



にじいろカルテは最終回のみ、更新します。
さて、これまでカオティックに撒かれた材料が収束した回だった。油断するとそのまま最終回になりそうな流れですらあった。「そして2年後・・」とかナレーション入ったりして。取り敢えず母の最初の嘘はそこそこ絶許ッ、案件だったけど、ああいう誤魔化しをペロっと言っちゃう人ではある。母周りの様子のおかしい異変を漫画原作の男がいち早く気付いて一人でギョッとする、というのがルーチン化しつつもあった。出生の事情が判明し、父も劇中には登場。今回の時点でフリーダムな人物だったが、予告によると更に好き勝手するようだ。あの船で殴ろうと父に会いにゆく画が面白い。その後なし崩しになるのが既にバラされている加減が独特。結末はもっとポンコツなことになるようだ。整体師の男は何もしてない上に意味深な事情の開示までしたのに突然関心が薄れ、避け、忘れられてゆく、という残酷なことになっている。ドラマでは中々無いフラれ方。積極的にフる行動も描写すらない悲しみっ。次回、悪足掻きはするというがより悲しみを深めそうだ・・。