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ぐりぐらのフォトログ

デジタルカメラであそぼ!

会津若松市 蚕養国神社(2014.10)・・・(再作成)

2017年10月18日 | 郷土史・史跡・施設
会津若松市 蚕養国神社(2014.10)・・・(再作成)

動かなくなったスライドショー、多すぎ。でも再作成しなくっちゃ!と・・・

高齢者学級の「景観からのまちづくり」で市担当者の講義の後、
町ぐるみで景観づくりに取り組んでいるいくつかの通りを見学・・・
「まちなかアートプロジェクト」参加の、土蔵で漆工品展示も見学・・・
最後に会津若松市蚕養町にある蚕養国神社を見てきました。

本殿は熊野造で他に拝殿・神饌所・神楽殿等があり
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では陸奥国会津郡に
「蚕養国神社」と記載され、式内社で旧社格は県社で神紋は「会津三ツ葵」

社伝では承和年間(834年-848年)に
陸奥・出羽国鎮守府将軍の奏上により官社に列したというほか、
寛弘7年(1011年)には県令の石部少将道秀らによって社殿が創設という・・・
社殿が創設の後、兵火により社殿を焼失し衰退するが、
会津藩初代藩主の保科正之によって復興され、社殿造営と社領20石を得・・・

さらに寛保3年(1743年)には神階が正一位に進み、
文化4年(1807年)には火災によって社殿を焼失したが、
文政2年(1819年)に8代藩主の松平容敬によって再建されたという
明治維新後、明治9年(1876年)11月に近代社格制度において県社に列したという


拝殿前に立つ桜の古木は樹高14メートル、樹齢1,000年以上とされ、
特に「峰張桜(みねはりざくら)」と称される
社伝では、寛弘7年(1011年)の石部少将道秀らによる
社殿創設の際に植えられた桜という
この桜は会津若松市指定天然記念物に指定されている

画像クリックでスライドショーへ。BGMの音量にご注意ください。

会津若松市 蚕養国神社・・・



蚕養国神社・・・



蚕養国神社 峰張桜・・・



蚕養国神社 峰張桜・・・


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浄土松公園のきのこ岩と逢瀬公園緑化センター・・・

2017年09月24日 | 郷土史・史跡・施設
浄土松公園のきのこ岩と逢瀬公園緑化センター・・・

テクテク会例会で浄土松公園のきのこ岩と逢瀬公園緑化センターへ
浄土松公園の奇岩「きのこ岩」は400万年前の凝灰岩が浸食されてできたものという・・・
3.11の東日本大震災できのこ岩の一部が崩落し、きのこらしさが減ってるのが残念・・・

逢瀬公園緑化センターでは、よく手入れされた広い公園内を散策
サボテン園、薬草園、中央広場展望台、桜の広場をのんびりと・・・
わんぱく広場でシーソーとぶらんこそして滑り台を楽しんだ!!

浄土松公園の奇岩「きのこ岩」・・・



浄土松公園の奇岩「きのこ岩」・・・



サボテン園・・・



薬草園・・・



中央広場展望台より・・・



中央広場 欅の木蔭で憩う女性とワンくん・・・



桜の広場・・・


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大山祇神社御本社へ・・・

2017年06月22日 | 郷土史・史跡・施設
大山祇神社御本社へ・・・

テクテク会6月例会は大山祇神社御本社へウォーク・・・
御本社は、遥拝殿から山道を約4Km登ったところに・・・
参道には樹齢400年の杉並木、心和む道祖神、不動滝、弥作の滝があり

「一生に一度の願いは、なじょな願いもききなさる野沢の山の神様」として、
県内はもとより新潟、山形などからも参拝客が訪れ、
6月は1ヶ月間「大山まつり」が行われます・・・

まつり期間ではあっても参拝の人はそれほど多くなくて
篤い信仰が寄せられている山の神も高齢化社会の影響??
後半の杉並木参道はロマンはあるけどなかなかハード!
帰りは道は杉並木参道はパスして一般道を。下りは楽ですね~

*  *  *  *  *

宝亀9年(778年)第49代光仁天皇の時代の勧進と伝えられている・・・
大山祇命(オオヤマズミノミコト)、岩長姫命、木花咲耶姫命の娘親三神を祀り
大山祇命は山岳丘陵の守護神であり、樹木、水源・水利の神・・・
岩長姫命は長寿の守護神
木花咲耶姫命は良縁・安産の守護神として信仰を集めきた大山祇神社・・・

大山祇神社にほど近く来る前に寄った、鳥追観音は大同2年(807年)6月17日
徳一大師の創立の会津西方浄土霊場。ころり三観音の一つで・・・
会津三十三観音の”番外結願所”となっている。
画像クリックでスライドショーへ。BGMの音量にご注意ください・・・


大山祇神社 遥拝殿  6月1日~30日春の大祭・・・



大山祇神社御本社・・・


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小江戸川越 蔵の街散策・・・

2017年06月16日 | 郷土史・史跡・施設
小江戸川越 蔵の街散策・・・

兄姉妹会を小江戸川越 蔵の街にて開催・・・
ランチは名物「いも懐石」を堪能し、蔵の街散策・・・

菓子屋横丁、大正浪漫夢通りは大変な賑わい・・・
小江戸川越の一番街では、江戸時代にタイムスリップ
車と人力車が共存の通りとはすばらしい・・・

つぎに、川越市にある天台宗の寺院、川越大師喜多院へ
奈良時代の創建とも云われ、平安時代には勅願所であったという
元久2年(1205)兵火で炎上の後、永和4年(1296)
伏見天皇が尊海僧正に再興させられ、関東天台の中心に・・・

慶長4年(1599年)、徳川家の尊崇が厚かった天海僧正が
第27世住職として入寺し、寺号を喜多院と改め

寛永15年(1638年)、川越大火で山門と経蔵以外の伽藍を焼失するが、
翌年、徳川家光の命で、江戸城紅葉山御殿の一部を移築。
その他現存の建物を次々と再建し、徳川家に厚く保護され隆盛した。
それらの建物は、今日、文化財として大切に保存されており
ほとんどが重要文化財に指定されているという・・・

夜はお酒も入り、同窓会のような楽しい集まりでした。

川越一番街 蔵造りの商家が並ぶ江戸時代にタイムスリップ・・・


川越一番街 車と人力車が共存の通り・・・


川越市にある天台宗の寺院、川越大師喜多院本堂・・・


川越大師喜多院 庫裏・・・


川越大師喜多院 客殿・・・


川越大師喜多院  鐘楼門・・・


川越大師喜多院 多宝塔・・・


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五月の小庭の花・・・

2017年05月26日 | 郷土史・史跡・施設
五月の小庭の花・・・

五月上旬、小庭が一番華やかなころの一枚を
遅ればせながら思い出アルバムに追加・・・
枝が裂けてたシャクナゲも、なんとか咲いてよかった!

クルミの木に群れてたコムクドリのピンボケショットと
小庭に住むトカゲも加えてコラージュに・・・
画像クリックでスライドショーへ。BGMの音量にご注意ください。

五月の小庭の花コラージュ


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