春夏秋冬 長崎発 とき燦々

あれこれを徒然に語る

随筆的日記を長崎から発信!

ホームで歌う『歓喜』は最高!

2018-09-23 | V・ファーレン長崎
 ♪Ⅴ・ファーレン! Oh Oh
カンターレ Oh Oh Oh Oh
青に染められた ここに居る幸せ♪
 


にほんブログ村
J1リーグ初参戦のⅤ・ファーレン長崎は、現在18位の最下位に沈んでいる。
だが、今年のJ1リーグは過去3シーズンに比較して混戦模様だ。
Ⅴ・ファーレン長崎にとって、残留をかけた戦いはこれからが正念場、26節のVS名古屋、27節のVS仙台に連勝したことは大きい。
長崎の命運を左右した連勝だったのではないか。
次節で最下位を脱出することはたぶんできないが、VS川崎で勝ち点をとれば、次は大ジャンプも可能だ。
J1残留をかけた熾烈な戦いは、過去の3シーズンの結果を見て分かるように、今季、27節暫定、7ゲームを残した段階で勝点30以上が17クラブで、3点差でⅤ・ファーレン長崎となっていて、中位から下位のチームの力は、これまでにない伯仲状態なのだ。
もちろん長崎は一番不利な状況だが、他のクラブにとってもプレッシャーの強い環境だろう。
今年のJ1は急上昇、急下降相場だ。おもしろい。
そして、J2リーグからも目が離せない。
上位で健闘しているJ1ライセンスのないFC町田ゼルビアの存在がまたおもしろい。

2018.9.22現在


2017シーズン


2016シーズン


2015シーズン

【以上、JリーグHPより】

♪♪愛してる長崎を この想い止まらない
俺たちがついている 全てをささげよう

世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を楽しもう

2018-07-01 | 長崎LOVERS
にほんブログ村
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産への登録が決定した。
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」としての登録を目指して10年余、紆余曲折を経ながらの今回の決定を素直に喜びたい。
12の資産のどれもについて、世界から普遍的価値が認められたことは素晴らしいことだ。
特にふるさとにある構成資産「原城跡」が「島原・天草一揆」いわゆる島原の乱の舞台であったこと、そして、その一揆軍のほとんどがキリシタンだったことは、領主有馬氏の歴史と切り離しては考えられない。
きっと、キリシタン大名として多くの信者を保護したと言われる有馬晴信との関係を考察するのはおもしろいだろう。
徳川幕府の海禁体制(鎖国)の原点が「島原・天草一揆」であり、ここから潜伏キリシタンの歴史が始まったと考えると、先ず、「原城跡」に光を当て、併せて有馬氏の歴史を知ることが、この世界遺産の楽しみ方としてはよさそうだ。
平成26年に世界遺産登録推進のためオープンした「有馬キリシタン遺産記念館」は、この点でキリスト教弾圧の歴史、有馬氏の歴史を簡潔に解説していて、基礎的知識を得るのには最適だ。解説を担当する職員さんの熱き語りが、グイグイ潜伏キリシタンと有馬氏の歴史の世界に引き込んでいく。
「有馬キリシタン遺産記念館」を訪問したら、職員さんのガイドを聞くことをお勧めする。


ユネスコの世界遺産委員会で登録決定が見込まれた6月30日、長崎県など関係自治体で世界遺産委員会のパブリックビューイングが開催され、盛り上がる中、ふるさと南島原市を訪ねてみた。


















