「サンシュユ(山茱萸)」 ミズキ科 ☆3月17日の誕生花☆
花言葉は… 持続・耐久・強健

3月23日(日) 和泉市の今日の天気予報は
“晴”
です。
24時時間予報では、終日
が並んでいます。この好天気、大阪では26日ごろまで続く予報です 
今朝6時の気温が最低温度で11.0。最高気温は20℃超を予想しています。昨日は20.8℃でした。20℃超え連発です
和泉市には「乾燥注意報」が出されています。今日も全国的に春らしい陽気にだそうですが、風は強いそうです。
火災が発生すると燃え広がりやすい気象条件が揃っています。 くれぐれも
火の用心
ですね。
〖23日(日)も日本列島は高気圧に覆われます。西日本や東日本では青空が広がり、昼間は春本番の陽気が続きそうです。
北海道や東北北部は寒気の影響を受けて、雨や雪の降るところがあります。
西日本や東海・関東の各地は南から高気圧に覆われます。各地で青空が広がり、春の日差しがたっぷりと届く見込みです。
今日と同じくらいまで気温が上昇し、25℃近くまで上がるところある見込みです。昼間は春本番の暖かさとなりそうです。
ソメイヨシノが開花し始めるところもでてくるかもしれません〗 by ウエザーニュース
明日 3月24日(月) 和泉市の予報は
“曇のち晴”
です。
最低気温は9℃付近を、最高気温は18℃付近を、風は弱く。西の風1~2m/s程度を予想しています。
昼過ぎまで曇るようですが、雨は降らないみたいです。
〖24日月曜日は西から天気が崩れ、晴れ間がでる太平洋側でも、にわか雨の可能性があります。
火曜日から水曜日は晴れて春の陽気となりますが、木曜日以降は広く雨となる見込みです〗 by ウエザーニュース
春を感じる暖かさ
週後半は広範囲で雨 



週前半は、24日(月)頃に気圧の谷の影響で雨の降るところがありますが、その他は概ね晴れるところが多くなります。
26日(水)は低気圧が北日本を通過して、北日本では天気が崩れます。27日(木)は再び日本海から低気圧が接近します。
27日(木)〜28日(金)にかけて、低気圧から伸びる寒冷前線が日本列島を通過し広範囲で一時本降りの雨になる予想です。
28日(金)頃までは全国的に気温が高くなります。予想最高気温が25℃の地点もあり、夏日になるかもしれません。
今日の花は 「サンシュユ(山茱萸)」 です。

⇧ 包近の桃畑・ミカン畑を抜け、蜻蛉池公園に向かう途中の丘に「サンシュユ(山茱萸)」の林が有ります ⇧
約20本ほどの林ですが、自然に生えているとは思えません。誰かが何かの意図で植えたんでしょうね。今が花盛りです。


「サンシュユ」と聞けば ♪ 庭のさんしゅうの木~ 鳴る鈴かけてヨ~ホイ 鈴の鳴る時ゃ 出ておじゃれヨ~…
民謡 “♪ 稗つき節” を思い浮かべますが、歌われている「さんしゅうの木」は “サンショ(山椒)” の木の事で、
この「サンシュユ(山茱萸)」の木ではないそうです
“サンショ(山椒)の木” ・「サンシュユ(山茱萸)の木」… 似ていますけどね
「山茱萸」は江戸中期に朝鮮から渡来したとの事ですが、この民謡はそのずっと以前から歌われていたのだそうです。



《みんなの
趣味の園芸》によると…〖サンシュユは葉が開くより先に開花し、株全体が鮮やかな黄色に包まれます。
花は黄色い小花が30個ほど集まり、直径2~3cmほどの小さな花房(散形花序)をつくって開花します。
各花には4本の雄しべがあり、これらが花序の輪郭をぼかし、花序全体が輝いているように見えます〗



〖主な開花期は3月から4月上旬で、葉が芽吹く前に5mmほどの黄色い小花を枝いっぱいに咲かせ、
満開の花が黄金色に輝くように咲く姿から「春黄金花(ハルコガネバナ)」の別名があります。
葉で全く遮られない分、遠目でも鮮やかな色がわかります。葉はタマゴ型で表面に光沢があります〗


