが、
もっと評価されていいアーティストと個人的には思いますね~。
好き嫌いはともかく、高音ボーカリストとして、トミーは3本の指に入るんじゃないでしょうか?
セットリストはコチラ↓
★22nd
Out on the Run
Longing for Love
When Love Fails
Eastern Sun (Zeno cover)
Crazy
Take Me Up / Long Gone
The Heat of Emotion (Zeno Roth cover)
Take a Look at the Future
Children's Eyes
~Acoustic~
In the Ghetto (Elvis Presley cover)
The Call of the Heart
Angel of Dawn
Rain Song
Hang On
Still I Believe
Sukiyaki (Kyu Sakamoto cover)
Don't Give Up
Angels of Heaven
Save Me
~Encore~
One Step Closer
Burning Heart
A Little More Love (Zeno cover)
The Eyes of Rock
★23rd
Angels of Heaven
Save Me
Generation Jedi
Out on the Run
When Love Fails
Take Me Up / Lon Gone
Longing for Love
Don't Give Up
Children's Eyes
~Acoustic~
Rain Song
Hey Girl
Desert Song
Follow My Heart
Hang On
Still I Believe
I'll Be There
Here Comes the Heartache
Sukiyaki (Kyu Sakamoto cover)
Burning Heart
~Encore~
Eastern Sun (Zeno cover)
One Step Closer
Pictures of Love
Get a Litttle Closer
あえてクラブチッタの2日を比べるなら、2日目のほうがベストの選曲でよかったですかね♪
リレコーディングした『Pimp Your Past』のアレンジが好きでないという理由で1日目を選んだ人もいたようですが
『Pimp ~』アレンジは2曲くらいで、ほとんど原曲のまま演ってくれました。
また、ラストの曲は1日目の『The Eyes of Rock』より
2日目の『Get a Little Closer』のほうが盛り上がったと思います♪
今年もすでに3分の1過ぎ、このあともライブの予定は入っていますが、
おそらく今回のFair Warning 3連チャンは、(祭りということもあり(笑))2017年ベストライブに入ると思います!
もうだいぶ日もたってしまいましたが
4月末、ドイツのメロディアス・ハードロックバンド、Fair Warning(フェア・ウォーニング)のライブに行ってきました。
Fair Warningは、2013年、品川プリンスホテル・ステラボールでのライブにも行きました。
もともとの楽曲もそうですが、ボーカルのトミー・ハートのそのCDに劣らない生声量にすっかり魅了され、
それ以来、再来日はまだかまだかとずっと待っていたのです。
ですので今回クラブチッタ川崎にて開催される2連夜は、当然とばかり、早々にチケットGet!
そして後日、「前夜祭」と称して、羽田空港内のティアット・スカイホールというところで
クラブチッタのリハーサル兼ファン交流会を開催するという案内が出て、
「え~…こんなん後出しするなんて…さすがに3連続はなァ…」。
が、しかし、Fair Warningを紹介してくれたツレが、あっさり「あっ、全部行きましょう」。
てなわけで、
Warm Up Show! in HANEDA &
25th Anniversary Twin Special Japan Tour 2017 at Club Chitta' KAWASAKI
3連チャン、まさにFair Warning祭り。
あっそーれ祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭りぃ~♪
あっ、これはサブちゃんだ。
3日もあるので詳細は省略しますが、
結論、
3日とも行ってヨカッタ!!
まず前夜祭、4月20日、羽田ティアット・スカイホール。
縦長の、天井の高い会場でした。
私はそのときまで羽田空港にそんな場所があるなんて知らなかったんですが、
ふだんも小規模のライブや企業の会合などが行われているところみたい。
会場が会場なだけに、入り口には
「(階下はオフィスのため)飛び跳ねたりはしないでください」と掲示があり、
結局、立っていいのかどうかわからず、
この日は並べられたパイプ椅子上で脚だけピョコピョコして聞いていました(笑)
実際のライブは、キラーチューンを立て続けにバン! バン! バン!
ここではリレコーディングの新譜、『Pimp Your Past』アレンジの楽曲は演りませんでした。
リハーサルとはいえ14曲、後半はアコースティックでしたがしっかり聞きごたえがありました。
ここでいったん観客は会場外に、30分後くらいに再入場してファン交流会。
ステージからメンバーは観客と同じフロアに下りてきて、
クラブチッタだかレコード会社だかの社員と通訳者が司会をしながら、
プレゼント抽選会など。
しかしここで進行がヘタクソというか
ギターのヘルゲ・エンゲルケやドラマーのC・C・ベーレンスがしゃべりすぎというか、じ、時間が(汗)
羽田空港だよ? ここから帰る人のこと考えてくれよん、
22時過ぎたころから時計が気になり気になり、
実際の終了は22時半とか40分とか?
ダッシュで帰路につくことになりました。
以下、この日のセットリストです。
Out on the Run
Longing for Love
When Love Fails
Eastern Sun (Zeno cover)
Crazy
Take Me Up / Long Gone
The Heat of Emotion (Zeno Roth cover)
Generation Jedi
Save Me
~Acoustic~
In the Ghetto
The Call of the Heart
Angel of Dawn
Rain Song
Hang On
その2につづく→
あっそーれ♪
Welcome to the Jungle!
わかる人にはわかる。
そうですガンズです~。
行ってきましたさいたまスーパーアリーナ!