この2冊は南島原、原城跡、有馬氏の基礎知識本ともいえるものです。 



LOVERS

2018-06-23 | 長崎LOVERS

にほんブログ村
「長崎◯◯LOVERS」なる企画が進んでいる。
最近、たびたびこのロゴを目にしていたものの、あまり意識することなくやり過ごしてしまっていた。
長崎のチコちゃんから「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られてしまいそうだ。
職場でこのプロジェクトを取り上げてから、遅ればせながら、そのコンセプトを知った。
同僚たちの話す「◯◯LOVERS」や公式サイトで紹介されている「長崎◯◯LOVERS」に触れてみて、まだまだ理解が深まったとは言えないが、「オモシロイ」と思った。
「長崎◯◯LOVERS」で自分流の時間を楽しむ。遊べそうだ。
長崎市民になって40年、この東長崎地区の住民になって34年になる。
わたしは、この東長崎地区が好きだ。その東長崎を南北に流れ、橘湾に注ぐ「八郎川」の川端をウォーキングする。
夜の八郎川がいい。潮位が高くなる大潮どきから数日間は、宵の口から流域が太り、滔々と流れる水面に映る灯が揺れる川の夜景は派手さはないが特にいい。
「世界新三大夜景」に認定された長崎の夜景を観るスポットは数多くあるが、「夜の八郎川」はその「TOP10」には入らずとも、わたしの独断と偏見で「長崎夜景番外編」としておきたい。
わたしのほか、このスポットのLOVERSはまだいる。週2~3回のウォーキングの度に会う「あおさぎさん」だ。彼らはきっと毎日ここに来て、静かに実に根気よく水面を見つめているのだろう。
そして、その光景を観るのもまた、ここの夜景の私流の楽しみ方のひとつなのだ。

長崎

LOVERS

黄色のバラ

2018-06-17 | 家族
にほんブログ村
父の日と言えば梅雨真っ盛りのころなのだが、今年の長崎の梅雨は大雨になっていない。
今日も天気予報は晴れ、自由時間たっぷりの一日を久しぶりに得て、大村の野岳で緑の中をウォーキング、爽やかな汗をかいた。
野岳湖を周回する形で歩けるのがいい。
樹齢のいった直径が1メートにもなる松の木の陰でひと休みし喉を潤す。
湖越しの景色が水面に映える美しは、深呼吸を誘う。長崎から1時間のこの地は、わたしのお気に入りスポットだ。
サイクリングロードも整備されているが、ロードバイク好きのわたしは、ここでは自転車に乗ることはない。森林浴と言えば大げさだが、緑の中を自然を感じながら歩くのがいい。
ここのところ、頭痛の現れる周期が短くなったような気がする。生活の中で鎮痛剤は手放せないが、野岳効果のリラックス持続といきたいものだ。
今日は、わたしの首筋、肩付近のテンションは確実に低下した。

そんな野岳土産をもらって、帰宅すると息子一家の訪問を受けた。
この春から単身赴任中の息子は、ひと月のうち、何回か週末に帰崎している。今週は丁度、土曜日に子どもの幼稚園の参観行事もあって帰宅していたらしく、父でありまた子である立場でしっかり休日を楽しめたようだ。
バラの花は「父の日」ならぬ「じいじの日」に頂いた風だが、家族で訪ねてくれたのが最高の癒やしだったね~
野岳よりも・・・

息子家族の水入らずの残り時間はもうカウントダウン中だ。
さあ、今度はまた父の役割の時間だろう?
バラの花ありがとう。


三たび、V・ファーレン長崎のこと

2018-05-26 | V・ファーレン長崎

にほんブログ村
サッカーJ1リーグは第15節(セレッソ大阪VS鹿島アントラーズは8月1日)まで終え、ワールドカップに向け、約2か月の中断に入った。
J1初参戦のV・ファーレン長崎は18チーム中15位だが、厳しいゲームが続く中、ここまで健闘していると言える。
現在の勝点は17で、3点差までに7チーム、5点差までとなると10チームがひしめく状況で、大きく力負けしてはいないのだ。
この中断期間の約2か月でさらにV・ファーレン長崎は成長し、ファンの期待に応えてくれるものと信じている。
新たなスタジアム建設構想も発表され、夢広がるV・長崎サッカーに大いに期待し、応援したい。
現時点(5月20日)でのホームゲームゲーム平均入場者数は10,755人で残念ながらJ1リーグで最下位、2017年のJ2リーグでは5,941人だったので、大きく伸びてはいるが、チームと選手の活躍が日常生活のあいさつで話題となる長崎になるように、もっともっとサッカーファンを増やしたいね~
5月19日の横浜F・マリノス戦はアウェイでしたが、「V・ファーレン長崎 関東サポーター会」からも大勢来ていただいて、力いっぱいの応援でした。
横浜FMの日産スタジアムは72,000席の巨大施設、4F~7F観客席の広さにはビックリ!
このアウェイスタンドを長崎サポーターで埋め尽くす!こんな想像も楽しい。
そしてサポーターも経験を重ね、J1ステージで存在感のあるV・長崎チャントをスタジアムに響き渡らせたいね。
高田明社長のツイッターのつぶやきは、いつも、「サッカーには夢がある。」で締められてあります。

まず、スタジアムへ!「夢」があるのです。




長崎が熱い!