〖サンシュユの名前は中国名の「山茱萸」を音読みしたものです。茱萸はグミのことを指し、その通り形・色・大きさなど
グミに似た楕円形で光沢のある果実を付けます。果実は10月頃真っ赤に熟してその様子から、アキサンゴとも呼ばれます〗
同じ植物を春と秋で呼び分けるのも日本人ならではの感性ですね〗



美味しそうですが、渋みが有って生食用には向かないそうです。
でもジャムにしたり、焼酎に漬けこんだりして利用されているそうです。
また、種を抜き取って、日干しにしたものは生薬として使われ、
滋養強壮、腰痛、冷え、止血、利尿、抗アレルギーに薬効があるとされています。
漢方薬の “八味地黄丸(はちみじおうがん)” にもこの生薬が含まれているそうです。



花の一房をアップで見ると、小さな花々が春の訪れを喜び、踊っているように見えますね
“昨年暮れに開催された、和泉市・岸和田市の小中学生絵画展” の様子を紹介しています”
しばらくは「世界の名画」や「浮世絵」の模写(パロディ画)を紹介します。ご覧ください。
中学2年生の男の子の作品「名作コラージュ・冨嶽三十六景《山下白雨》」です。
〖過去の名作をコラージュで表現しよう〗 絵の横にこの授業の課題が書かれていました。
〖教科書や資料集から自分の好きな作品を選び、雑誌や広告を切り抜き、それらを貼り付けて制作。
ただ、ちぎり絵的に色合わせをするのではなく、作品から時代背景を読み取り、
それを自分流に解釈た上で、画面を構築して行く〗・・・と書かれていました。なんと難しい課題だなぁ
「葛飾北斎 画 冨嶽三十六景《山下白雨》」 です。
まさしくコラージュですね。 稲妻が印象的です。
《文化遺産オンライン》によれば・・・〖「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」と
ともに、冨嶽三十六景のシリーズの三役のひとつに数えられる。
白雨とは夕立のこと。快晴の山頂に対し、山麓に下ると漆黒の闇に
包まれ強烈に走る一瞬の稲妻が描かれ、そこに激しい雨が降っている
ことがイメージできる。自然に超越して、静と動をあわせ持つ、
富士の雄大さ見事に表現された一枚である。
今日のように飛行機が無い時代にあって、富士を様々な視点から
イメージできた北斎の力量に驚くばかりである〗
・・・と書かれています。
花言葉は… 持続・耐久・強健








24時時間予報では、終日


今朝6時の気温が最低温度で11.0。最高気温は20℃超を予想しています。昨日は20.8℃でした。20℃超え連発です

和泉市には「乾燥注意報」が出されています。今日も全国的に春らしい陽気にだそうですが、風は強いそうです。
火災が発生すると燃え広がりやすい気象条件が揃っています。 くれぐれも


〖23日(日)も日本列島は高気圧に覆われます。西日本や東日本では青空が広がり、昼間は春本番の陽気が続きそうです。
北海道や東北北部は寒気の影響を受けて、雨や雪の降るところがあります。
西日本や東海・関東の各地は南から高気圧に覆われます。各地で青空が広がり、春の日差しがたっぷりと届く見込みです。
今日と同じくらいまで気温が上昇し、25℃近くまで上がるところある見込みです。昼間は春本番の暖かさとなりそうです。
ソメイヨシノが開花し始めるところもでてくるかもしれません〗 by ウエザーニュース







最低気温は9℃付近を、最高気温は18℃付近を、風は弱く。西の風1~2m/s程度を予想しています。
昼過ぎまで曇るようですが、雨は降らないみたいです。
〖24日月曜日は西から天気が崩れ、晴れ間がでる太平洋側でも、にわか雨の可能性があります。
火曜日から水曜日は晴れて春の陽気となりますが、木曜日以降は広く雨となる見込みです〗 by ウエザーニュース







