あれです、ロシアの侵攻から約二年間戦争の行方を追っていたんですが巷に転がるニュースが無くなったので続けられなくなっちまいました。
いやいや、プロパガンタは沢山あるんですがそれを取り上げても無意味ということで、これはと言うのを見つけた時だけ載せることにします、なんちゃって。
なんだかなぁー 北朝鮮が韓国を攻める、ですか?
あれです、過去の戦争や紛争の仕掛けを顧みると、アメリカ様が「あの国の動きが危ない」と語る時って胡散臭いと自分は思うのであります。
そして、危ない動きをしている国のすぐ近くで大々的な軍事演習をして刺激したりと、どっちが仕掛けているんだか? ってな動きをするわけです。
いやいや、北朝鮮を擁護する気は無いんですが韓国に攻め込むということは、米日韓の連合国を相手にするわけでして、金正恩にそんな度胸があるとは思えません、なんちゃって。
あれです、私ゃ上川外務大臣を楽しみに眺めていたんですが今までの外務大臣の姿勢と何も変わりませんね。
要するにアメリカ様の言いつけを守ればロシアと敵対するのが分かり切っていてそれを拒めず、そして国内に向かっては一見強気のガス抜き発言でして、今までと何も変わらない絵空事を語るだけ・・・ダメダコリャ。
二つ目は「居酒屋では食事だけでなく必ず酒(飲み物)を注文する」こと。記事は「『とりあえず生(ビール)』は日本のドラマでよく聞くセリフだろう。日本の居酒屋で食事をする際は少なくとも1杯は注文することが暗黙のルールだ。酒が飲めない場合はソフトドリンクを注文する」としたほか、「飲み放題は1人だけで注文することはできず、人数分注文しなければならない。(飲めない人がいる場合は)ソフトドリンクの飲み放題を注文して、酒を飲みたい人だけ別に注文しても良い」と解説した。
あれです、記事を細かく読むと日本人のジジイでも納得した優れものだと思います。
なんと申しましょうか、この記事の肝は・・・頼まなくても追い出されることはないだろうが、郷に入っては郷に従えで、日本に旅行に行くのであれば良い一面を見せよう」と呼び掛けた。・・・と、ここでありまして、この気持ちで来られるなら歓迎されること間違いなしでありましょう、なんちゃって。
企業寄りの姿勢で知られる自由民主党(FDP)の党首を務めるリントナー氏は「ドイツはもはや競争力に優れてはいない。ドイツは成長できておらず、貧しくなっている。後れを取っている」と述べた。
なんと申しましょうか、ドイツ経済の牽引車はロシアだったわけであります。
それは、安いエネルギーの供給で実現していた競争力ががスパイブラインの閉鎖で終わったわけであります。
しかし皆様、これを仕組んだのがアメリカ様だってのは世界中に知れていることですが表立ったては誰も言わないのがお約束です、なんちゃって。
いや、自分が言いたいのはそんな事では無く、世界経済の凋落はある程度持ち回りでして日本国は失われた30年を経て上に上る役回りにあるわけであります。
だから、日本経済が低調なのは政治が悪いとか言っても無駄なんですが、まっ、いいでしょう。
日本の海運大手、「歴史的な」紅海危機は「半年か1年」続く可能性があると警告
紅海の商船を守るバイデン大統領の「プロスペリティ・ガーディアン作戦」と米国と英国の中東全域での爆撃は、バブ・アル・マンダブ海峡周辺でのイラン支援のフーシ派反政府勢力の攻撃をまだ止めていない。
火曜朝、フーシ派反政府勢力は商船2隻に「飛翔体」を発射し、1隻に衝突し、紅海航行の継続的な危険性を浮き彫りにした。
火曜朝、フーシ派反政府勢力は商船2隻に「飛翔体」を発射し、1隻に衝突し、紅海航行の継続的な危険性を浮き彫りにした。
あれです、この記事を読んでふと浮かんだのが、これで儲かるのは誰か?でして、それはやっぱしアメリカ様だと自分は思うのであります。
米国で天然ガスの生産量が急増したことで、天然ガス液(NGL)生産においても、米国は世界トップに躍り出た。米国のNGL生産は世界全体の44.8%を占めており、その大半は精製されるか、石油化学製品になる。
しかし、米国は生産した天然ガスの大半を自国で消費しているため、液化天然ガス(LNG)輸出量では3位となっている。2021年にLNG輸出シェアで世界1位になったのはオーストラリア(20.9%)だ。そのあとに、カタール(20.7%)、米国(18.4%)、ロシア(7.7%)、マレーシア(6.5%)が続く。
と、言う事で、中東からのエネルギー調達がキツくなれば儲かる奴がこの度の騒動の主犯だと私ゃ思うんですが、まっ、いいでしょう。
こーやって考えると悪の枢軸はアメリカなんですけど、なんちゃって。
左派がタッカー・カールソン氏によるロシアのウラジーミル・プーチン大統領への次期インタビューに動揺する中、元FOXニュース司会者(現在はtuckercarlson.comで閲覧できる)は、なぜプーチン氏にインタビューするのかについてインタビュー前の説明文を公開した。 好奇心を持たない西側メディアのせいで、国民はまったくの無知になってしまいました。
「これが私たちがこれを行う理由です。第一に、それが私たちの仕事だからです。私たちはジャーナリズムに携わっています。私たちの義務は人々に情報を伝えることです。世界全体を作り変えている戦争が始まって2年が経ちますが、ほとんどのアメリカ人は情報を持っていません。彼らは本当のことを何も持っていません」 この地域、ここロシア、あるいは600マイル離れたウクライナで何が起こっているのか、わかっていないはずだが、彼らは知っておくべきだ、彼らはまだ完全には認識していないかもしれない形で、そのツケの多くを支払っているのだ。ウクライナ戦争は人災だ。 」
いやぁー恐れ入りました。
これぞジャーナリストであり、ニュースを提供する姿勢の鏡でありましょう。
これと比べると日本にはジャーナリストなんていませんね。
海外からの配信を翻訳して妄想と憶測を書き並べるだけでしてニュース性は皆無でありましょう。
ああ、皮肉だ! ロシア戦車がウクライナの対戦車ミサイル乗組員を全滅させる様子を観察する
なんと申しましょうか、ロシアとウクライナの双方から「俺らが勝った」的な記事が出ているわけですが極初戦の勝ち負けを見ても詮無い事であります。
で、大局的に見るとウクライナは為す術が無いわけでして、ゼレンスキーが無駄に国民を犠牲にしているのが悔やまれます。
おおっと、明日もスキーなのでさっさと寝ます。
では、皆様と自分の明日がそこそこ良い日でありますように願いまして、おやすみなさい、と。