花咲く丘の高校生

平成時代の高校の授業風景を紹介したり、演歌の歌詞などを英語にしてみたり。

冬空慕情『丹後なみだ駅』

2023-07-26 | Japanese Enka song
猛暑すぎるので真冬の演歌をお届けします。
  夜空に儚く散るものは、夏の花火と冬の雪そして恋の(  )
   (  )にはどんな言葉を入れるのか、人それぞれでしょうね。

 丹後なみだ駅 椎名佐千子(歌はYOUTUBEなどでお願いします)
        作詞 麻こよみ 作曲 岡千秋
              
ねえ、連れてって     Say,  take me with you
ねえ、行かないで       Say,  stay here with me
私だけ置いたまま  Leaving me alone
どこえへ行く    Where are you going?

雪が舞い散る    Snowflakes fluttering
雪が舞い散る    Snowflakes fluttering
冬の空               Down from the winter sky

すがりつく指の先まで 凍えて白いClinging fingers are frozen to the tips
丹後半島 The Tango Peninsula
なみだ駅 The station with tears 
                                       (英訳byゆ~)
  英訳がもっと「さむ~い」なんて言わないでくださいね😅  

      それにしても都会の夜は美しい
  





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歩花からの手紙

2023-07-18 | 雑記帳
naotomo3451さんから発掘してもらった丁度6年前のブログの再掲です。
コロナ禍前のあの頃、私は「花咲く丘の高校」で非常勤講師をしていました。

歩花からの手紙

To ミスターゆ~

 どうも こんにちは😄  
いつも優しく授業してくれて ありがとうございます😁 
とってもお世話になっています。Englishはとても難しい😔 
先生は天才ですね‼ リスペクトします😇 

メガネ とってもオシャレですね‼ とても似合っていますよ♡♡

最近はすご~く暑いのでちゃんと水分をとって体に気を付けてくださいね😊

もっと暑くなったら差し入れにアイス待ってます!
そしたらもっと授業頑張っちゃうぞ‼お~😓 
                    秋山あゆかより (2017-07-15)

 平成時代の最後の生徒たち。あの頃は、学校が『学校』らしかった。


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津波のトラウマを解いてくれた一冊の本

2023-07-08 | 学校教育
平成29年3月に寄せられた気仙沼市に住んでいる女子中学生の感想です。


私は、小学生の時に東日本大震災にで被災した気仙沼の中学生です。大津波の恐怖が抜けず、中学生になっても思うように勉強ができないでいました。

 中3になった4月に偶然『花咲く丘の高校生』を読んだところ、私も高校に行きたいという気持ちが高まってきて勉強に集中できるようになり、おかげで第一志望の高校に入学することが出来ました。

 私も花咲く丘の高校生たちのような素敵な高校生になろうと思っています。
あれから7年が過ぎた。彼女はどうしているだろうか。

このブログのタイトルでもある『花咲く丘の高校生』は私(ゆ~)が平成28年に悠光堂より出版した随筆集です。
コメント (2)
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