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高知県立大学がん看護学領域修了生の会:アストラル

高知県立大学大学院がん看護学領域修了生のネットワーク作りと情報交換の場

平成30年度看護学研究科学位論文発表会が開催されました

2019-03-12 | 勉強会参加報告
3月3日(日)、平成30年度看護学研究科学位論文発表会が開催されました。
がん看護学領域の2回生4名が、それぞれ臨床で向き合った課題をもとに、これまで取り組んできた研究成果を発表しました



淺野真由さんは、上部消化器がん患者の術後補助療法についての意味づけというテーマで、
小松美帆さんは、「頭頚部がんの手術を受け機能障害を抱えた高齢者が日常生活に適応していく力」というテーマで、
患者さんの語りを丁寧に分析し、発表を行いました



島田美華さんは、「造血器腫瘍患者のエンパワーメントを支える退院支援」というテーマで、
藤田歩さんは、「喉頭全摘出術を受けたがん患者のセルフマネジメントを促進する支援」というテーマで、
実際に支援を行っている看護師さんへのアンケートやインタビューを通して得られた知見について、発表を行いました

今後は、研究を通して学んだことや得られた成果を看護実践に活用し、がん看護をそれぞれの立場でより充実されることを期待しています


平成30年度アストラル交流会を開催しました

2019-03-12 | 勉強会参加報告
2月23日(土)・24日(日)に、第33回日本がん看護学会学術集会が福岡で開催されました。
1日目の夜、がん看護学領域の修了生14名が集まり、博多水炊き「とり田」で恒例のアストラル交流会を開催しました。

初めに、アストラル会長 豊田邦江さん(1期生)のご挨拶と乾杯で、交流会がスタートしました。


博多の郷土料理「水炊き」とおいしいお酒を囲み、近況報告やCNSとしての活動について話をしながら、有意義な時間を過ごしました。


最後に、藤田先生から、専門看護師としてのますますのご活躍とがん看護の発展への思いを込めて、領域の壁を越え他領域の専門職との協働について、お話がありました。


今回は、M1の竹内奈々恵さんと松山円さんが司会・進行を務めました。
お陰で、楽しい会となりましたありがとうございました

次回のアストラル交流会は、東京での開催となります。
年後にまた、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております

藤田先生の看護学部長就任のお祝い茶話会を開催しました!

2018-05-28 | 勉強会参加報告
5月25日のアストラル事例検討会の終了後藤田先生の看護学部長の就任をお祝いし、サプライズの茶話会を開催しました
まず、アストラルメンバーから、お花が贈呈されました



そして、恒例のケーキ入刀です
藤田先生が切り分けてくれたケーキを参加者全員で、おいしく頂きました



突然のお祝い会の開催に藤田先生も驚いておりましたが、思いがけない嬉しい出来事に藤田先生だけでなく参加者も終始笑顔で、なごやかな時間を過ごすことができました



最後に、看護学部長を就任した藤田先生より、アストラルメンバーへの感謝の気持ちとアストラルの会のますますの発展への願いを込めて、挨拶がありました。



今後ともよろしくお願いいたします

第31回日本がん看護学会学術集会のお祝い会を開催しました!!

2017-05-24 | 勉強会参加報告
第31回日本がん看護学会学術集会を2月4日、5日に、高知で開催し、全国から3500名もの方々に参加していただき、
盛会のうちに終了することができました

今回、企画委員、講師や座長、ボランティアとして活躍したアストラルのメンバーが、
大会長を務めた藤田先生への労いや感謝の気持ちを込めて、お祝い会を開催しました

藤田佐和先生のご挨拶そして、大川宣容先生の乾杯の音頭で会が始まりました

県内外各地から、多くの修了生が集まり、学会での思い出話に盛り上がりました
久しぶりの再会もあり、楽しい時間を過ごすことができました

そして、アストラルの会恒例のケーキの登場です
今回は、修了生が、日本がん看護学会をイメージして準備してくださいました。
見事なケーキの登場に、参加者一同、歓喜の声が上げられました
ピスタチオの生クリームのデコレーションも素敵で、とてもおいしく頂きました

