あれです、プーチンは自分より三つ歳上でありますのでアニキと、一方的に慕っておりまして、かなり前から「抱かれたい男第1位」に彼を選んでいるのであります。
なんと申しましょうか、ソ連崩壊からロシア経済はグズグズと停滞しズタズタになりましたが、エリツィンからプーチンが政権を引き継いだあとは劇的に改善したのであります。
あれです、確かこの頃のブログに「今なら北方領土を金で買える」ってのを書いた記憶があります。
で、細かいことは端折りますが、プーチンは国(国民)が良くなるにはどーすれば良いのかを考える人であり、安易に西側に迎合して取り込まれることを潔しとしない姿勢に魅せられたのであります。
いや、英米のようにSDGsとかわけの分からない事を宣って、等しく誰もが、なんて世迷い言は言わず、国に貢献する意思のある者が国民って事なのが素晴らしいわけであります。
覚えていますか?
ロシアをG8と称して英米ファミリーの一員に取り込もうとした時期がありましたがクリミアの一件からは西側の制裁に耐え、新たな道を築こうとしてきたわけであります。
あれです、Wikiによると・・・最初の大統領在任中、ロシア経済は8年連続で成長し、購買力平価で測定したGDPは72%増加、実質所得は2.5倍、実質賃金は3倍以上、失業と貧困は半減以上、ロシア人が自己評価する生活満足度は大幅に上昇した・・・これで人気が出ないわけがありません。
翻って我が国は、失われた30年と多くの国民が嘆く日本國の指導者に将来の夢と希望をもらえてますか? なんちゃって。
領土の支配にほとんど変化が見られなかった1年を経て、ウクライナ軍が東部都市アヴディウカから撤退する中、ロシア軍はウクライナ戦争で大きな勝利を収めた。
(中略)
もう一度言いますが、ウクライナが占領した国土の約20%からロシアを追い出す希望をウクライナが持っているというフィクションを宣伝するのをやめ、平和を回復し、紛争の代理戦争を終わらせる和解を真剣に追求し始める時期が来たのかもしれません。
軍産複合体に利益をもたらすだけでありながら、数え切れないほどの人命を犠牲にしている。
あれです、この記事全体の論調はウクライナ寄りなのに最後にはアメリカ批判をしているわけですが、まっ、いいでしょう。
ウクライナとロシアの和平交渉には条件が不適切、キエフ側の訴えを受けて中国が発言
重要なのは、中国の王毅外相が、戦争終結に向けた和平交渉を行う状況はまだ整っていないとの反応だ。
ブルームバーグは「計画に詳しい関係者によると、ウクライナはハイレベル首脳会談の来月開催を求めているが、世界の指導者らの関与の欠如により日程が4月か5月にずれ込む可能性が高い」と書いている。
「スイスは開催に前向きだと述べており、同国の外交官らは中国を含む相手国からの関心を見極めようとしている」と報告書は述べた。
「スイスは開催に前向きだと述べており、同国の外交官らは中国を含む相手国からの関心を見極めようとしている」と報告書は述べた。
なんと申しましょうか、停戦とか終戦ってことになると交渉相手は結局英米であります。
こんな時に名前の上がる中国は、なんだかんだ言っても大国でありますね。
悲しいかな、我が日本国はATMの役割を押し付けられるばかりで悲しいと思うのは私だけでありましょうか?
ロシアは4ヶ月でアヴディウカ地区で4万7千人以上の兵力を失った - タルナフスキー司令官
「アヴディウカ方面では、ウクライナ軍守備隊がその勇敢さ、回復力、英雄的行為で敵に多大な損失を与え、ロシア占領軍の相当な予備軍を破壊した。彼らは前線の他の地域で攻撃行動に利用するつもりだった」とタルナフスキーは書いた。
あれです、ウクライナの報道を読むと、どんだけ負けても絶対に認めず、ロシアが負けているかのように報じます。
が、現実は各戦闘域でウクライナ軍が敗走しているわけですが、まっ、いいでしょう。
でも、これを言っている間はロシアも停戦なんてしないでしょうね、なんちゃって。
おおっと、明日はスキーに行くのでさっさと寝ます。
では、皆様と自分の明日がそこそこ良い日でありますように願いまして、おやすみなさい、と。