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甘党生活

毎日めいっぱい!

Big Daddy

2009-03-19 10:36:25 | MOVIE
「Big Daddy」を観ました。
愛するアダムサンドラーが出演しているんだけど、やんちゃな子供のまんま大人になっちゃいました!なキャラが彼はホントに合ってるわねー。胸きゅんよ

子供から風邪を貰ってしまったようで頭が痛いです。。。
くすん。
今日は早めに寝ましょう。

「ダークナイト」を観る。

2009-03-01 03:53:42 | MOVIE
友達で集まって「ダークナイト」を一緒に観ました。
ヒースレジャーのジョーカーがすごいというのでどうしても観たかったんだけど、いや、これはホントすごいね。
映画の作りもとてもちゃんとしていると思う。
内容も重くて暗い。
何度か「危ない!」とか「逃げてー!」などついつい叫んでしまったけど、1人では絶対怖くて観れないような映画だったので友達がいてくれて良かったわ

「スパイダーマン2」で、衣装を夜道のゴミ箱に捨ててスパイダーマンをやめてしまうというシーンがあって、私はあのシーンを初めてみた時バカらしくて冗談かと思ったのよね。
いかにも大学生な感じのスパイダーマンの「もうやめちゃおうかな。」な感じが映画を薄っぺらにしてるというか、悪役の人のテクノカット無理とか、まぁそういうのであんまり好きじゃなかったの。
その点、バットマンも何だかんだ色々悩みつつも、こっちが引くぐらいあっちに行っちゃう感じ。これはすごいわ。
バットマンの素顔は、成功しているお金持ちの青年なんだけど、やっぱり成功してる殿方は何か違うなぁと、スパイダーマンと比べるとそう思うしかないのでした。
ジョーカーもね、ホントにジョーカー。鬼気迫るというか、ホントに狂ってて怖いこと怖いこと。
あぁ、あらすじを言えないのが残念だけど、これは是非観て欲しい。

表と裏、正と悪、このへんの対極する二つのものの境目がポイントかなー。
いや、境目なんてなくって、正は悪を含んでるし、悪は正を含んでるし、白でも黒でもない俺たちGLAYな感じ?

もうただの爽やかな正義の味方ではアメリカは満足しないということなんでしょうかな。

「He's just not that into you.」

2009-02-26 14:37:46 | MOVIE
「He's just not that into you.」を観てきました。
あぁ、この映画、女子の皆さんは心して見た方がいいと思う。
あまりに身に覚えがあり過ぎて、痛くて痛くて見てられないもん!
一緒に行った友達と途中何度「いやーん。やだ~。」と小さな悲鳴をあげたことか!!!

スカーレットヨハーソン、ジェニファーコネリー、ベンアフレック、ドリューバリモア、ジェニファーアニストンなど豪華メンバーが出演しておりますぞ
前からいけ好かない女だとは思ってたけども、私はこれでスカーレットヨハーソンが嫌いになりました。
あんなむちむちボディはずるいと思う。

女子の皆さんには痛いかもしれないけれど、これを観てしっかり勉強して頂きたい。うむ。

50 First Datesを観る。

2009-02-21 13:44:17 | MOVIE
忙しくてずーーーっと借りっ放しだった「50 First Dates」をやっと観ました。
アダムサンドラーって好きな俳優さんなんだけど、何てキュート何てスイート
ドリューバリモアもどんだけ可愛いの!あの小首の傾げ方ったらあれでにこーっと笑われたらそりゃ好きになっちゃうわよーぅ。
アダムサンドラーが、記憶が一日しかもたないドリューバリモアに恋をする話なんだけど、同じような繰り返しのようでいてちゃんと毎日違うように生きてるんだよねー。
ラストのとこなんかホント素敵だわぁ


ここ最近、昼間は学校の宿題や英語の勉強をして、仕事が終わったら友達とご飯食べに出かけたり学校に通ったりしていて、家でリラックスする時間をもってなかったんだけど、今日は久しぶりに家で過ごしてのんびりまったりしています。
私の人生は、もうすぐ大きな区切りを迎えようとしていて、あまりに忙しくてそれについて深く考えなくて済んでいる部分があるんだけど、たまに少し休みながら目の前の毎日をちゃんと過ごしていけばまず間違いはないんじゃないかなと思う。

さぁ、明日はオペアの仕事終了後のオフの過ごし方について計画立てないとな!


「BOYS ON THE SIDE」を観る。

2009-01-25 14:40:08 | MOVIE
「BOYS ON THE SIDE」を観ました。
こーれーはー。こーれーはー。やられました。
映画のはじめの方の軽いノリで観ていると、とんでもないことになっていくただならん映画です。
暗闇の中でウーピーゴールドバーグがピアノを弾き語りをし、病気を持った女友達が静かにその音楽を聞いているシーンがあるんだけれど、その前後なんてもう息を呑む程キレイ。
夜の不安で寂しい静かな感じ。でも心が安らいで明日に向かって満ち足りた眠りに落ちていけるようなあの感じ。病が落とす暗い影。女同士の友情。
全てを濃厚なエッセンスにして映像化したようなシーン。
よく映画の中に閉じ込めたなぁと思う。

台詞の一つ一つもとてもいい。
ラストもいい。
キャストの演技もいい。

万人受けする映画ではない気がするけれど、私はものすごくこれ好きです。DVD買おうかな。

WALL.E

2009-01-24 01:54:17 | MOVIE
子供の友達家族と共にタイムシェアハウスに来ています。総勢9人。
多くは語らないが、何故これだけ大人がいて片付けを出来る人が一人もいないのか?それが大きな謎です。

昨日今日と、私とうちの下の子は家でいて、他のみんなはスキーに出かけています。
雪山の中ですることもないし、持ってきたおもちゃで遊ぶのも飽きてしまったし、さっきから「WALL.E」のDVDを観ています。
これ、単なる子供向けのロボット映画かと思って観始めたけれど、めちゃくちゃ切ない映画なんじゃない?
地球にたった一体で残されたゴミ処理ロボットの話なんだけど、こういうの手塚治虫の漫画にもなかったっけなー。あれは確かロボットが恋に落ちるとかそういうのだっけ?

