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じじい日記

日々の雑感と戯言を綴っております

プーチン合わせ技で一本 の罵詈雑言

2025-03-19 19:57:08 | 日記的雑談
いやはや、トランプさんとの電話会談でプーチンはどんなケジメをつけるのかワクワクドキドキしていたんですが、なんとも小さな落とし所でまとまりまして、トランプさんってのは心が広いなと驚いた次第であります。

ゼレンスキー氏は「安定的かつ公正な平和」につながるあらゆる提案を支持すると述べた。 
プーチン氏は電話会談で、米国が求めていた無条件の30日間全面停戦には応じなかった。ウクライナは米当局者と先週サウジで行った協議で同案を受け入れている。

なんと申しましょうか、ここで今までのゼレンスキーのやり方でロシアを罵倒したりトランプさんにこんなの効果無いじゃん、嘘つき、なんて事を言うとアメリカから見放されるのでここはグッと堪えて玉虫色の発言しかできないのでありましょう。

あれです、プーチンが停戦の一歩をエネルギー施設に限って持ち出したのは負け戦が確定したウクライナが最後に狙うのが原発だからだ、って読みが出ていますが、多分当たりだと思います。

こんな記事を読んだらロシアが子供を誘拐したって思うしか無いし、そして、トランプ政権はプーチンの片棒を担いで有耶無耶にしようとしている、ってな事も思うんでしょうね?

あれです、東部親露派の戦闘地域から避難させたくて親が送り出したってニュースも語られていますが、真実は如何に? なんちゃって。

ドナルド・J・トランプ大統領とウラジミール・プーチン大統領の電話会談の要旨:

本日、トランプ大統領とプーチン大統領はウクライナ戦争における平和と停戦の必要性について話し合いました。
両首脳は、この紛争は永続的な平和で終わる必要があることに同意しました。
また、米国とロシアの二国間関係の改善の必要性も強調しました。
ウクライナとロシア両国がこの戦争に費やしてきた血と財産は、国民のニーズのために使われた方がよいはずです。

この紛争は決して始まるべきではなく、誠実で誠意ある平和努力によってずっと前に終わらせるべきでした。
両首脳は、平和への動きはエネルギーとインフラの停戦、および黒海の海上停戦、完全停戦、恒久的な平和の実施に関する技術的交渉から始まることに同意しました。
これらの交渉は中東で直ちに開始されます。

両首脳は、将来の紛争を防ぐための協力の可能性がある地域として中東について広く語りました。
さらに、戦略兵器の拡散を阻止する必要性について議論し、可能な限り幅広い適用を確実にするために他の国々と協力する予定です。
両首脳は、イランがイスラエルを滅ぼす立場には決してなってはならないという見解を共有した。

両首脳は、米国とロシアの二国間関係が改善された将来には大きなプラスがあるという点で一致した。
これには、平和が達成されたときの大規模な経済取引や地政学的安定が含まれる。
あれです、ロシア側から会談の内容が発表されているんですが、それによっても話題の多くにウクライナの停戦では無く中東の和平が語られたようであります。

そんなわけで、トランプさんの意識の中にゼレンスキーやウクライナは影が薄いような気がするんですが、まっ、いいでしょう。

輸出の大半はフランス(4億5,520万ユーロ)、2位がスペイン(2億6,150万ユーロ)、3位がベルギー(2億5,670万ユーロ)となっている。

マクロンはあんだけロシアを敵視してこの事実に対してドー申し開きをるんだか? なんちゃって。




3月18日 ロシア発表 戦況図

あれです、戦線に大した変化は見て取れませんし、どっちが優勢かも判断はつきません。
しかし、僅かですが日を追って戦闘箇所が減っているのは分かるわけでして、その際はロシア軍がウクライナの国境に向かって進んでいるように見えるのですが、まっ、いいでしょう。

ゴルロフカ、ドネツク人民共和国
ウクライナ軍は、クラスター弾 9 発を含む 155mm 砲弾 14 発を市に向けて発射し、ドローンから爆発装置を投下した。緊急事態省職員 2 名が負傷した。

おおっと、ウクライナ軍の意地の塊であるゴロフカへの155ミリ砲弾の撃ち込みは昨日も14発と奮発されている模様であります、なんちゃって。

おおっと、明日もバイトなのでもう寝ます。

では、皆様と自分の明日がそこそこ良い日でありますように願いまして、おやすみなさい、と。


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お彼岸だぜ の雑談

2025-03-19 17:41:53 | 日記的雑談
いや、今週は日本全国墓参り週間に当たっているそうですが、皆様の墓参りのご予定は如何でありましょうか?

かく言う私は墓参りの趣味は無いので間違いなく行きません。

なんと申しましょうか、自分ちのお墓なんてのは市が山を切り開いて作った巨大な墓苑でして、もともと縁もゆかりも無い地に墓石が立っているってだけの場所であります。

いや、確かに骨壷は納めてありますが、あんな物は亡骸であり抜け殻だと思うので墓に手を合わせる事に全く意味を感じないのであります。

と、なると仏壇も似たような感覚でして線香を上げることも無く、やっぱし手を合わせる事も無いのであります。

が、だからってご先祖様を蔑ろにしているわけでは無く、特に父母は割と頻繁に思い出し、生を頂いた事に感謝すると共に、なんで貧乏だったんだなどと文句を言ってみたりするのであります。

なんと申しましょうか、自分の気持ちでは人は死なないと言いますか、生きてはいないけれども意識の中に存続しているのであります。

いや、会えないとか、触れる事ができないなんてのは生き別れでも同じ事でして、そんなことはドーでも良いのであります。

で、会話はできないわけですが、しかし一方的に語ったり、問いかけには多分こう言うだろうなって答えを思い浮かべ「だよなっ」なんて風に納得するわけであります。

と、言う事で、父ちゃんは死んでから49年経ちますが普通に自分のそばにいますし、6〜7年前に逝った母ちゃんなどは死んだことさえ忘れ命日も覚えていないてほどであります、なんちゃって。

とは言え、もう少し若い頃は厚い壁や大きな山に差し掛かった時などは父ちゃんの助言が欲しかったな、なんて思った事もあったのは事実であります。

しかし、父ちゃんとの付き合いは高々21年でしたが「やい息子よ、博打と女には気をつけろ、小豆相場には手を出すな」との教えを守らずほぼ同じ道を歩み、若い頃の呑む打つ買うの三拍子で貧乏な老後を迎えているのは血筋でありましょうか?

そんなわけで、自分の関わりの中の死んだ人たちは折りに触れなんかかんか話している感じさえする自分は墓参りって事に意味を感じないのでありますが、まっ、いいでしょう。

いや、今日はバイトだったんですが帰り道で「お花あります」の看板を見て、ああお彼岸かと思って捏造した本日の日記でありました、なんちゃって。

おおっと、お風呂が沸きましたので、んじゃ。

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