ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「フヨウカタバミ(芙蓉片喰)/パルマピンク」 カタバミ科

2018-11-18 19:24:47 | 日記
      「フヨウカタバミ(芙蓉片喰)/パルマピンク」 カタバミ科
          花言葉は… 輝く心・母親の優しさ・喜び



 今朝の最低気温は午前6時の9.3℃。   最高気温は午後3時の18.5℃。
午前中は快晴、昼過ぎから雲が出始め、夕方には曇り空になりました。
今夜から明朝まで小雨が降る予報が出ています。
※明日は屋根を修理してもらう事になっているので、降ってもらっては困るんだけどなぁ。


  《朝散歩… 児童作品展+校区フェスタ朝散歩 8.8㎞ 12,585歩 3時間15分》
散歩に出た9時の気温は12.1℃。 雲一つない快晴、爽やかな朝でした。
 今日は和泉シティプラザに “和泉市児童作品展(絵画・書道)” を見に行って来ました。
21の小学校から2800点もの応募が有り、その中から選ばれた選りすぐりの作品展です。
後日、目に付いた作品を何点か紹介したいと思っています。

昼前には久保惣美術館の駐車場で開かれている “校区フェスタ” に顔を出して来ました。
町内会や自治会から、食べ物店、バザー、手作り小物店など出店されていました。
ここで昼食をと思って妻と待ち合わせていたのですが、腹の足しになる物は売り切れ(笑。
豚汁1杯と、コンビニのおにぎり1個だけの昼食になりました(笑。

舞台では歌手さんが “河内男節” を歌い始めると、観客の幾人かが舞台前に出て
盆踊りを踊り始めました(笑。


 先ほど(6時半過ぎ)外で ド~ン、ド~ン 花火が上がりました。

桃山学院大学の文化祭終了を告げる打ち上げ花火です。 慌てて2階の窓から撮りました。
冬空に上がる花火もまたいいものですね。


 今日の花は 「フヨウカタバミ(芙蓉片喰)」 です。



決して華やかな花では有りませんが、緑の葉と透き通るような純白の花、
中心部が薄い黄色、清楚という言葉がぴったり、清々しく上品で清潔感を感じます。
しかし庭の厄介者とされる “カタバミ” のイメージの悪さから、最近は学名の
「オキザリス・プルプレア」 の名で呼ばれる事が多くなっています。

先日、こんなお庭を見掛けました。

お庭に入れてもらって撮らせてもらおうと、しばらく様子を見ていたのですが、
誰も出てこられませんでした。 お家の方、オキザリスがお好きなんでしょうね。




“カタバミ” の仲間は少しでも曇っていれば花は開きません。 
しかし日が当たっていると白飛びしてしまい、写真を撮るには厄介で気難しい花です。
“オキザリス” はギリシャ語の “酸っぱい” を意味し、葉や茎に蓚酸を含んでいます。

 
昔は、真鍮で作った仏具などをこの葉で磨いていたそうです。
「芙蓉…」 の名は “芙蓉” に似ているところから付けられた名だそうですが、
そんなに似ているとは思えませんよね。
「芙蓉カタバミ」 はこの白い花の他、ピンクや赤も有るそうです。

最近の散歩でこんな花を見掛けました。 「パルマピンク」 の名札が有りました。





淡いピンクの可愛いオキザリスでした。
検索すると… 【人気のオキザリス。 日本のカタバミの仲間です。
大変強健で、一度植え込めば毎年かわいらしい花を咲かせます。
特に花の少ない冬の間ずっと咲きつづけてくれますので、花壇や鉢花で活躍します。
パルマピンクは、掌のような形の葉が特徴で、寒くなると葉が若干紅葉して美しいタイプで、
早咲きの大輪のピンクの花を咲かせます。 やせた土地でもよく育つ強健な品種です】
…と紹介されていました。


今日の歩数    12,585歩 (あっち行ったりこっち行ったり朝散歩)
今月の歩数   165,397歩= 115.8km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数  2799,175歩=1959.4km
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「2018・サザンカ(山茶花)」 ツバキ科 

2018-11-17 18:32:30 | 日記
     「2018・サザンカ(山茶花)」 ツバキ科 ☆11月9日の誕生花☆
       花言葉は… 困難に勝つ・ひたむきな愛・理性・謙遜



 今朝の最低気温は午前5時の12.0℃。  最高気温は午後1時の18.3℃。
今日は終日曇り空の予報でしたが、午前中は晴れ、午後になって曇って来ました。
じっとしていれば丁度良く、動けば暑い一日でした。