学会のロゴマークをかたどったプレートは、修了生との楽しい思い出とともに、藤田家の冷凍庫に永久保存中です

続いて、修了生から藤田先生へ、感謝の気持ちを込めて花束とプレゼントが手渡されました


また、今後のアストラルの会の活動について、これまでの自己研鑽中心の位置づけから、地域貢献にも活動を広げて、
新たな価値を創造していけるようなアストラルの会
としての活動のあり方について提案がありました
今後は、豊田邦江さん(修士1期生)を会長に、島田美鈴さん(博士修了生)と平田佳子さん(修士9期生)を副会長に、
会を組織して活動を行うことが決定されました

日々の実践における課題や悩みについて、情報共有しながら相談し合える機会にもなり、
大変有意義なひとときを過ごすことができました


アストラルのメンバー一人ひとりのご活躍と、大切なときには一致団結するアストラルの会が
今後ますます発展していくことを心から願っています

今後ともよろしくお願いいたします。



博士前期課程修了のお祝い会を開催しました

2017-03-29 | 勉強会参加報告
3月16日(木)にがん看護学領域で、2回生の野瀬智代さんと由籐知里さんの博士前期課程修了のお祝い会を開催しました
今回は、1回生の2名が司会・進行を務めました

1回生の2名は、修了される2名の先輩に感謝の気持ちを込めて2年間の編集DVDをプレゼントし、エールを込めて恋ダンスを披露しました



そして、1回生からは癒しグッズがプレゼントされ、教員からは恒例のボールペンが贈られました



続いて、修了される由藤さんと野瀬さんから、今後の看護実践に向けて決意表明がありました

由籐さんは「学びを活かして2年前とは違う実践ができるようになりたい、野瀬さんは「患者さんと家族のことを考えた看護を実践できるようになりたいと、それぞれ自身の課題を踏まえ、目標と抱負が述べられました



最後に、藤田先生から「変革できる実践者になってほしい、そのためにはまず自分が変わること、変わる勇気を持つことが大事と、野瀬さんと由籐さんに向けた励ましの言葉が贈られました



4月から気持ちを新たに臨床で、2年間で培った多くの学びをもとに、がん高度実践看護師を目指します
2名の修了生のこれからのご活躍を期待しながら、末永く見守っていきたいと思います

博士前期課程2回生の修士論文発表会が開催されました

2017-03-29 | 勉強会参加報告
3月5日(日)に博士前期課程2回生の修士論文発表会が開催されました
がん看護学領域2回生は、今までの臨床経験をもとに各自研究課題に取り組み、
この日を迎えることができました

野瀬智代さんは「独居終末期がん患者へのTransitional Care-一般病院に勤務する看護師の実践を通して-」というテーマで、
由籐知里さんは「化学放射線療法を行う頭頸部がん患者のセルフケア」というテーマで、2年間かけて取り組んだ研究について発表を行いました



フロアから様々な質問が出され、今後の分析や看護実践につながる貴重な示唆を得ることができました

修士論文発表会終了後に、藤田先生から花束を贈呈されました
無事に終えることができた二人は、安心した様子で笑顔が見られました

今後も、二人のご活躍を期待しています


博士前期課程修了生のお祝い会を行いました!!

2016-03-10 | 勉強会参加報告
 3月10日(木)、がん看護学領域2回生の鶴石多恵子さんの博士前期課程修了のお祝い会を開催しました 

鶴石さんが、高知で過ごすことができる時間もわずかになり、最高の思い出に高知の郷土料理でお祝い会を行いました
池田先生の乾杯の音頭で始まりです。M1の小原さんが司会として会の進行を行いました。


まず、M1の3名より先輩へのプレゼントとして、0.1秒単位で心を込めて編集したDVD が上映されました



テーマ曲は,AKB48の「365日の紙飛行機」でした
人生は紙飛行機、その距離を競うよりどう飛んだか、どこを飛んだのか、それが一番大切なんだ 飛んでみよう! 飛んでいけ!
今、スタート地点に立った鶴石さんへ、心強いメッセージが贈られました