週前半は、24日(月)頃に気圧の谷の影響で雨の降るところがありますが、その他は概ね晴れるところが多くなります。
26日(水)は低気圧が北日本を通過して、北日本では天気が崩れます。27日(木)は再び日本海から低気圧が接近します。
27日(木)〜28日(金)にかけて、低気圧から伸びる寒冷前線が日本列島を通過し広範囲で一時本降りの雨になる予想です。
28日(金)頃までは全国的に気温が高くなります。予想最高気温が25℃の地点もあり、夏日になるかもしれません。


⇧ 包近の桃畑・ミカン畑を抜け、蜻蛉池公園に向かう途中の丘に「サンシュユ(山茱萸)」の林が有ります ⇧
約20本ほどの林ですが、自然に生えているとは思えません。誰かが何かの意図で植えたんでしょうね。今が花盛りです。


「サンシュユ」と聞けば ♪ 庭のさんしゅうの木~ 鳴る鈴かけてヨ~ホイ 鈴の鳴る時ゃ 出ておじゃれヨ~…
民謡 “♪ 稗つき節” を思い浮かべますが、歌われている「さんしゅうの木」は “サンショ(山椒)” の木の事で、
この「サンシュユ(山茱萸)」の木ではないそうです

“サンショ(山椒)の木” ・「サンシュユ(山茱萸)の木」… 似ていますけどね

「山茱萸」は江戸中期に朝鮮から渡来したとの事ですが、この民謡はそのずっと以前から歌われていたのだそうです。



《みんなの

花は黄色い小花が30個ほど集まり、直径2~3cmほどの小さな花房(散形花序)をつくって開花します。
各花には4本の雄しべがあり、これらが花序の輪郭をぼかし、花序全体が輝いているように見えます〗



〖主な開花期は3月から4月上旬で、葉が芽吹く前に5mmほどの黄色い小花を枝いっぱいに咲かせ、
満開の花が黄金色に輝くように咲く姿から「春黄金花(ハルコガネバナ)」の別名があります。
葉で全く遮られない分、遠目でも鮮やかな色がわかります。葉はタマゴ型で表面に光沢があります〗


〖サンシュユの名前は中国名の「山茱萸」を音読みしたものです。茱萸はグミのことを指し、その通り形・色・大きさなど
グミに似た楕円形で光沢のある果実を付けます。果実は10月頃真っ赤に熟してその様子から、アキサンゴとも呼ばれます〗
同じ植物を春と秋で呼び分けるのも日本人ならではの感性ですね〗



美味しそうですが、渋みが有って生食用には向かないそうです。
でもジャムにしたり、焼酎に漬けこんだりして利用されているそうです。
また、種を抜き取って、日干しにしたものは生薬として使われ、
滋養強壮、腰痛、冷え、止血、利尿、抗アレルギーに薬効があるとされています。
漢方薬の “八味地黄丸(はちみじおうがん)” にもこの生薬が含まれているそうです。



花の一房をアップで見ると、小さな花々が春の訪れを喜び、踊っているように見えますね

“昨年暮れに開催された、和泉市・岸和田市の小中学生絵画展” の様子を紹介しています”


中学2年生の男の子の作品「名作コラージュ・冨嶽三十六景《山下白雨》」です。
〖過去の名作をコラージュで表現しよう〗 絵の横にこの授業の課題が書かれていました。
〖教科書や資料集から自分の好きな作品を選び、雑誌や広告を切り抜き、それらを貼り付けて制作。
ただ、ちぎり絵的に色合わせをするのではなく、作品から時代背景を読み取り、
それを自分流に解釈た上で、画面を構築して行く〗・・・と書かれていました。なんと難しい課題だなぁ


まさしくコラージュですね。 稲妻が印象的です。

ともに、冨嶽三十六景のシリーズの三役のひとつに数えられる。
白雨とは夕立のこと。快晴の山頂に対し、山麓に下ると漆黒の闇に
包まれ強烈に走る一瞬の稲妻が描かれ、そこに激しい雨が降っている
ことがイメージできる。自然に超越して、静と動をあわせ持つ、
富士の雄大さ見事に表現された一枚である。
今日のように飛行機が無い時代にあって、富士を様々な視点から
イメージできた北斎の力量に驚くばかりである〗
・・・と書かれています。