雪に閉ざされた山の中で、私と下の子だけでこの映画を観るのは、何だかとてもシュール。


The wedding singerを観る。

2009-01-17 17:17:00 | MOVIE
暇だったので、適当にチョイスした「The wedding singer」を観ました。
80年代の懐かしい洋楽てんこもりで小ネタがきいてて面白い!
設定が80年代頃(多分)なので、登場人物の髪型がみんなしておかしいけど、アダムサンドラー演じる主人公がスイートで素敵よぉー
ヒロイン役のドリューバリモアも、笑った時にぱぁっと花が咲いたみたいに眩しくてキュート
なかなかのおすすめ映画です

Capoteを観る

2009-01-11 13:17:23 | MOVIE
何だかんだで、夕方の5時まで寝込んでしまいました。
旅行後は疲れがたまってこういう風に寝込むこと多いのよねー。
今週は、人生を左右するんじゃないかと思わされるような事件たっぷりの忙しい1週間だったもんなぁ。

夕方のそのそ起きて、夕飯を食べてから借りていた「Capote」という映画を観ました。
この映画は、「ティファニーで朝食を」の作者トルーマンかポーティーが、実際に起きた殺人事件とその犯人を題材にし、ノンフィクション小説「冷血」を書き上げるまでを映画化にしたものです。
この映画はちょっとすごいよ。
私がもし監督だったら、カポーティーが原稿をくしゃくしゃにして「キイィィィ!こんな小説書けない!」みたいなシーンを軽卒に入れちゃうと思うんだけど、そういうの一切ない。ちゃんと書き上げていく。そこらへんにこの映画は支えられていると思うな。
そしてどのシーンもとても静かで美しい。

人間の奥深いところを観察して、それを言葉にして、誰かの心に届かせるのが作家だとして、彼はものすごく才能のある怪物のような作家だったんだと思う。
けどそれは時としてとても非情なんではないかな。
この「冷血」を書き上げてから、カポーティーは一作も書き上げることが出来ずに亡くなったそうな。
「冷血」是非原作で読んでみたいと思います。

The Notebookを観る。

2008-11-17 13:06:14 | MOVIE
食べ過ぎによる胃痛で体調がものすごく悪かったので、今日は借りていた「The Notebook」のDVDを観ました。
邦題は「きみに読む物語」。

これー。男子の未練たらしい執念と、女子の残酷なまでの適応能力が描かれていて、ホントは純愛映画なんだろうけど、何だか観てて怖いなと思うところが結構あった。
結局のところ、男子は過去の面影を追ってるだけなのではないか、女子は雰囲気に流されやすいのではないか、など、色々考えるところがあったわ。
「それでも恋は恋~」by松山千春 なので、悪いとかいいとかって事はないけれど、恋って何なのかしらねぇ?
まぁいいや。

あんまり考え過ぎずに観るにはいい映画だと思います。



ハイスクールミュージカル3

2008-11-16 15:00:03 | MOVIE
上の子を連れて、映画「ハイスクールミュージカル3」を観て来ました!
下の子が一緒だと、まだ小さいから2時間もじっと黙って座ってられなくて映画には行けないんだけど、上の子だけだったのですんなり行けたよ。
子供1人ケアするのと2人ケアするのには大きな違いがあると思う。そして、子供2人ケアするのと3人ケアするのにも大きな差があると思う。

昨日の夜「明日は映画観に行こうね!」と宣言しておいたせいか、待ちきれずに朝から子供が部屋に来て、私が着替えたりコンタクト入れたりするのをじーっと見て待ってたわ
で、私が服を着たのを見届けてから、自分も着替えてくると言って、私と同じ色の服、同じようなコーディネート出て来たのでちょい可愛かった

映画は、アメリカのおませな女の子達がいかにも好きそうな内容だったよ。
ベタで派手でダンスや歌やロマンスや青春ありな映画。
面白いし大人気なのはよく分かるんだけど、時々演出がいき過ぎていてドリフみたい。。。あの舞台装置の自由な発想は、「8時だよ!全員集合」に通ずるものがあると思う。
後ろの席に座っていたどっかのママは、途中過剰な演出に我慢出来なくて何度か吹き出してたもん!
分かるわー。私も吹き出すの相当我慢したわ
「おい、大事なバスケの試合中に歌うなよ!」とか「その小屋、どういう風に建てたらそういう風に回転出来るの?」とか「ガブリエラ!パンツ見えたよ!黒!」とか、まぁ突っ込みどころ満載。

映画が始まる前に「Marley and Me」という映画の宣伝CMがちらっと流れたんだけど、すごい暴れん坊将軍なわんこがおかしくて大笑いしたのよね。
けど、何かね、笑った後に涙出たわ。うちのムギムギ君のこと思い出しちゃったのかしらね。
ムギムギ君、元気かしら