2018-04-14 | V・ファーレン長崎

にほんブログ村
V・ファーレン長崎がホームゲームでの初白星を挙げた!
時に激しく降る雨の中、8,745人のファンがVSガンバ大阪とのゲームを盛り上げた。
ガンバ大阪サポさんも大勢来ていただき感謝!
J1の大先輩であるガンバ大阪の一体感のある応援は素晴らしかった。さすがです!
結果は3-0で長崎が勝利をいただいた。
前節に続いて、無失点ゲームのV・ファーレン長崎はいい流れになってきたぞ~
お互いリーグ下位にいるチーム同士で負けられないゲームだったけれど、攻守の力強さは長崎が上回っていたと思う。ダメ押しの3点目のゴールを決めた中原彰吾選手にとっては、昨年の所属チーム相手の活躍!拍手~
ヤットさんの前でのゴールはサイコーの恩返しになったに違いない。
ますます楽しみになってきた。長崎が熱い!
いいこと続きのわれわれ~
ところで、ところで・・・
「プルニエ」で、V・ファーレンJ1初勝利(VS清水エスパルス)を共同生活者の〇〇th Anniversaryとともに祝った4月12日、デザートに先駆けて出されたこんなプレート。

手作りのおもてなしに感激



われわれのサッカーの話題に溶け込んでくださったホールマネージャーの気配りなのでした。
いつも、ゲストのシチュエーションをさりげなく掴み、サービスにつなげるカッコよさは見事だなぁ。
とても気持のいい時間でした。
ここのところの良いこと尽くめにあやかって・・・
明日のG1レース「皐月賞」を買わなくてはなるまい。

うれしくてたまらない

2018-04-11 | V・ファーレン長崎

にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へにほんブログ村
V・ファーレン長崎J1初勝利!


V・ファーレン長崎がアウェイで清水エスパルスに0-1で勝利した。うれしくてたまらない感動の1勝だ!武蔵選手ありがとう!みんながんばったよなぁ、ありがとう!
今日は帰宅後早々に夕食を済ませ、DAZNでの観戦である。共同生活者も夕食の後片づけなどしている場合ではなく、何より優先しての観戦だ。
前節のFC東京戦はスコアこそ5-2の敗戦だったが、大きな力の差は感じなかったし、第5節までのゲームも評価できる内容で、他のJIのチームに決して見劣りはしていない。
大いなる期待をもってこれからも応援し続けたい。
次節はホームでVSガンバ大阪である。中二日で厳しいゲームになるが、相手は現在最下位だが、ビッグネームであり、偉大な実績のあるチームである。タレントも多くとても楽しみなゲームだ。
4.14 (土)トランスコスモススタジアム長崎へ行こう  

  【2018明治安田生命J1 第8節】14:00 vs ガンバ大阪  

長崎が燃える!

2018-04-06 | V・ファーレン長崎


2018シーズンからJ1のステージに戦いの場を移したV・ファーレン長崎は、現在、勝点2で16位だ。リーグ戦では善戦しながらも未だ勝利はないが、これまでの5試合を見る限り、決して力負けしているわけではない。
シーズンは始まったばかり、今の順位を悲観することはない。
新戦力が加わり、そして新しい力の台頭もあり、層の厚さも増した。
ルヴァンカップ戦の3戦で2勝1分けという成績はその証しと言えるだろう。
2018シーズはワールドカップ年ということもあり、4月は8戦、5月は19日までで6戦の厳しい日程だ。これからが、選手層の厚さの違いによって結果に大きな差が出る、まさに正念場だ。
さて、4月8日(日)は、過去J1リーグや天皇杯で優勝の実績を持つFC東京とのホームゲーム、青とオレンジでトランスコスモススタジアムを埋め尽くし、J1初勝利をいただこう。
長崎が燃える!


にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へにほんブログ村

人事異動の季節だ。

2018-03-31 | 心境
にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へにほんブログ村
人事異動の季節だ。
私の周囲でも新年度から新しい職場に活躍の場を移す人も多い。
私自身も人事異動の度に新しい仕事と仲間に出会うことで、成長させてもらった。そういう意味で人事異動は私にとっては楽しみだった。
組織にとっては、人事異動は一時的に戦力低下になることもあるが、すぐ新鮮な空気が活力を生んで充実へと進み、マンネリ化防止と組織の活性化には不可欠な仕組みだ。私の人事異動は転勤ではあるが、引越しを伴うようなものではなく、負担感はなかった。
一年前、長崎市内の開発団地にマイホームを新築した息子は、引越しを伴う転勤が多い。その彼はこの春から単身赴任で南島原市の住人だ。
可愛い盛りの2歳と4歳の子どもたちとの別居生活はどんなものなのだろう。きっと、きっと寂しいのだろうなあ。
いやぁ、久しぶりの一人暮らしを楽しみにしているのか?
離島への転勤ならば、家族揃って引越しすると決めているらしく、今回は、子育て環境、南島原までの距離などなど考えての単身赴任の決断だったようだ。長崎から南島原は車で1時間30分ほど。通勤する人もいるほどの距離だ。
3年間程頑張ってもらおう。と言っても県内を転勤する身、次の生活の地は想像がつかない。
辞令ひとつで、どこへでも行かなければならない。
人事異動の目的は、成長の促しと組織の硬直化防止、望まない異動もあるかもしれないけれど、自分自身の成長につなげられると考えれば得するよ。前向きに捉え、静かに職場を乗っ取ってしまえばいい。気持ちいいだろうな。

野澤好夫の世界

2018-02-23 | ふるさと
EXHIBITION 2018

野澤好夫の世界

2月22日(木)~3月6日(火) 
 

南島原市深江町 道の駅 みずなし本陣ふかえ


フランス マルセイユ在住の友人が帰郷展を開催している。
2月12日まで東京の北青山のギャラリーコンセプト21で開催した個展に引き続いてのふるさと展だ。
2年ぶりの再会である。
前回は澄み渡る青空の下に広がるひまわりの美しい黄色があまりにも鮮烈だった。
そして今回、初めてみるラベンダーを描いた作品はこれまでの野澤作品とは趣を異にして興味深かった。
コクリコを描いた作品も前回に続いて何点か展示されて、私の眼はその作品たちの前を行ったり来たりするのだ。2時間近くも。
2年前、コクリコとマルセイユ港とサント·ヴィクトワール山そしてアーモンドの木の作品のどれもが好きで、悩みつつサント·ヴィクトワール山の青い空に心が動いた。
今年も悩んだ。そして決めたのはコクリコだ。野澤氏とあいさつを交わした後、直感的に目が行った青空の下に広がるオレンジ。









2年ぶりに話す友人との時間はあっという間に過ぎていった。
私の共同生活者も絵が好きだ。野澤氏の絵との縁で共通の趣味を持つ県外の方とのつながりができた。
芸術つながりはあっという間に関係がひろがる。
4年前の野澤氏の帰郷展で知り合った福岡と熊本在住のご婦人二人組、今日の共同生活者はしっかり名刺をもらっていた。
共にいい時間が持てたようだ。
共同生活者は28日にも野澤氏のふるさと展を訪ねる。
野澤好夫の世界は実に心地よいのだ。
にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へにほんブログ村