  《朝散歩… 医院周辺 7.6㎞ 10,875歩 2時間》
今朝は妻を内科クリニックと耳鼻科医院に連れて行き、診療の間に付近を散歩。
10時の気温は16.1℃。 暖かいです。 上着を脱ぎ、腰に巻いて歩きました。
スーパーの駐車していたので、駐車場代として何か買って上げなければ…
 店内に入ると、謹賀新年と書かれたお正月用のリース飾りが売られていました。

なんぼなんでも早いじゃろう? せめて12月に入ってからじゃろう。
今頃から買って準備する人がおるんじゃろうか? なんか急かされれてる感が…(汗。


 今日の花は 「サザンカ(山茶花)」 です。



「サザンカ」 で思い浮かべる歌は何と言っても ♪たき火 ですね。
2番の歌詞に ♪さざんか さざんか 咲いた道… と歌われています。




 たき火… 少し調べてみました。 ウィキペディアによると…
【昭和16年に詞が発表され、同年の12月にNHKのラジオ番組 「幼児の時間」 の放送内で
楽曲が発表された。 昭和24年にも、NHKのラジオ番組 「うたのおばさん」 で松田トシや
安西愛子が歌い、大衆に広まった】 …そうです。
こんな事も書かれていました 【昭和27年からは小学1年生の音楽の教科書にも
掲載されるようになったが、消防庁から「町角の焚き火は危険」 
「防火教育にさしつかえないよう考えて欲しい」 と批判があった。
それを受けて、教科書に掲載する際には挿絵に焚き火と人物だけでなく、
火消し用の水が入ったバケツが描かれるようになった】 …なるほどです(笑。




 中国では “ツバキ” の事を “山茶花” と云い、日本でこの花(山茶花)に名前を付ける時、
中国で云う “山茶花(本当は椿)” と間違えて 「山茶花」 と名付けられたと云います。
「山茶花」 と “ツバキ” は良く似ていますね。
一般的に 「山茶花」 は、花弁が1枚づつ散る。 葉の縁にギザギザが有り、花期は10~2月。
“椿” は、散る時は花首ごと落ちる。 葉にギザギザが無い。 花期は1~4月。
…と云われていますが、例外も有るそうですからややこしいですね。
欧米では 「山茶花」 と “ツバキ” の区別がなく、両方とも “カメリア(camellia)” と
呼ばれているそうです。 小さな違いに拘る事は無いのかも知れませんね(笑。


 また ♪霜焼け お手々が もう痒い… とある2番の歌詞に着目した化粧品会社が、
子供用クリームの宣伝にこの作品を使いたいと、作詞家のもとに依頼が来た事もある。
作詞家は宣伝に使われれば高額のギャラが入ることを知りつつも、
「教科書に載っている歌を宣伝に使うのは困る」 と断った】 (笑。
 
♪垣根の 垣根の 曲がり角 と歌われた場所も分っていて、東京都中野区に
『たきびの歌発祥の地』 と云う立札が立っているそうです。
鈴木さんちの曲がり角らしいです。 


今日の歩数    10,875歩 (もうお正月飾り?朝散歩)
今月の歩数   152,812歩= 107.0km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数  2786,590歩=1950.6km
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「ナカガワノギク(那賀川野菊)」 キク科

2018-11-16 19:56:43 | 日記
         「ナカガワノギク(那賀川野菊)」 キク科
           花言葉は… 苦しいときも笑顔で



 今朝の最低気温は午前6時の8.5℃。  最高気温は午後2時の18.8℃。
午前中はほぼ快晴。 午後になって雲が出始め、夕方にはすっかり曇り空になりました。
風も無く、ポカポカとした穏やかな一日でした。


  《朝散歩… 花の文化園散策 3.0㎞ 4,253歩 2時間》
今日は “花の文化園” に行って来ました。
この時期、新たに咲き始める花は少なくなって来ました。

そんな中で 「ナカガワノギク(那賀川野菊)」 が群れ咲いているのが目に留まりました。
普通にイメージする “野菊” より一回り大きな “野菊” です。


 今日の花は 「ナカガワノギク(那賀川野菊)」 です。

“徳島県立博物館” のホームページに詳しく紹介されていました ↓
 【徳島県で発見され、地名がその名に付いた植物が幾つかある。
秋に白い花を咲かせるナカガワノギクもその一つである。
ナカガワノギクは徳島県の固有種で、世界中探しても他では見られない珍しい野生菊である。
この菊はキク科の多年草で、茎は高さ10センチメートル以上、時に1メートルを超える。
葉は細長く、3つに切れ込み、十月下旬から十二月にかけて川岸に白い花を咲かせる。


