

幻の金花湯に浸かった我々は、金花湯下にある超野湯を探索しに行きます。

先ずは金花湯専用装備の、フエルト底付の地下足袋に履き替えます!

急なヌタヌタ状態の斜面を下って行きます。
最後はロープに掴まり川へ下ります。

金花湯下を流れる渓流。

少し歩くと下からの金花湯全景が見えました。
崖の高さが凄い!




崖の上に立つ、湯だまり山歩さん の身長を170cmだと仮定すると
なんと約16mの高さの崖、ビルだと5階の高さに匹敵します!




こんな崖上に空中露天風呂はあるのだ。


良く見ると、空中露天風呂の下は空洞だ!!!!

しかも空中露天風呂湯船部分だけが、崖から突き出る格好になっています。
こんな恐ろしい場所で入浴していたのかと思うとゾッとします。
温泉堆積物も凄いですね。
次回、金花湯・渓流沿いの湯船!
温泉情報やアウトドア情報がたくさんあります。

















突端の空中露天風呂はヤバイです!!
まさに、和製パムッカレですね。
湯船はこんなに高い崖の上にあったんですね!
しかも空洞!?
ひょえーっ!
知ってしまうと怖くて、
突端の湯船には入れなさそうです・・。
金華湯恐るべしですね。
これみたら…浸かれなくなってしまいそう。
凄い 秘湯(゜o゜)
僕も石灰華ドームを見たときは、
驚き、そして感動しました。
とにかく大規模な石灰華ドームは凄かったです。
あれが出来るのにどの位の時間がかかったのだろう。
空中露天風呂の秘密を知った後だったら、
入浴をためらったかも。
石灰華ドームが出来るまで、どの位の時間がかかったのだろう。
そんな事を考えるとワクワクしてしまいます。
空中露天風呂、湯船が浅いからといって
掘り下げたら底が抜けるかも(汗)
空中露天風呂の秘密を知ったら
入るのは躊躇するかも。
知らないで入っている方が、
湯浴みを楽しめたりします(笑)
湯船の下がまさに空洞になってますね。
人間一人が乗っても強度的には問題ないんでしょうが、
やはりこれを知ってしまうと、
リラックスして風呂に入れないでしょうね。(^^;
命綱を付けて入んないと。(笑)
そんなとこに温泉あるとは・・・
崩れ落ちないんでしょうかね~
後から見て怖く感じなかったですか?
それにしても凄いとこに行ってきたんですね
ほんと無事でよかった!
ありがとうございます!
今夏は渡道できないのですが、いつか目指すべき
訪問の参考にさせていただきます。
湯船の下が空洞だったのを知ってしまうと、
なんだか入るのが怖くなりました。
命綱を付けて入浴! ブログ的には面白そう。
こんど試してみようかな~