二十歳のころ

2018-01-08 | 心境
にほんブログ村
二十歳のときは神奈川の大和市で暮らしていた。
成人式の案内は、ふるさとと大和市からあったように思うが、参加する気など端からなかった。
形になった既成の仕組みには価値を認めない反発小僧だった。
私の二十歳は、多数派を嫌い、キラリと光る少数の存在を見つけようとしていた頃だ。
カッコつけた言い方だが、自分らしさをさがしていたのだと思う。(そう思いたかったのでしょう)
しかし、ただただ平凡な感性と才覚不足では、期待する発見もまた邂逅もないモヤモヤした没個性の日々しかなかった。
「伊吹信介」の青春の遍歴に半信半疑で憧れていた気がするが、そんな物語はいつまでたっても始まる気配はなかった。
焦っていた。高野悦子さんの「二十歳の原点」を読むともっと焦った。
だから走った。走らないと追いつけない。でも、もっと早く走れる人が沢山いるのだ。そして、やがて自分を知ることとなる。
これからは平均より少しだけ早く歩こう。
21歳を前に、卒業後は長崎に帰る決意をした。
二十歳のころになると、少し自分のことが分かってくるのだ。そして社会の仕組みものみ込めるようになる。
22歳で私は地方行政の役人になった。
今は定年退職した身だが、少しだけ駆け足で限りなく円に近い多角的生活をしたい。
人生は楽しまなくてはいけない。

今年は犬の如く軽快に駆けまわれる体づくりの年にしたいと思います。

2018-01-07 | 心境
にほんブログ村

年末年始の12連休は明日が最終日だ。
あまり不規則な生活になることもなく、身体を思い遣ったときを過ごせたようだ。
仕事のことなどすっかり忘却の彼方となってしまっているが、9日(火)の出勤は自覚しているので、普通の老いの範囲だろう。
暮れには検査通院があったが、至って心身の調子はいい。
しかし、運動不足が顕著、関節は硬く、筋肉は伸びない。
歩数は最低でも一日7000歩を課してきたが、この連休では達成率50パーセントに届いていない。
年賀状では「今年は犬の如く軽快に駆けまわれる体づくりの年にしたいと思います」などと書いた。
まずは、初出勤から軌道に乗せなくてはなるまい。
さあ、いい時間のスタートだ。

母は『嫁入りの気分だわ』とにっこりして言った。

2018-01-04 | 家族
平成30年 戊戌の暁と初日の出

長崎市民だが、元日を長崎市で迎えたことはない。
ふるさとの実家を留守している所謂『跡取り』の立場で、毎年この実家での振る舞いが欠かせないのだ。
年々、ふるさとの実家に集まる家族は減り、今年は7人と1犬でこれまでの最少人犬数となった。
この参集者も3日には全員がそれぞれの生活の場に帰り、実家は居者のいない場所になった。
この家の主は入院中の母だが、その母も1月12日から他の場所に生活の場を移す。
いよいよ実家は『別荘』状態になる。
そんなふるさとの元旦は美しい暁と初日の出となった。
須川港から臨む有明の海の向こうに昇る初日を無の境地でただ待つ。いい時間だ。
私たち家族にとって、ある意味再出発の年である。
母は『雑煮』の味に頷きながら、『この家に嫁いで来た時を思い出す』と言った。
そして、『嫁入りの気分だわ』とにっこりして続けた。
きっと、新しい生活への不安と期待が交錯しているのだろう。
私も共同生活者も似たような心境である。
戊戌、きっといい年になる。
にほんブログ村






大納会

2017-12-30 | マーケット
2017年大納会。
日経平均株価は、年初の終値19594.16円から3170.78円上昇し
大納会の終値22764.94円
この一年、企業のファンダメンタルズをもとに、業績への期待と失望を繰り返しながら、そして、地政学的リスクも乗り越えマーケット心理は強気に動いた。
誰にお礼を言うべきか・・・
とにかく
  『ありがとう。』  

にほんブログ村

要するに自由でありたい気分屋なのだ。

2017-12-29 | 心境

にほんブログ村
2017年も残すところ2日あまりになった。
年頭に一年の計など立てることはしていないので、この一年の評価はできないが、自分の思う時間の過ごし方はできたようだ。つまり、楽しめたということだ。
実生活の中では、予期せぬ出来事が起こることが常で、これにどう向き合い、自分の求める解に導くかが私流の時間の楽しみ方だ。計画を立てたら、大体において目標を達成できないのだ。
私はせいぜい明日の行動は前日に考えることを基本に、具体的行動の振り返りは一日単位でいいと思っている。要するに自由でありたい気分屋なのだ。
定年退職後の時間の過ごし方はこれでいい。
歌いながら歩む!
・・・だから
仕事がオモシロかった。