 那賀川でも阿南市持井より那賀町長安口ダムまでの限られた範囲にしかない。
この菊が生える場所は、川のそばの岩場で、そこは大雨が降ると水に浸かる場所だ。
こうした場所は渓流帯と呼ばれ、そこに生える植物は渓流沿い植物と呼ばれる。
渓流沿い植物には葉が流線型になるという特徴がある。
そうした場所はいったん増水すると、 川岸は濁流に浸かり、それが数日も続く。
できるだけ水の抵抗を少なくして、増水がおさまるのを待つために、
渓流沿い植物の葉は流線型をしているのだろう。
他の菊に比べて、葉が細くなっていて、渓流沿い植物の特徴を持っている】


 「ナカガワノギク」 は準絶滅危惧(NT)に指定されています。
準絶滅危惧(NT)とは… 今のところは絶滅する危険性はないが、生息地の変化などがあると
将来的に危急種(絶滅危惧Ⅱ類、VU)に移行する可能性があると判断された種。 


   「ひげ爺の子供見守り隊日誌」 6,156歩 4.3km 1時間15分
今日の見守りは2時半(1~2年生)と3時半の2回。 3時から見守って来ました。

裏門に少し早く着くと5年生たちがドッヂボールをしていました。
なかにはひげを見付けて手を振る子も(笑。
さっきまでドッヂボールをしていた男の子たちが、汗を掻き搔き帰って来ました。
「おかえり~、ご苦労さん」 「ただいま~、おっちゃんさっき見てたやろう?」
「おう見とった。 お前ら何個のボールでドッヂボールをしとるんや?」 「3個」
「へぇ~3個でやりよるんか、 ほいじゃ、どこから投げられるか分らんのぅ」
「黄色いボールが有ったやろう? あれは女子ボールやねん」 「なんやその女子ボールって」
「女子しか触ったらアカンねん。 女しか投げたらアカンねん」 
「あぁ女の子も公平にボールに触れるようにのぅ」 すると 「全然公平やない」 「なんでや?」
「あの黄色いボールはワンバンで当たっても、ゴロで当たってもアウトやねんでぇ」
違う子が 「女の方が強いボールを投げんねんでぇ “うりゃぁ~” って」(笑。
「お前ら… 情けないのぅ」 この年齢は女の子の方が体格がいいからなぁ。
男の子は強い、女の子はか弱いと言うイメージではないのかも(笑。


今日の歩数    10,309歩 (花文散策+情けない子供見守り)
今月の歩数   141,937歩=  99.4km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数  2775,715歩=1943.0km
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ナンキンハゼ(南京黄櫨)」 トウダイグサ科

2018-11-15 18:23:34 | 日記
       「ナンキンハゼ(南京黄櫨)」 トウダイグサ科
           花言葉は… 心が通じる・真心



 今朝の最低気温は午前6時の8.5℃。  最高気温は午後2時の16.9℃。
今日も曇り空。 天気予報はお日様マークが並んでいるのですが…(汗。


 朝の騒動… 朝食用のヨーグルトに入れる柿。 たしか昨日4個買ったはず。
が、2個しかない(汗。 妻に 「お前、柿を2個、どこかへ納めたか?」
「知らんよ。 うちは触ってないよ」 「昨日4個買うたんじゃが2個しかないんじゃ」
冷蔵庫を隅々まで探しても無い。 仏壇にも供えてない。
「おかしいのぅ、どうしたんじゃろ?」 「あんた勘違いして2個しか買うてないんじゃないん」
バカ抜かせ! そこまでモウロクしとらんわ! と言えるほど自信はない (汗。
「そうじゃ、レシートが有るじゃろ、ちょっと見てくれや」 
レシートを確認した妻 「4個買うたようになっとるよ」 
「ほら、やっぱり4個買うたんじゃ。 2個どこへやったんじゃろ?」
また冷蔵庫を捜索したが無い。 車のトランクに落ちとる? …行ってみたけど無い (汗。
・・・・・「 あっ! 思い出した!」(笑。

昨日の事… 買い物から帰って昼食後、柿を1/4ほど試食したのでした。
余り甘くない柿だったので、妻に 「昔、米の中に埋めといたら甘うなったよのぅ」
と言うと 「やった事が有るねぇ」 と言うので 「試しに2個やってみようか」
と云う事で2個、米の中に埋めたのでした(笑。

