風の向こうに  

前半・子供時代を思い出して、ファンタジィー童話を書いています。
後半・日本が危ないと知り、やれることがあればと・・・。

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作者の独り言

2010-06-01 23:15:45 | 日記

『風の向こうに(第一部)』を書くことができたのは、四小のおかげです。夢にとって

四小との思い出は、かけがえのないものとなっています。私がこの物語を書くことに

なったきっかけというのは、四小が私にこの物語を書いてほしい、と語りかけてきた

ことにあります。こんなことを書いても信じてもらえないでしょうが、少なくとも、私には

四小がそう言っているように感じられました。四小の波動を感じたのです。だから、

私はこの物語を書いたのです。

「物には、すべて魂がやどる。」 これが、古来からの日本人の考え方の基本です。

私も、そう思っています。だからこそ、『風の向こうに』はできたのです。子どもの

頃から、学校にいる間感じていた四小の精霊さん(もちろん六小も)の気配、

四小(六小)さんとふれあうことができて、私は幸せです。

『風の向こうに(第二部)』、やはり六小に、書いてほしい、とせがませて書いた

ものです。私が、「第一部」を書いていると、六小が「私は、私のことも書いてよ。

ねえ。」と、しきりに言ってきたのです。ええ、それはもう、しつこいほどに。

四小さんと六小さん、二人の精霊さんは全然ちがいます。態度も話し方も。私は

二人のおかげで、精霊さんにもいろいろいるんだな、とわかりました。

ありがとう、四小さん・六小さん!

六小 「いいえ、どういたしまして。えへ、なんかちょっと照れちゃうな。」

四小 「いいえ、いいのよ、ありがとうなんて。お礼言うのは、むしろ、私たちの

    方ね。」

ほら、ね!同じことへの返事でも、二人はちがうでしょ。フフッ!

 

 

ジャンル:
小説
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (jun)
2010-06-02 09:14:15
「モノにはすべて魂が宿る」。
同感です。私は残念ながら、学校とは交感できないのですが、巨木や巨石に精霊の存在を感じます。
Unknown (紫苑)
2010-06-02 18:16:43
同感してくれる方がいて、うれしいです。ほんと、巨木や巨石には、精霊がいますね。

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