今日のひと花はブラシノキ
最初目にした時、何じゃこのタワシみたいな花は、そう思った。
が、「ブラシの木」と書かれた木の札が掛けられていた。ふ~ん、ブラシにも見える。
分類を調べたらフトモモ科ブラシノキ属・・・太腿なんて科があるのか?
それとも太桃科? どちらにしても冗談みたいな木であり花である。
英名は何? Scarlet bottlebrush 朱色の瓶ブラシだって。
花言葉:「恋の炎」「はかない恋」・・・後者は「痛い恋」が似合いそうだ。
明治時代に活躍した洋画家シリーズ。
前回の「藤島武二」で、江戸時代生まれの画家は誰もいなくなった。
これからの画家は明治元年以降の生まれとなる。
元年に「湯浅一郎」、2年に「岡田三郎助」が生まれているが、
二人とも遺っている作品が少ないので、いずれ合同スライドショーを作るつもり。
今日は、明治7年生まれの「中沢弘光」の作品を紹介する。
油彩、水彩、版画と多彩だが、残念ながら小さな画像の作品も少なくない。
そこが残念だが、約2分半のスライドショーとなった。
私の受けた印象では、柔らかなタッチの絵が多い画家だと思う。
それでは明日もまたお目にかかりましょう。
[Roasey]