 あっ! 思い出した!」 「えっ? どこに有るん?」 
「昨日、米ん中に埋めたじゃないかぁ」 「 あぁ~そうよ、うちも完全に忘れとったよ」
「お前だけが頼りじゃけぇ、頼むでぇ」 二人して大笑い。 夫婦そろってそろそろ…か? (汗。


 天気予報の大嘘つき! 今日は一日中お日様マークが並び、お天気実績も晴れ。
が、どう見ても今日の空は晴れとは言えん。 “花の文化園” 行きは中止。
と云う事で、ブロ友がメインパーソナリティーをされている “てんがらもんラジオ”
を聞いていました。 今日は川柳教室です。 お題は 「香り」 ひげが投稿した2句は…
【花よりも香りで気が付く金木犀】 …中8文字。 報告句。 箸にも棒にも引っ掛からず(汗。 
【ありがとう布団に陽の香思いやり】 …やっと入選止まり。 アカンわ~(汗。
特選句は 【夜なべする母の匂いのサロンパス】 下伊敷おじんさん作 
さすがですねぇ “香” と言う字が無くても香って来ますよね。 参った! 


 今日の花は 「ナンキンハゼ(南京黄櫨)」 の紅葉(黄葉)です。





公園や街路樹として良く植えられています。 
「ナンキンハゼ」 の名は知らなくても、この木を見た事が無い人はまず居ないでしょう。




秋の紅葉が美しく、緑の葉が残る中、黄、橙、朱、赤、紫と虹色に紅葉(黄葉)します。


原産地は中国で、江戸時代に渡来したそうですが、化石として発掘されているので、
太古の昔は日本にも自生していたと云われています。

花の写真は6月末~7月初旬に撮った物です。
雌花と雄花に分かれていて(雌雄異花同株)、雄花と雌花のどちらかが先に咲き、
もう片方が後から咲きます(雌雄異熟)。
咲く順序が、木によって違い、雄花から先に咲くものと、雌花から先に咲く木が有ります。

上の写真が雄花です。 何か短い紐がぶら下がっているような花ですね(笑。


この写真が雌花です。 花の印象はぜんぜん違いますね。






花の後に緑色の丸い実がなります。 それが秋になり黒く変色します。
更にその殻が割れ、中から白い種が顔を出します。 その割れて歩道に落ちた
黒い殻を踏むと、プチプチっと砕けて足裏の感触が気持ち良いんですよ(笑。
白い種は蝋物質を多く含んでいて、以前はロウソクを作る為に栽培されていたそうです。


   「ひげ爺の子供見守り隊日誌」 6,206歩 4.3km 1時間15分
今日の見守りは2時半(1年生)と3時半の2回。 3時から見守って来ました。
5年生の女の子たちが帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~。 今日なぁ…」
「おう、何や?」 「洋食と和食の対になる物を書き出しだしてん」
「洋食と和食は解るけど対になる物って何や?」 「たとえばパンとご飯みたいな」
「おうおう、他には?」 「スープと味噌汁… 他に思い付かんねん。 教えて」
「えぇ~? う~ん・・・ミートボールとタコ焼きは?」 「それって対かなぁ」(笑。
「ほいじゃスパゲティーと焼うどんは?」 「似てるけど・・・」(笑。

「あっ、そうじゃ “ようしょく” じゃけど “わしょく” って話し知っとるか?」 「何それ?」
「ある人がお店で “うな重” を頼んだんじゃ」 「うん」
「その人が “このウナギは養殖ですか?” と聞いたら、店員が “いいえ和食です” どや?」
「おもしろ~い」 と言う子と 「??? なにが面白いん?」 と言う子(笑。
「おい、お前説明したれ」 「あんなぁ養殖ウナギって…」 「あぁ、そうかぁ」(笑。
すぐピンとくる子とこない子と…  話をはぐらかしてその場を逃れました(笑。
 

今日の歩数     6,206歩 (洋食和食…子供見守り)
今月の歩数   131,628歩=  92.1km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数  2765,406歩=1935.8km

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「2018秋・菊・菊・菊-2」 キク科 

2018-11-14 20:45:17 | 日記
    「2018秋・菊・菊・菊-2」 キク科 ☆11月3日の誕生花☆
     花言葉は… 黄色…高潔・わずかな愛  白色…誠実・真実  
           紅色…愛情        ピンク…甘い夢



 今朝の最低気温は午前5時の10.7℃。  最高気温は午後2時の16.2℃。
どうもパッとしませんね。 今日も終日厚い雲に被われた小寒い一日でした。


 今日は水曜日。 スーパーに1週間分の食材を買いに行って来ました。
長く出回っていた “イチジク” がもう有りませんでした(今年は良く食べました・笑。
ヨーグルトに入れる果物… 代わりに “ラフランス” を買って帰りました。