そして、M1から素敵なエプロンと、教員から恒例のボールペンが贈呈されました



次に、有志によりオリラジの新リズムネタ「PERFECT HUMAN」のダンスが、プレゼントされましたー



Ta!e! ko!の声かけで、鶴石さんも飛び入り参加
一番上手に踊る鶴石さんの適応力に一同絶賛でした!これも成長ですね。

そして、鶴石さんからこの2年間の道のりや培われてきた学びが述べられ、今後の目標と抱負が述べられました。



この2年間で頼もしく成長されたと感じられるひとときでした

最後に、藤田先生より、2年間領域1人で頑張り続けた努力が称えられ、同級生や先輩、後輩とのつながりを大事にして頑張ってほしいと、温かいエールが贈られました



鶴石さん、本当に修了おめでとうございます



4月から、新たな場所でがん看護専門看護師を目指します。
アストラルメンバー、教員、院生一同、高知から見守っています

第30回 日本がん看護学会学術集会に参加しました☆

2016-02-21 | 勉強会参加報告

2月20日、21日に開催された第30回 日本がん看護学会学術集会に参加しました

第30回の節目の年は、幕張メッセで開催されました!!

学会では、今年度よりアストラルメンバーに加わった16期生の2名が修士論文を発表しました

岩田尚子さん(16期生):在宅移行支援におけるがん患者と家族の意向のずれを調整する看護師の臨床判断





田中圭さん(16期生):食の再獲得が困難な食道がん患者の食べることへの援助



これからもアストラルメンバーとして、また、CNSとしてさまざまな場面でご活躍されるのを楽しみにしています



また、博士後期課程を修了した、本学教員である大西ゆかり先生もポスター発表をされました

大西 ゆかり先生(博士後期課程修了):リスクリダクションに関する文献検討:リンパ浮腫発症のリスクがあるがんサバイバーの患者教育への活用





がん看護学領域の教員は、平成26年度に行ったインテンシブコースⅠについて、修了生から得た評価をもとに今後の課題を明らかにし、ポスター発表を行いました

庄司 麻美先生:平成26年「質の高い在宅がん看護実践を創造していく看護師の養成研修」の評価と今後の課題





表彰式では、高知県がん中期研修の企画・運営に関する継続的な取り組みが評価され、
「がん看護専門看護師による質の高い看護師育成のための地域活動」として、アストラル高知がん看護研修支援グループが表彰されました

日本がん看護学会の小松浩子理事長より、代表の古郡夏子さん(4期生)に、表彰状と記念品が授与されました
アストラルメンバー皆さんの日々の活動の積み重ねが評価されて、今回の受賞につながりました!!
本当におめでとうございます




アストラルメンバーも増え、活躍の場が広がっています
今回の受賞を礎にしながら、これからもアストラルメンバーの力を結集させて、ますます発展していくことを願っています

アストラルの会交流会@幕張2016

2016-02-20 | 勉強会参加報告

日本がん看護学会学術集会の夜、毎年恒例のアストラルの会交流会を行いました

今年も、豊田邦江さん(1期生)の乾杯のご挨拶から交流会がスタートしました
お酒と食事を囲みながら、近況報告やCNSとしての活動について話をしながら、楽しいひとときを過ごしました



交流会の様子

また、12月にCNS認定試験に合格された、廣瀬未央さん(15期生)、田中圭さん(16期生)、岩田尚子さん(16期生)の3名の方々のお祝いを行いました
まずは、先輩である池田久乃さん(3期生)からこれから共にCNSとして切磋琢磨して行かれる3名の方々へのエールの言葉が贈られました


池田久乃さんの挨拶の様子



そして、新たにCNSとなった3名からは、それぞれCNSとしての抱負と決意表明がありました



廣瀬未央さん                            岩田尚子さん                              田中圭さん

皆さま本当におめでとうございます





世話人をつとめてくれたM1の野瀬さん、由藤さん、小原さんが企画や会の進行を頑張ってくれました!!
おかげで楽しい会になりました
ありがとうございました

アストラルのメンバーは全国で活動の場を広げています

また、来年に迫った日本がん看護学会学術集会の高知開催に向けて、修了生であるアストラルメンバーの皆さんの活躍が期待されています!!


藤田先生からは、
「修了生の皆さんのお力をお借りして、おもてなしの心を大切にした学術集会の開催をしていきたい」

というお言葉がありました


藤田先生のご挨拶の様子


次回は、高知で皆様にお会いできることを楽しみにしています
演題を持って、ぜひ高知にいらしてください