私は2日公演のうち、29日、日曜日のほうに行ってきました。
セットリストはコチラ↓
It's So Easy
Mr. Brownstone
Chinese Democracy
Welcome to the Jungle
Double Talkin' Jive
Better
Estranged
Live and Let Die (Wings cover)
Rocket Queen
You Could Be Mine
Attitude (Misfits cover)
This I Love
Civil War
Coma (with band introductions)
~Slash Guitar Solo~
Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather, Nino Rota cover)
Sweet Child O' Mine
Yesterdays
My Michelle
Wish You Were Here
November Rain
Knockin' on Heaven's Door (Bob Dylan cover)
Night Train
~encore~
Sorry
Patience
The Seeker (The Who cover)
Paradise City
以前から、洋楽ハードロック好きを自称するなら
ガンズは見ておかなきゃいけないでしょ…なんてふうに思っていたんですが、
去年、アクセル(ボーカル)、スラッシュ(ギター)、ダフ(ベース)が再結集して来日するぞ!というニュースに
すぐさまチケットを手配しました。
今回は社内の同じく洋楽ハードロックファン男性2名がツレ。
会場も男性率高かったですね。
ガンズといえば熱狂的なファンが多いのは周知のとおり。
で、今回は物販もすさまじいことになっていたようで、朝8時とかから長蛇の列だったとか。
ふだん、ライブといったらパンフとTシャツ1枚は記念に購入する私も
事前にTwitterなどでその様子を知り、ギブアップ。
ガンズといったらライブの時間が押す、という評判があったんで、
往路・帰路の時間も考えて、体力がもたない気がしました。
今回は公演ごとに前座にMAN WITH A MISSIONとBABYMETALが登場。
私が行った公演日はBABYMETALでした。
私的にはBABYMETALには特に興味もないんですが、
まあこういう機会でもなければ絶対見も聞きもしないだろうし、
今人気のバンドだから、話のタネに…という感じで、それなりに楽しみにして行きました。
そして実際、けっこうよかったです。
ステージの端から端までよく動いて、よく体力もつな~、若いっていいな~みたいな。
一生懸命(?)英語でMCなどしていて、かわいいっちゃかわいい。
これは保護者的な感覚のファンも多いんじゃないかな?とか思いました。
また、サウンドも今風のシャープなもので、ハードロックとしてがんばってるなと思いました。
(音響はヘタすると本命ガンズよりよかったかも?)
見る前はAKBとか、そういうイメージでいたんですが、
どっちかというと、パフォーマンスはPerfumeに近い。
日本でいう「合いの手」がすごく多かった(ソイヤ! ソイヤ!みたいなノリ)。
好き嫌いはともかく、これは売れるな、とナットク。
Perfumeをプロデュースした中田ヤスタカ同様、
これを展開した人たちの発想力、プローデュース力に感心しました。
ツレの1人と私はクスクス笑いながら「かわいいね」と見ていたんですが
もう1人は「わからん!」と腕組みして微動だにせず、「はよガンズにしてくれ…」と苦痛そうでした(笑)
そして本命ガンズ。
事前に聞いてはいたんですが…
ステージに登場したアクセルを見てまず思ったのは
「…カピバラ?」
ファンのみなさんすみません。
いや、太ったとは聞いていたんですが、
私にとってアクセルというと、やはりあの短スパッツに長髪・バンダナ、
女子とみまごうばかりの美青年…だったもので(汗)
(まあモトリー・クルーのボーカル、ヴィンス・ニールよりかは何倍もマシでしたが。)
ともあれステージは進行。
個人的には
『Live and Let Die』
『You Could Be Mine』
『Knockin' on Heaven's Door』
がよかったです。
特に『Live and Let Die』はもう…かっけー!
もともとアルバムでも好きだったんですが、
ライブだとあの盛り上がりはサイコーですね。
またスラッシュのギター、ファンの方からすると「何をいまさら…」なんでしょうが、
あんなに繊細というか、聞かせる・魅せるサウンドを出すギタリストとは思っていませんでした。
「鼻ピアスでモジャモジャの人」という印象しかなかった私、すみませんでした(汗)
懸念されていたアクセルの声も、そんな劣化してなかったです。
むしろ保っていたほうじゃないでしょうか。
ただ曲によって「伸び」があるものとないものは感じました。
終了時間は21時40分くらい? 予想より早く終わったんでホッ。
ツレと食事をするぐらいの余裕はとれました。
話題は当然ライブの感想など。
以下は余談↓
途中、ステージ中央の大スクリーンにガイコツの○○○○シーンが流されてたときがあり、
「あっ、これは異性同士で見ているのには気まずいな、
でも今これと合わせてる曲いいな、なんだっけコレ…」とか考えてたんですが、
食事時、ツレの1人が
「途中、ガイコツが四十八手してましたね」(←あーあ、言っちゃった)
と口に出してしまい、
もう一方が「そうだけど、一応、女性(←私)がいるからそういうことはっきり言わないように」。
アハハ、と思ったんですが、もういったん出てしまえばどうってこともないので、
「いやいや平気ですよ、しかしあの四十八手のときの曲よかったですね、なんて曲でしょう」
「あーそれ思いました、あの四十八手の曲なんでしょう」
「四十八手…」
「公共の飲食店で四十八手四十八手と連呼するのはやめい」
と、最後は怒られて終わったのでした。ちゃんちゃん♪