 今日の花も 「菊」 です。





昨日の日記に 【私の住む和泉市周辺は昔から菊作りの盛んな地域です。 
近くに “国華園” という全国的に知られた菊の園芸店が有り、毎年この時期、
菊作り日本一を競う “全国菊花展” が開かれます】  と書きました。
菊作り日本一を競うには審査日に菊を満開にしておく必要が有りますよね。
皆さん、菊を早く咲かせる方法… 私など日当たりの良い明るい部屋に置いておけば、
なんて考えますが…(汗。 違うんですよねぇ(笑。 






「菊」 は “短日性植物” で、日照時間が短くなると開花するんですね。 
ですから、早く咲かせようと思えば、布などを被せたり部屋を暗くして
“日が短くなったよ~、もう秋だよ~早く咲かなきゃ” って菊を騙しているんですって(笑。
逆にゆっくり咲かせようと思えば、部屋を明るくして、夜は照明を当てて
“まだ日が長いから秋じゃぁないよ、まだ咲いてはダメだよ~” って(笑。
審査当日に満開にするため、明るくしたり暗くしたり…出品者は大変らしいですよ(笑。






私がこの地に転勤してきた30年ほど前は、この時期に暗い道を車で走っていると、
明るい電灯が点いたハウスを良く見掛けた物です。 
年末やお正月用に開花時期を遅らせる “電照菊” の栽培だったのですね。
「キク」 の名は漢名の 「菊」 を音読みしたもので、“菊” の文字には “究極・最終”
という意味が有り、一年の一番終わりに咲く事から名付けられたそうです。




 ところで 「キク」 は どうして 「菊」 なんでしょう(笑。
“匊” は “すくう” と読み、手でお米をすくって(掬って)いる形だそうです。
その時の手の形、指の形が、花弁が幾重にも重なる 「キク」 に似ているので
草冠(艸)を付けて 「菊」 としたのだそうです。
原産地は中国で、日本には奈良時代中期に遣唐使によってもたらされたそうです。



   「ひげ爺の子供見守り隊日誌」 7,351歩 5.1km 1時間30分
今日の見守りは2時半(1~3年生)と3時半からの2回。 3時から見守って来ました。
ひげが坂の上から50m先の交差点で見守っている隊員に、頭上で大きく〇…
これが見守りの終了合図です(いつの頃からか暗黙の決まりになりました・笑。
ひげが交差点まで降りて行くと 「おっちゃ~ん」
信号待ちで、散歩帰りの妻たちのグループと話していた中3の女の子です(笑。
女の子は自転車を押し、自治会まで話をしながら帰りました。
妻たちのグループはひげたちの後ろを遅れて歩いていました。
帰宅後、妻が 「皆んながビックリしとっちゃったよ。 普通あの年になったら
自転車から降りで一緒にゃぁ歩かんよ。 うちらにも挨拶してくれるけど、
自転車に乗ったまま、ただいま、って言うだけよ。 見守りの人もビックリしとっちゃったわ」
まぁねえ、この子らが小学校に上がった時から見守っていて、飴をやったり、
チョコをやったりして手なずけて?いたんですから(笑。
でも、ちょっと鼻高々なシーンでした(笑。

 で、その子との話… 「おっちゃん、明日教育実習やねん」 「ほう、どこへ行くんや?」
「幼稚園の保母さんの実習」 聞くと自治会の敷地内に有る幼稚園だそうです(笑。
「お前もあの幼稚園に行っとったんじゃないんか?」 「行ってた」(笑。
「ほいじゃ知っとる先生もいっぱいおるじゃろう」 「入れ替わって半分位かなぁ」
「ほいで一回学校に行ってから幼稚園に行くんか?」 「7時45分に現地集合やねん」
8時から午後3時半までの実習なのでお弁当を持って行くそうです。
「弁当? 幼稚園からお前の家まで2分位じゃろう? 帰って食やぁええのに」(笑。
「皆んな(実習生は女の子ばかり4人)と一緒にせなアカンやろ」(笑。
「まぁのう、ほいで実習が終わってから学校へ行くんか?」
「リーダーが “実習が終わりました” って先生に電話してお終い」
「ほう、そりゃええのう」 …そんな話をしながら帰って来たのでした(笑。


今日の歩数     7,351歩 (ちょっと嬉しかった見守りの帰り道)
今月の歩数   125,422歩=  87.8km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数  2759,200歩=1931.4km 
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