興味を持つものって人それぞれ違う。
職人展に行って私が興味を持ったもの。
モッツァレラチーズ。
一口大の水牛のモッツァレッラは
一緒に行った友人のお薦め。
適度に塩味が聞いていて小腹を満たすのにもってこい。
ただ購入して帰っても絶対にだめにしてしまうので、
その場で一つだけ食べて、ぐっと我慢。
あちこちの物産展で見かけるペルーの小物。
キッチュな指人形。
つくりが粗雑で人形の表情が結構いびつなので
その辺りが素朴な感じで、なんとも懐かしかったり。
赤頭巾ちゃんなのに
ちびまるこちゃんみたいな引きつり笑い。
これも買ったところで家でどうしようもないので
毎回見て楽しむだけで買ったことはないんですけど。
アフリカ系の人々がたくさん並べて売っていた木彫り。
背の高さが結構インパクト。
これに似た感じのもう少しがっちりしたタイプの木彫りを
脇において食事をしている人がいました。
まるで友達が脇に立っているようで
全然違和感がなかったのに笑いました。
こういった木彫り彫刻も
いっぱい並んでいるとかわいらしいけど、
一体だけ我が家にあっても居心地悪そうだから
絶対自分では買わないけど、
結構買って帰るイタリア人がいるので、驚き。
職人展らしい一幕。
Aragosta(イセエビ)をとるためのカゴを編んでいるおじさん。
口に咥えたツルがいい感じ。
でもおじさん、ちゃんとカメラ目線。
イセエビ取りに行く予定も無いので購入は控えます。
スパイス売り場も結構好き。
いい香りがするし、時に変なスパイスも売っているので。
これは写真に撮るのが楽しいのであって
購入する気はさらさらない。
スパイスもあまり買って帰ったことがない私。
ということで職人展に行ってもあまりお金を使わずに
おいしいものをその場で食べているだけ。
これはこれで正しい楽しみ方だと思うけど、
お土産に何か買って来ればよかったなといつも後悔。
おじさんのカメラ目線がいいねぇ。
ボッコンチーニ(一口大のモッツァレッラ)は
最近日本でもちょっと流行ってるみたい。
私も食べやすくて好きです。
アフリカの人形とか家に置いておいても怖いかも。
なぜイタリア人ってすぐにカメラ目線よこすのかなぁ?
まぁ写真撮るほうとしてはラクですけどねぇ。
日本でもボッコンチーニ流行っているの?
そりゃ知らなかったわ。
なんでももって行くのね、日本人(爆)。